1. 映画の感想をふたりでダラダラ喋るやつ
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2023-10-07 27:37

#133『イコライザー THE FINAL』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

気のいい殺戮機械

() 『ベネシアフレニア』 : ヴェネツィアの地元大好きおじさんがマナーの悪い観光客を殺して回る映画。

() ホラー映画で笑っちゃう人 : 特にスラッシャー映画は結構ゲラゲラ笑う人を目撃するので不思議に思っています。

() 今どんな気持ち? : いにしえのネットスラング。主に煽り文句として「クマー」のアスキーアートと共に用いられる(参考)。

() 『イコライザー』 : ブチ切れたデンゼル・ワシントンがロシアンマフィアを皆殺しにする。

() 『ジョン・ウィック』 : ブチ切れたキアヌ・リーブスがロシアンマフィアを皆殺しにする。

() 『Mr.ノーバディ』 : ブチ切れたボブ・オデンカークがロシアンマフィアを皆殺しにする。

() ベン・アフレック版のバットマン : バットマンは本来「不殺」のヒーローだが、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』のベン・アフレックは人が乗っているトレーラーを重火器で蜂の巣にするし「敵になる可能性が1%でもあれば敵」という理不尽な理由で普通にスーパーマンも殺そうとする。

() 『ザ・バットマン』 : ロバート・パティンソン演じるバットマンが、ヴィランの一人、ペンギンを車ごとひっくり返して身動き取れなくしたあと、しゃがんで窓からじっと覗き込む。ねえねえ、今どんな気持ち?

() ヴィジランテ : 直訳すれば「自警団」。アメリカ映画のヒーローには、特に何のスーパーパワーもないのに全身タイツを着込んで自主的にヒーロー活動をしているヤベェ輩が多い。バットマン、グリーン・ホーネット、キック・アス、クリムゾンボルト等。

() バカボンのお巡りさん : 漫画『天才バカボン』に登場する、両目がつながった本官さん。登場するたびに銃を乱射する。

Summary

「イコライザー THE FINAL」は、ホラー映画として楽しめる作品です。また、ヒーロータイプの主人公がホラー映画の演出に笑いを誘うギャップが面白いと思います。映画の音楽や殺人シーンの演出も怖さを引き立てています。 デンゼルはジョンウィッグとミスターノーバディが復讐のためと自分が生き抜くために戦っていますが、マッコールさんは正義のために戦っており、ヤバい人物でありサイコパスのシリアルキラーだということが明らかになります。街は彼を受け入れて隣人として暮らし、最終的には元の平和な街に戻ります。 「イコライザー THE FINAL」の感想をふたりでダラダラ喋ったやつです。

