1. リブラの 精神科のバックヤード
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2026-01-15 22:53

自閉症スペクトラムはなぜ「常識がない」のか?

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サマリー

自閉症スペクトラムの人々は、一般的にコミュニケーションにおいて課題を抱えることが多いです。このエピソードでは、自閉症スペクトラムの特性が社会でどのように理解されていないのか、また常識の欠如がどのような影響をもたらすのかが考察されます。自閉症スペクトラムの人々が「常識がない」とされる理由は、情報を削ぎ落とさず、詳細な情報をそのまま記憶するためです。その結果、一般化や共通点の理解が難しく、科学的な思考や発見の能力が高まる一方で、社会の常識とは乖離することがあります。

自閉症スペクトラムの特性
おはようございます。
1212、1212、1212、1212、1212、1212、何やるんだっけ。
さあ、精神のPラインディナーショー開催決定でお馴染み。
さあ、いよいよ走り出すぞ、精神のPラインディナーショー。
今週末に、なんか、キックオフミーティング、ズームがありますよ。
いよいよ走り出しますよ。
それでお馴染み、抜粋の精神科医リブラでございますが、
今気づきました。
昨日、髪を触った時に手が、指切りました。
それが、切ったように思ったけど切ってなかったかなと思ったら、今見たらしっかり切れておりました。
それでお馴染みの、精神科をしておりますリブラでございますが、
また思ったことを思った時に話しましょう。
診察していると日々いろいろ思うわけですけど、やっぱりね、
僕自身が自閉症の特性はあるはあるものの、
僕が診察しているときに、僕よりも世の中でうまくいっていない怪獣さんを見ますよね。
その中には、僕が見るに自閉症スペクトラムという特性を持った人たちがたくさんいるわけですよね。
いわゆる僕なんかはロボットを、この界隈ではね、ちょっと言ったりしますけど、
それらは可愛らしい状態はロボですけど、
可愛らしくないほどの深刻な問題になると病気だという名前がついちゃって、
それを自閉症スペクトラムと言うわけですよね。
常識とは何か
その自閉症スペクトラムと言われている人たちと話をするのは非常に難しいんですよね。
それで彼らも彼女らもうまくいっていないわけですけど、
やっぱり常識がないんですよ。
常識がないことは悪いことみたいに、今、街は言いますけど、
悪いとかいいとかじゃなくて常識がないんですよ。
常識がないのは何も一方的に悪いわけではないんですよね。
常識がない人っていっぱいいるでしょ。
堀江門さんとか常識外してきますよね。
イーロンマスクだって常識がないよね。
常識がないということは良い面もあるわけですよね。
大物の人はみんな常識がないですよね。
常識的な人は、だって大物は常識じゃないじゃん。
そんまさよしさんは常識じゃないじゃないですか。
普通にやってたらあんな風にならないじゃん。
だから普通のことをしないでしょ。
常識がないことをするんですよ。
常識じゃないことをするんですよ。
常識みたいなものがないと何が困るかっていうと、
ない具合によっては本人のコミュニケーションがうまく成り立たなくなるんですよ。
例えばよくあるのは、
ルールがあるじゃないですか。
この前もあったのは、病棟なんかでルールがあるじゃないですか。
これは良い、これはダメみたいなね。
でもさ、ルールって厳密には守らないよね、物事って。
信号を守る、守らないも含めてさ、
ルールってちょっとぐらい破っていいときがあるじゃないですか。
だいたい守らないのが当たり前。
これが文化であって常識であって、
国ごとに違う、場所にごとに違う、
人と人の構成因が違えば常識が違う、ルールが違うじゃないですか。
絶対遅刻ってしたらダメな場面もあるじゃないですか。
医者は基本的にはダメじゃないですか。
でも僕はちょっといいじゃないですか。
