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2025-12-29 37:03

おののChikara対談について ASDは経験が積み重ならないという話


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サマリー

おののChikara対談では、小野野さんとChikaraさんの対談を通じて、ASD(自閉症スペクトラム障害)がどのように経験を積み重ねられないかが考察されています。また、小野野さんの図形に関する知能の高さが強調され、異なる思考プロセスが描かれています。ASDの特性についても議論され、特に経験の積み重ねが難しい点が挙げられています。知能の捉え方や視覚情報の解釈についての具体的な事例も紹介されています。このエピソードでは、自閉症スペクトラム障害(ASD)の特性に焦点を当て、特に経験が積み重ならないという課題が議論されています。また、障害を抱える人々が社会でどのように理解され、支援されるべきかについても触れられています。おののChikara対談では、ASDの特性として経験が積み重ならないことが議論され、これにより周囲の人々への影響が考察されています。

対談の導入と背景
はい、それはね、
あのあれですね、ちょっと声が枯れておりますけど、酒でね、声が枯れておりますがですね、えっとなんだっけな、ライブはもう終わりましてね、もうあの
追加のね、もうちょっとライブに入れましてね、ライブの追加したのは、僕を助けてくれた人誰ですかっていうね、助けてくれた人ありがとうって言うね、
久しぶりにね、天才万博でね、連日飲んでますからね、配信を上げたりする力がないんですよね、
その力がチャージできなくてですね、
財布戦隊としてはですね、聞くべきだったんだけど、長い対談、Chikaraさんとの対談があったの知ってたんだけど、
小野野さんとね、小野野さんとChikaraさんの対談だから聞かないとなとは思ったんですよね、
ですがですね、ちょっと忙しくてね、しかもピクセルアートのこと書いてあったから、ピクセルアートに勝手なし、あんまりそのなんかChikaraさんのようにピクセルアートがどうなってんだっていう、
そういう欲望もなかったので、ピクセルアートを作られていることは知っているし、特別上手だなとは思うんですけど、
ピクセルアートを僕が勝手ない、見てない映画の解説みたいな感じですね、僕からするとね、それ見てないしな、見てない映画の解説がいいかと思って、
あーちょっと待って、勝手にあれになってますね、今日はここでホテルの中なのであれしなくてもいいよね、
何だっけ、雑音オフボタン、違う違う、それ押さなくてもいいかなと思って、ちょっとね、こっちの方がいいのかな、どっちがいいのかな、
ノイズキャンセリングすると音こもるかなと思ってですね、今切りましたけども、
だから見てない映画の解説はまた後にしようと思ってですね、置いといたんですね、
チカラさんの謙虚さ
でまぁ少し経ったので対談をちょこっと聞いてみましたところ、
僕が思ってたのと違って、全然違う話を、
チカラさんが謝ってる配信を聞いたんでね、
免罪婦にしましたすいませんみたいな、ちょっと待って、免罪婦の話どっちまでしか聞いてない、一回ちょっと聞いてきますね、
ちょっと失礼します、一旦チカラさんの配信聞いてきます、はいわざわざ聞いてきました、
チカラさんの配信最後まで聞いてきました、わざわざ最後まで聞く必要もなかったら同じことを言ってらっしゃる、最初から最後までね、
謝っただけ、謙虚で生きる、僕らもちろんその通りだと思うんですね、僕が配信した内容だからそれそもそもね、
謙虚で生きるのが大事だなと僕は思ったということなんですよね、それはもちろんそうだと思うんですよね、
当事者としてのチカラさんはそのように謙虚に生きていくのがチカラさんのためにもいいと思いますし、
そういう人だからね、チカラさんってすごくすごいよね、一回言ったやつを謙虚であれと思って、
パッとすいませんって言って謙虚で生きなきゃいけないのにあんなこと言ってしまったっておっしゃってる、
