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【1分1動】大切だったのは、弱さを隠すことじゃない
2026-11-02 12:54

【1分1動】大切だったのは、弱さを隠すことじゃない

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「なんか、うまくいかないな」

そう思う日って、ありますよね。

誰かの一言が引っかかったり、
頑張ってるのに空回りしたり。

そんなとき、無理に前を向かなくてもいいのかなと思っていて。

かわりに、見方をひとつ増やしてみる。

同じ出来事でも、角度が変わると、違って見えることがあります。

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サマリー

仕事で作業がうまくいかず悩む現場リーダーを、会社全体でフォローすることになった経験から、1人を助けるには周囲の9人も含めて状況を見る必要があると語る。忙しさや抱えている仕事量を可視化し、互いの事情を知ることで、自然な助け合いが生まれるという考えを示す。Aさんが悔しさから泣き、努力や気持ちを言葉にした場面を通じて、弱さを隠さず素直に話すことが周囲の理解や協力につながると振り返る。配信でも格好よく話そうとせず、自分の熱量や弱さをそのまま届けることの大切さを述べ、弱さは扱い方によって強さや人を動かす力になり得るとまとめている。

1人を助けるなら全体を見る
おはようございます。まこやんです。 この配信では、【1分1動】をテーマに、毎日ひとつ見え方や考え方を増やすラジオとなっております。
今日のテーマはですね、大切だったのは弱さを隠すことじゃない、というテーマでね、お届けしようかと思います。
弱さを隠すことが大切なことじゃない、ということでね、今日はお届けしようと思うんですけども、実はですね、先日仕事でね、現場のリーダーをやっている人が、ちょっとうまく作業ができなくて、
それを悩んだ時にね、すごく感じたことなんですけど、結局その人は頑張って頑張ってやってるんだけど結果が出ず、周りにも認められず苦しんでいたという状況で、
その人を会社としてちょっと相談したら、全体でフォローアップしてくださいっていうね、相談というか案が出て、
で、じゃあそう動きましょうとね、自分のところに一回降りてきたタイミングで自分がちょっと疑問に思ったんですよね。
果たしてそれでいいのかなって。
うちの現場はね、大体10人ぐらい社員がいて動かしてるんですけど、その10人の中の1人をね、フォローアップするっていう話になった時に、
なんかパッと見ね、そうだよねってみんなで支え合おうよみたいな感じのイメージがね、湧くかもしれません。
普通に本当に自分も一旗からそういうふうに見たら、そうだよねっていうふうに納得する場面だとは思うんですけど、
でも実際、それでは解決しないなっていうものが自分の中にはあって、
それはその1人を救おうと思った時には、その他の9人、全体で言えば10人を救わなきゃいけないなっていうふうに感じたんですよね。
っていうのは、今ね、やっぱりこの暮れにかかってやっぱり忙しくなってくるわけですよね。
一人一人がやっぱりこうそういう時って余裕がなくなって、自分のことでいっぱいいっぱいな状況で、
みんな自分を助けてほしいとね、正直思う場面が多くなると思うんですよね。
そんな中で1人がね、ちょっともういっぱいになっちゃって、みんなでバックアップしてくださいって会社側から言われたとて、
果たしてそれを素直に助手帳支え合おうとなるかというと、実際そうはならないっていうのが自分の正直な気持ちだったんですよね。
というのも、それを言われた時に、何でその人だけ助けなきゃいけないのっていう、自分の方がやってるのにとか、自分の方が大変だよって、
そういうふうに思う場面はすごく多いんじゃないかなってね、すごく思ったんですよね。
で、そうなった時にそれをやることによって逆に、反感じゃないけど、違う火種ができてきちゃって。
で、それが1人を助けるはずだったのに、なんかもっとね、輪がぐちゃぐちゃになって、だったらもう関係ないみたいな風になっちゃうかもしれないし、
これはすごく難しい問題だし、1人1人を守らなきゃいけないなってその時に同時に感じていて、
だから1人を助けるっていうことは、その他の全員をやっぱり助けなきゃいけない。
助けなきゃいけないって言うとちょっと大げさなんだけど、その人たちも見なきゃいけないっていうこと。
だから結局的には1人を助けることも全員を助けることも同じなんだよなって、自分の中ではね、ちょっとこう思ったんですよね。
悩みや仕事量を可視化する
じゃあどうしたらいいのかなって考えてて、1人を助ける時に、1人1人の状況を把握しなきゃいけない。
それは見えるようにね、1人1人を抱えてる悩みだったりっていうものを出していかなきゃいけないと思って。
それを全員で知るっていうこと。助けてではなく、それを知るっていうことがすごく今回は鍵なんじゃないかなって思っていて。
例えば自分とか他の人もそうですけど、仕事が通常10個ぐらいあるとして仮に10個ぐらいが普通の業務だとしたら、
今抱えてるのが20個とかちょっと極端ですけど、20個とかあった時に、あの人今日20個ぐらいちょっと作業やってるわって大変そうだなって。
逆に自分は通常10個なのに6個ぐらいで今日終わってる。ちょっと余裕があるかもしれないと思って、自分で応援行ったりとか。
逆にその20個で誰かが気づいてくれて、今日忙しいから大変そうだなって。
それが自然と起こるような風に持ってった方が逆になんかね、うまくはいかないかもしれないけど、いい風に流れていくのかなってちょっと思ったんですよね。
