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西牧 秀敏 ライブ、スタンドFMをキーステーションに主要ポッドキャストよりお送りします。
2024年11月29日のライブです。
今晩は私、あのー、
開店寿司、お寿司屋さんに夕食に行ったんですが、なんかねー、
コロナ禍以降、ずいぶんこう様々な飲食店の様子が変わったなぁと思うんですね。
まあ今は初めに開店寿司って言いかけて、お寿司屋さんと言い換えたんですが、
あのー、今日行ったところもまず、もうお寿司開店してないんですね。
で、流れてもいませんし。
あのー、注文したものだけがね、
お店の奥から、シューッとベルトに乗って流れてくるだけなんです。
もちろん目の前に、
寿司を握ってる職人さんもいませんしね。
なんかね、寂しいなぁっていう感じが、えー、してしまいました。
で、
お寿司屋さんに限らず、
なんかね、うーん、
どこのお店も、
活気がないと言いますかね。
店員さんの姿が、
見えないんですよ。
少ないんですよね。
あのー、
いらっしゃいませーなんて言うね、声は聞こえるんですけども、
ホールに、店員さんが1人2人ぐらいで、
で、奥ではね、まあ調理をされている方はもちろん、
いらっしゃるわけなんですが、
やはり、あのー、
注文すると、
店員さんが持ってくるんじゃない、
ところが多いでしょ。
あのー、
にゃんこロボットが持ってくるわけですよ。
で、えー、
品物を置いて、
ボタンを押してあげると、
またそのにゃんこロボットだけが帰ってくるわけです。
前にね、えー、こんな笑い話のこともありまして、
えー、某ラーメン屋に入ったんです。
えー、そこも、
やっぱり、配膳はにゃんこロボットなんですね。
で、
私カウンターに座ったんです。
調理場の店員さん、
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目の前にいらっしゃいます。
で、えー、注文をして、
さすがに、この近距離ですから、
まあ、調理場の店員さんでもいいんですよ。
はい、お待たせしました、っていうので、
直接目の前のテーブルに置くのかなと思いましたら、
なんと、にゃんこロボットに乗せて、
えー、私の横を、
そして、くるーっと回って、後ろから横へ、
にゃんこロボットが回ってきて、
ラーメンを置いていくんですね。
で、受け取って、ボタンを押したら、
また私の後ろを通って、
すぐ横の、
調理場の入り口から、
にゃんこロボットが入っていきました。
その間、店員さん、
目の前にいるんですね。
いやー、まあね、そういうシステムなのかもしれませんが、
さすがにこれはちょっとね、
人間理がないなと。
昔の活気のあった、
ラーメン屋さんお店はどこ行っちゃったんだろうと、
えー、悲しくなりました。
さあ、えー、
まあ、今でさえこんな状況ですから、
まあ、後の世は、
店員さん一人もいなくなっちゃうかもしれませんね。
えー、タッチパネルで注文すると、中で、
えー、機械がウィーンって動いて、
寿司を握って、ベルトに乗っけて、
シューッと送り出して、
で、そして、まあお会計、レジに行けば、
店員さん、人間がいるかなと思ったら、
今出てくる時もね、誰もいなかったんです。
あのー、ピッっていう、バーコードリーダーだけがあって、
画面に、えー、
席札のバーコードをなぞってください。ピッ。
えー、Dポイントカードをお持ちでしょうか?
お持ちであったら、バーコードをなぞってください。ピッ。
えー、クーポンをお使いでしょうか?
えー、お使いの上でしたら、
えー、バーコードを読んでください。ピッ。
そして、えー、お会計はいかがなされますか?
電子マネー。
えー、電子マネーのバーコードを読みください。ピッ。
ふふふふふ。
何回ピッをしたことでしょうか?
えー、その間、やはり、店員さんいませんでした。
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思ったんですよね。
これ、ダッシュしたら、無線飲食できちゃうんじゃないかなと。
ねえ、機械化はやむを得ないですけども、
あんまり店員さん、レジの近く周りになくて大丈夫、
とも思いました。
なんでしょうね。
もしかしたら機械警備がかかってて、
無線飲食で逃げようと思ったら、
バーでも出てきて止めるんですかね。
ふふふふふ。
だとすると、その捕まえるのも人間ではなくて、
機械ということになりますか。
今日のライブは以上です。ではまた。