サマリー
睡眠薬を使用している方には認知症のリスクが高いとされるが、それが直接の原因ではないという誤解が存在する。このエピソードでは、因果関係を適切に理解する重要性が語られ、睡眠薬と認知症の関連性についての誤解が取り上げられている。睡眠薬の使用が認知症に与える影響について議論され、双方に因果関係がない可能性も示唆されている。また、認知症患者が不眠を抱えることが多く、睡眠薬の使用がその結果である可能性についても考察されている。
因果律についての誤解
今日の朝の配信、今朝昼間の配信、 続きを入れておきますけども、追加でね。
あんのりこんぶさんが、 因果律の話面白いねって言って、
なんでそんな間違いをするのかね、 人々はって言うんでね。
なんで、なんで人が間違うか、 なんでかなと思って、
ちょっとチャットGPTになんでかねって 聞いてみたら、いろいろ書いてくれましたけど、
要するに、なんで間違うか、 アホだからですみたいな、
身も蓋もないチャットGPT、 チャッピー身も蓋もないねということで、
人間がなぜ因果律を逆に思ったり、 ちょっと間違うかっていうね。
理由はアホだからだそうですよね、 チャットGPTは。
まとめて言いますと、アホだからということでね。
ということでした。
そうだね。
間に合うかな。まあいいや。
よく僕この話をしますけどね。
もうちょっと追加でノリコンブさんが書いてあった。
ノリコンブさんこれ聞くかどうかわかりませんけど、 追加で言っておきますけど、
何パターンかね、この因果律間違うパターン、 何パターンかんだよね。
一つは、
今日の配信であげたように、
二つの事象が、
順々にね、
ドミノダウシみたいに、
因果がつながっているというね。
一つは、
フードコートの近くにいる人たちというのは、
ご飯をよく食べるからフードコートにいる。
フードコートの周りにいる100人というのは、
食事を取る人が多い。
というこのAとBの間に関連があって、
因果がありますよね。
フードコートがあるから食事を取る人が多いんだよね。
ここには因果の関係がありますよね。
プラス、食事を取ると
うんこ出やすい。
二段階があって。
フードコートの近くにいる人は食事を取りがち。
食事を取るからフードコートにいる。
ここは因果というか、ここには親和性が高い。
フードコートは両方あるでしょ。
フードコートの近くにいると食べたくなるというのもあるでしょ。
食べたいからフードコートにそもそも行ったと、
あの辺に行ったということがあるでしょ。
両方の因果があったりすると思います。
両方に因果が働く。
フードコートの近くに行ったら何か食べようかってなりやすい。
食べたいからそもそもフードコートに行く人もいるでしょ。
両方の時もあるでしょ。
酔って行ったら何か食べたくなっちゃったみたいな。
ここには強い関連性があって、
食べるということと
うんこが出るということには強い因果関係があって、
食べたらやっぱり出るということで、
食べなきゃあまり出ないということで、
食べるとすごく出るということで、
ここには強い因果の関係がある。
AからB、BからAは相互に因果関係があって強い関連性があり、
BからC、うんこが出る。
因果関係の理解の重要性
ご飯を食べるとうんこが出るには強い因果関係があるというふうになっていて、
その想像があまりつかないアホの人は、
フードコートの近くにいるというAから、
短絡的にうんこがよく出るというCに結びつけてしまって、
AがCの原因だと思ってしまう。
AはBの原因であって、
BがAの原因でもあるわけだから、
AとBに関連が深くて、
BからCには因果の関係がある。
BだからCになる。
CだからBになるわけではない。
うんこが出るからご飯を食べるわけではない。
それも多少あるかもしれないけど、
基本的には食べたからうんこが出るということで、
BからC。
AとBは強く関連している。
だからといって、
うんこを出そうと思ってフードコートの近くにうろうろさせたところで、
別にいただけでは、
Bのご飯を食べるというファクターが改ざんしなければ、
そんなにうんこが出ないということで、
あるいはちょっと臭いがするから出やすいとかはあるかもしれないけど、
主な原因は食べるからやっぱり出るということで、
なので、そこに俯瞰で見るという、
メタ認知ができない人は、
AとCの関連を間違えてしまう。
AからBに行って、BからCに行っている。
あるいはBからAに行って、
BからAに行って、BからCに行くと。
とにかくCにはBからしか行かないというところが見えていない。
AからB、BからCのパターンの人と、
BからA、BからCのパターンの人がほとんど。
なのにもかかわらず、
AとCに関連が深いものだから、
ついフードコートの近くにいるとうんこが出るのかなみたいなね、
ふうに間違うパターンが一つ。
あとは因果率を逆に見てしまうというね、
両方が起こるので、これを逆に思う人たちもいますよね。
これもアホパターンね。
2のアホパターン。逆に考えてしまう。
逆かどうかっていうのは、因果率は因果があるっていうのは物語なので、
間違えてるっていうふうに言い切れないわけですけど、
取り違いがひどいなみたいな。
捉え方が独特だよねみたいなね。
独特でもないんだけど、
それってよく考えたらどうなのみたいなことになってしまう。
そういう間違いというか、ちょっと取り違えるパターンはあります。
逆パターン。
逆パターンは例えば、
睡眠薬を飲むと認知症になるみたいな感じかな。
こういうのはね、そりゃそういうことはあるかもしれないけど、
こういうふうに短絡的に思うっていうね。
好物薬を飲むと認知症になるとかね。
そういう捉え方をする先生も、そういう患者さんもいますからね。
例えば実際に、
実際に例えば睡眠薬を飲んでる、
これ調べたデータがあんまりちゃんとないと思いますが、
実際に睡眠薬を飲んでる人と飲んでない人って、
認知症の割合はもしかしたら睡眠薬を飲んでる人のほうが高いかもわからないよね。
となると、じゃあ睡眠薬を飲んでね、認知症なんじゃないの?
