サマリー
このエピソードでは、ディナーショーの準備や、政治や選挙に関する思考が描かれています。また、日本の二大政党制や、歴史的な政党の変遷も考察されています。日本の政治における55年体制の影響や、自由民主党を始めとする政党の内部抗争についても触れられています。特に、竹下派や公明党との関係、さらには社会党との連立政権の形成過程が詳しく語られています。日本の政党の歴史とその変遷についても話され、自民党と民主党の関係が焦点となります。公明党との連携や、中道改革連合の形成が議論され、選挙システムの影響についても言及されています。日本の政治制度において、小選挙区制と比例代表制の両方が導入されている理由とその運用状況についても議論が行われています。
ディナーショーの準備
おはりーぶでーす。
1日にバッサー…間違えた。
精神のPライン…
危ないな、どうしたの?
1日に精神のPラインディナーショーやるぞー!ってことでね。
まもなく、まもなくじゃないな、ディナーショーまで。
もうね、10ヶ月…とちょっと?12月12日だから。
まあまあ、まあまあですね。
さあ、ディナーショーね、どうなるでしょうか。
ディスコードでね、いろいろね、少しやりとりが進んでおりますけど、
僕はあまりディスコードを書き込んでいません。
タイミング遅れちゃうとね、なんかもう書き込みづらい。
政治についての考察
ああ、ああ、これもうちょっと前の話か、みたいになっちゃう。
まあ、そりゃいいとしてですね。
今日ね、今日もなんか思ったこと言いましょうね。
ちょっと待って、何言おうと思ったんだっけな。
今、パンさんの配信を聞いてしまったら、
なんか、お張りブレースになっちゃって、
そしたら、何を喋るんだったか忘れちゃった。
あれ、えっと、まあいい。
ああ、なんだっけ。
こういう風にこう、ギュッと緊張すると、
あれなんだっけって思うともう思い出せない。
最終的に今日の話は、
忘れちゃいました。
忘れちゃいましたね。
ああ、だめだね。
まあいいや。
パンさんの配信を聞いたら、
何か、
あの、
AIに、選挙に、政治に疎いからAIに聞いたみたいな話を聞かせたね。
なんか、あの、
そういう意味では僕の方が詳しいかもね。
政治には、と思いましたね。
もっと昔は好きでしたね。
政局が好きですね、政治が好きっていうより。
プロレスだよね、プロレス。
プロレスって面白いじゃん。
なので、自民党、公明がどうだい、
維新がどうだい、国民がどうだい、
反省党がどうだい、みたいな。
だけどね、あれですよ。
まあ、そうだな。
難しいのはさ、
難しくないけどさ、
なんて言いますかね、
パンさんは、あれだね、
AIに聞いて、
今、日本は大きな二つのグループに分かれているんです。
日本を強くしようという、
自民党、維新のグループと、
もっと優しくしようという。
でもさ、本当はそうじゃないよね。
そんなふうに二つに分かれてないんですよね。
割と最近の、
あまり知らない人たちは、
保守の自民党、維新党、
リベラルの民主党系というふうに思っている人たちがいるけど、
そういうわけでもないよね。
結局さ、本当はそうじゃないんだよな。
本当はそうじゃないっていうのはさ、
難しいのはさ、
人はさ、いろんな事情で動くじゃないですか。
今の民主党系の政党っていうのは、
いろんな流れでできたんですけど、
大きく民主党というのが昔ありまして、
政権を取った民主党がやっぱり大きく。
僕ら、うちの子供なんかがちっちゃい時、
日本は自民党じゃなくて、民主党が政権を取ってたのを皆さん覚えてます?
知ってます?
もう忘れちゃってる人もいるんじゃない?中には。
総理大臣が、
今の立憲民主党の野田佳彦さんは昔総理大臣でしたよ。
2000、何年だっけ?
12とか3とか、
あの辺じゃない?
