1. 映画の感想をふたりでダラダラ喋るやつ
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2024-01-12 20:18

#147『ブルービートル』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

強ババア

() 『ブラックアダム』 : ドアの使い方を知らないドウェイン・ジョンソン。細かいことを気にしない仕上がりのヒーロー映画で好き。

() スターク社製のスーツ : AIの殺意が異様に高く、やたらと殺人兵器を使わせようとする。高校生にそんなもん持たせるな。

() 『テスカトリポカ』のばあちゃん : 小説『テスカトリポカ』に登場する、アステカの末裔リベルタ・カサソラ。ばあちゃんのアステカ式英才教育の結果、孫の4兄弟が立派な麻薬カルテルのボスに仕上がる。

() パワーグローブ : パックスコーポーレーションが発売したファミコン用周辺機器。腕に装着して指の動きで操作するグローブ型コントローラーだが、想像に違わず操作性は最悪。サイバーかつダサい外見も相まって世界中のクソゲー愛好家に愛されている。

() 『聖闘士星矢 The Begining』 : 漫画『聖闘士星矢』がハリウッドで実写化。真剣佑が爆発で面白い吹っ飛び方をする。

() 鋼鉄聖闘士(スチールセイント) : アニメ版『聖闘士星矢』で尺かせぎのために投入されたアニメオリジナルキャラクター。『聖闘士星矢 The Begining』に登場したグラード財団の量産型モブ雑魚聖闘士が鋼鉄聖闘士っぽいと話題になった。

() 男塾方式 : 漫画『魁!!男塾』の登場人物はよく死ぬが、これといった説明もなく「実は生きていた」ことになって再登場する。調べたら三面拳の3人は全員3回づつ死んでた。

() 大剣を使うワンダーウーマンの恋人 : 『エターナルズ』でMCU参戦が示唆されたブラックナイトのこと。ワンダーウーマンの登場人物と勘違いしたまま会話が進んでいるが、エターナルズのセルシは「博物館で働くイモータルの女性ヒーロー」って設定がかぶりすぎなので混乱するのも仕方ないよね。

() 『ザ・フラッシュ』 : 主演の素行不良が話題になりがちだが、演技は良かったしスーパーガールも可愛かった。

() 『アントマン&ワスプ:クアントマニア』 : ごく普通のスターウォーズ。

() 『キルラキル』 : TRIGGERのオリジナルアニメ。人類 vs 服の学園バトルアクション。筆者も自分で何書いてんだかわからなくなったが大体合ってる。

() 満艦飾家 : 『キルラキル』で主人公の纏流子が居候する家庭。貧しいが生命力に溢れ、よくわからない材料で作ったコロッケ等を食べて生活している。

() おっき : 婉曲表現。

() フロイト先生落ち着いてください : 心の中の心理学者が荒ぶってあらゆるものを男根のメタファー認定する。

() 『キングスマン』 : 最後のオチがAF。

() AF : AナルFァ(以下略)。

() 鉄馬の女たち : 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』に登場。ポストアポカリプスの荒廃した砂漠で大型バイクを駆り、散弾銃やライフルで武装した武闘派ババアズ。

() 『ゴールデンカムイ』の強ババア : パルチザンのリーダー、ソフィア・ゴールドハンド。鎖一本でアムールトラと渡り合う肉弾ババア。作中屈指の戦闘力を誇る。

() "それ"がいるゴールデンカムイ : 我々は『”それ”がいる森』(ボンクラ映画)の話が大好きです。

() チンポ先生 : 漫画『ゴールデンカムイ』の登場人物、牛山辰馬。喧嘩最強、女に弱く、ヒロインのアシリパからは「チンポ先生」と慕われる。実写映画版のイメージビジュアルが「ご本人か」というレベルでそっくり。