やりすぎるとやっぱ怒られるしね。
常識みたいなものがあるわけですけど。
病棟のルールっていうのがあって、
どこまで厳密に守るかは、
構成因とコミュニティと病院とかいろんなことによるわけですけど、
そのルールを、ルールはあるけど、
ちょっと言ってけばいいみたいなときもあるでしょ。
それをね、これはダメですよっていうのが、
常識的にどの辺までは良くてっていうのが通常は共有される。
例えばさ、病院でさ、
どうですかみなさん、病院って勝手に出て行っちゃダメでしょ。
コミュニケーションの難しさ
勝手に出て行っちゃダメだけどさ、
人によってはタバコ吸いに隣の建物まで行っちゃったりする人がいたりしますよね。
それはさ、目つぶってるときもあるでしょ。
病院の職員自体が隣の建物行ってタバコ吸ってるとか、
病院はタバコ吸うの厳禁だから、
ちょっと行っちゃったりすることあるし、
例えばさ、病院から仕事中にしたら抜けちゃダメだけどさ、
うちの病院だって仕事中抜けちゃダメだけどさ、
大学のときもそうだったけどさ、
大学病院勤務のときも。
でもさ、大学病院なんかいっさいっぱいいるしさ、
ちょっとさ、ちょっと車調子悪いから、
ちょっと自動車屋さんに行ってきますみたいな感じで、
スーッと抜けていく先生とかいたんですよ、大学のとき。
それは別に良かったんですよ、ありだったの。
だけど、自閉症の先生が、
あれは勤務の労働、
労使契約所問題だといって、
大学で問題にした先生とかもあったし、
局ではみんな共通の認識である、
まあまあの自閉症の先生なんですよ。
自閉症スペクターの方がきついなと、
っていう先生がいたけど、
その先生はやっぱ怒ってましたよ。
あれはルールに反してるんですよ。
そうだけどさ、別にさ、やることもないんだし今ね。
管理さんが何かになったら困るとかもないんだから、
だっていっぱい医者いるんだもん。
だからいいじゃんって、お互い様じゃんっていうことでね、
まあ認められたりする。こういうことはあるわけでしょ。
ルールってのは、本当はダメってことになってるけど、
まあちょっとはいいよとかあるじゃん。
このちょっとはっていうのの量がそれぞれ違うわけですよ。
今僕が勤めてる病院でちょっと車、
うちの医療局っていうか成人化はいいな、
病院の先生もたまに車修理に、
すいませんちょっと抜けまーすみたいにしていなくなるし、
っていうのはちょっと抜けまーすって僕に言わないといけないのは、
その間お前いなくなるなよってことですよね。
なんかあったらやっといてよみたいな。
逆もあるわけで、僕ちょっとやっぱ今日は帰るわって。
なんかちょっとやっぱ車行ってくるわみたいな、
例えば何でもいいけど車屋さんにちょっと行ってくるわ。
ちょっと帰るねって言うときは、
もう一人の先生に言ったりするんですよね。
それは僕がいなくなったらその人に後はよろしくみたいな意味ですよね。
みたいな感じで、
ルールで多少、
でもそんなのが許されない職場もありますよ。
厚生医院だったらね。
みたいなそれぞれあるでしょ。
病院にもルールがあるわけよね。
だけどそれってさとはいえさ、
大体病院ってこんなもんだよねとかあるじゃないですか。
大体ね、日本の病院で、
なんかあの禁煙と書いてある病院で、
病院の中でタバコ吸っちゃ多分ダメでしょ。
飲酒禁止とは書いてないけど、
入院してお酒飲むのはダメっぽくないですか。
殺人はダメでしょ。
それはどこでもダメでしょ。
だけど、
これなんとなくわかるでしょ。
でもこれがね、こういうのがないんですよ。
こういうのはうまくわからない。
このわからないレベルっていうのは、
共有がどのくらいできるか、
常識がどのくらいあるかっていうのは程度の問題が色々なんですよ。
それがわからないもんだから、
病院のルール破っちゃって、
ついついうっかりね。
どのくらい破っていいかわからないから、
ちょっと破っちゃって。
それを、
例えば、後から謝って、
次からは先に言ってくださいねみたいな。
先に言ってくれたら多少目潰れるけどみたいな感じで、