ホラー映画と笑いのギャップ
いいホラー映画だったね、今回も。
面白かったよね。
いやー、もうさ、一応ヒーローなんだからさ、
ホラー映画の殺人鬼みたいに撮るのさ、
面白いからやめてってなる。
めっちゃ笑ってるね。
笑っちゃうんだよ。かっこいいヒーローなんだけども、
どうしてもね、わざとらしいホラー演出に笑っちゃうよね。
あの、ジャッド映画ってやつだよね。
ジャッド映画。
ジャロ。もともとはイタリアのホラーの文庫とかのジャンル、
ホラー小説とかのジャンルがジャロって言うんだって。
この間見たベネシアフレニアなんかさ、いろいろ調べたら、
ああいうのってジャロ映画っていうらしいとか、いろいろ知識を得たが、
後半さ、安全にこれジャロ映画ってなったんや。
ジャロ映画がわからないからだけど、
普通にアメリカのスラッシャー映画の文法で書かれてるなって思ったけどね。
いやー、むごたらしく殺すよね。
もうね、血が出すぎでさ、なんて下品な殺し方なんだって思ってたらさ、
マッコールさんがさ、椅子に座って待ってるんだけど、ふきふきしながら、
なんか血だかワインだかみたいな感じになっちゃっててさ。
最初にさ、マフィアのボスが孫を連れて車で来る。
おぼえましいおじいちゃんと孫かなと思ったら不穏な空気。
で、中で襲われた気配があって、中で男が待っていると。
これマッコールさんじゃないかな、マッコールさん多いよな、
多いよなって思ったらマッコールさんだったから。
もういたとこでちょっとフッて笑っちゃったよね。
出てくるシーンでいちいち笑えるようになっちゃったのよ、今回さ。
あれはもうカメラをフィッと向けたらマッコールさんがいるっていう演出が完全にね、
ホラーの出し方だから、そのヒーローとしてのあり方と演出のギャップがね、
どうしても笑わせちゃうんだよね。
今回さ、エンディングのテーマソングはモンスターっていうタイトルだったのよ。
怪物を描いてるんだよね、これ怪物やんっていうさ、
マッコールさんは怪物なんだよねっていうさ。
それは1からずっとそうだけどね。
そうなんだけどさ、だから正義という名目のもとにビジュランで活動しているシリアルキラーなわけじゃん。
そうなんですよ、殺戮マシンなんですよ。
元CIAってだけで、そんな権利どこにもないのに、
なんか後始末のためだけにそれっぽくCIAを呼びつけ、
いろいろ調べさせたりとか、かぎ回らせたりしてあげる。
そもそもCIAがそんな垂れ込み1本でイタリアまで乗り込んで、
あんな操作ができるものかっていうのは疑問に思ったけどね。
アメリカの世界の警察気取りすげえなって思った。
このまま流出させたら大変なことになると。
世界が大変なことになるから俺たちが何とかしなければみたいなことを言ってたけど、
何様だろうって思ったよ、その国に踏み込んで。
その国のご当地の組織を何もいろいろお伺いできない。
でも一応市長さんみたいなとこに、
市長じゃないね、署長っつってた。
最初に派遣してくれた。
最初に派遣してくれた。
あの人は国家憲兵って言ってた。
国家憲兵って言ってたよね。
イタリアの何なん?
警察組織なんじゃないの?
うん。
そのトップみたいな人に。
もうその人はマフィアカモルラに鼻薬かかされちゃってる身内。
鼻薬っていうか、鼻薬なんだけど、
いろいろ耳を両耳中でやられた後とかあったし、
いろいろ自分自身ひどい目に合わされて、
手切られた後のシーン面白かったね。
ワインオケから普通に手、血糊ビエテつけてビニキやってるんだよね。
上手いなーって。
楽な方に美術やろうとすると、
ああいうのすればいいんだって思って。
面白かった。
音楽と演出の怖さ
あれはシャツに筒をピーってやったやつを右肩にぶら下げておいて、
あとワインダルの底を抜いて手、
ニュってやっとけば、
あと言っとけば、上手いなーって、
そういう風にすればいいんだって思った。
途中話しとれちゃったんだけど。
CIAね。
ますますCIAが訳わかんなくなるけど。
もうイコライザーを見るたびに、
CIAって何なんだろうって思うんだけれども、
たぶんアメリカ人もよく分かってないんだよね。
だって秘密の情報機関なんだから、
実際に何やってるか分かったもんじゃない。
あんな風に民間の立場で人をバンバン殺していないことだけは確かだけども、
おそらくアメリカ人も分かってない。
何や分からんって。
ジャパニーズ忍者みたいな感じで、
適当に上手い感じに使える何か国家組織みたいなぐらいに使ってるかもしれない。便利な。