Summary

DC映画「ブルービートル」は、他のスーパーヒーロームービーとは違い、家族をテーマにしています。主人公のブルービートルは、家族と一緒に活躍することができるスーパーヒーローとして描かれています。家族の愛や友情が重要な要素として存在しています。この映画は、メキシコやブラジル、グアテマラなどの南米の要素が詰まっていて、面白さやラテンキーなノリがあります。また、家族の力で困難を乗り越えるストーリーも魅力的です。さらに、キスシーンなどの新しい要素も取り入れられています。

家族の重要性
ブラックアダムから毎回言ってるけどさ、DC映画のこういうのでいいんだよ感っていうのは、安心感があるね。
面白かったね。
お約束の家族っていいね、ムービーなんだけどさ。
まず、これ見たときに、思わずスパイダーマンとかアイアンマンとかを思い出すわけじゃない。
思い出すね。
ただ、あの人たちって家族にもスーパーヒーローであることを打ち明けられないっていう、特にスパイダーマンはね。
っていうところがテーマに上がってくるんだけど、ブルービートルはもう家族愛、なんなら家族ごとチームブルービートルでいて、みんな活躍してるっていう。
そうだね。
そこがもう、ガチガチに家族とか友情とか愛でね。
ああ。
孤独じゃない。
うん。
っていうところを、もう、やってる。
もう、ハイミを助けに行かなきゃって言って、勝ち込みかけるシーンとか最高でしたね。
で、まあ、スパイダーマンもね、トム・ホランドのやつは、おばさんにね、正体は知れてるけどね。
まあね、ただ、そのおばさんもっていうところとか、あとは、スパイダーバースでは、みんな多少の設定の違いはありこそすれ、基本みんな正体を明かせない孤独マンみたいな。
そう。
そういうのが、そのスーパーヒーローが、背負い込まざるを得ない運命みたいなのがさ、設定として織り込まれてるんだけど、このブルービートルっていうのは、なんか、珍しい感じ。
まあね、オリジンからして家族の前でね、変身しちゃってるからね。
うん。
アイアンマンは、1のラストで、アイアム・アイアンマンって言って、全世界に知れ渡ってるけどね。
家族とスーパーヒーローの関係
まあ、有名になったし、その後、家族もできるわけなんだけれども。
そうなんだよね。デザインがね、もう完全にアイアンマンとさ、ね、背中の触手、触覚。
足か、あれは。あれは、スパイダーマンのね、あの、スターク社製のスーツだよね。
とかね。どうしても、その、オーバーラップして、比較してみちゃわざるを得ない。
うん。あと、めちゃめちゃね、しゃべる、カージダーだっけ。
そう。あれも、あの、あ、スターク社製の、あれ、スパイダースーツってそんなんですよね、とか。
そうそう。スパイダースーツがやたらとさ、ウェブをスクシモードに設定したがるところがさ、あの、カラパックスを最初に殺そうとするところに被るよね。
で、最後に、ハイメが殺そうとするのを、逆にカージダーが止めるっていう、逆で。
そう。
うん。あれも、なかなかよかった。
うん。
でさ、ばあちゃんがさ、ずーっと、えっと、ブラジルはポルトガル語になるのか?スペイン語か?まあ、とにかく、あっちの南米の言葉しかしゃべらないじゃない?
うん。
ずーっと、テスカトリっぽかのばあちゃん思い出しちゃってさ。
あー。
うん。
だから、ただものじゃねえような雰囲気は出してたんだけれども、なんか、ことが起きても、あんま動じなかったりするから。
うん。
あの、カチカチのシーンは、笑っちゃうね。うん。
カチカチのレジスタンスでしたって、元ね。
ふと見たら、やったらいかちガトリングガン構えててさ、しかも、そのガトリングガンのデザインのダッサイことよ。
なんで、おばあちゃんそんなにハマってんの?って言われてたよね。
そうそうそう。
ねえ。
いいんだけど、さまになってんだよね。
