他人の目を気にしなくなったきっかけ
はい、おはようございます。まりです。 今日の配信は、こう、人の目をね、気にならなくなったのは何年だろうっていうね、
そんな話をしていきたいと思います。 というのも、最近ね、こう、
インスタグラムで、リアルの友達にバレたんですよね。 うん。
で、一人ね、こう、リアルの友達で知ってる方でフォローしてくれてるんだけど、その別の子がね、こうまた、
バレたんですよね。うん。 で、今までだったらさ、こう、めちゃくちゃ恥ずかしくて、もう恥ずかしくてたまらなかったんですけど、
今ではね、もう、 むしろね、フォローしてっていう感じ?応援してよっていうね、言えるぐらい、
本当に、 自分自身も考え方が変わったというか、
他人の目を気にしなくなって、自分らしく楽しくね、発信をできているので、
うん。 なぜ、こう、自分がここまで人の目を気にしなくなったのかとか、
自分がやりたいって思ってるからできてるって、どんな過程でそうなったのかというね、
うん。そんな話をしていこうと思います。 なので、こう、周りがちょっと気になって自分の意見が言えないとか、
うん。 こう、周りの雰囲気に圧倒されてね、
自分も、こう、 人が言わないから私も言わない子とかさ、
行動しにくいとか、一歩が踏み出せないっていう方は、よかったら聞いていただけると嬉しいです。
はい。このチャンネルでは、鬱や虐待を乗り越えてきた私が、3人の発達応答となる子育てをしながら、
各習慣や内省を通して、自分らしく生きる過程を、沖縄からお届けしております。
はい。今日はね、こう、人の目をね、気にならなくなったのは何でだろうっていうね、
それについてちょっと、私なりに考えてみたので、うん、お話ししていこうと思います。
他人の目を気にしなくなった3つの理由
で、ぱっとね、いろいろあるんだけど、ぱっと思いついたのは3つあります。
はい。で、1つ目が、自分を優先する練習をしてきたっていうことですね。
で、2つ目が、こう、思いを言葉にして、人にこう、伝えるっていう経験をしてきたから。
で、3つ目が、こう、自分を受け入れて、受け入れると他人も受け入れられるようになったんですよね。
うん。で、この3つが大きくあります。
自分を優先する練習
はい。1個ずつ、ちょっとお話ししていきたいんですけど、まず1つ目、自分を優先する練習をしてきたっていうのは、
本当にね、今まで自分の感情とか、うん、に蓋をしてきた人にとっては、相手あっての自分みたいな感じなんですよ。
うん。だから、相手を優先するっていうのは、もう何よりも当たり前、もうデフォルトなんですよね。
だって、自分より相手のことを優先しないと、相手からどう思われるかわかんないし、嫌われたら嫌だし、傷つきたくないし、
裏で何言われるかわかんないし、っていうので、そういう、こう、やっぱ外側の感情に、それすら気づかないんだよね。
うん。自分は嫌われたくないから、相手を優先するなんて思ってないけど、もうこうするもんなんだっていうのが、当たり前に染み付いているわけですよ。
うん。なので、もうあえて、自分を優先、もうわがままぐらいの気持ちでやってきました。
何かを決めるときとか、例えば、ご飯とか、うん、洋服とかさ、物を選ぶとき、何色がいいかなとか、
私だったら、マリだったらどうする?っていうのを常に、こう、自分の頭の中に入れるんですよね。
何かを決めるとき、選択するとき、うん、それを少しずつね、ちっちゃいところから練習していって、
うん、で、何かこう、まあちょっとね、大きな決断とか、うん、例えば、コミュニティに入るとか、スクールに入るとか、
そういった場面でも、マリはどうしたい?今どんな気持ち?っていうのを常に自分に問うようにしてました。
思いを言葉にする練習(ジャーナリング)
はい、で、2番がね、この、思い、自分の考えてる、思ってることを言葉にする。
そこで、ノートが出るんですけど、こう、やっぱりね、言葉にする、形にすることで、やっぱ見えるじゃないですか。
うん、私はこうしたいとか、これは嫌だとか、何でもいいんですけど、とにかく言葉にする、文章にしなくてもいいから形にする、
っていうことをやりました。これは本当に、これも練習だと思って、うん、少しずつ書いていったんですよね。
うん、そうするとね、だんだんだんだん自分の思ってる思いとかが、同じ言葉がしょっちゅう出てきたりするんですよ。
例えば、嫌なことで言えば、こう、高圧的な人が嫌とか、自分の思うね、高圧的な人が嫌とか、何でもいいんですよ。
動きが雑な人が嫌、仕事を急かされるのが嫌、スピード感のある仕事が嫌、マルチタスクの仕事が嫌、っていうのが、
何回も何回も私の場合出てきたんですよね。うん、そうなると、頭の中に、あ、私はこういうことが嫌なんだっていうのが、どんどんどんどんね、