ここのねパッとそういうふうに言われるのがやっぱりチカラさんのすごさというかね、ここでパッと謝るっていうところがこれがチカラさんのすごさだなと、
やはりあのロボなのにここでこれだけ人気を博すのはね、
やっぱりこの辺がねチカラさんの力だなと、チカラチャージだと思ってね、なかなか少しいいなとは思ったんですけど、
小野野さんの知能とASDの影響
さあそこでですよ、ところがですよ、僕チカラさんと小野さんの配信の内容はもうそれはね、
ところがこちらに関してはこれは他人だから、自分としては謙虚で生きるべきだと思うんですが、
他人から見るとチカラさんと小野さんの対談の内容はもう納得がいかないところがいっぱいあってですね、
これちょっとねもうやっぱりこれはもう言っとかないとと思ってですね、
これいくつか納得がありました、まずね小野さんがすごいのはすごいよね、
あといくつか問題あるけども一つの問題はまず小野さんがすごいことね、
3Dでね全部どっからでも見えるっていうのはなかなかすごい話だなと思って、これ宮健さんも一緒ですよね、
3Dにいろんなものが頭に浮かぶっていうのは全く意味がわからないですね、僕なんかはね、
僕は空間の把握がやっぱり良くないもんですから、研修の時にね、エコーがあってですね、エコーを撮るってエコーね、超音波のね、あれがね2次元に見えるんです、
ところがね、それがね他のなんとかな、僕は2次元にしか見えてないから全然そのどっちに向いたら何が見えてるかが全然わからなくて、
人像の石がある時、人像の血跡がある時のアコースティックシャドーっていうのがあって、
アコースティックシャドーって日本語っぽく言うと言いますけど、アコースティックシャドーっていうこのパッと線引くみたいに見えるやつは、
そのアコースティックシャドー的なものならわかるんだけど、石しかわかんない、特に水煙とかのやつは全然わからない、
でどっち向いてるかがわかんないわけなんか頭で浮かばないですよ、なので、他のね僕の同僚はできるわけね研修が、なので僕はやっぱ努力が足りないなぁと思って、
ダメだなぁと思って頑張らなきゃと思って、でもやっぱ結局できるようにならなくて、うまくできるようになってダメだなぁと思ってたんですけど、
それはね今になってみれば思うんですよ、僕の努力が足りなかったんじゃないんですよ、僕の頭が悪かったんですよ、
つまりねおそらくですけど、僕やってないけど、知能検査やると多分そのね、小野野さんね図形がね、
あってこの裏側がどうなってるかみたいなテストがあるけど、あんなのめちゃくちゃ得意で全部わかるっておっしゃってたけど、あれ知能テストなんですよ実は、
知能テストにあるんですよ、その積み木模様ってバーっと積み木が、ウェイスっていうウェイクスラー先生が作った昔からの一番世界で一番中心的な知能検査があるんだけど、
知能指数っていうものを測るね、それの中にあるんですよ、その積み木があって複雑に置いてあってその裏側が、どっちがあったかな、これちょっと違ったかな、ちょっとはっきり分かんないけど、
まあとにかく知能の一つなんだよこれ、空間の知能で、これは小野野さんがだから知能がそこの部分の知能が高いんですよね、明らかに高いんですよねそれはね、
それはみんなにできることじゃないんですよね、ちからさん全然苦手だっておっしゃったから、だからそこはちからさん知能が低いんですよ、だからIQ多分そこのIQちょっと低いと思うんですよ、
僕もおそらく低いんですよそこが、その代わり僕おそらくやってないけど言語性のIQがちょっと高いんですよ、ちからさんもおそらく言語性のIQが高いんですよ、
なので現代文のその読解問題みたいなやつはものすごく得意なんだけど、なんかその感情を読むみたいになったら途端にできなくなるっていうのは、
あ、違うな、これごめんなさい、これ図形とか書かなきゃいけない、ごめんなさい間違えたね、これちょっと今の無し、ごめんなさい、
なので図形の、えっとなんかなんだろうな、えっと、幾何の、数学の幾何とか得意かもね、展開図とか小野野さん展開図とかむちゃくちゃ得意でしょどうせ、
で、ちからさんも展開図はもちろんできると思うんだけど、おそらくちからさんは展開図を図形として取られるんじゃなくて、理屈でパパパパッと計算して、