そう。帝国主義者ひくたばれ!みたいなこと言いながら、はははははははって、たか笑いして。
あー。いやー、あの、ばあちゃんが最高だったし、妹もね、あの、見つけて使ってる、あの、グローブが、パックスパワーグローブなわけですよ。
あ、そうなの?
あー、ファミコンの周辺機器のパックスパワーグローブに、なんかオプションをつけたと。
うん。
だから、あのね、先代ブルービートルのテッドさんが、発明家でもあるんだろうから、
うん。
これを利用して、うん、スーパーウェポンを作ったんでしょうけども、ベースはパックスパワーグローブ。
あ、そうなんだ。
うん。
おそらく、その、前身のアメコミで最初に現れた頃と思われる、
そうそうそう。
先代のスーツとかが飾ってあったじゃないですか。
そう。あの、微妙にっていうか、みんな言葉を濁しながらダサいって言ってたあれは、コミック版のデザインなんだろうね。
うん。
あと、あの、ビートルゴーもね。
うん。
うん。でも、ビートルゴーはよかったね。
いいし、ビーストモードでガッチョンガッチョンガッチョンガッチョンって、普通に踏みつけられた兵士の人、死んでんじゃねえってことだけど。
俺ね、なんか今までちょっと、割と殺しとかはしない方針なのかなって思ってたら、
そう。
すごいあそこは、だんだんだんだんあそこから、バイオレンスとアクションがすごくなるんだよね。
そうなんだよね。そうなんだよ。サンチェスじゃない、サンチェスさん。
あれ、かわいそうだったね。
そうなんだよ。すごいな、長い名前を言って、ちょっとクズッと笑わせたところで、殺されちゃう。
うん。
そこからね。
うん。いろいろ戸惑ってて、いい人だっていうのに追わされてたし。
うん。
うん。あと、ヴィクトリアさんは、クソ野郎っていうのが最初っからめちゃめちゃ出てたから、絶対これカラパックスに殺されるなと。
うん。
っていうのはわかってたけれども。
うん。
うん。カラパックスさんとも和解をして、どうなんでしょうね、彼は死んじゃったのかな。
あのー、火の海の中に、
うん。
ヴィクトリアさんの首根っこを掴んで、
うん。
ブルービートルの特異性
死んだっていうことなんだろうけど、
うん。
死んだかどうか、明言はされてないんだ。
そうそう。一応、あの大爆発は、オマクっていうスーツのエネルギー暴走っぽく見せてるけれども、
うん。
まぁ、明言はされてないからね。
うん。
やっぱり、あそこで手をガシッと取り合ったわけだから、
うん。
今後のブルービートルのピンチに助けに来てほしい気持ちはあるよね。
うん。ある。
すごい役人面だけどね。
うん。
うん。
色違いの、
うん。
元敵、
そうね。
色違いとか、デザインも結構違う。
最初のスーツはさ、ちょっと、
うん。
垢抜けないというか、重苦しい感じだったのが、
うん。
ブルービートルのデータをダウンロードするだけで、機能が映るのはよくわからないけれども、
うん。
ちょっと鋭角で、
うん。
でも、まぁカッコ悪いはカッコ悪いけども、
あれ見て、
うん。
こないだ見たセイントセイヤのスチールセイントを思い出しちゃったんだよね。
そうなの?
うん。
すごいスチールセイントだわ、カラパックスさんって思いながら、
あぁ、いそうにって。
まぁ、とにかくオリジンも含めて、
なんというか、どっ定番だよね。
うん。
思わずその、すごい力を手に入れてしまって、
うん。
戸惑いながらも、ヒーローとして活躍するというか、まぁ、
世界のためにとか、平和のためにではなく、あくまで家族のためにっていうね、
うん。
うん。お話のコンパクトさも良かったし、
うん。
あと、うざーいキャラと見せかけたルディおじさんが、
意外と、実際にできる。
そういう人だった。
技術者としてっていうのも、良かったね。
うん。
最後に死んだと思いきやさ、あの、ロープの下に捕まってさ、
登場するのも、あの体型であれやられると、コミカルでいいよね。
