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10月18日のライブ2です。 昨晩のTBSのキングオブコント2026、皆さんご覧になりましたかね。
優勝はジラードンでしたが、
ファーストラウンドの2番手で出たヤッホイという コンビですね。
このお二人がファイナルに残ったんですね。
3位で。 ファーストラウンドで披露したチャーシュー12倍というネタ。
これが、今朝ネット上でもかなり話題になっています。
あの、私も腹抱えて笑ったネタなんですが。
何のことはない。
お客さんが注文したチャーシュー2倍のトッピングの注文を、
12倍と聞き間違えて、そこから洗う。
どうなんでしょうね。リズムネタに分類していいのかどうか。
分かりませんが、よくわからないリズムの曲でラップを踏むように、
ひたすら永井さんの方が語りをうまく仕立てるという、
ものすごいインパクトのネタでしたけども。
で、ファイナルステージでは、
ファーストステージ3位ということで、1番手を務めたわけですけども。
そこで披露した、寿司屋の修行というネタですね。
あの、審査員の評判は今一つあったんですけども。
私こちらの方がね、ものすごい面白くて、腹を抱えて笑いました。
玉城浩二の田園っていう曲ありますが、それをバックに寿司屋の大将と弟子が繰り広げるですね。
大将が大きなフリップを取り出してきて、弟子がその前に座って、
そしてその大きなフリップは、寿司ネタを漢字で書くような問題になってるんですけども。
それにですね、なぜか盲筆で弟子が一問一問書き加えていくと。
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コントに分類していいのかどうかもちょっと怪しいぐらいのネタでしたけども。
ひたすらこう無言で、筆書きでその問題に答え続けていくという。
本当にただそれだけなんです。
カレーという課題が続けて出てきて、そのたんびに魚に貝するっていう字の貝ですね。
これを書き加えていくという、本当にそれだけのネタなんです。
これが寿司屋としての修行なわけですけどもね。
それがひたすら続いた後に、一旦場が安定しまして。
場の安定っていうのは、このキングオブコントではネタの披露終了を合図するタイミングなんですけども。
ところがですね、その安定の後に続きがあったんですよ。
10年の月日がたって、このお弟子さんが自分の店を持ったようなんですね。
そして久しぶりに大将のところに帰ってきて。
そうしたら大将が、初心はするべからずといって、久しぶりに例の筆書きの練習を持ちかけるわけです。
また同じようにやるわけなんですが、ちょっと追いつかないわけですよね。
久しぶりすぎて。
お弟子さんが、「今はむずいっすね。」と一言言って、ネタが終わるわけです。
その途中の、10年ぶりに帰ってきて、この修行やってるのうちだけでしたっていう。
そのつぶやきも笑ってしまったわけですけども。
ただ正直なところ、どうなんでしょうかね。
1本目もそうですが、チャーシュー12杯もそうですが、この2本目のネタも、果たして万人受けするのかなどうかなと。
ちょっとそこは心配ではありますが。
とにかく出てくる笑いも、わけもわからずに、だんだんとこみ上げてくる笑いなんですね。爆笑ではなくて。
カエルテとジェラードンが、ファイナルに残ってたわけですけども。
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その後、その2組がネタを披露するわけですけども。
もうそれもね、全然頭に入ってこないんですよ。
そのカレーとチャーシュー12杯が、頭の中を駆け巡っていて。
それぐらいに、ヤッホイのネタはインパクトがありましたね。
だから、おそらく特に2本目のネタなんかは、劇場なんかでは、コアなファンには大受けするんでしょうけども。
とてもね、決勝でキング・オブ・コントの場で披露する内容のネタではないなと思いました。
優勝を狙ってくるコンビと、とにかく自分たちのネタを世に広めたいというので出てくるコンビといるかと思うんですが。
今回のヤッホイはもう典型的な後者ですね。
ファイナルステージなんて一番世間から注目されている場じゃないですか。
そこでおそらく自分たちが今一番自信を持っているネタを披露してきたんでしょうけどね。
まさか筆書きのほぼほぼ無言を貫くネタとは思いませんでした。
おー、やってきたなという感じがしましたけども。
ちなみにこのヤッホイの二人組、事務所の所属になってメジャーでやりだしてから3年目ということ。
実はその所属した事務所というのがあれなんですよ。
サンドイッチマンさんの事務所。グレープカンパニーなんですね、実はね。
なのでおそらく事務所も将来の有望株だというので受け入れたのだと思いますけども。
これから是非注目をしたい二人組であるように私は感じました。
皆さんどうでしたでしょうかね。
今日のライブは以上です。ではまた。