なのであれですよ、だからね、言ったら小野野さんは頭の中にCPUとGPUが入ってるんですよ、パソコンでいうところの、で、図形を動かすときはGPUがバーッと回るんですよ、
で、ちからさんはCPUのスピードで回してるんですよ、なので、もしかすると分かんないけどどっちがどのぐらいのIQを出すか知りませんが、
ちからさんのCPUのが仮に速かったかも分からないよね、だからCPUのスピードは、クロック数はちからさん積んでるパソコンの方がCPUが仮に速かったとかも分からない、
そうすると、ある種の単純なまっすぐ論理を見つけるものに異常を見つけようみたいな問題、言語の論理の異常を見つけようみたいな単純なシンプルタスクの問題であれば、
ちからさんの方がそのタスクだったらパーッと答えを出す、そのコンピューター、ちからコンピューターの方が速い、ところが、図形を動かさないといけないみたいな動画を動かすみたいなときには、
おののさんは頭の中でGPUを持ってらっしゃるから、そのGPUの方にCPUからパッパッパッパッと情報を流して、GPUでぐるぐるぐるっと計算をして、なので、
ゲームの中で、単純な計算はちからさんのコンピューターの方が速いが、動画を動かすとかクリエイトのことをする仕事であるとすると、
例えば、おののさんのコンピューターの方が圧倒的に速かったりとか、CPUのスピードはもしかしたらちからさんの方が速いのに、おののさんの方が仕事が速くできる場合があるとか、コンピューターでいうとね、
例えば、同じGPUがないパターンでも、クロック数は遅いんだけど、マルチコアのCPUを積んでいる人と、シングルコアのCPUを積んでいる人とではスピードが違いますよね。
だけど、シングルコアのクロック数が速い方が計算は速いんだけど、クロック数だけじゃないじゃないですか。コア数が少ないと、一つのプログラムなら速く動くけど、例えば、画面にいくつもいくつものアプリをバーっと5、6個出しちゃうと、急にスピードが落ちるじゃないですか。シングルコアのパソコンでぐっと。
だけど、マルチコアのパソコンはマルチタスクが出せるんで、というふうに、マルチコアでマルチタスクが出せるパソコンを持っている、頭を持っている人もいれば、周波数はクリック周波数のクリック周波数はパソコンにあるじゃないですか、何Hzっていう、バーっとスピードね、そのスピードは速いんだけどコアが少ないから、タスクの少ないやつだったらめっちゃ速いんだけど、タスクが多いと遅くなるコンピューターもあれば、
クロック周波数は低いから、一個一個のスピード計算は遅いんだけど、マルチコアだから、単純なExcelやってワードやって、これやって、このYouTubeを見ながらみたいなマルチタスクやっても回るコンピューターもあるじゃないですか。一方、コア数はそこまで多くないんだけど、GPUの速いやつをGTXを積んでいて、例えばね、RTXを積んでいてね、例えばね、みたいな、GPU積んでるからそっち側は速いみたいなコンピューターもあるでしょ。
あと、例えば、最近だとNPUみたいな、要はそれに特化した、ある種のAIの計算に特化した、CPUでもGPUでもないものを積んでるからAIが速いとか、そういうコンピューターって特性があるじゃないですか。このようにパソコンの速さっていうのは一概に言えないわけでしょ。
例えばオーバルコースを回るんであれば、インディー500の車が速いと思いますし、しかしF1みたいに左右に曲がるんだったらF1の方が速いでしょ。あれだから、その形に合ってるわけじゃない。インディー500の車とF1とどっちが速いのって言われたら答えられないじゃないですか。
そのように、例えばサッカーの選手と野球選手どっちがすごいのって言われてもそれは競技が違うからねっていう話になるんで、トラとシャチどっちが強いのって戦い場所が違いますから、同じようなものじゃないと比べられないでしょ。そういう意味で、まず一つは小野野さんの図形の知能が相当高いんだろうなと一つ思うんですね。相当高いかどうかは正直わからないんだけれども、僕からすると高く見えるってことですね。
おそらくチカラさんから見ても相当小野野さんの空間の認識は高く見える。逆に言うと三宅さんが小野野さんの空間認知をすごいと思うかどうかはちょっとわからないと思うんですよね。