あそこ、ちょっとだけはしょられた感があるんだけど、
あんな状態でね、あ、なんか助かったんだねっていうね。
そうね。男塾方式だよね。
あ、そうなの?
実は無事だったんですって。
ピンチだったけど、なんとかなってたんですって。
だからね、お父ちゃんもね、あれ、
やっぱり生きてて欲しかったんだけどね。
心臓発作なわけだし、直接撃たれたとかじゃなくて。
その伏線ではあったんだろうけどね。
だから、敵から殺されて、
そういうせいで、もともと患ってた心臓だし、
自分もそんなに、必死で先制してたわけじゃないけれど、
あの、ショックで撃ってね、なっちゃったっていう。
そうなんだよね。
ヒーローの誕生には、やっぱり、
喪失が付きものとはいえ、
そんなとこまでスパイダーマンとか盗収しなくてもいいんだよ。
ってちょっと思ったね。
うん。
でも、心の底から、ヒーローになる動機とか、
そういうのをつけるためには、
まあ、いいと一手はアレなんだけれども、
だから、この後、続編などがあったとして、
まあ、街や世界のピンチがあったときには、
父さんの言葉が、
心をよぎってみたいな流れがありそうではあるよね。
そうですね。 labeled??
まあ結局いろいろあったけども家族のために戦うということになるような気がするが
家族を守るためには世界を守らなきゃいけないみたいなね
あとカメハメハみたいにカージだーって言って
あの波動拳打つのは面白かった
あの攻撃といえばさ
手がさスタンプみたいに鋼鉄のスタンプみたいになって
ドーンって
衝撃波を飛ばすやつとか
衝撃波を飛ばすバズーカは
なんかソニックブームみたいなのが出てたけど
鍵を飛ばすやつね
鍵を飛ばすやつ
いやあのもう鉄の塊みたいな失格いのが手の先にできて
だからまだカージだーと馴染みきってない頃に
とにかく刀はやめて刀はないわって
その後にいい感じじゃんって言って
どつき始めるんだけど
その時にこれいいじゃんって言って
それ衝撃波出すやつじゃなかったっけ
それはね
最初に家族に群がる警察の人とかを追っ払うために
出してたのはソニックブームが出るような
エンジンのジェットエンジンみたいなやつになってたんだけど
その後なんか洞窟でなんかこう
いろいろたくさん敵が襲ってくる中で
だんだん戦い慣れていくシーンがあるんですけど
そこでねなんかね
ハンコみたいな
スタンプ状のね
アイアンナックルでボンボンで
まあいろいろ
あったよね
ラストバトルで両手に刀を持った後
刀をくっつけて大刀にするじゃない
よかったね
その前に刀をくるくる回す
なんだろう中国の仏教者みたいなさ
構えとか
あとそもそもアメコミヒーローでさ
大刀を使う人って
案外見ないんだよね
映画では
あれ
あのブラックウィドウの
ブラックウィドウじゃない
誰だっけ
ワンダーウーマンの恋人
うん
うん
うん
うん
この人が
ああそうね
最後に
予感はしていたけど
あれどうなったんだっけ
ぼしゃったの
うん
お家に伝わるね
刀をね
持って続くんだってだけどね
っていうのもあったけど
まあ今後に期待なのかな
あっちも
まあね
ブラックウィドウじゃなかった
えっと
ワンダーウーマンが今後もね
あの続きでなるとは分かんないけども
なんかブルービートルは
DCUでも続投みたいな話は聞いた
覚えがあるんだけど
うん
うーん
どうなんだろうね
そんなに儲かんなかったみたいだし
うーん
だから日本でも上映しなかったんだろうし
これさ
ブルービートルの面白さと南米要素
ワイマックスでちゃんと撮ってあるみたいだったじゃん
ああ
なのに
ねえ
まあ制作費もそんなにかかってないみたいだから
さりげにね
赤字ではないみたいなことも
うーん
聞きましたが
うん
いいんだけどさ
逆にフラッシュが大事故だったらしくって
あれ面白かったの?
こけちゃったの?
うん
