サマリー
このエピソードでは、インフルエンザB型の家族感染や東京での講演会について話し合っており、若さんのプレゼンテーション技術に関するアドバイスが取り上げられています。プレゼンの際には情報量を減らし、観客との対話を重視する重要性が強調されています。インフルエンザB型の家族感染について詳しく話し、ワカさんからプレゼンテーションの技術を学びます。また、給与の上げ方に関する雑談も交え、多様なテーマについて語り合います。今回のエピソードでは、医者としての収入や給料交渉の方法について考察が展開されており、周りの評判を向上させることが最終的に給料にどう影響するかについても深く掘り下げられています。
インフルエンザと家族の影響
さあ、こんばんは。一人一人、精神のPライン、ディナーショーやりますショーでお馴染み、バスウェイで精神科医をいただいておりますね。
リブラと申しますがですね、今日も思ったことを思った時に思っただけ喋っていこうと思いますけど、
今日はお仕事終わりでね、今帰っておりますけどね。
今日ね、本当はね、今から東京に行くんですけど、なんかどうもですね、うちの家族がインフルエンザっているんですよね。
子供だけならあれなんだけど、うちの奥さんがインフルエンザということで、子供もなんですけどね。
これちょっと東京、ダメかな?これ東京、今日ね、明日の勉強会があって、今日大蔵に行かないといけないんだけど、これダメかな?
今日はね、今車で来ちゃったんで、本当はタクシーで行ってもよかったんだけど、タクシーチケットもらってるんで、
タクシーチケットで行けないこともないんだけど、万円かかっちゃう距離に仕事だったんで、
ちょっと車でザザッと行って終わってね、一旦家に帰ってからたくりましょうかと思っていたんですけど、
こういうのはいっぱいあるんですよ。でもちょっと一回家に帰ってと思ったんですけど、どうもですね。
インフルエンザって流行ってるみたいなB型が流行ってるんですね。
なんか熱が下がったり出たりするっていうちょっとややこしいB型のインフルエンザが、インフルエンザBがどうも流行ってるようですけど、
それにマンマと我が家もやられましてね、複数のインフルエンザが出ておるということで、
ちょっと子供だけなら私も奥さんがインフルエンザだとちょっと僕が東京に遊びに行くという、遊びに行くみたいなもんですが、
若干問題かなというね。家族不安の原因になりかねえということで、ちょっとこれはいけないんじゃないかと。
今一旦家に帰っている途中ですけど、これちょっとなかなか難しい原因じゃないかなという状況で、どうなるかわかりませんがというところですね。
若さんのプレゼン術
こういうのよくあるんですよ。薬屋さんの会なんですよ。薬屋さんが主催してる、新しい薬が出ると、
それの講演会みたいなやつをやって、東京とかで一括でやって、そんなオンラインでやってもいいんだけど、なかなかオンラインでやっても気持ちが乗らないじゃないですか。
実際、お金はもらわない。実際行ってね、人間がそこにいる状態でやると、少し気合が入って効きやすいでしょ。
結局さ、何でもオンラインでできるんだけど、やっぱりオンラインじゃ気持ちが乗らないよね。実際に人間がいるかどうかって結構大事ですよね。
オンラインで行けるんだったらコンサート、ライブに行く必要ないもんね。やっぱりライブでそこで人がいるからね。だからディナーショーがいいわけでね。
会える価値というのがあるんですよね。なのでやっぱりそういうのがあるんですよね。半分接待なんですよね。東京の宿と新幹線往復と、
全部会社持ちですよ、向こうの。接待ですよね。ホテルもちゃんとしたホテルですよ。大蔵とかね。そうじゃない時もあるけど、この前何かで行った時は何だっけな、何かビジネスホテルだったけど、今回は大蔵だとかね、大谷のその辺とか、プリンスだとか、その程度のレベルですよ。
なかなかリッツカルトンってことはないですよ。みたいなね。大体1万から2万ぐらいなんでしょうね、きっとね。だけど東横インとかになることはないわけよ。
そういうそこまではない。アッパーホテルが指定されることはない。一応普通のホテルか、普通のホテルのチェーンの高めのビジネスホテルみたいなところが大体指定されるっていうようなことでね。
そういうのがあるんですけど、ちょっと行けないかもわからないなと思いますよね。今帰宅中でございますね。
思ったこといろいろ思ったんだけど、そういうアッパーってやるのが結構大事だから、それでプレゼンを聞いて僕が薬をね、僕らにその薬を使わせるために一生懸命宣伝、プレゼンをする。