先に言ってくれたらね、いいんですけど。
これいいんですけどって言って、
実際に先に言ってみたと。
今日、あの約束の時間に間に合いません。
子供が、
あの、
ちょっと子供の調子が悪いんで、
その子供を
病院に連れて行くって話があるんで家族でね。
自分もね、俺も連れて行きたいと。
ということで、
うちの嫁がね、
うちの妻がね、
うちの、
長男が、
調子が悪くてね、まだ2歳の子がね、
例えば、
俺も一緒について行きたいから、
ちょっと外出させてもらうんだけど、
その時に、
病院の都合でちょっと遅れちゃうかも分かりません。
病棟に入院中の患者さんがね、
例えばうちで入院中のね、
サラリーマンがね、
子供が病気になっちゃってね、
心配でね、
ちょっと行きたいですと言って、
まあまあいいよと言って。
で、そのお子さんの調子がね、
思いのほか悪くてね、
ちょっと少し、
病棟戻るの遅れます、
みたいな連絡があったらね、
事前に言ってくれればね、
そういう時はね、緊急の時とかね、
そういう時は構いませんよ、みたいな。
言ったりしますよ。
そういう時に、
これ特別扱いだって思うじゃないですか。
で、息子が、
病気で病院に行くみたいな、
2歳の子がみたいなさ、
ああまあそれはね、心配だろうということで、
例えば対応者看護師の人も、
いやまあそんなお子さんが、
そんな重病になっちゃったら、
自分は入院しないといけないかもしれないけど、
かわいそうだからね。
まあ、
いいですよ、いいですよ。
いや、本当は5時までですけど、
まあそういうね、
先に言っていただければ、
5時じゃなくても、
ちょっとまた言ってくれればね、
遅れても大丈夫ですから、
って言われるわけですよ。
そうすると、
ああそうだ、いいんだって思っちゃうんですよ。
そうすると、
それが連日になり始めたりする。
で、その病気とか関係なくなり始める。
例えば女の人だったら、
男の人でもいいんだけど、
なんかまあちょっと今日は、
あの、
病院に行ってきますよね。
マッサージ行ってきます。
ちょっと今、
私ネイルしてるんで、
少し、
また2時間遅れますよね。
それも3時間遅れます。
4時間遅れますよね。
5時間遅れます。
ネイルしてから映画見に行くんで、
5時間遅れます。
例えば。
こういうことが起こり始めて、
それが連日になると。
それが連日になったところで、
病棟の看護師たちが、
怒ってると。
あの人むちゃくちゃ好きかってやってるから、
先生から言ってくださいみたいに言われて、
分かりましたと言って、
僕が診察で叱ると。
叱るというか、
あなたむちゃくちゃやってるそうですねと。
むちゃくちゃやってると病棟から連絡が
ありますが、
例えば、
むちゃくちゃなんですみたいな情報だけ来るときがあって、
看護師がむちゃくちゃやってると言ってるけど、
どのことだろうねみたいなことを
例えば言ったりとかね。
いろいろなことをすることがあるんですけど、
そうすると、
看護師さんの中に、
わざとむちゃくちゃやってる人は、
なんでむちゃくちゃやってはいけないんだよと、
怒ってきたりしますけど、
そうじゃなくて、
常識というのがうまく入っていない人がいて、
そうすると、
その人たちは、
何にも悪いことしてませんよっていう、
なんで私急に怒られるのって、
被害感を持つ人がいるんですよね。
そうしたら自閉症スペクトラルなんですよね。
だから、
先に言ったらいいって言われましたけど、
みたいな。
先に言っといてくれたらね、
お子さんがね、
先に言っといてくれたらね、
いいんですけど、
用事があるときはね、
こういうのはお互い様っていうかね、
仕方がないことだと思いますから、
みたいな風に言われたら、
美容、
エステに行っちゃう。
ちょっと、
最近ね、
仕事場でね、
こうやっていろいろ打つみたいになって、
俺入院しちゃったからね、
ちょっとヒサロイ来てなと。
ヒサロイ行った方が黒く焼けてかっこいいかなみたいな。
ちょっとヒサロイ来たんで、
来るんで5時間遅れますみたいな。
こんなことが毎日続いたらね、