うちの子供がいた頃は、
大震災の時、
東日本大震災の時って自民党、野党でしたよね。
野党は民主党だったもんね。
菅直人総理が、
原発に行ってなんか批判されたりとか、
総理大臣が直接行くんじゃね?みたいな、
あったよね。
あと尖閣、
尖閣に何か中国の漁船が来てぶつかって、
みたいな時も民主党でしたよね、あれ。
二大政党制の歴史
あの時の野田佳彦総理じゃなかったっけ?
ということで、
そういうようなことで、
日本は昔ね、昔っていうか今でもそうなのか分かんないけど、
二大政党にしたいっていう時代があったんだよね。
小澤一郎、今でも、今立憲民主党にいる小澤一郎さんね、
なんかよく言ってらっしゃったよね、
二大政党制にするんだってね。
アメリカとか、気づいてます?
アメリカとかと日本と様子が違う。
アメリカは大統領が民主党から選ばれたり、
共和党から選ばれたりして、
大きく二大政党で、
右行ったら左行ったりする。
でも右行ったら左行ったりしても、
あんまり右翼とか左翼とか違うんだよ。
アメリカは共産党がダメだから、
いたらダメだから、
共産党は逮捕ですから。
ということでアメリカは割と極端な国で、
中国は逆に民主主義は間違ってるっていう主張の国なんでね、
なかなか面白いですよね。
そういうふうにはっきりしてるとこもあるよね。
日本なんかは共産党もいるし、
選挙もあるしっていうことで、
割と中間的な国ですけど、
日本はちょっと社会主義寄りの国だと、
日本とフランスは社会主義寄りの国だとは思いますけど、
社会主義があって民主主義があるっていう対立を思ってる人がいるけど、
社会主義と民主主義は対立概念じゃないですよ。
社会主義の対立概念のレイヤーでいうと、
司法主義とかね。
社会主義と自由経済とかね。
社会主義っていうのは経済の在り方だからね。
社会主義の人形体として共産主義があるみたいな、
そんなイメージですよね。
日本は社会主義じゃなくて、
民主主義でしょみたいなことを言う人がいるけど、
民主主義かどうかは投票するかどうかだから、
選挙とかがあるかどうかの問題だから。
例えば、
北朝鮮は、朝鮮民主主義自民共和国は、
共産主義ですけど、
名乗ってるけど、
朝鮮民主主義自民共和国は、
朝鮮民主主義自民共和国、
あそこは民主主義ですよ。
それが事実かどうかはあれだけどね、
実際かどうかね。
選挙は一応あるんですよ。
でも、選挙やって、
選挙で全員が、
キムジョン、
キムなんだっけ、
キムジョンさんにほとんどみんなが投票するから、
民主主義みたいなことになってるね。
僕らが見るとそんなにインチキじゃんみたいなふうに見えるみたいなんです。
一方、中国は、
共産党が一党で支配するというのが、
堂々とそういうふうになってて、
民主主義なんてのは西洋の間違った考え方で、
そういうのが中国に入ってきたら大変なことになっちゃうんで、
民主主義みたいなバカなものが入ってこないように、
頑張らないといけないよねみたいなことを、
ちゃんと公に言ってらっしゃる。
民主主義というものを否定しているので、選挙がないです。
もともとは共産主義だったけど、
中国は今はあんまり共産主義はやめて、
中国共産党が支配してるんだけど、
共産主義を柔軟に変えましたみたいなことで、
自由経済が中で行われていて、
共産党が統制していて、
統制の中での自由みたいなことを、
進化した共産主義みたいな、
本人たちはそういう発想でやってるんだけど、
そのおかげで中国は強いですよね。
経済とかAIとかがめっちゃ強いでしょ。
なかなか、
昔の日本が今の中国みたいですね。
自民党が一党で支配して、実質的にね、
みたいなことなんですけど、
ちょっと話が逸れちゃったけど、
日本の場合は、昔は二大政党にしたいという時代があって、
それまで大昔は政党がいっぱいあったんですよ。
大昔っていうのは戦後とかね、戦前とかね。
戦前は一個しかなかったね。
大政抑産会に一つにまとまっちゃってね。
覚えてる?