演出の話だけどさ、
麻薬組織の家で、
相変わらずさ、
静まり返って家の中を見るとさ、
ゴロゴロに死体が転がってるっていうホラー映画演出で、
で、頭の中になたたたっこまれてる人を見たのにちょっと笑ったし、
包丁がテーブルに突き立ってるのを見たのも笑ったし、
普通のホラー映画で笑っちゃう人の心理ってこれなのかね。
約束のベタベタになるぐらいに、
同じような演出を見てきたら、なっちゃうかもしれない。
なおかつ、これホラー映画じゃないから笑っちゃうんだと思うんだけども。
まださ、
イコライザーの一内心人あたりでは、
かろうじて良き隣人ぐらいに収まってた枠のがさ、
つい超えちゃったじゃん。
頭から完全に悪ノリだよね。
で、音楽がさ、
ドゥンドゥンドゥンドゥンドゥンドゥンドゥンっていうさ、
すごい歪んだ音でさ、
もう恐怖演出なんだよね。音楽も活躍のシーンと。
最初の時と最後の方でも流れてたけど、
この曲面白すぎるなって思ったし。
で、あとボスをやっつける時に、
両肩打って、で、張って逃げる。
のケツを打っていうような ゆっくり逃げる親玉を歩いて
どんな気持ち?今どんな気持ち?って言って 横に並走しながら
トゥルットゥルーって もうねなんか手後ろに組んで
トゥルットゥルーって感じでね そんな感じに見えるよね
これが最初と最後で 二度やるなって
本人さ絶対うんって言わないだろうけど あんた楽しんでるよね
絶対楽しんでる 完全に楽しんでるじゃん
麻薬組織のボスなんかさ あって逃げるとケツ打つ必要全くないじゃん
快楽殺人者のそれなのよね そうそうそうそれは完全にそう
で両側から銃突きつけられて 左の奴の距離が近すぎると
そのせいで右の奴は死ぬことになる かわいそうにって言って
銃をカッと取って右の奴を打った後 そのまんま左の奴も殺すし
ボスも殺すっていう じゃあそのセリフは何だったんだって
単純に皆殺しにするだけ その皆殺しのやり方もひどくてさ
あのそのやった一人目か二人目のさ 眼下にさドンって突き刺したまんま
頭蓋骨をね頭部をサイレンサーに使うん じゃないぐらいのさパンパンパンって打って
「イコライザー」のジャンル
普通に怖黒い すごいよね
あとさ人としてのあの心っていうか 幾分かも残ってれば人様の
上向いた大ケツの穴に散弾じゃ打ち込まない と思うんですよね痛そうだなーってなるじゃん
そうなのよあの 最後のとどめの散弾銃はいいとしてケツはあれは単純に
苦痛を与えるためだけなんですよ 完全にそう
あの人を苦しめるっていうところまであの きちゃってるのがあの完全に怪物になっちゃった
のなの人って しかも年金の366,400ドルを取り返す
ためだけにあの皆殺しっぷり あとさあのCIAのお姉ちゃん
お母さんってさ 前作で元イコライザー連中に殺されちゃった
現役CIAでよく便宜を図ってもらってた人だよね多分
ちょっと2見たの結構前だから忘れちゃったけど 確かそんな人いたよね
私はちょっと忘れてたんだけどそういう絡みかなぁみたいな感じで だから色々とこう口実を自分から寄せたぐって
だって2の最後でもさお悩み相談室みたいなサイトを自分で作ってさあの こんな目に合っちゃいましたって言ったら行くって
それ1の最後だっけ なんかさ
リベンジ活動っていうかその弱者のため っていう復讐っていう口実にして自分が殺しを楽しんでるっていう
あのーそう なんだっけなデンゼルが
誰かが誰かに酷いことをしているそういうのを俺は許せないんだって言ってて そのお母さんの人があなたはそういう人よねみたいなことを言ってたから
あそこでこの人は正義のためにやってるっていうことの説明になってるわけなんだけども 何がやべえってこの大殺戮を正義のためにやってるってことなんだよ
この映画って イコライザーって僕の中で最初はジョンウィッグと同じ枠に入ってたのね
時期も近かったし ぶち切れたおっさんが
ロシアンマフィアを壊滅させる映画 なおかつその辺にいる一般人が殺戮マシンでしたっていう話とか共通点すごく多い
であともう1個ミスターノーバディか あれも一緒でその辺のおっさんがぶち切れてロシアンマフィアを壊滅させる映画で
なおかつ市政の一般人として暮らしているというところで この3つでその辺のおっさんがロシアンマフィアを壊滅させる映画っていうジャンルができたと思ってるのね
俺 その3つの中で一番やばいのが
登場人物とその目的