やっぱ看護師ね、
ヒサロイ行って寝入り行って帰ってくると、
ちょっとイラつくんですよね。
お前打つで入院してんじゃねえのかみたいな感じで、
イラついて、
僕のところに話が来たりするんだけど、
これがね、全然悪気がないときが、
まあまああるんですよね。
これが常識が入ってないってことですね。
じゃあですね、
自閉症と常識の取り扱い
なぜそんなに常識が入らないみたいなことが
起こるのかってことなんですよね。
ここなんですけど、
ほんとね、
自閉症の人たちはね、
自閉症スペクターの人たちはね、
常識が入らないっていうね、
事情があってですね、
常識っていうのはさ、
何て言うかな、
概念の共有とも言いますけど、
その概念を共有させるためにはさ、
類似の事柄から、
共通点を見出して、
それを機能法的に
ルールにまとめていくという作業が
いりますよね。
3時間遅れたら怒られた。
5分なら怒られなかった。
10分なら怒られなかった。
2時間は怒られた。
40分は怒られた。
30分は怒られなかったみたいな。
これから、
30分とかピッタリではないけど、
具体的なやつを
30分ぐらい、
何かを、短めのやつを
30分以下、30分ぐらいみたいな感じにして、
長いやつを、
1時間、2時間、
なんとか時間以上ぐらい、
1時間ぐらい以上、
40分も怒られたから、
1時間弱ぐらい以上、
あるいは、ネイルは怒られた。
ヒサロは怒られた。
病院は怒られなかった。
美容院は怒る人と怒られない人がいた。
こういう風になってくると、
なんとなく見えてきますよね。
ヒサロ、ネイル、
怒られた。
子供の病気は怒られなかった。
子供の誕生日プレゼントを
買いに行く一緒に怒られなかった。
自分の趣味の
ポケットを買いに行ったら怒られた。
そうすると、
遊びみたいに言われている一般人という概念に
属するものは怒られるのかな、みたいなね。
親子愛みたいなものに関するものは
怒られないのかな。
他者への愛みたいなものに関するのは
怒られないのかな、みたいな、
一般化して常識みたいなもの。
そこから機能法を作動させる。
その共通点を
上に上げていくわけね。
ルールを導き出す機能法。
この機能法を使うためには
一般化するという、
反化するという
作業がいるでしょ。
反化作業というのは、
情報を
圧縮して
削ぎ落としているんですよね。
削ぎ落として圧縮しているから
一般化するわけだよね。
35と37と
28と27と
32と
みたいなものを
30分ぐらいみたいな感じで
削ぎ落としたでしょ。
この削ぎ落として
ふわふわっとまとめるっていう
作業を
僕らはするわけですよ。
そこから常識を生んでいくわけ。
この削ぎ落とすっていうのが
常識をつくるのには
大事で
削ぎ落とす
削ぎ落とさないと
常識もつくれないし
機能法が作動しないし
削ぎ落とさないと
メモリーがすぐ一般になっちゃうから
JPEGに圧縮するときに
情報を削ぎ落とすでしょ。
適当に削ぎ落として
いりそうなとこだけ残して
あと抜くんですよ。
抜くことによって
僕らは常識を生むときに
そういうふうに
情報を圧縮して削ぎ落として
一般化して
骨組みだけ残してみたいなことをするわけです。
その骨組みの形が似てるものを
集めて機能法で上げていく。
その中に常識というものが生まれていく
わけです。
自衛室の人がなぜ常識がないかというと
ああいう病院についちゃった
たとえば
同じこと繰り返してみましたね。
なんで機能法
が作動しないかというと
この
自衛省の人たちは
情報の削ぎ落としをしないんですよ。
基本的には。
全てを
情報の削ぎ落としと記憶
そのままの情報で取り込むんですよ。
だからメモリー食いますよ。
自衛省の人は脳のメモリー食いますよ。
だから
次のことわからなくなっちゃったりするわけですけど
彼らは
そういう
一般化をしない。
全部の情報を
そのまま認識する。
情報の正確性が高い。
なのでそれが
すごく正確な記憶に
つながったりするわけで
あの人たちは
僕もそうですけど
それが
いい具合になっているのが