学校であったでしょ。昔は大政抑産会だった。
それから保守系の自由党と民主党、
それから、
何があったっけな。
それから社会党が、
社会党がリベラル系の社会主義を、
が好きな、
何があったんだっけな。
社会党がいくつかあったんじゃなかったっけ。
それが社会党が合併したんですよ。
考え方もちろっと違う社会主義、
社会主義にしようという社会主義の党が合併して、
日本社会党っていうのができたんだよね。
大きな塊がね。
それで、
これはまずいと。
まずいというのは、
何がまずいかというと、
社会党がでっかくなっちゃうと、
社会党に政権を取られるということになるでしょ。
それでまずいと思ったのは、
別に日本がまずいんじゃなくて、
まずいと思ったのは、
自由党と民主党なんだよね。
保守系の自由党と民主党。
自由党は自由経済を強く考えている党で、
民主党っていうのはどちらかというと、
今の民主党とかと同じで、
少しリベラルな、
鳩山一郎とかが作ったんだけどな。
っていうのがあって、
これが、
共産主義やる社会主義に負けてはいけないということで、
合併したんですよね。
社会党が合併したんで、
これを負けちゃおられないということで、
保守系も合併して、
これである種の二大政党みたいに一体になったんだよね。
社会党と、
日本社会党と、
自由民主党と。
ここでできたのが自由民主党。
自由党と民主党が合併してできたのが自由民主党なんだよ。
ここからが今の自民党というものがあって、
これが1955年の出来事なので、
それを55年体制って言うんですよ。
以降日本は、
1955年に自民党が、
自由党民主党が一緒になって、
自由民主党ができた、
1955年以降日本は55年体制というのに入るわけ。
その55年体制っていうのは、
巨大な与党である自由民主党が、
日本を一気に支配して、
毎回自由民主党が勝つという仕組みになっていて、
必ず2番手に日本社会党が来るという、
野党は全然政権が取れなくなっちゃって、
そこから社会党は。
なのでそこから政権取れないもんだから、
そのうちにだんだん政権を取るつもりがなくなっちゃって、
見事な2番手に勝てないもんだから、
勝ち気がなくなっちゃって、
ずっと批判ばっかりするようになっちゃった。
自民党の、
ダメだ!それはダメだ!
ふざけんな!ダメだ!ばっかり言うようになっちゃって、
当事者意識がなくなっちゃった。
で、文句ばっかり言う日本社会党と、
傲慢な自由民主党。
もう負ける相手がいないもんだから、
日本の政治体制の説明
やり放題になっちゃって、自由民主党は。
もう何か汚職だろうが何だろうが、
2番手の日本社会党は悪口ばっかり言う。
3番手も4番手もですけど。
みたいなことになって、
日本の政治が硬着するんですよ。
これが55年体制。
これがものすごく良くないということで、
政治改革、政治改革っていうようなことになって、
日本に本当に政権交代が起こる、
二大政党を作らないといけないと思い始めた人たちが、
いっぱいいたわけね。
その中で出てきた流れが、
その中で自由民主党の中で、
なんか抗争みたいなのもあって、
竹下派って一番でけえ当時、
竹下昇首相がいて、
その前は田中角栄首相がいて、
田中派っていうのが竹下派になって、
そっから何派になったっけな、
竹下派から、
小淵派から、
ちょっと忘れちゃいましたけど、
竹下派みたいなのがあって、
この竹下派がでかいもんだから、
内部抗争起きて、
小沢一郎さんたちが分裂するんだよね。
分裂して、小沢一郎を中心に、
当時の細川森博、
日本新党だとか、
竹村正義、新党先駆けだとか、
そういうところが、
公明党、今でもあるよね、
今回中道改革連合を作りました、
公明党、
総会学会っていう宗教のバックにした、
池田大作先生、
この前亡くなりました。
あの人たち、
学会っていうと、
精神、神経学会とかだけど、
あの人たちの学会っていうのは、
宗教、宗教ね。
日蓮省宗っていう、
藤田遺跡寺っていうのが総本山で、