プレゼンを聞きに来てくださいというふうに。向こうから来てやるときもあるんだけども、こちらから偉い先生呼んで、でっかい会場でやると。そんなことやりますよ。
若さんがちょうどね、プレゼンの話をされていたね。なかなかやっぱりね、なるほどなと思って参考になる。僕らも参考になるなと思いましたけど。
若さんはそのプレゼンというのは、スライドを今作っていらっしゃるらしくて、若さんもね。
そのスライドというのはね、結局ダメだと、いっぱい情報載せてダメだと眠くなっちゃうと。
自分もこの前、たくさん情報が載ってるスライドの講演聞いたら寝ちゃったというようなお話をされていて、
若さんは1スライドになるべく情報量を減らして、最高でも3つ、3位以下の情報しか絶対載せないように心がけていて、
もし3を超えてるんだったらそれは別々にやると。何なら3じゃなくて5ポイントがあったら5枚のスライドにしてやると。
しかもキーワードしか載せないよと。しかもキーワードしか載せなくて、それ以上の情報は自分の口で言ってやると。
このトークこそが、このライブのこのトークこそがプレゼンのメインであって、スライドはプレゼンのメインじゃないんだみたいな話をされていてね。
話し手の成長
いや全くその通りだなと思って、いっぱい文字が書いてあると眠くなるよね本当に。
まさにそうだなと思いますけど、そういうのもさ、若さんはできるでしょうけど、
これ喋りに慣れてない人はできないよねと思ってさ、
この皆さんさ、この配信さ、みんな上手にやるよね、いつの間にか。
なんか、そんなバカなことがありますか?みたいなさ、わざとらしい笑いもさ、
割と自然にいけるようになりますよね、このわざと笑い、嘘笑い。
ああ、間違えて後ろの扉開けちゃったね。
この嘘笑い、この手遊びをしてしまうわけだ、僕なんかこうしても。
手遊びをして関係ないところのボタンを押して、今車に乗ってますけど、
後ろの扉を開けちゃったりとかね、扉は開けないね、窓を開けちゃったりしてますけど。
まあいいんだけどさ、こんな風にしたら、そんなバカなことないでしょ。
知らんけど、この嘘笑いもさ、めっちゃ上手くなってるよねみんな。
僕はちょっと時間を、喋りすぎるんで時間を気にして早口で喋ってますけど、
まあ普通にさ、友達とさ、なんかまるで友達と喋ってるみたいにさ、
結構喋ってる人って結構いっぱいいますよね、このスタイフ会話に。
だけどこれさ、最初からできなかったよね、これマジで。
最初の時、スカンクさんも言ってたけど、
精神のピーライン、最初の頃我々あんまり上手じゃなかった、
まあ今でも上手じゃないけども、今よりもずっと上手じゃなかったって
スカンクさん聞き直して思ったとかって言ってらっしゃったけどね。
いつの間にか上手になったね、我々喋るの。
いつの間にかでしょう、今日選挙だ。
今からなんで選挙だって思い出したかって言うとよ、
口の中に髪の毛入った。
口の中に髪の毛入ってもらったからやって。
名古屋弁で喋ったらさ、名古屋弁と言えば河村隆。
河村隆と言えば愛知行く。愛知行くと言えば選挙。
選挙と言えば、今日選挙、あれ明日か。
選挙明日か。選挙明日だ。
ということでさ、何の話だい。
あ、そう。選挙。
選挙と言えばさ、
選挙と言えば、この前力さんとのやり取りで右翼だとか左翼だとか言ったんだけど、
チャットGPTだとかと喋っとったらね、
あ、そうなんだって思ったことがあったんで、パンさんじゃないけど、
ちょっとこれも言っときましょう。面白いなと思ったんでね。
何が面白いかって言うとだよね。
言うとよ、あれだわ。
右翼とか左翼って何が違うだねって言って、
これ聞いとったら喋りにくいな名古屋弁。ちょっとやめとこうか。
ほいでほいで、右翼とか左翼って何だねって言って、
チャットGPTだったかジェミンだったか忘れちゃったけどね、
AIと喋っとったらね、
あ、なるほどって思ったんだけど、
右翼と左翼は恐怖の対象が違うんですとおっしゃるわけだ。
どういうことと聞いてみたら、
右翼っていうのはもともと、
保守と確信でもいいんだけども、
今の日本の右翼、
外、国があって外があってみたいな、
外のものを怖がるっていうのが右翼というものの原点であると。
外から敵がやってくる。
なので守らなきゃいけない、外からの守りを固めましょうというね。
今の日本で言うと外国なので、
例えば今だと右翼の人が目の形にしてると中国、ロシアみたいなね。
アメリカだってそういうふうになるかもしれないね。
人によってはアメリカも外と考える人もあるし、
アメリカは味方と思ってロシアと中国を敵と思う人もあるし、