って短絡的に思う人たちがいるんだよね。
じゃあ聞きますけどね。
生理痛の薬を飲んでる人と飲んでない人でね。
どうですかね。
生理痛を飲んでる人と飲んでない女の人たちを分けたときに、
間違えた、生理痛の薬、
バファリン・ルナを飲んでる人たちを集めてですね、
生理痛の薬を飲んでる人たちと飲んでない女の人をね、
ちゃんと生理がある年齢の人ね、
100人、100人集めてきて、
生理のひどさみたいなものを調べたときに、
生理痛の薬を飲んでる人のほうが生理がひどかったと調べたら、
ほいじゃあ、やっぱりバファリン・ルナを飲んでるから生理痛がひどくなるんだ、
そういう結論になる人も中にはいると思うんだよね。
いや薬のせいで、気をつけたほうがいいよと乗り込むさ。
生理痛の薬飲んでない?もしかしてと。
生理痛の薬を飲んでる人は役人と、飲んでない人は役人を集めたデータがあるんだよ。
生理痛の薬を飲んでる人のほうが、実は生理がひどくなってる、
ひどい血経が不純でひどい人が多い。
ひどい人のほうがね、むしろ生理痛の薬飲んでるんだよ。
ってことはだよ、生理痛の薬を飲んだら生理がひどくなるんだよ、乗り込むさんと。
気をつけなと。
こういう話を聞いて、なるほどと思ってしまうことはありませんが、
これはバカですね、これね。
よく考えてごらんなさい。
なんで生理痛の薬を飲んだんだよ、その人たち。
そこにバイアスがかかってるでしょ。
ランダムでだよ。
ランダムで女の人を200人集めて、ランダムに、ランダマイズドコントロールで
生理痛の薬を飲む人、飲まない人、ランダムに分けて、
あるいはさらにダブルブラインドで、それが本当の生理痛の薬かどうか分かんない状態で、
医者にも分かんない状態でダブルにブラインドをかけて、
本物の薬に偽物の薬を出して、
生理痛の薬が当たった人と当たらない人で、
当たった人の方が生理がひどくなるのであれば、そりゃそうかなと思いますけど、
ここにはランダマイズドコントロールもやってないし、
ダブルブラインドもかかっていない、ブラインドもかかっていないという状況で、
つまりそもそも生理がひどいから生理痛の薬を飲んだんじゃないんですか。
当たり前でしょ。
だから生理痛の薬を飲んでる人の方が生理がひどいのは当たり前でしょ。
だから薬を飲んだんじゃないか。
という因果を逆に取ってしまう人が中にいるんですよね。
睡眠薬と認知症の関連性
この生理痛の薬と生理の関係ぐらいだったら単純だから、
言われりゃそりゃそうだと思うけども、
これが2回ぐらい交差点を曲がるちょっと難しい話だった時、
例えば認知症と睡眠薬みたいな話になってくると、
もう途端に分かんなくなっちゃう。バカだとね。
よく考えてみたらですよ。
認知症になった人は認知症のせいで不安定になったりとか、
僕はモノアミイの異常を想定してますけど、
認知症の人がモノアミイの異常を起こしてうつ病のような症状を出したり不眠を出して、
抗うつ薬が激烈に効くっていう例がめちゃくちゃ多いんで、
これはあんまりよく知らない先生も、成人科の先生もいらっしゃると思うけど、
認知症をちゃんと見てる先生そんなに多くないんで、
認知症なんとか専門医みたいな、
視覚だけ持って実際は見れない人だって大勢いらっしゃるからね、僕からするとね。
というふうに思いますが、
多いんですよね。僕はそう思ってます。
データもあると思う、これはね。調べてないけど。
データもあると思いますけど、認知症の人はね、
結構モノアミイ異常が起こると思うんですが、
抗うつ薬を効く人が多いわけね。
うつ病みたいになる人が多いわけだけど、認知症の人は。
そういうことはさ、さらに眠れなくなる人も多いだろう。
それはさ、睡眠薬を飲むだろう。
ということで、睡眠薬を飲んでる人と認知症に同じ高齢者で、
睡眠薬を飲んでる人ほど認知症の率が高いってことは知らんけどね。
それはあるかもしれんよ。それはあるかもしれんと思う。
だけどさ、こういうふうに20、30人というかね、
2、3回ね、交差点曲がると途端にわからなくなって、
何と、成立の時だってわからなくなる人いると思うよ。
成立の薬を飲んでる人と飲んでない人を100日集めたらね、
成立を飲んでる人の方が生理がひどくなってるんだって。
飲まればいいよ。
なんてな話。何か信じたくありません?
