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【1分1動】言葉の価値は、相手のタイミングで決まる
2026-09-25 09:06

【1分1動】言葉の価値は、相手のタイミングで決まる

「なんか、うまくいかないな」

そう思う日って、ありますよね。

誰かの一言が引っかかったり、
頑張ってるのに空回りしたり。

そんなとき、無理に前を向かなくてもいいのかなと思っていて。

かわりに、見方をひとつ増やしてみる。

同じ出来事でも、角度が変わると、違って見えることがあります。

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おはようございます。まこやんです。 この配信では、【1分1動】をテーマに、毎日ひとつ見方を増やすラジオとなっております。
今日のテーマはですね、言葉の価値は受け取る側のタイミングで決まる。 ということで、お聞きしようかと思います。
はい、言葉ですね。いろんな名言とかあったりしますけども、 自分に響くとき、自分にとって大切な言葉っていうのは、
遅れてきたりすることがあったりしないかなって思うんですよね。 例えば、自分が社会人になったときに、最初の会社の先輩方から
言われたことが理解できなくて。 なんで、その時は、
荷物の出荷係みたいなのをやってたんですよね。 その時に違う別の業者が入っていて、
やむなくその作業を中断するしかなくて。 それはガスの配管の入庫とかだったんですけど、
その仕事が終わってくれないと次行けなかったから、その仕事を手伝ってたんですよね。 そしたら、何やってるんだって怒られて。
今考えればそれはそうなんですけど、その当時は、なんで自分の仕事をやらなきゃいけないことを率先してやってるのに、それがダメなんだっていうのにも分からなくて。
会社の飲み会だったり、付き合いだったりっていうものが、なんで行く必要があって、すごくそれが嫌だったしね。
そういうとこで言われた言葉とかも、その時は何を言ってるのかさっぱりわからないし。 でも本当に雑音でしかなかったですよね、当時は。
でも今となっては、会社というか、その上に立つ管理職になってからというか、そういう地に着いたこともあって、
そういう社会全体、会社全体のその仕組みというか、何をすべきなのかっていうものが見えてきたりもするし、
あとはもうその自分の経験からもそういう言葉一つが、一つ一つが自分の中で降り落ちるというか、そういう部分もあったりするんですよね。
特に自分の中で結構大きいのは、その病気を今も難病で戦ってるんですけど、本当にひどかった時、20歳前後の頃ですよね。
その時に、本当にずっと入院、入院退院を繰り返していて、本当に2年、3年ぐらい働けなくて病んでいた時期だったんですけど、
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その時に、うちの母親からいろんなことを言われて、自分が落ち込んでいる時に前を向く考え方だったり、
今のなんでそうなってるかっていうものを教えてくれたり、勉強してそういうのを知ったんですよけどね。
その時っていうのは、そんな理想みたいな話は自分の中には響かなくて、結局現状どうなのよって話の方が強くてね、
実際変わってないじゃんって、たとえ今の経験が意味があるものだとしても、今つらいんだもんって、そういう話ししかなくてね。
これから先のことを全然考えられなかったんですよね。
だけど、うちの母親は、今の経験が絶対無駄にならずに、それが絶対生きるからって、それが今とても大切な時期なんだよって言ったから、
勉強しなさい、勉強って言う言葉がね、ちょっと自分の中で、もうなんていうか、学校とかのイメージにイコールになっちゃってたから、それも良くなかったのかもしれないけど、
いろんなことを今のうちに、勉強と学びなさいよっていうことだったんだけど、それは全然通じず、本当に無視してましたけどね。
今となってね、本当に振り返ってですけど、本当にその時期は勉強しなければよかったなって、いろんなことを知っておく時間経ったなって、すごく時間があったからね、逆に。
だけど、その時間を無駄にしちゃった、無駄っていうか、何もしなかった、もう放棄してたからね。
それで、病気のね、良くなったらストレスがかけないようにって、自分の中ではそれが精一杯だったので、そういう生活を過ごしていたから、良くなったのかもしれないけど、
ただ、そのタイミングでもし今ではできることは多かったかなってすごく思ってますね。
だから、その言葉が分かってきた、その意味があるとか、何かに繋がってるなって感じたのは、そこから10年、やっぱり10年、20年経ったぐらいの時だったんですよね。
で、その意味が一つ一つあるんだって思ってからは、いろんな問題が起きてるけど、それもきっと乗り越えられる壁だし、その先にはきっと何かがあるんだろうなって思えるようになってきたし、
確かにその壁のタイミングが辛いけどね、その時その時はしんどいし、投げ出したりもなったりするけど、
だけど、過去最大の辛い時っていうのはそのタイミングだったんですよね、自分の中で。
で、それが本当に苦しくて、もう嫌だったから、
そう、あまりこうみんなが経験してない部分、やっぱりその難病とかっていうのはね、やっぱりその人というか、やっぱりみんながなるようなものでもないし、
なんで自分だけっていうのは当然思ってたしね、だけどその経験を超えたから、他の人よりは特別な経験をさせてもらったなっていう感覚に結構近いような、
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だから、いろんな問題が起きても、あの時の苦しさに比べたら大したことないんじゃないかなっていうふうに思えるようになったし、
前を進めエネルギーっていうものは結構強くなったのかなってすごく思ったんですよね。
いろんな考え方も、自分にとって何が大切かとか、その表面的な自分が見ていたものは何だったんだろうってすごく思えるようになったし、
大切なものであるけどね、お金とか、外側の予想部分、服とかもそうかもしれないけどね、
自分はそういうとこにすごいこだわっちゃってたので、そういうものが自分にとって大したことなかったんだなっていうことに感じてね、
そういう意味でも、その時かけてもらった言葉っていうのは、後から響いてくるんだなっていうふうにすごく気づきました。
だから、発信とかで気づいてもらえないとか言っても無駄だって思うかもしれない。
だけど、それは相手のタイミングがもしかしたらちょっとずれてるだけかもしれなくて、そういう言葉っていうのは残るんですよね、意外と。
その言葉をパスしたら、その言葉どっか行っちゃうわけじゃなく、なんとなく多分頭に残ってるんですよ。
で、自分の必要な時、苦しい時とかにちょっと頭の片隅で、そういえばこういうこと言ってたなっていうところにその言葉が戻ってきて、
で、あって繋がる瞬間っていうものがあるのかなって。
だから、一回言って終わりとかではないんだけど、繰り返し大切なことっていうのは伝える方法も、もしかしたら届かない、今は届かないかもしれないけど、
その相手が苦しんだ時に助けられる言葉の一つとして置いておく、渡しておくっていうぐらいの感じでもいいのかなって。
だから、周りから受け取る言葉も何言ってるんだよって思うかもしれないけど、それはもしかしたら自分のどこかのタイミングで、
何か大切な一歩を進むためのものかもしれないよね。
だから、今日1分ちょっとやれる行動したら、昔嫌いな上司だったり嫌な人に言われて、今でもちょっと残ってるなっていう言葉、理解できない言葉とかをちょっと思い出してみる。
なんであんなと言われたんだろうって、ちょっと振り返ってみたら、もしかしたら今ならそういうことだったのかなって少し自分にとってのプラスな一つになるんじゃないかなというふうに思います。
ということで、今日もここまで聞いてくださいまして、ありがとうございます。
また、一つずつ見方を視野を広げる配信をしておりますので、よかったら聞いていただけると嬉しく思います。
本日もありがとうございました。
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