そういうようなことですわね。
とにかく外、国の外。
その人たちが恐れるのは外、横のものを恐れる。
そうすると防衛力を上げなきゃっていうふうに思うだろうし、
例えば城壁を高くしなきゃって怖いなって思う。
移民は排斥だってなるわね。
外から来るものだからね。
外から来るものが内側を壊すというふうに思う。
やっぱり今までの我々、
かつての我々ね、昔からあるものみたいなものを大事にして、
なぜなら結束が大事だっていうわけ。
外からのものに対抗するためには結束が大事だと。
結束っていうものは内側に。
だから統率、結束。
統率を取らなければいけないからみんな同じ。
あんまり変わったことはすんな。
みんな同じで統率をとって、
画一的にして外で強くする。
結束で強くする。
だからどうしても画一的になってね。
多様性みたいなものは基本的には嫌がる。
多様性みたいなものっていうのは結束を邪魔するからみたいなそういうこと。
なので右翼に近づいていくと、
外からの攻撃を怖がり、
だから反中とかね、反ロシアとかね。
もっといくと反、
インフルエンザB型の影響
今のところは反米はあんまり右翼はあんまり言わない人がいいけども、
もっともっと右翼が強くなると反米になるわね。
移民も反対みたいなね。
そういうことなんだって。
結束が大事なんですって。
なるほどなーと思って。
結束固まる。
だから結束のために多様性は困る。
なるべく同じで、均一でみたいな。
内側、ということは一貫性がいるから昔から同じ。
昔から決まっとるみたいなものが好き。
新しいものはなるべく嫌だみたいな。
そういうことでちょっと保守的っていうのが、
右翼っていうのが保守と、
保守と右翼っていうのが何でつながるんだって確か聞いたんだろうがね。
プレゼンテーション技術の学び
何で保守が右翼で何で革新が左翼なんだと。
どう関係があるのかみたいなこと。
右翼が保守で革新が左翼ってどういう意味なんだって言ったら、
そういう意味だよと。
一方、革新の左翼というのは逆に対比すると何を怖がるんだと言ったら、
この右翼というものの保守というものが進んでいった結果、
画一だとか統率みたいなものが重要になってきた結果、
この後、右翼の後が左翼だっていうわけね。
どういうことだと言ったらそういうふうに、
統率を取る統率を取るというようなことが強くなりすぎると、
同じでとか上からこうしないといけないとか、
お前ちょっと違ったなこの野郎と、
みんな同じじゃなきゃいけないのにお前だけ乱れていると、
意思乱れぬもので外に対抗しないといけないのに、
お前は乱れているというようなことで、
統率から外れているというようなことを言われ始めるわけで、
それがちょっと強くなりすぎると、
強要されているってことに怒りだとかが向いてくると、
なんで俺がこんなこと強要されないといけないのかと、
これは抑圧であるというふうに、
上からの支配者からの抑圧を感じるようになるんだと、
AIが言うのはね。
上から統率を強くしすぎたことによって、
支配者からの抑圧を感じすぎるようになってくると、
上からのこの圧というものが、
これは良くないと、これはおかしいじゃないかと、
抑圧だと、これは権力者の傲慢であると、
なんでやこの野郎権力者というふうに、
上下の関係で上への反発、上への恐怖、
上への攻撃性みたいなものが向くんですよと、
これを核心と言うんです。
だから現態性というのは、
現態性というのは外に対する防衛を固めた状態なんだけど、
これはもはや外に対する防衛を固めた状態ではなくて、
これは上から下への我々への圧制であると、
というふうに捉え始めて、
これを打破しなければならないと、
外からの防衛を守らなければならないと言っていた保守、
こうじると右翼に対して、
この上から下へのこれは圧制である、
強要である、良くない、打破しなければならない、
というのが縦への恐怖というのが、
現態性を変えなければならない核心であると、
核心が必要であるとなって、
これがこじたというか、
給与の上げ方
それの極端なものを左翼と呼ぶんだよ、
というふうにAIが教えてくれて、
横への恐怖が右翼、
縦への恐怖が左翼なんだって、
はあ、なるほどね、
これは日本においてって言ったかな、
ちょっとGPTだが、
これは誰の、いつの時代の、何の学者の、
どういう考えですかって言ったら、
そういう具体的なものじゃなくて、
基本的に言われていることなんですよって言われて、
本当かどうかわかりませんけどね、
代表的な学者はこの人ですみたいな、
