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【1分1動】結果を求めず、「次」が見えるものを探す
2026-10-15 07:11

【1分1動】結果を求めず、「次」が見えるものを探す

「なんか、うまくいかないな」

そう思う日って、ありますよね。

誰かの一言が引っかかったり、
頑張ってるのに空回りしたり。

そんなとき、無理に前を向かなくてもいいのかなと思っていて。

かわりに、見方をひとつ増やしてみる。

同じ出来事でも、角度が変わると、違って見えることがあります。

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00:06
はい、おはようございます。まこやんです。 この配信では、【1分1動】をテーマに、毎日ひとつ考え方や見方を変えていこうというラジオになっております。
本日のテーマはですね、結果を求めず、次を見えるものを探す。 はい、ということでね、お届けしようかと思います。
結果を求めずに、次を見つけ出せるものということなんですけど、
何かね、こう、始める時に、いろいろ結果を求めすぎてしまって、動けないものって多分たくさんあると思うんですよね。
自分は最近何をそう感じたかというと、AIですね。
クロードを使っていて、それのいわゆるパソコン操作ですかね、自動でパソコンをいじってもらって、何か作ってもらったりとか処理してもらうみたいなものを
ずっとね、やろうと思っててやられてなかったんですよね。 何とかというか、たまたまこの間やれるタイミングがあってやって、そしたら
こんなことができるんだっていう体験と、じゃあ次こういうことをやったらどうかなっていう次のビジョンと、いろいろ感じ取れました。
何がここで大切だったかというと、やっぱりその次、何をどうしたいっていうふうに見えるものを探すこと。
今回はAIというものでしたけども、例えば読書でもいいし、掃除でもいいし、もしくはウォーキングとかスポーツでも何でもいいと思うんですよね。
何かを始めて、そこに対する結果ではなく、そこから次こうしてみたいって思えるものを
探していくことの方が大事だなっていうふうに思ったんですよね。 どうしても1動いたら10成果が出るものを探すっていうふうに考えがちなんですよね、自分たちって。
だから結果が出てこないとやる意味ないよね、みたいな感じで結構先に閉じてしまう選択肢をね。
これをやっても意味がないとかって先に決定付けてしまうところがやっぱりあるんですよね。
やっぱりそれは合理的な考え方をどこかしている部分だとは思うんだけど、
だけどなんかその自分が最近この黒道を課金して、今年ですよようやく、ずっと前から課金していればよかったんですけど、
3000円の一番安いプランでいろいろやって、そうするとやっぱり次こういうの作れるのかなとかっていうものがやっぱり出てくるんですよね。
ただ10個20個といろんなものを作っている中で、それが生まれるものと生まれないものっていうものも正直あったりします。
03:08
最初に何をやりたかったかっていうと、子供にゲームを作ってあげたくて。
子供が携帯でいろいろやりたいけど、場所によってWi-Fiがないとネットがないと遊べないゲームとかって結構あったりして、
それでなんかもったいないよねっていうのと、あとまあ親の携帯を使ってしまうので親自身が携帯を使えなくなっちゃうので、
その余ってる携帯でオフラインでローカルでそれができる状態のものを作って、それをおもちゃとしてそれを渡して遊べるようにできたらいいなってことでそのゲームを作り始めたんですけど、
あれこれね、こう何個か作っているうちに、こここうしたほうがいいなとかっていうゲームもあれば、なんか全然これダメだなっていう部分もあったり。
やっぱりそういうのって数じゃ当たるじゃないですけど、作って作ってその中で次こうしたいっていうものが残っていくんだよね。
最初からうまくできるものもあればやっぱりできないもののほうがほとんどなので、
それはいきなり100点を取ることはできないんでね、10点とか5点とかでもいいよね。
そこからじゃあ5点を6点にしようって思えるものに出会えたら、もうそれはなんか大切にした方がいいなって自分は結構思っていた。
だから使ってていろんなチャットとかがあって、何作ってるかよくわからなくなる時もたまにあるんですけど、
その時に次これこうしていきたいんだよねとか、次こうした方がいいなっていう構想が湧いてくるものっていうのはやっぱりいいものにどんどんなっているなっていうものもありますね。
会社とかでもやっぱりいろいろ管理ツールだったり、いろいろ作って、ただなんか違うなとかっていうのはやっぱりそのままボツになっちゃうこともあるから、
でもその中で大切なのってやってみて、そこから次に繋がるかどうか、そこかなっていうふうに思います。
だから自分がちょっとでもね、やりたいとかこういうのできたらどうだろうとかね、ちょっと思いついたものだったり心が動いたものっていうのを大切にすること。
読書とかそういうAIじゃなくても読んでみようかなって思った時に、まず本屋行ってみるとか調べてみるでもいいしね。
電子書籍とかもあったりするから、そういうのを無料でちょっと読んでみて、でもなんか違うなって言ったらやめればいいし、
そのくらいのスタンスでいいと思うんだよね。
いろんなものを、じゃあこっち本屋行ってみたら、なんかそれは自己啓発とかは面白くなかったけど、ビジネスはちょっと面白そうだったとかね、
心理学は面白そうだったとかっていうふうになるかもしれないしね、そこからまた新しい出会いとかもあるかもしれないから、
06:00
決して何かを一つ行動してみるってことは全然いいことなんじゃないかなって思うんですよね。
そこに結果がたとえゼロ点だったとしても誰に責められるわけでもないし、それは大切な一歩だと思うので、
まずは自分のやりたいことっていうか、ちょっと気になったことっていうものを一度形にしてみる。
それは5分でもいいし、本当に1分でもいいと思います。
その長さなんて気にしない、結果を求めずに、そして動いた後に、今度はこうしてみたいっていうものが生まれたら、
それは大切に育てていく、そして続けていくことが何より大事かなというふうに思います。
ということで今日は結果を求めずに次が見えるものを探すということでお届けさせていただきました。
何か気づきや新しい見え方の一つになったらいいかなと思います。
本日もここまで聞いてくださいましてありがとうございました。
07:11

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