そこの信者団体として始まった、
日蓮の仏教の、
仏教系の宗教なんですけど、
宗家学会は仏教系の宗教なんだが、
そこの宗教の、
仏教系の宗教の患者団体、
いやいやいや、
信者団体として生まれたのが、
もともとは宗家学会なんだけど、
そのうちにいろいろ、
宗家学会が力を持ちすぎて、
宗家学会のトップの、
3代目のトップである、
池田大作の時に、
元の日蓮省衆の、
藤田遺跡寺と揉めまして、
池田大作は、
日蓮省衆から破門される、
というようなことが起こり、
宗家学会と、
元の日蓮省衆と、
患者団体である、
宗家学会が、
対立するという、
妙なことになりまして、
日蓮省衆から、
トップが破門されたんで、
だから俺こそが、
日蓮省衆、
日蓮のね、
要するに内部対立が起きたんだよな、
権力争いだよね、
きっとね、
知りませんけどね、
2つに分かれ、
2つっていうかな、
今でもありますよ、
藤田遺跡寺がね、
なんで、
昔からの信者さんがね、
宗家学会のね、
昔からの信者さんが、
宗家学会なんだけど、
もともとは藤田遺跡寺がね、
総本山だったから、
そっちの方にお札もらいに行って、
揉めに揉めたりとか、
みたいなニュースは、
昔からよくありますけどね、
みたいなことで、
それが宗家学会公明とね、
とか、
共産党は入ってなかったな、
民社党、
名古屋が中心、
今でも、
多分今回の選挙もね、
日本中自民党が勝ちますけどね、
名古屋だけはね、
おそらく立憲民主党とか、
国民党が勝つんだよね、
自民党多分半分取れない、
分かんないけど、
じゃないかってなことですけど、
これ何でかっていうと、
名古屋は昔から民主社会党っていうね、
民社党っていうのがあってね、
これがだから今の自民党と、
似たような首長の党で、
だけど労働組合がバックにあるっていう、
名古屋はね、
名古屋っていうか、
愛知県は工業の都市なんで、
トヨタ自動車があるでしょ、
トヨタ自動車の労働がめっちゃ強いのね、
そういうことで、
トヨタ自動車の労働が作ってる政党が、
違うけど、
ざっくり言うと、
民社党っていう民主社会党って、
この辺が全部、
連立政権を組んで、
細川森博首相を立てて、
1991年、2年、3年、
その辺りだと思いますけど、
自民党を倒したんですよ、ついに。
この55年体制がここで終わるわけ。
1990何年に40年ぐらい経って、
この55年体制が初めて崩壊するわけ。
これは日本中大騒動でした。
僕は大学生だった気がする。
高校生か大学生。
大学生だったんじゃないかな。
細川森博首相ができるわけです。
で、大騒動で自民党が負けた。
自民党は40年ぶりに政権を失ったんで、
内部抗争と政党の分裂
こちらもこちらで大騒動になりまして、
もう社任務に政権を取り返しに行って、
社任務に取りに行って何したかっていうと、
小澤一郎さんたちのこの連立政権が、
もともと考え方がだいぶ違う人たちが一緒になってるんで、
中で対立が起こるんだよね。
喧嘩が起こりまして、
割れちゃうんだよね。
で、どうだったっけな。
割れちゃって内部で政党核が出たり入ったりし始めて、
最終的には何やらかんやらが、
中で喧嘩が起きて、
組み替えが起こりまして、
何やらかんやらがあって、
結局、昔敵同士だった日本社会党と
自由民主党っていうグループが、
今度ここが連立を始めるんですよ。
先駆けっていう、新党先駆け、竹村。
小澤一郎を排除しろよみたいなことが起こるわけですよね。
なんと一番でかい自由民主党が、
要は細かく政党が分かれてたと思うんだから、
一番たくさん勝ってた自民党が野党になっちゃったんだよね。
一番勝っても半分いかないっていうことで、
少数の政党が合併して、
合併はしてなかったんだけど、
連立で首相を細川守博って出してたんだけど、
これは内部で、もともと別の政党だからすぐ喧嘩が起きるわけね。
喧嘩が起きて分裂して、
野党だったけど一番実は票が多かった自由民主党と、
数人しかいなかった新党先駆けと、