こういう考えをする代表的な学者は、
何世紀の誰々ですみたいに言ったら、
それちょっと誰か忘れちゃいましたけど、
割と常識なんだって、
僕全然知らなかったんだけどね、
あ、面白いなあと思ったという話ですね、
そんな話だったかな、
今日もまた何を言いたかったか忘れたんだけどね、
それで今日も仕事してきましたよ、
そしたら今日も会ったんだけど、
実は今日また久しぶりにアップしてるというか、
たまにしかアップしてないんですけど、
実は3つも4つも上げてない配信を撮ってるんですよ、
上げてない配信で思ったことをぶわっと喋るわけ、
思ったことをぶわっと喋ると、
手品義務に反するような時があっちゃうんだよな、
後で聞くと、
後で聞くと、
これちょっと言っちゃいかんなって思うことがあるんですよ、
なので言っちゃいかんなと思ったやつを下げてるんです、
下げてるというか、
お蔵入りの配信がものすごい数ある、
もしかしたらお蔵入りをお金を取って
メンバーであげてもいいのかも分からないけど、
いやいやダメなんですよ、
メンバーであげようが何しようが、
これは手品義務違反になるから、
メンバーにも言っちゃダメなんですよ、
家族にも言っちゃダメなんだからね、
同僚で検討会する分にはいいんだから、
皆さんが精神科医か何かとか関係者でね、
治療の検討会であれば話してもいいんですけど、
同じチームで医療してるならね、
そうじゃない人に話すことができないんですよ、
これがだから、
たまに話の筋を変えてちょっと話をしてますけど、
それもね厳密に言うとね、
厳密に言うと患者さんのことを少し話を変えて言うのもダメなんですよ、
だからかなり一般論として言うならいいんだけど、
フィクションで作り話ならいいんだけど、
ちょっと変えたとかではダメなんですよ、
言っちゃ。なので、
僕はかなり言えないことが多いもんですから、
だからね、
これ主比例違反なのか言えないんだよね、
面白い話。
なんで今日もね、
いろいろあったんだけど、
ほとんど言えないんですけど、
だからざっくりなら言えるんだよね。
ざっくりで言うと、
今日もあったのはね、
ずっと、
ざっくり言うと、
例えばで言うけど、
ざっくり言うと、
いつも言ってることだから言いますけど、
うつ病だとか診断がついてて、
うつ病の治療をずっとしてるけど、
それってうつ病じゃないよねみたいなね、
ずっとさ、
良くなってないわけよ。
だけどさ、
それって発達障害じゃんみたいな、
僕いつも言いますよね、これ。
うつ病だと思ったら発達障害ね、
何とか病だと思ったら発達障害みたいな。
発達障害ってつけようがつけまいがどうでもいいんだが、
結局、
うまくいってないポイントがずれてると、
対策がずれるんだよ。
結局さ、
抗うつ薬を一生懸命飲んじゃうでしょ、
うつ病だとなると。
統合主張症だとなると、
抗精神病薬を一生懸命飲むでしょ。
結局さ、
薬を一生懸命飲むってことになるんだよ。
その能力、特性と
生き方が合っていないから
うまくいかないってことを、
薬を一生懸命飲んだって解決しないんですよ。
解決策は何かって言うと、
大体において解決策は、
精神科の解決策は何かって言うと、
自らの特性をよく理解して、
あるいは周りによく理解してもらってもらう。
両方だから両面だよ。
で、
合う生き方をするってことですよ。
つまりペンギンが
陸を歩いていたってうまくいかないので、
ペンギンはなるべく海を早く探せよと。
見つからない場合もあるでしょうけどね。
それは見つからない場合もあるでしょうけど、
探さないと見つかんねえからさ。
たまたま見つかるときあるけどさ。
基本は、
頑張って探そうよ。
頑張って探したら見つかるかもしれないじゃん。
それをさ、
頑張って薬を飲んじゃうんだよ。
それはなかなか
永遠に確実に見つからないですわ。
探してないから。
たまたま海に落っこちるっていうのを
待つっていうのはかなり確率が低いんでね。
ということで、
今日もそれがあったというね、
初めて僕が見た人、
初めて見たっていうか、
いつも見てる人もそうなんだけど、
例もあったよねっていうのを見てる中でね、
結局何病だなっていうことでね、
今日言ってるこの話はちょっと嘘ですけど、
何病だなっていうことになってるけども、
その病名は、
何病がついたっていいんだけど、
要は病気だと思って薬を飲んでいる限りさ、
病気の治療しかできんわけだ。
それじゃ問題解決しないよね。
結局病気じゃなくてさ、
要は僕らと同じですよ。
僕らスタイフやってるけど、
変わってる人たち多いじゃん。