あれ面白かったのにね
面白かったね
あれ面白かったよ
去年の映画の中で
面白いのの中の一つに入るよ
なんか評論家の2023ワースト映画の中にね
入ってた
なんで?
分からない
それは役者の素行のせいなのか
作品だけでフラットに評価した場合に
そうなるんだと思ったら
俺もレビュー読んだわけじゃないから
ただアントマンも入ってて
ああそれはねって思ったら
ああそれはねって思ったら
アントマンはなあ
どうでしょうね
アントマンなんかラスボスっていうか
あの何?
今のシリーズのラスボスになるさ
征服者カンだっけ
あの役者の人捕まっちゃったしね
なんかね有罪の人らしいね
どうすんだよっていう
まあどうせMCUを引き合いに出してしまうけれども
やっぱりしがらみとかあんまりない方が
ヒーロー映画は楽しく見れるなってのはあるね
時々チームアップして
ファンを喜ばせてくれたら嬉しいなぐらいでさ
大きな流れが絡み合うのを前提に作られても
疲れちゃうねやっぱり
ピンのヒーローとしてすごく楽しかったから
その後のアッセンブルした時の
胸圧が高まったっていうね
そういうのがあったんだけどさ
そうなんだよね
アッセンブル前提で
うぞうむぞうをいっぱい出されても困っちゃうっていう話だよね
いやうぞうむぞうって言っちゃ
申し訳ないんですけどね
そうなんですけれども
やっぱり初代っていうかね
フェーズ1から3までのアベンジャーズの
スター揃いのところに比べて
やっぱり小粒になっちゃうよねキャラクターたちがね
だって出し方が雑なんだもん
ていうかドラマ見てないと分かんないってんで
マーベルズでついにMCU映画を見るのが途切れたもんね
いないもんね
いや見ずマーベルは人気キャラだっていうのは
知ってんだけども
ドラマまで見て行こうとは思わなかったからな
だからこういうのでいいんだよ
こういうのでってDCを見るたびに思う最近は
お約束は踏襲しつつの
家族の力で乗り切るストーリー
今回はブルービートルね
スーパーヒーローものでお約束みたいなものは
まるっと踏襲しつつの面白かったよね
ノリがラテンキーだったからね
ラテンキーっていうのは珍しいかもしんないね
でも今回のあそこの挟学中の都市みたいなのは
実在しない地名かもしれないけど
ウエルトリガンの子が主人公だったとしたら
そのスパイダーバースも主人公の子が
そうね
どうも父ちゃんとルディーおじさんは不法移民ぽいじゃない
メキシコでも候補 Deaf県ちゃんとルディーおじさんは審査が?
みんなもねきっこううわるいからね
メキシコからの
その辺がさ
メキシコ、ブラジル、グアテマラあたりが
わりと南米での問題がいっぱい入ってたでしょ
ブラジルはわかんないけど
グアテマラはね、カラパックス
カラパックスさんが
グアテマラってこんな風になってますよ
あとブラジルとメキシコの間で
やっぱり差別的なことありますよとか
その辺は日本人の私から見ると
あんまりぶっちゃけよくわからんのよね
まあそれはそうだよね
ピンとこないんだよね
まあそういうところは置いといて
メキシカンな
ラテン系の家族愛のノリというやつ
ちょっぴりうざいかなって最初の方は思ったのよ
一番思ったのが
ハイメ君が面接に行くときに
後ろ見たら家族が全員いて
ハイメ、ハイメってやってるところ
邪魔するなよとか思ったんだけれども
まあそういうところも
どんどん気にならなくなるし
もうああいう家族だからこそ
速攻おばあちゃんが
新しい要素の盛り込み
ハイメを助けに行かなきゃって言って
母ちゃんも妹も乗ってくるっていうのは
もうあそこは右往右往だよね
だから必要な伏線だったんだろうなってのもあるし
あとなんかちょっと思い出したのが
キルラキルのさ、満貫色系の
ノリとかがちょっと近いかなって思ったの
あと剣が両手の刀を合わせて
大刀にするところとか
片切り鋏を2本合わせて
超でっかい鋏にして