2番目か3番目に多かったんじゃないかな、
日本社会党まだ当時でかかった、
この巨大な政党であるところが連立を組む。
今度社会党と自民党と先駆け数人だけですけど、
自社裁政権の成立
連立を組んで、
総理大臣は自民党じゃなくて自由民主党の、
当時自由民主党の総理総裁がね、
総理大臣はやってない、
総裁は日本の総理大臣のことで、
総裁ってのは自民党のトップの名前ね。
自由民主党はトップのことを総裁と言うんでね。
当時総理ではなかったけど総裁ではあったのが、
今の自民党のトップの名前で、
総理ではなかったけど総裁ではあったのが、
河野太郎さんのお父さんである河野洋平さんっていうね。
河野一郎だったかな。
違うな、河野なんとかの息子さんだよね。
だから今ちょっと受け口の、
時々総裁選に出て喧嘩してる、
ちょっとアトピー側の河野太郎さん。
知りませんか。
河野太郎さんのお父さんが河野洋平という、
受け口じゃない人がいたんですよね。
田中真樹さんと大学の同級生っていうね。
この人は自民党の総裁ではあったんだけど、
多分に左翼的というか、
今の立憲民主党よりももう少し左翼な感じの人なんだよ。
自民党の中にも左翼っぽい人がいたり右翼っぽい人がいたりするんですよ。
自民党の今左翼っぽい人たちは、
河野洋平さんのグループの生き残りの人が、
今の岸田文雄さんだよね。
岸田総理なんかは少し左翼っぽい政策を打ちますよね。
あの人は高知会という左翼っぽいグループの人なんだよね。
岸田総理のグループは、
高市さんたちグループ、総理たちのグループのこと気に入らないと思う。
やってることあんま好きじゃない。
だから自民党の中でも考え方がバラバラなんですよ。
その当時、河野洋平さんはだいぶ左翼っぽい。
絶対五権の人だからね。
今の社民党とそっくりだよね。
絶対憲法変えてはいけない。
だから高知さん、総理みたいなものはダンコ戦うみたいな。
あんなのダメだ!みたいな人なんだよね。
河野洋平さんいたら自民党にすごい怒ってると思いますよ。
高知さんの政策。
むちゃくちゃ怒ってると思う。自民党の中で。
もう死んじゃいましたけど。
むちゃくちゃ怒ってると思う。
大左翼みたいな人だからね。
が自民党にいるんですよ。
今でも少し。
河野洋平さんが当時総裁だったってこともあり、
自分と考えが近い日本社会党の大村大原。
あれ?何総理だっけ?
もう名前忘れちゃった。
眉毛ボーンってなってる人。
あの人が総理大臣だったよね。
あの人社会党だったんですよ。
村山富一総理でしたね。
村山富一だ。思い出した。
あれだっけ?
あの人は日本社会党のおじいさんで、
あの人はまたややこしいことに、
自民党の総裁である河野洋平さんは、
左翼的なリベラルのかなり左側の考え方を持つ人なんだけど、
その当時の日本社会党の名前出てこない総理大臣だよ。
元総理大臣。
ああ、最悪だ。
あの人はなんと右派の社会党出身なんで、
自民党の人よりも右側の人だったんですよ。
そういうこともあって、
その社会党の名前出てこない眉毛ボーンの人。
うわあ、元総理大臣の名前が出てこない。
最悪だなこれ。
というのを総理大臣に立てて、
1位である自民党は総理大臣を出さずに、
2位の日本社会党から総理大臣を出して、
総理大臣にやらせてあげるから一緒にやってよというふうに口説いたんだよね。
で、総理大臣がやれるんだったらやってみるかということで、
自社裁政権というのができてね。
ところがこれはもうあんまり長くうまく続かないわけですよね。
で、社会党は、
社会党は政権を取ってしまったために、
今まで社会党を応援してた人は、
そういう悪口を言うのが好きだった人たちなんだ。
そういうことを言うとちょっとよくないけども、
自民党と公明党の関係
自民党嫌いっていうふうに言いたい人たちが投票してたのに、
自民党と政権取られちゃったら、
俺が好きだった社会党じゃねえわってなっちゃうんだよね。
この後社会党が負け始めるんです、選挙で。
弱くなっちゃうわけだよ。
で、結局自社裁政権も分裂するわけ。