僕からすると三宅さんも小野野さんもすごいの両方ともすごいに属してしまって、僕はもうそこができなさすぎて、どっちがどうすごいとかは全然わからない。
視覚的認知の捉え方
例えば身長が3センチの人がさ、小さい子供大人全部大きく見えるじゃん。身長1メートルの子供はさ、80センチの小学校1年の時に思いませんでした。6年生も大人も同じに思ったよね。だけど自分が大人になってみると小学校6年生小さいよね。
ということで自分の視線の上下30度くらいはよく見えるじゃないですか。自分が水平に見て上30度下30度くらいよく見えるでしょ。だけど50度くらい下がってくるとよく違いがわからないでしょ。
背が高い人もさ、2メートルの人と190センチの人って区別つきますか正直言ってパッと見てわかりますか?わからないでしょ。だけどさ、皆さん身長自分よりちょっと高い170センチの人と160センチの人ははっきりわかるよね。
ということで自分に近いものっていうのは割と角度が小さい角度でも上下ってパッとわかるんだけど、自分から距離が離れると物事ってわからなくなりますよね。こういう例え話が僕はものすごく上手いわけですよね。
この辺が言語能力だと思うんですが角度が60度つくともう見えないでしょ。同じように知能も自分と同じくらいの知能の人はある程度わかりますが、自分から知能がすっごく低いとかすっごく高いのははっきりとわからないんですよ。
なのですごいIQが低い人もはっきりとわからないんです。どっちがどう低いかとか両方とも低いにしか見えない。高いのも同じで両方とも高いにしか見えないので、僕は同僚の精神科の先生でもすごいと思う人はどっちが賢いとかよくわからないんです。両方ともすごいにしか見えないというようなことがあるわけ。
そういう意味で言語能力ではない面に関しては尾野さんとか三宅さんとかはすごいしかわからないのでよく2人とも同じようなことをおっしゃる3Dで想像がつくから裏返しにしてみればいいじゃんみたいなこと言うんだけど全くわからないその感覚が。
これはしかも知能検査に入っている項目なので知能がものすごく率直に言ってあの2人が空間的な知能が僕よりもはるかに高いということしか言えないですね。
言語的な知能が負けているかどうかは正直わからないです。僕が勝っているか負けているかは正直わからないです。
ただ図形的な知能が負けていることには自信がある。尾野さんは小説なんかも書きますしこれは全くわからないというか負けている可能性が大いにあるわけですが図形に関しては可能性ではなくてはっきり負けている。絶対勝てないというふうに思いますね。
この浮かぶ浮かばないアファンタジアハイパーファンタジアの話はそういうことですね。
これに関しては個差があるわけで。そしてもう一個思うのはアファンタジアハイパーファンタジアというのは非常に単純化した話で。
これはリトモさんもコメントで書いてくださったけどそういう単純ではないでしょうね。
ファンタジーというのは想像というのが多分一個じゃないんだよね。
思い浮かべる能力で想像というのは例えば空間的な視覚情報のファンタジーの想像もあるし相手の気持ちを想像するのもあるし
もっと痛みとか音楽の音の想像とかもね。僕からすると音の想像がちょっと悪すぎる人が多いなというふうに。
なんでこれ全然違うじゃんみたいな。一緒じゃんみたいに言われると全然違うじゃんと思うし。
だけどもっともっともっともっともっと発達障害的に尖った人で僕よりもはるかに音の細かい違いが分かる人っていっぱいいるんで。
僕は全然音楽やらないので。音楽ちょっと勉強しちゃうとうちの息子なんかは僕よりも細かい音の違いがパッと分かるしあれは一つは訓練。
遺伝と訓練だと思うんですけど僕訓練が足りないのか遺伝が悪いのか分かりませんが僕には分からないことが分かったりするわけで。
こういう意味でいろんな感覚があるじゃないですか。五感とか五感だけじゃなくてもっと気持ちとかね感情もある種の感覚だと思うんで。
だから五感だけではなくて五感触覚、嗜覚、視覚、聴覚こういうのは五感プラス気持ちのエモーション的なこととかねフィーリング的なことでこういうのもある種の感覚なので。