うっかりすると信じるでしょ。
アホかいと。
生理がひどいから成立の薬を飲んだんだろうがアホかいと。
頭痛薬を飲んでるほどね、頭痛がひどいんですよ。
頭痛の人が多いんだって。だから頭痛薬を飲むと頭痛が起こるらしいよ。
これ実際ちょっと本当なところあるんで。
頭痛薬を飲むと頭痛が起こりやすいってことは実はちょっと割と有名な話なんで、
これはちょっと話が成立しませんが、みたいなね。
胃薬を飲んでる人の方が胃が悪いらしいとかね。
当たり前だろって話ですけど。
胃が悪いから胃薬を飲んだんだろうがって話ですが、
これ二酸化折れ曲がると忍症と睡眠薬みたいな。
これちょっと二酸化折れ曲がるとね。
忍症の薬を飲んでる方が忍症の人が、いやいや、
睡眠薬を飲んでる方が忍症になってる人が多いと。
これは睡眠薬を飲むと忍症になるんだと。
みたいな短絡的ですな。
これをメタの視点で見ると、忍症の人が忍症が起こるってのは何かなと。
脳の中で何の変化が起こってますかと。
忍症に使う薬、ドネペジルって何の薬ですかと。
アセチルゴリンの薬だよねと。
アセチルゴリンって何ですかと。モノアミンだよねと。
モノアミンの異常が起こるんですねって忍症では。
ってことは当然ドパミン、セロトンになって動いたっておかしくないよねと。
うつ病起こる可能性があるよねと。
となるとこれはうつ病の人、睡眠薬いる可能性は、
まあまあ眠れなくなる可能性はそんなにおかしい話じゃないね。
うつ病の人が眠れなくなったりするの不思議じゃないね。
睡眠薬がいることはあるかもね。
睡眠薬と忍症の数の割合に関連があってもおかしくないね。
だからといって睡眠薬を飲んだから忍症になると限らないね。
そういうことあるかもしれない。そうかもしれない。
でも限らないよね。
っていうことが因果がわからないと。
わからなくなっちゃうとアホですなと。
まあこういう話だよね。
因果関係の不明瞭さ
あとは因果が逆とかじゃなくて、さっきのうんこと食べ物の話で、
AだからB、AだからC。
BとCにも因果が関係がないみたいなパターンはさっき言いましたね。
ちょっと言いにくいな。
言いにくいっていうのは差別的だったりする可能性があるから言いにくいですね。
今思いついた例はちょっと言いにくいけど。
まあまあいいや、みたいな感じで。
因果率っていうのは物語ですから、捉えようだからね。
どっちが真実味があるか、より納得感があるかっていうのが因果率の特徴ですよね。
ちょっと追加で言ってみましたね。
薬の例なんかで出してみるとこんな風に面白いんじゃないかなと思ってちょっと言ってみました。
今帰り中ね。うちの奥さんまだ帰ってこないのでね。
僕は子供を野球に乗って塾みたいなやつがあるので、それに連れていこうと思いますよ。
こういうことですよね。奥さん今日東京行ったから、もうそろそろ帰ってくるのかな、わかんないけど。
日帰りですよ。名古屋はいいとこだね。日帰りで東京行けちゃう。
丸の内で東北駅でみんなで集まって写真撮る撮影の会に行きましたよ、東京の人たちと。
東京が一番集まりやすいってことでね。
日帰りですよ、日帰り。便利ですな。新幹線早いなということで、本日はこの辺に言っとくかな。
今日の夜の部はこの辺にしておきましょう。
それではみなさんさようなり、おやすみ、おやすみでもないな。
はい、さようなら。バイバイキーン。
14:26
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