そこで出てきたのが、もともと考え方が近かった公明党ですよね。
公明党は宗教団体なんだけど、平和が好きなんですよ。
平和。だって宗教だからね。平和。
宗教でも平和が好きじゃないところはあるんだけども、
みんな平和が好きなんだけど、
平和の手段をどういうふうにすると平和になるかが違う。
平和だ!平和だ!って言ってた方が平和だろうって思う人もいれば、
平和で平和だなんて言ってたってね、
相手が殴ってきたら結局平和じゃないんだから、
そんな平和で平和だって言ってたって平和にならねえだろうと。
戦争を仕掛けてくる奴がいるんだから、
守らなきゃ平和にならないよと、
何で寝ぼけたことを言ってんのっていう人と、
そういうね、相手が殴ってくるからってね、
こっちも殴り返す、殴る力を持つってこと自体がね、
そういうことを思うこと自体が喧嘩を生むんだから、
喧嘩はこっちが殴り返さなければ喧嘩にならないんだから、
喧嘩は最低限ね、
ちょっとやめろよって言えるぐらいの力があるのはあってもいいかもしれないけど、
それ以上あるのは逆効果。
俺も強くなっちゃったら相手も何よって言って、
俺も強くなっちゃって、向こうも強くなっちゃって、
これ逆効果だよって言うの。
違う違う違う違う。
こっちが強いことによって相手がもう殴らんとこうと思うんだから、
違う違う。
こんな感じで、
喧嘩をしないことに関する、
どうやったら喧嘩しないかっていう、
その手段をどうするかっていう意見が違うので、
みんな平和が大好きって言ってるからみんな同じってことですね。
かどうかわかんないけど、
一応そういう点です。
てなことで、
当時考え方が、
公明党なんかは、
喧嘩をどっちかっていうと、
相手が殴ってきたって宗教みたいな対話で、
池田大作先生みたいに対話でね、
何とかしようっていうほうがいいんじゃないの?っていう考え方で、
当時自民党は今のように、
今の高市さんのあれだったら、
総理だったら、
だから高市さんが首相になったら、
公明党は離れたんだけど、
そこで、
民主党の歴史
自公政権というのができるわけです。
自民党と公明党が協力して、
自民党だけだと与党になる力がなかったからね。
で、自公政権というのができて、
それが長らく続くわけです。
ついこの間まで、
その間に裏側に、
細かいいろんな政党が、日本社会党とかがあったけど、
ボロボロに負けたりとかいろいろして、
さっきの自民党から分裂していた、
小沢一郎さんを率いるグループが、
新進党になったり、新政党になったり、
いろいろ紆余曲折を経て、
で、できたのが民主党なんですよ。
いろいろがあって。
民主党は、
旧民主党は、
自民党とかと同じように、
民主党の中にもいろんな考えの人が混ざって、
二大政党を何とかしようとしたのが民主党なんで、
考え方で固まった、
メインの固まりは、
民主党系の、
リベラルが旗印ではなくて、
自民党にとって変わるぞっていうのが、
民主党のもともとの旗印。
だから一回とって変わったのが2009年あたりね。
なんだけど、
そのときに、
かなり幅広く両方ともいるんだけど、
自民党からじゃない人たちで組を作ったので、
どうしても補修的な人は、
もともと自民党の側に入ってる人が多いので、
補修的な人たちは、相当補修的な人も民主党にいた。
たとえば河村隆さんは、
現在日本有国連合で、
今回も愛知区から出ますけど、
あの人もともとは民主党の衆議院議員なんです。
あの人だってさ、
自民党の大村知事と名古屋で揉めてさ、
愛知トリエンナールで揉めてさ、
あの人は南京大逆拆はなかったみたいな主張をして、
名古屋と南京の姉妹都市、
ぶたつかされたりしてる人だから、
あの人はちょっと右翼っぽい人で、
日の丸を燃やすものはアートだと、
言ってるような会に、
そういうものを展示する会に、
県やら市が何で金を出さんといかんだと、
何で天皇陛下のことを悪く言うなやつに金を出さんといかんのか、
こんなおかしいだろって言って座り込みをしたっていう、