こう、理解というか、自分の、自身の理解にもつながったので、あ、私ってこういうのが嫌なんだっていうのを、こう、人と会うときも、それを話せるようになるんですよね。
もう、紙に書いて、形になってるから、その、頭の中っていうのを、スムーズに人に伝えることができたっていう経験が、私は大きかったですね。うん。
それこそね、コミュニティに入ったりとか、SNSでの発言とか、そういうところからでいいと思うんですよね。
別にさ、リアルで、いきなり会って、私はこう思ってますとかさ、大々的に言わなくていい、いいわけで。
うん、それで言うと、私もリア友人がこう、今みたいにこう喋れないと思うからさ、うん、なんか少しずつちっちゃくやってきたっていうのがあります。
で、そう伝えると、人からフィードバックもらえるんですよね。うん、あ、マリさんってこう思ってるんだって。
なんか、そう言われると、あ、私って発言していいんだとか、あ、なんか受け入れてもらえてるみたいな、そういうね、まあ経験みたいのを積み重ねていったんですよね。
自己受容と他者受容
うん、そこでこう3番ですね。こう自分をこう、紙に書いて、あ、私ってこんな人間なんだって。
まあ最初はね、こう、嫌な部分とか、うん、見えてきたらやっぱり認められないとか、私はこんなんじゃないとかって思ったりして葛藤とかいろいろあると思うんですけど、だんだんだんだん受け入れられるようになってきて。
そうすると、何が起きるかって、相手も同時に受け入れられる。あ、あなたはこういう考えがあるんだって思えるようになりましたね、私の場合は。
そう、そしてね、こう、私とあなたって一緒じゃないんだ。同じことがあっても、なんていうの、一つの考え、同じ考えにならないんだっていうのにも気づいて。
うん、自分が怖いって思ってる人に対して、別の人が怖いって思ってるって、同じ視点じゃないんだっていうのにも気づけたんですよね。
うん、だから感じ方って人それぞれなんだ。
あ、だったら私がこう思ってても、あなたはこうなんですねっていうところに、なんだろう、いい意見が割れたとしてもいいんだっていう。
私は私、こうしたい。インスタも更新したいから更新する。発信したいから発信する。今も、こう、喋りたいから喋る。
誰の見返りも求めないし、いいねがゼロだろうが、コメントがゼロだろうが、別に私は今こうして喋ってる。
それが楽しいからやってるっていう風にね、こう行き着いてるんですね、今。
うん、そう。本当にね、最近までだったら、いちいちさ、こう、なに、コメント数とか、いいね数とかもさ、チェックして、
あー、これ反応悪いなとか、そこでいちいち落ち込んでいた、自分がいたんですけど、うん、ただ楽しいからやる。
これの何が悪いの?っていうところまで、今、行き着いています。うん、そう。
まとめと行動へのアドバイス
なので、私がね、こう、人目を気にしなくなったのには、まあいろいろ理由あるんだけど、まあ大きくね、3つ理由があるっていうね、お話をしました。
で、1つ目は自分を優先するっていう練習をしてきた。うん。
あとは、2つ目、思いをこう形に、言葉にする。自分はこう思ってる、これが嫌だ、これが好きだ、とか、それを人に伝える。
それを経験を重ねる。そうすると、3つ目、自分を受け入れられるし、同時に相手も受け入れられて、
あ、自分は自分、相手は相手は、相手でいいんだ、っていうところになったので、少しずつ、こう、発信っていうのも、
全然ね、今、もう、そんままカッコつけずに、そんまま出してるし、応援の言葉とか、頑張れとか、もらえていますし、
あ、これでいいじゃん、これが楽しいじゃん、っていう、結局そこになってるんですよね、今。
うん。だからね、自分を出せてなかった時って、本当にね、あの当時の自分も苦しかったし、今ね、こう、人の目を気にするとか、
うーん、なかなか行動したいけどできないって思う方は、うーん、最悪どうなるかっていうのも、考えてみてもいいかなって思う。うん。
これがバレたらどうなる?インスタ発信してるのが、バレたらどうなる?自分を出すと、あなたはどうなりますか?バカにされる。
周りなんかカッコつけてるって思われるのが嫌。じゃあ、それが言われたらどうなる?っていうね、うん。
そう、最悪どうなるのかなって思う。そう、自分に問うと、意外とね、痛くないんですよ。
なので、もう、人目をね、気にする時間があったら、もう、ととと動いた方がいいっていうのは思います。
まあ、今でこそそう言えますけどね。
エンディング
はい、じゃあ、こんな感じで今日は、人の目を気にしなくなった理由についてね、お話をしていきました。
はい、じゃあ、最後まで聞いていただいてありがとうございました。
では、またね。