デンゼルなんだよね ジョンウィッグは復讐のためと自分が生き抜くために戦ってると
でミスターノーバディも 復讐のためと家族のために戦ってるわけだ
マッコールさんは正義のためなんだよ しかも殺し方が一番ムゴたらしい
ヤバいんですよあの人 この人だけちょっと人じゃなくなっちゃいましたね
サイコパスなんですよ サイコパスのシリアルキラーだね
正義のサイコパスシリアルキラー ベアフレック版のバットマンとは仲良くなれるかもしれないよ
ベアフレック?俺はねあの ザバットマンの方を思い出した
ペンギンが車ごとひっくり返った時にゆったり歩いていって しゃがみこんで今どんな気持ち?ってなってたのが今回のオープニングのさ
あの 食キースでしょ そうそう
光をバックに宙越しになって マフィアの親分を今どんな気持ち?って見てたやつがもう完全にね
あれを思い出したの俺
笑うよね ロバートパティンソンだね
だから悪質な悪質なっていうか本人正義のために働いてるっていうことで思い込んでる ビジランテ集団の仲間入りをしちゃったんだよね
ビジランテ集団っていうか カテゴリーとしてそっちの方に入っちゃったんだよ
やばい方 いやーしかしあれだねあの
今回ジョーンウィッグとさ 同じ時期に上映してるっていうのがさちょっと面白くてさ
マッチアップさせてるんだよね さっきも言ったように最初は俺同じ箱に入れてたんだけども
ずいぶん違うところに行き着いたなーって そうそうそう
似たような設定っていうかあの なんか似てる似てるなパッと見は思うんだけど前のフラッシュとスパイダーバースみたいにさ
同じような映画を同時の集に当てるっていう感じをしてるんだけど それぞれがそれぞれ別の
明確に別の方向を向いているっていう ちょっと面白いよね
シリーズを追うごとに違う方向に分岐していった 同じ時期に始まって同じ時期に終わってるからね
でもジョーンウィッグなんか5作るみたいね そうだよな だからやっぱり実は生きてたって何のかね
あのお墓ダミーですってか 私どっちも信じられなかった
デンゼルもだけど町の人の方が信じられなかった 平和が戻ったぞーみたいな感じですごい馬鹿騒ぎしてて
私がこいつらってなった それは俺も言いたかったんだけども普通にドン引きするわな
あんな人が隣に住んでたら怖くてしょうがないよね めっちゃ殺してるっていう事実を知った上でお隣さんとして暮らしていけるのかっていうね
だから街ぐるみでいろんなことを隠蔽している 村みたいな感じのいい印象になっちゃったね
マッコールさんの正義とサイコパス性
ちなみに自決失敗するためにさ なぜか
上に3発ぐらいどんどんって バカボンの周りさんみたいにさ銃を乱射したじゃん
あれ何だったんでしょうね 狙撃手が子供だって思わなくて周りにどこだ誰だって言って周りに
その後何? 上に撃ってたよねどこだ誰だって言ってだんだんあのめくらめっぽうな撃ち方が非常にマッコールさんらしくないなって思ったんだよね
あんな慌てたみたいな無駄玉を撃つって思った この人は
あとちょっとこう錯乱状態なのかわかんないけどマッコールさんが弾倉の残りの弾の数がわからないなんてことがあんのかなって
そこもそう だから結局流れ的にはあそこで弾を撃ち尽くしちゃって自決に失敗するってことなんだろうけども
そのために無理矢理なんかわけのわからない無駄玉を撃ってたから 連弾つながりの周りさんみたいになってなんで?って思った
あそこはらしくなかった 他のホラー映画みたいなムーブはすごくらしかった
あのCIAのお嬢さんの運命じゃないけど最後顔出すところすごい面白かった たださ白いドアからヌって出てくるだけなのに笑うっていう
いや面白ポイントで言ったらさあとはスピード感ですよ カモンラーのさ町のチンピラやってた弟をレストランにさ締め上げて
でまぁ考える時間をやってるんだみたいなことを言った その直後に車でドーンって
今回ドーン2回くらいあってさもう漏れなく吹いたよね そう早いもう本当に確かにその弟くんはすぐに戻ってあの野郎をぶち殺してやるって言ってたから正解なんだけども
あとは親分の方も兄貴の方ね みんなに恥をかかされて帰って
翌朝やってやるって言ったのが 明日来ないんだなって思ったよね もう完全にデンゼル吸収フラグだよね
そう明日やるって言った時点でこの人に朝はめぐってこないって あんたご飯食べてる場合じゃないよって思ったらもうその夜すぐ来たもんね