南京大逆拆は嘘だみたいなことを言う。
嘘はちょっとごめんなさいね、
それは言い過ぎかもわからないけど、
的な主張をする人で、
基本的にはどっちかっていうと、
今の高市さんなりさんたちの、
日本の歴史観に近い人たちなんで、
ちょっと保守的というか、
の人なんでね。
それをトリエンナーレを開催するのが大村知事。
大村知事はもともと自民党の議員なんで、
なんでこれでは皆さんの一般の人たちが、
ネットの人たちが言っている、
右と左と反対なんですよ。
民主党が右側で、
自民党が左側として戦ったわけね、
そのときはね。
自民党が右派で、
立憲民主党系が左派ってこと自体が、
これ自体が間違いなんだよね。
ただ、右派じゃない人たちでグループを、
右派に入って、
自民党じゃない人たちと組んだんで、
民主党系はどうしても左派の人たちの数が、
元社会党系の人の数が相対的に多かった。
だからリベラル系が多かった。
河村たかしさんなんかもでもいた。
自民党も同じように左右幅広くいるが、
右派のほうがちょっと多かった。
そういうようなことね。
なので自民党系と民主党系っていうのは基本的には、
右左に分かれてはいたんだけども、
考え方はかなり両方ともに幅広くあって、
ただ少し傾向がね、
何より何よりっていうことで、
少し傾向があったっていうことです。
さらにこの民主党が、
また自民党に負けまして、
今度民主党の中でまたそういう考え方が違うんだから、
また分裂を起こして、
小池百合子さんが希望の党を立ち上げて、
政権交代を狙ったんだよね。
そのときに希望の党というのを、
ある程度補修層を取り込もうとしたんで、
なんだっけな、なんだっけな、
なんか不満したんだよね。
自民党が憲法違反だなんてやつは入れてやんないって言ったところで揉めて、
ぐじゃついて、
結局希望の党がうまくいかなくって、
そこで民主党がもう一回、
もう一回ひとかんたまりになったときに、
立憲民主党と小組民主党とその他みたいにして別れた。
それが今の状態。
違うな。
で、立憲民主党は勝ったんだけど、
今回高市さんが総理で補修派が強くなってきたところで、
これで一気に民主党はなくなってしまうぐらい負けるんじゃないかって、
立憲民主党ね、ってなことになり、
選挙システムの影響
大慌てに慌て、
公明党と統一政党の中道改革連合という、
ネーミングセンスの悪いやつと僕は思っておるわけですけど、
中道の大好きな方申し訳ないですが、
僕も中道別に嫌いじゃないですよ。
名前が嫌いなだけね。
自民党も好きですよ。
僕みんな好きですよ。
みんなじゃない。
いくつか絶対入れないと決めてる党もありますけど、
言いませんが、
細かく、
僕の発言から、
僕がどこに投票してるかほとんどわからない。
よく言われる僕の話を聞いて、
先生があそこがいいみたいに言ってたからね、
ここ丸々に投票しましょう。
先生もそこに投票したのって違うよって。
えーってなる。
僕はそこのほうに投票するなんて言ってない。
え?そういう意味だったんじゃないの?みたいな。
よくそういうことになる。
僕がどこに投票してるかおそらくそう簡単にはわからないのですけど、
まあまあそれはいいとしてですね。
そういう流れがあって、どこまで言ったかな。
難しいね。
で今の慌てて、
中道改革連合ができましたということなので、
中道改革連合は、
公明党と、
それから立憲民主党なんだけど、
面白いことに立憲民主党は、
そういったことで自衛隊は憲法違反だと言ってる人たちが、
中にはまあまあの数いたのに、
公明党と一緒になるために、
その考えを封印して、
憲法違反じゃないっていう話で一応考慮を作ったみたいですけど、
ところがそれが気に入らない人もいるんだよね、中にはね。
っていうことでぐちゃぐちゃついたんだよね。
ぐちゃついてるんだよね、今。
のせいで選挙どう負けそうだというようなことになってますね。
ということなんでね、皆さんどこに投票してもいいと思いますけどね、