これの絵のファンタジーみたいなものである種のアファンタジアとハイパーファンタジアというものはもう少し複雑にね。
本当はそう単純には本当は言えないことだろうと思うけどもある種のね単純化した一つの軸としてアファンタジアハイパーファンタジアという風に
経験の積み重ねと学習
とりあえず言ってみたということなんでしょうね。そういう考え方があっても面白いかなと思いますね。
まとめてねスカラー量でねそういうふうに測っちゃう。実際はスカラー量では測れないもの本当はベクトルがあるものだと僕は思います。
それ配信でも言ったコメントで書いたかな。
そしてというところでしょまずその話とそれから
ハイパーファンタジアなのでリトモさんは
視覚情報のアファンタジア的なことをおっしゃってるんだよね。
チカラさんはもうちょっと視覚的なアファンタジア。僕は視覚的にはそこまでアファンタジアな感じはしませんけど
ハイパーファンタジアというほどいろいろ視覚情報が浮かびませんね。
夢も見るし夢も記憶しているし村上春樹の小説はやっぱり視覚情報で脳に記憶されているけど立体には浮かんでいないので
もともと物事が立体に浮かんでいないので
色もありますよね色もあるけど立体には全然浮かんでいない。物事が多分あんまり立体に見えていないです。
というふうに思いますね。それがファンタジアの話。
あとファンタジアの話で脳の中のイメージが空間にパッと浮かぶみたいなことをおっしゃるけど僕は全然浮かばないのと
浮かんでしまったりとか例えばそれがどんなものを示されても全部僕のイメージと違うというふうに多分思うんですね。
そのイメージがきれいに空間とか音とかきれいに分解されているわけではなくてもっとふわっとしたイメージが頭の中にあるので
なのでその知能テスト的には負けるけれどもそれが本当に劣ると言っていいのかどうかは正直わからないなと思いますね。
今の人間の知能というもの、そもそも知能というもの自体が本当にあるかどうかという問題でないんじゃないかと思っているんです。ある種のね。あるかないかというと。
だからあるんだけどないというか便宜的にあるというかそういう尺度は
そもそもだから物事のあるとないとは何かというところにちょっと遡らないといけなくなるんで存在とは何かね。あるとは何かないとは何かみたいなことまで戻らないと話がややこしくなりますから
そこの話をしないといけないけどこれはさらに話がややこしいのでちょっと1回これは飛ばしましょうか。
これちょっとややこしいね。あるとは何かないとは何かという定義からいかないといけなくなるよね。
辞めましょう辞めますねで えっと
なんていうのかな
でえっとね一番その力さんと女のさんの話でここはね 女のさんがねちょっとね違うなと思ったところであるです
えっと力さんがうんと なんて言ったかな
失敗を繰り返すわけでしょあの人の気持ちがわからないところがあるじゃないですか 力さんが皆さんそれを持ってるでしょ
宮剣さんもそうだったよねでそういうふうに言われたわけでしょ でえっとまぁ我々はれそのえっとなんていうかなチャージグループ自体がちょっとそういう
ところがあるわけですけど僕もちょっと人の気持ちがわかりかねるところがあるんですが まあだから僕の方がしかしエントなんていうのかな
そんなことないじゃんってあのマサイさんが言ってくれたりするように少しまあ マッシュなのかもわからせるわからないという限定に関してはでももうちょっとあの奥さんへの
気持ちの配慮みたいなものを少しあるように見えるでしょうマサイさんからするとそう ふうに見えるねねそうやって言ってくださっただけだけど
まさにさんからそう見えるけどもうちょっと感覚の鋭い人からそう見えないのかもわかりません よね
だけど一応そういうふうに言ってくださったというのもあってえっと僕のがもうちょっとわかるのかも しれないで僕からも力さんはちょっとわからないところあるよなというふうに正直見えます
ね見えば見えるんです見えるのねだけど えっとそこで
あのなので僕はわからないなりにあの工夫して積み重ねの中で積み重ねて少しわかる ように努力をして僕はちょっとわかるところがあるです力さんも努力をしてわかるところは
増えていると思うんですただ増えている量が少ないんですよね多分僕より またやってしまってですね