完全なデンゼル襲撃フラグであれ言った瞬間に笑っちゃったし あとさあれを言ってる時にさあいつは何者なんだいやわからないみたいなやり取りをさ
なんかキッチンみたいなとこでさみんなで立ちながらさパスタ食いながら喋ってて なんだこれあれちょっと素敵だったよね
いいなんかダイニングキッチンっていうか そうそうでみんなで立ってさ スーパーを食ってんだよな
なにあの立食パーティーみたいな すびすばーってやっててなんかいいなーって いいシーンでついでに言っとくとなんかその
キッチンのシーンもだしイタリアのいいお家での自宅でのお葬式ってあんま見たことがなくて 良かったなーって
あと まあコールさんが襲撃している時に何かお祭り的なことをさ
並行してやってるじゃん街の方で何かおみこしし マリア様像なのかな上に乗ってるのみんなで担いでさ
あれは何だったんでしょうね なんとか祭りがあるわよみたいなことを言ってた気もするんだよね女の人が
地元感を出すっていうところとお祭りと虐殺の対比なんでしょうけども
いやまあとにかくすぐに襲いかかるのは面白かったし あと
やっぱりさボスがさ血が垂れてきて目が覚めて 家の中を歩いたらみんな死んでるっていうシーンがさ
またやるんかいってなるしあの一人倒れてる奴をさ おいってやったらさ首がボトッってなるじゃん
どんな殺し方したんだよって ピアノ戦で首締め切ってあんな風になっちゃったのかもしれないけど元に戻すなよって
チョン切れるまでやるなっていうのと押した首を乗せて ベタなホラーみたいな演出にしちゃってて
あのもうもはやデンゼルさん、マッコールさんがわかんなくなった あそこのさあそこがもうわざとちょうどのさあのブロンズ像が見ている
見ているよ見ているみたいな感じになってるところとか まるでそこに何か敵が潜んでるかのような匂わせみたいなのが
ペネシアフレニアのさオペラ座のところでもなんかわかんない張り子みたいなのがあったりとかしてさ
なんかジャンロ風なのかなーって思いながらやってたりしてもうこれ四角からすってくるよすぐくるよすぐ
街の変化と結末
脂肪フラグが立ってからワンテンポ動かせないんだよ もうすぐにさ3分の2テンポぐらいでパって解消してくれるから
あの見てるこっちが脂肪フラグだって思った瞬間にバーンって車が飛び込んできたり 女の子が電話取った瞬間にあーこれ多分この女の子この後ひどい目に
って思った瞬間にバーンってなったりするからさ そうねあの最初に出てきたおまわりさんが気のいい奴でさ
可愛い娘がお菓子置いてってくれるっていうのがあったら絶対にこの娘さん人質に取られると思ったし
まあ無事で良かったけどね 思ったことはすぐあの魔王風に回収されるっていう
だから100分ぐらいの短いがですごくテンポ良かったよね サクサクサクって誰なかった
あと まあコールが俺が殺したって名乗り出た時に町の人たちが抵抗するのがさ
みんなでさ証拠の映像を撮るっていうのがさ なるほど今風だなっていうのだね
スマホが武器になり得るっていうね その後帰ったボスがさあいつら皆殺しにして街焼き払ってやるって言ってて
めちゃめちゃ怒ってたから強いことを使ったっていうのはわかるんだけども リゾート化しようとした土地でそんなことしちゃダメだろうって思った
その土地に建てたリゾートに誰が来るんだよってなるからね あの千年の歴史のある
礼拝堂とかああいうところを見どころにした リゾートにしようと思ってたのかもしれないけどさあっていうね
方だよね 焼かれた魚屋さんはちゃんと元に戻せたのかね
あその後あのリフォームしてまたあれじゃん お魚を置き直してやってた気がするんだけど
ラストのカモンラのボスが死んだ後 結構時間が経った後なんか
より街に馴染んだデンゼルさんってことか だからだいぶ時間が経ってたからあのサッカーでなんか
ワイン買ったぞっつってお祭り騒ぎができるほどには馴染んだってことだったの そういうことかもしれないね
ある程度時間が経ってるんだその魚屋さんが戻ってたんだから 街のさあみんながさあ気を落とすなよってあの私たちができることは
なるべくしてあげるからって神父さんが慰めてたりしてさ みんなの構想不条で何とかなった感じのかな
だと思うね小さい街だしさ老若男女といろんな人種とかがワイワイ やってたすごくいい感じの街ですみたいな演出はさ
ずっとやられてたから 人気のいいイタリア人気質でみんなで協力して元に戻ったんだよ
そういう気質だからこそサイコパスのシリアルキラーでも受け入れて良き隣人として 過ごせる
