「手に入れた瞬間、人は不自由になる」という気づき
はい、おはようございます。まこやんです。この配信では、不安で動けなかった頃の経験をもとに、無理をしない考え方や小さな行動をお届けしています。
今日はですね、手に入れた瞬間、人は不自由になる、ということでお届けしようかと思います。 実はですね、
最近ちょっと思ったことが、思ったことというか、感じたことがあって、それは何か、手に入れた瞬間に不自由になるなっていうことだったんですけど、
Xのフォロワーが200人を超えて、200人ってね、一般的に見たらものすごい数少ない数字かもしれないし、
でもね、自分にとっては180人をずっと停滞してたところから、この20人という壁を超えて、200人に行ったことっていうのは結構大きいことだったんですよ。
で、200っていう大きな数字をね、皆さんのおかげで得られて、200に到達した時に感じたことっていうのが、
200を守らなきゃっていう考えになってたんですよね。 せっかくここまで頑張ったから、これを減らさないようにしようとか、そうする恐怖から、このままでいいのかなって思うようになったんですよね。
そうすると、なんか今まで普通にこう出してたことが、あれ?大丈夫かなっていう、なんかね、不安になってたんですよね。
で、これって、今はフォロワーの話だったんですけど、そうではなくてお金の話で言えば、お金をね、ボーナスとか、もしかしたら宝くじとかでちょっと大きいお金が入った時に、それが減ったらどうしようっていう恐怖。
で、あとは人間関係でこの人と仲良くなれて、で、嫌われたらどうしようとかね。そう、あとは仕事での評価とかもありますけど、そう、あの、苦しさの原因というのが、まあ手に入れたことじゃなくて、守ろうとした瞬間になんか発生してくるんだなっていうのはね、やっぱりこうすごく感じたんですよね。
守ろうとすることで視野が狭まるメカニズム
で、この守るっていう状態になると、やっぱり人って、こう視点、視点というか視野がね、狭くなって、で、それを器に入ったようなもんですよね。そう、器を、あの、満パンに入ったね、水をこぼさないようにって言って動けなくなるような感じと似てて、で、新しいことができなかったり、自分のこうした、走りたいのに走れないみたいなね、そう、なんかそういう状態なのかなーって結構思うんですよね。
そう、でもこれって、そこに自分の、なんだろう、イメージとしては、こう、自分の、すいません、自分のね、器に、こう、水が、器にというか器があって、そこに半分ぐらいしか今まで水が溜まらなくて、もっと欲しいなってなってたところに、一気に水がね、入ってきて、で、
それは自分の、自分がどうこうできたもんじゃなくてね、周りの人がこうちゃんと入れてくれた水なんだけども、で、それをちゃんとね、こう周りに、人に、こう、触れ合いながら、あの、得られたものであって、で、それって自分がね、ちゃんと一歩進んでから、こう、あの、重さ、大切に扱うっていうことをね、感じたものだと思うんですよね。
「守る」から「流す」への転換
そう、だから、なんか、そもそもね、まあ持って、持ってなかった時にはね、あの、大丈夫だって言って動けてたわけなんですけど、そう、で、まあ、実際ね、その、じゃあそうなっちゃった時どうするかっていうことをね、まあこれからちょっとお話しできればと思うんですが、まあこれはね、今実践してることでもあって、一つ目がね、まあ、守るより流すっていうことをですね、そう、あの、まあ、いわ、あの、失うっていうことが、あの、怖いんだけど、それを、なんか、
抱え込みすぎないようにする。たとえば、その、嫌われるかもって思って言えなかったことがあるけど、それをちょっとずつちょっと伝えてみたり、うん、あとはもう完璧に、あの、それを守ろうとするんじゃなくて、もう崩れることを許しましょうってね、そう、あの、少し減ってもいいやってね、そのぐらいのスタンスでいるっていうこともね、結構大事かなと。
そして、あとは固めるより動くっていうことですね。まあその、固める、いわ、こぼさないようにどうしよう、うん、こぼさないために工夫をしようって考えて、あの、準備をしちゃってる状態。そう、だけども、実際大事なのって、もう、あの、一本目はもう動いちゃうことだったりするんですよね。そう、結局その状態が整わないと、まあ動けなかったり、あの、一歩踏み出せないかったり、いわ、準備ができないと、あの、いかなかったり。
とかっていうのは結構ね、やりがちなんだけど、そうなってくると、何も進まないんですよね、やっぱり。うん。で、違う、動いてないから変化がないし、そう、なんかあの、
余計なんかこう、迷いに、はい、迷いのループみたいにね、こう入っちゃうことがあるから、そう、とりあえずやってみようって、やってみようっていう考えがね、結構大切なのかなって、今感じてます。
変化を受け入れ、前に進むことの大切さ
そして、まあちょっと話しましたけど、やっぱりこう、変化をね、受け入れるっていうか、うん、それが一番大事かなと思って。で、あの、
まあ、このままでいいってね、思っちゃうかもしれない。た、ある程度のこのね、200っていう、今フォロワーで言った200って大台に乗って、自分の中ではね、嬉しいっていう気持ちと、これを守りたいっていう気持ちがあって、
で、それを、このままでいいや、とは、やっぱりなってないんですよね。もっと、やっぱり増やしたいって思いもあるし、もっといいもの伝えたいってね、やっぱ届けるようになった分、もっといいもの届けたいとかね、やっぱ思うし。
そうするとやっぱり前に進むっていう選択なんですよね。そう、そしたら、この状態、例えばこぼれた、水がこぼれてしまうかもしれないけど、それでも進んでいく。
そう、で、進んだ先に、どうするかっていうのをまた考えていけばいいってね、そう思えるんですよね。だから、失わないことよりも、まず止まらないことを大切にしていく。それが、いいのかなって結構思ったり、今はね、しています。
手放す勇気と柔軟性
だから、手に入れたものっていうのを手放せる人の方が、すごい大切なのかなって。これはすごくね、本当に難しい。その手に入れたものだから、そう、それをね、なくさないようにってね、こう思うんだけど、実際、やっぱもう200とかっていうね、人がいて、その人たちをね、全部自分の周りに置いとけるかっていうと、そんなことはまず無理で、そう、いずれはね、離れていくかもしれないし、新しいね、また出会いがあるかもしれないし、
いろんなことが起きる中を、こう、柔軟にね、こう、やっぱやっていかなきゃいけないんだよねって思うんだけど、やっぱり人としてはね、やっぱりこう、どうしてもね、こう、自分の中に入ったものっていうのはね、逃がしたくないし、それが不安に繋がっていくし、そう、もともとなかったんですよね。そう、もともとなかったのに、なんか突然ね、こう、ポンってきちゃうと、それがね、錯覚でね、そう、自分のものを失うっていうことの恐怖がね、やっぱりでかくなっちゃうんですよね。
うん、だからそれは今すごく感じていることでもあるから、そう、柔軟に前を向きながら、そう、変化も受け入れるってことがね、なんかすごく大切なのかなーって感じてます。はい、もしね、こう、同じようなね、あの、経験ではなくてもね、何かこう、一つのきっかけになれば嬉しく思います。本日もここまで聞いてくださいまして、ありがとうございました。