なんか人って、相手の弱い部分というか、本当の実際のこの内側を見れた時って結構安心するんだよね。
本当にその人がどういう状況なのかっていうのを知れた時、その人を自然と助けようとか思ったり。
あとは自分のことをちゃんとわかってくれてるって、見てくれてるって思うだけで、周りからも違う目で見てくれる。
意外と人って相手のことってわかんないですからね。そういうのがあるからそういう風に可視化していくっていうことも大事なのかなって思って。
Aさんの涙が伝えた本当の気持ち
一つね、今回で言えばAさんがね、周りからも突っ込まれて、現場でちょっと泣いちゃったんですけど、今回そういう話になったんだけど、
泣いたっていうことがどういうことだったのかなっていうのを別の人が聞いて、事実確認として聞いたら、自分ではすごく一生懸命やっていたつもりだったんだけど、
それが上手く形にならなくて、そしてそれがわかってもらえなくて、上からね、上々の方からそれを突っ込まれて、それに対して悔しくて泣いてしまいましたって言ってて、
その言葉を聞いた時に、自分は、そうだよねっていうか、すごく嬉しかったというかね、ちゃんと大丈夫だってちょっと思っちゃった部分がいて、
っていうのは、そういうふうにちゃんと前を向いて、自分で頑張ったって言えること、だけどそれは形にならなかったっていうのはしょうがないけど、
だけどそれにはまだ改善策はあるし、協力していけるっていうふうに熱量というか気持ちが見えたことっていうのは、何よりも自分に届く言葉だったんですよね。
その弱さっていう部分かもしれない部分をその人はずっと出さないように我慢して、自分の中で隠そうとして、それはダメなことだとか、かっこ悪いことだとか、弱いことだとかね、そういうふうに多分思ってたんだと思
うんだけど、
それを聞けた時に、すごくね、もっとできることが自分たちにはあると思って、じゃあその人を助けるということは多分きっと他の人もね、助けることにつながるなってすごく思って、
弱さを素直に語る力
だからみんなのまず困っていることとかをちゃんと聞きたいなと思って、何が全部解決できるとかではないけど、ただそれを知っていくことっていうのはすごく大事なことなのかなって思って、それを知るというだけ
でもやっぱり向き合い方って変わってくるんだよね、
だから弱さっていうものは確かに自分の中ではね、本当に恥ずかしいって思うこともあって、これは絶対言いたくないとかね、ミスしたら怒られるとかね、本当にいろんな思いで隠したりすることって本当にあると思うんだ
よね、
だけどそれは正直にこうだったけどダメでした、そういう時に自分がどう思ったかっていう気持ちをね、ちゃんと素直に話せることができたならば周りの変化っていうのは周りがどんどん変わっていくんじゃないかなって、
それは結局その人を周りが助けるということよりももっと効果的で、もっとストレートにみんなの心に届く一つのものなんだなっていうふうにすごく感じました、
予想った言葉とかってね、こういう配信とかでも使いたくなっちゃうんでね、自分もやっぱりかっこよくとかね、人気のインフルエンサーさんとかを見ると上手に話してるなとかね、自分もそうなりたいなとかって思って
話したりする時もあるんだけど、
でもなんかそれってなんとなく自分じゃない言葉で喋ってるような、そして本当の思いというものが届きにくいような、そんな時もあったりするんだよね、だからそのままの熱量で話すことっていうことが意外と届くものと
してはいいのかもしれないよね、
毎回ね、そういう弱いネグティブな言葉から発信しててもね、本当に嫌になっちゃうので、たまにそういうのも挟んでもいいのかなっていうふうに思いながら、
弱さを強さに変える
今日はどちらかというとそういうスタンスでちょっと今ね話はしてるので、少しこうなんていうかまとまりのないというかね、本当に隣で会話するようなね、そんな感じの話し方には意識してたんですけど、
それもねうまくいくというかどういうふうに話すことが届きやすいのかなとか、自分の弱い部分というものは本当にいっぱいあるし、それをねうまく話そうとかってやりがちなんだけど、
そのバランスですね、自分の思いというものを殺さずにちゃんと届けられるように、そしてそれだけじゃなくて、そこから何かね、こう皆様と自分の中での共通の気づきとかね、そういうものを渡してきたりしていけたら
すごくいいかなというふうに思いました。
だからね本当にその弱い部分というのは大人の手からだけどね、その弱い部分というものがかっこいいなって正直思うし、弱さを出してくれる人ってすげーよねって本当に思う。
自分ができないからねそういうのを隠しちゃうしね、うまくやろうとしてごまかせちゃうっていう部分もあったりするし、でそのごまかせちゃうっていうのが本当に良くないのかもしれないよね。
自分の中でずっと重りみたいなものをずっと持ってないしかない部分もあったりするから、まあ吐き出して終わりとかではないけどね、そういうふうに弱さというものは扱い方によっては人を動かす力でもなるし、それをき
ちんと丁寧にね、自分の中でまず大切に扱ってあげること。
その弱さは強さに変わる時が多分きっとくるし、だから自分もその人にはね、本当に可能性っていうか、もっと応援していけるっていう、その気持ちの方が何かができるっていうよりも、その気持ちの方が自分たちは支えら
れてるなってすごく感じた一番面でした。
ということでね、大切だったのは弱さを隠すことじゃないということでね、今日はお届けさせていただきました。またこういう日常の気づきなんかもお届けしていますので、よかったらまた聞いていただけると嬉しく
思います。本日もここまで聞いてくださいまして、ありがとうございました。
12:54

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