が怖かったんだよねあの街イタリアに対する誤解を振り巻いてるよね絶対ね それ言ったら日本のホラーに出てくる変な村だって
インシューグラボなまた別のジャンルだからいいんだけどさ イタリアマフィアが置かないって言ったってあそこまではやんねーと思うよ普通に
最初のシーンから暴力的な描写がある
最初は子供に撃たれてさ一旦死にかけて 車に突っ走って国家警察君に助けられる時にさ
デンゼル鼻からすっげーなんか脳みそみたいな食べてたんだけど汁の表現がすごくない いやーわかんない気づかなかった
なんか汁の表現って言ったら最後にボスがねあの泡吹きながらそういうのがね あの垂れてた奴がやたらと
あぶくあぶくしてるのがねちょーっとしたのが垂れてて あんな感じのが最初あの
湿血性のショックで車の運転席でカフカフって言ってる デンゼルの鼻からもベローンってなんかすごいのが垂れてて
最初脳みそ出てんかなってくらいに思ったんだけど 頭は撃たれてないけどね
なるあれーって思いながらねちょっとねすごいねー びっくりした
あとはその後さーなんか 死ねなかったなぁ
その後今まで殺した思い出がフラッシュバックしてああってなって いやそれは今まで殺した思い出っていうよりは最初の
中でパーンってしたやつとか 直前のお家でのご覧講座が
なったりとかしてその後さちょっと虚無るじゃん なんかさ目から光が伏せてちょっとこう目が死んでるワシントンって感じで
俺はあれ ちょっと
ちょっとやりすぎちゃったかなぁぐらいの反省のシーンだと思ったのかなぁ
ちょっとどころじゃねーだろうって話だけど 目めっちゃ黒いんだよね
チンってなってて結構面白かったんだけど なんかさ色々街でさ
チンピラヤンキー君がさ色々やらかしてのさ魚屋さん ふーんってなったり
お店の人が怒らされて迷惑をかけてるなぁって 私に親切にしてくれた人が
このチンピラヤンによってえらい目に合ってるなぁとか それ見るたびに
って言って目に光がだんだんさ ともってきてさやる気になった後に目がキラキラの天使のさ
フレスコがさ映ってキラキラキラキラってたりとかしてさ やる気ムクムクマッコールさんになってくる
現場を直接目にしてるわけじゃないから 不穏な空気を感じててこいつらなんかやってるなぁっていうようなところを感じ取ってるシーン
だよねそこらへんのふーんって見てたところは そうなんだけどさそうだってことはわかるんだけれども
なんかさちょっとさ なんかねこの街と街の人たちを好きになっていく過程と
チンピラどもの処境が固まっていく過程が並行してね 進んでるんだよね
なんかね仲の良さそうな平和で素敵な街だと思ってたら なんか変なの
へーって感じじゃん見てる感じで だからカフェの夜のシーンでおもわりさん一家が食事をしてたらチンピラどもが入ってきて
戦慄するっていうところでカメラが向いたらそこにデンゼルがいるっていうので 待ってましたってなったよね
相変わらず面白かったんだけど でもさぁあれさぁ構図がさぁ最初にチンピラが入ってくる前のシーンと構図が変わってない
ということは元からデンゼルさんそこにいたんだよね そうピンと合ってないだけでね
フークアが悪い
え?
フークアが悪い
あ、監督さん?
うん、アントワン・フークアさん
面白くなっちゃったんだろうね
誰も知らないけどめっちゃ強いじゃなくて みんな公認の殺人鬼になっちゃったよね
おめぇの弟を殺したのは私だって言って
ね、言っちゃったもんね
バーンって出てきて銃持ってきて
フルフルフル、置くよ?置くよ?
ん?やってみ?みたいな感じでさ
ちょっとね、おどけるんですよ
弟やる時もさ、手広げてほーらほーらみたいな感じで
分かっているもんな、あれ?やってみなみたいな感じじゃない?
ほーら手ぶらだよ、かかってこーいみたいな感じで 向かってきたナイフを掴んでドスドスドス
何度も刺した後最後に首に刺す
チョケが入りかけてる
真顔なんだけどね
何なのこの
やっぱり楽しんでるっていう風にしか判断できないよね
監督アントワン・フークアの演出について
正義の名のもとに快楽殺人してるようにしか見えないっていう風に言っちゃったね
まあ残りの人生心穏やかに生きていければいいんですけどね
スポーツ感覚で仕事を自分で勝手に作って
自分で仕事を作って自分でこなして満足できる人だから
DIY人生ですよ
悠々時的な
27:37

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