だけど皆さん上手く社会にある程度はまってるじゃん。
僕なり、
力さんなり、
環境が違ったら、
力さんは優秀かもしれんけど、
僕なんかはやっぱり、
何せねえ、
人生で何十年も医者やってて、
ほとんど一日も仕事に間に合ったことない。
仕事がこんなの上手くいくわけないじゃないか。
普通に考えて。
どこの世界のサラリーマンで、
何十年も一回も仕事に間に合ったことがない。
時間に行けたことがない。
なんて奴がさ、
給料交渉の考察
サラリーマンで通用しますかい。
みなさん。
しますかいな。
こんなもんありえないでしょ。
今日も遅れましたよ。
なかなか、
それがね、
今日も遅れた。
20年以上医者やってるけど、
20年ほとんど間に合ったことがない。
おそらくだけど、
僕の周りの医者よりちょっと給料高いんです。
収入が。
すごくない。
それすごくない。
しかも、
ものすごい患者さんをたくさん見て、
給料が高いわけじゃないんですよ。
絶対僕が発生させてる点数よりも
低い点数しか
稼いでないんですよ。
だから病院にね、
表面的にはマイナスを与えてるんですよ。
病院で僕が稼いでる額よりも
僕がもらってる額の方が多いからね。
そんなことある。
病院の価値を提供してるわけですよ。
面白いよね。
ちゃんと仕事にも来ない。
患者さんもちゃんと数見てない。
じゃあなんで少し高めに給料もらえるんだってね。
ここだよね。
ということで、
なかなか面白いですよね。
西野昭弘さんがよく言う、
砂漠で、
今度北極星っていう本が出るんですって。
西野さんの。
北極星にも書いてあるみたい。
ずっと繰り返して同じこと言ってらっしゃる。
要点は同じ。
結局水を砂漠で売るかどうか。
給料の上げ方知ってますかって話。
西野さんが。
僕まだ本読んでないから売ってないのかな。
きっと書いてあることはこんなことですよ。
きっと書いてあることを想像すると、
給料を渡してる人の方を見なさいよと。
一生懸命、
お客さんのためにって言ってやってるけど、
お客さんのためにやっちゃダメよと。
お客さんのためにやってるんじゃなくて、
お客さんのためにやれよと。
その人がお客さんと思っている人のために
あなたは働きなさい。
そしたらその働きが
社長のあるいは給料をくれる
経営者の
客の利益になったら
その分僕にも
給料交渉してくれるかもしれないが。
基本的には
給料してる
くれる人の側見て
商売してる。
自分が経営者になったつもりで
仕事しろって。
お客さんのためにやるんだよ。
お客さんのためにやるんだけど
お客さんのためにやっちゃダメなんだよ。
わかるかな。
自分にとって誰が客かってことが
わかってないっていう
人はなかなかうまくいかんでしょうな
と思いますけどね。
僕が給料をくれている
僕に給料をくれている
経営者のために働いているんだが
それが
自分の目の前の患者さんの
状態を
圧倒的に
良くするということを
僕がやることによって
そこの病院の評判が
グンと上がるわけだ。
その病院の評判が
うちの病院なかなか力ないなと思っている
うちの先生はちゃんと働いてくれないな
と思ってるかもしれないその経営者に対して
僕はそこの病院の質をグンと上げるような
他の先生ではできない
ことを
することによって
その病院の価値が
上がることによって
その経営者が
喜ぶということによって
僕は給料をたくさんもらう。
そっちの方が
目の前の患者さんを100人見るよりも
5人の患者さんを
難しい患者さんを圧倒的に治すみたいな
うわ、すご!っていうことに
いや、すごいなさすがだなみたいな
それが僕の評判でもあるんだけど
いや、この病院すごいな
ということになるわけでしょ
この病院に来るとすごい
いやー見事なもんだ、いい病院だ
っていうのは評判って大事だから
めっちゃ評判って大事だから
ということで評判だったりとか
逆にあれもある
この病院に行ったらとんでもないことになった
みたいな悪評を消すっていう仕事もある
絶対悪評が起きないように
見事にややこしい問題を解決する
みたいなことでもいいでしょう
あるいは周りの病院との関係を
圧倒的に良くするとか
これからうちの病院は難しいわって
経営者が思っているのであれば
それを解決する
誰かの問題を解決するんですよ
仕事というものはね
それが仕事だよって思ったところで
家に帰りついたので
この辺でやめましょう
もうバラバラの話を
今日もしました
評判と給料の関係
さよなり!
23:39
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