僕です。
情報の削ぎ落としを
一般の人に比べたらしないので
正確なものの
正確なものの理解を
したりとか
それが科学的な思考につながるんですよ。
基本的には科学っていうのは
常識で目が曇って
常識というのはバイアスだから
常識はバイアスですから
常識があんまりあると
強くバイアスがかかってしまっていて
常識によって目が曇って
真実から
真実を
見逃します。
あれ
エンジンが切れません。
常識がね
強い人っていうのは
真実が見えてないんですよ。
常識というのは思い込みですよ。
共有の決め事というか
共有の思い込みというか
共有のバイアスだから
そのバイアスがかかっているわけだから
なんで
あ止まった
鍵の電池が減っているかな
ということで
よいしょ
行きましょう
常識はバイアス
思い込み、誤解です。
そういうものを
自閉症の人はしませんから
自閉症の人は
常識がない代わりに科学的な発見ができたりとか
真実を見つけることができたりとか
常識という
要は
バイアスですよね
よくさ
正常性バイアスだっけ
とか
あるじゃないですか
いろいろなんとかバイアスと言われる
認知の問題が
そういう
バイアスというのをかけるためには
思い込みが必要で
思い込みをするためには
なんだかの
共有の
共通の
まあいいや
とにかくですね
ということで
自閉症の人たちが常識がないのは
えーと
全部が別の
論理に見える
全部が別のものに見えるから
一般化しないから
ものごと
常識からするとできない
一般化できないために
バイアスと認知の違い
詳細な情報を
全部の情報を詳細なまま記憶して
伝令が別件に見える
全部が前とこれも似たようなことじゃ
同じようなことじゃん
同じようなことにするためには
違う際の
微細な際というふうに
微細かどうかは味方次第ですけど
微細な際というものを
削ぎ落とさないといけないわけで
その削ぎ落とし作業を
するのが
普通の人の脳で
その削ぎ落とし作業をあまりしないのが
自閉症の脳で
ちょっと削ぎ落とし作業を
するのがロボで
すごく削ぎ落とし作業を
すると
他者とコミュニケーションが
成り立たないレベルになるので
例えば力さんやら僕やらは
ちょっと削ぎ落としをする人たちなので
まだ常識みたいなものが入るし
これがいい具合に削ぎ落として
いい削ぎ落としと
他の一般の人よりも
詳細な微細な際を
抱えたまま
本人は疲弊するけれども
脳のCPUは使うけれども
左右を抱えたまま物事を見ていくので
他の人が
発見できない
真実を見つけたりとか
そういうことができるようになるわけね
他の人は常識の目で
曇っていて
バイアスがかかっていて
普通そうだもんみたいな感じで
バイアスかかった視野で
ものを見るけれども
ロボ系の自閉症系の人は
バイアスがかからない
精緻な思考と
精緻な
なんていうかな
繊細な精緻な細かいところまで
見て物事をやるので
僕らは科学的な発見とかには役に立つ
だから科学者に自閉症の人が多い
です基本的には
なんで賢けなところに行くと
自閉症が多いでしょ
だから僕らはそういう風な意味で
細かいところを見るというものに
向いている脳なんですけど
そこからの共通点を
共通点を見つける力も
ある程度残っていれば
そこから精緻な把握から
共通点を見出していくので
みんなが見つけていない
法則みたいなものを見つけられたり
するわけですよね
ところが常識が
常識を作るのには
非常に
みんなの集団の
同調圧力みたいなもの
うまく感じられないというか
そういうのが講じた状態が
同調圧力みたいな状態なので
それがうまく
同調圧力が自分からうまく
馳せられないので
メジャー側に立つことができなくて
浮いてしまうというね
常識がない変な人という風になりがち
みたいなそういう特性の違いなんですよね
というようなことをちょっとまとまってませんけど
といったところで時間がついちゃったので
ここで終わります
さようなら
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