ジャキンって最後やるところとか
超胸アツじゃん
ああいうケレン味とかね
そういうのをちょっと彷彿させて
ああこういうノリ好きですわっていう
なるほどね
そうなんでね
貧しくても家族の力で
家族の力で乗り切れてってあたりが
確かに満貫色系を思い出すね
愛ある
愛の厚苦しさと根性で
りゅうこちゃんはさ
どこの誰とも分からない
第三者の人がさ
招き入れられて
いろいろね
同じ窯の飯を食ってたね
最後さ
いろいろ協力してさ
みんなでなんか乗り切るみたいな
で全員ハグの中にね
あなたもおいでなさいっつってね
とかね
姫が入って
うん
ただあのジェニーの使われてない実家にさ
行った時にさ
なんでその時点で
ハイメとキスしそうになってんのっていうのは
思った
なんかやっぱりロマンスは唐突だよねって
最後はいい
最後はまあそうなっても許すよって思ったけど
その怒りが分からないのと
あとなんて言うんでしょう
献身するモードってあれって
フルオッキーのあれなの
あー俺も思ったけど
俺も思ったけど
下半身に血液が
血液があって
字幕がわざわざ入るし
最初にチューしそうになった時に
前押さえてたし
何らかのエレクションの
メタファーなんでしょうか
って感じの
だって最後あそこでね
ニョーって
ビートルおててがこう
ニュってなるのってさ
つまり?
まあ完全にメタファーだよね
そうなんですかね
フロイト先生落ち着いてくださいってやつだ
あれなのよ自動的に起動しちゃうのよ
自分の中のインストールされてるフロイトのモードが
あのね下ネタで締めるとは思わなかった
そうなんだよね
なんかねあんまりね
あんまり色気とかそういうのを
入れない方がさっぱりしてて好みだったんだけど
あそこはチューしちゃうんですねとか
まあ
チューはその
南米的な情熱的な何かでいいんだけれども
最後のチューはね
キングスマンじゃねえんだからっていうような気がしたね
AFで締めちゃったやつ
そこまで下品ではないけどね
若いんだから仕方ないよっていう
レベルで収まってますけど
まあねあの
全体的に一つの映画に収めるために
いろいろ圧縮されてる感じはあるからね
原作でこういう中だからね
ここでもそこまで持っていきましょうということなんじゃないですかね
まあこういうもんだと思えばいいのかな
そうね
なんかさジブリとか好きなのかね
だからばあちゃんがさ
急にパッてさ髪をほどいて
三つ編みのキョババアになるところとか
だからさあのばあちゃんの役者の人が
昔そういう役をやってたりとかあるのかね
ねえ
なんかねえ
南米のジャンヌダルクと呼ばれた女やみたいな
そんなような
なんかわかんないけどさ
まあばあちゃんが良すぎたから
うん早めよりもばあちゃんの再投入を求むみたいな感じになってしまうが
ああいうねキョババアが無双するシーンとか大好きじゃないですかっていう
そうね
いや他にキョババアなんて
マッドマックスの鉄馬の女たちぐらいじゃない
あと漫画だったらゴールデンカムイのね
ロシアの
ああゴールデンカムイは楽しみですね
ゴールデンカムイも楽しみですね
楽しみですか
私ドキドキなんですけども
大事
ハラハラしている
そういうのも含めて俺は楽しみ
原作大ファンってわけでもないので
嫌だ嫌な予感を膨らませるようなこと言わないでくれる
あなたがワクワクして始めるとさ
それがいるゴールデンカムイになっちゃいそうで怖いんだよ
演技でもないわ
いやでもちんぽ先生がしっかりちんぽ先生だからいい映画になるんじゃない
ねえだから美女の時点ではさすごいんだけどさ
すごいのよ再現度が
それの注意とかね
そうね服がねコスプレからあるのだけがちょっとあれですけど
いろんな意味でドキドキハラハラしてはいる
そうね
20:18

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