面白いことに今回すっごい勝つでしょ、
まあわかんないけど、と言われてますね、選挙の。
ホリエモンAIとかで見たら自民党が大勝利。
なんでこんなふうなことになるかっていうと、
たぶん今予想されてるのは、
自民党が6割ぐらい勝つんじゃないかって書いてあるんですよ。
そうするとね、
投票率も6割ぐらいあるのかと思うでしょ、
自民党権利に投票した票が。
そんなことないですよ、たぶん4割か、
3割とか4割とかしかいかないんですよ。
面白いでしょ、3割とか4割とかしか投票した人いないのに、
6割の議席を取るんですよ。
これが選挙の面白いところで、
これが小選挙区制ということなんですよ。
何かっていうと、
それぞれの選挙区から1人しか当選者が出ないっていうね。
そうすると、
9-1で勝ったわけじゃなくても、
6-4とかで勝ったとしても、
議員の投票で6-4で勝っても、
1勝ちでしょ。
その4割の投票は死に票になる。
全ての選挙区で6-4で、
たとえば自民党が6-4で全部の選挙区で勝って、
全部の選挙区で中道改革連合が負けると、
投票率としては60%と40%の違いだったのに、
小選挙区制の利点と問題点
議席数は100と0になりますよ。
そういうことなんですよ。
小選挙区制っていうのは、
得票数の割に多くの議席を取ることができる。
あるいは、負けた方が得票数の割に議席数が少なくなっちゃう。
何でこんな仕組みをしたかっていうと、
これもさっきの小澤一郎さんとかがやろうとした、
うまく言ってませんが、
二大政党制を作るため。
でも逆にこれ、次何かの問題があって、
自民党がちょっと票を減らすと、
一気に逆転するんですよ。
一気に逆転しないと二大政党にならないということで、
政治が硬着するということで、
一気に逆転させようということで、
この小選挙区制を日本は入れたわけね。
そうすると問題点は、
小選挙区制のいい点は、
一気にどっちが勝つか。
意見がはっきりすると。
右が勝つ、左が勝つ、上が勝つ、下が勝つ。
はっきりするということで、
得票数よりもどっかが強いところが一人勝ちということで起これば、
政権交代も起こりやすくて、
日本の意思がはっきりすると。
ちゃんと政権が運営できる。
っていうようなことで小選挙区をやった。
悪いところがあって、さっきも言いました。
死に票がものすごい。
だから全国で20%ぐらいの票を取る。
100のうちの20も取る政党なのに、
ファンが全国にチリリバラバラにいるだけだと、
この20%の意見を持っている政党は、
一議席も取れないっていうことになっちゃう。
小選挙区だと20%では。
ということで二大政党しか生き残らない。
そうなると問題は少数意見が反映されない。
これは問題であろうということで、
比例代表制というのも併用で入れてるわけですよ。
だから2つ今回皆さん選挙行ったら、
投票の人の個人名前を書く。
政党の名前を書くでしょ。
あれは小選挙区制だけでやっちゃうと、
昔は中選挙区っていうのをやってたんだけど、
小選挙区だけでやっちゃうと、
少数の意見ね。
街に20%はこの人がいいなと思ってるっていう。
20%も○○党がいいです。
100のうち20もファンがいるのにね、
そこから一人も議員が出ない。
そういうことが起こるわけですよ。
そういうことになるといけないので、
少数政党もある程度入れるというふうな工夫を、
政権抗体も起こしつつ、
少数政党も入れないといけないということで、
工夫していったのがこの比例代表制。
選挙制度の工夫
それによってちょっと小さい政党ね、
三政党だとかチーム未来だとか、
ああいうレイワーとか保守党とか、
そういうでっかくないところでも、
何人かの議員を出すことができると、
いうことになっているわけです。
もう少しごめんなさい。
病院に着いたのでね。
ということを、
興味がある人だけどうぞということです。
はい、さようなら。
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