何をまたやったかというとですね またね電源が入ってませんでしたねまああのスマホのバッテリーが下がってしまってね
あのなんていうんですかあの電電気も電気消費なんとかモードなってさマイク止まっ たのよ
そのマイク止まってるマイクに向かってまた僕は何分も何分ももう何分喋ったかわからない すげー長い配信だったんだけどちょっとお酒が残ってたのもあってめちゃくちゃ長く喋って
しまいましたが いつものことながら同じ話はもうできませんのでちょっとさっき話した話をですねちょっとまとめ
ていますけどどこまで話しましたかね えっとね
何から なんていうかなと8だから尾野のさんは力さんがなぜ反省してなぜ
その失敗を未来に生かさないのかとね赤を見てね
赤かなと思ったら青だったという経験があるならば 次青を見たら赤だって言えばいいじゃないかというようなことをねあのおっしゃったんだ
けどですね それは違うんですよねあの
なんていうから
それはね色毛の人にねなんそうなんでまぁそうだねそうそうだね 8ねー
そのね自閉症と言いましょうよもうねもう自閉症スペクトラムと言いましょうロボ じゃなくてあの
それはね
その8ねー なんでその力さんは修正ができないのかとおっしゃるんだがですが
女の様ね 8ねこれだからば脳の違いがあってですねなんてから8ねー
僕らはですね 僕らというか僕はもう僕ら今回はちょっと女のさんの側に立たせていただきますが僕
らはですね あの
多少の違いっていうのはですね違いじゃなくてね同じものだというふうに見えるねそう いうね
多少の違いにはね目をつぶってですね情報で削ぎ落としてですね だいたい前と同じだねみたいに一般化をする共通点を見出すというのが割と得意なんですよ
これはね繁華ですよ繁華一般化ねこういうのがね 自閉症スペクトラム的な人の脳の os はねこの情報処理がね難しいんですよ
情報の解像度が高いんですよそしてあの一般化してね一部の情報を削ぎ落とすことが 基本的にあんまり得意じゃないですよなので
微細な違いは違いのまま脳に残るんですよなのでその前もこういう失敗したら同じでしょ って女のさん思うかもしれないけど力さんとって同じではないですよ微妙に違うん
ですよ 前とねその情報が少し猫のなんていうかなこの
コーマ何秒ずれていると光の加減がちょっと微妙な違いもっと言うとですね条件が全く 同じじゃない所長
なんていうからすべての情報が処刑みたいなずばそこまでじゃないんですけどね 力さんはある程度そのそこまであの
は僕の管理さんたちほどはずれてないので 自閉症スペクトラムと診断されるレベルにはないと思うのでましてもいいんですけども
あの そこまで一般化できないわけではないが女のさんほど一般化しないんですよ
なのでねそれはね式物書にもっとしっかり見ればいいじゃないかかおって言ってると一生の ことなんですよ
そういうことがですねグラデーションがわからないというふうな人に猫ので微細な共通点を 読み取る
読み取ると学習せよと言って何度ができないんだっていうのは何で色が見えないんだって 式物書に入ってると一生のことですからね
えっと 何ていうのかな
ASDの特性とは
そのね それはできないんでねその
例えばですね式毛の人にね僕がやるアドバイスはですね 式毛の人にその例えばうんといい犬なんかも式も当たっていますよね犬も式も
だけど犬ってね信号を当たれるやついるでしょ あれはね上が赤で下が青のみたいなその構造で覚えたりするんですよ
だからそういうのが多分力さんとかうまいんだと思う別の論理でねあの理屈で理解する ところがね
世の中の色ってのは信号みたいに必ずしも決まっていないんですよ 動くんですよ特に人の感情なんて動くんですよなので
その動くものに対してあの覚えろと言われてもねこれは覚えることはできないですよ 動くんだから実際それものはね
ということですねを覚えることも叶わないとじゃあ 俺はどうするんだということで普通はあの
一般化してものを理解していくんだけどそれはできないわけですね で
できるね力ができるんだけどまぁそこまでできないんですよね えっと基本的にはその前例が通用しないっていうそのあの
脳の構造に問題があるわけでねでもう一つねやっぱね 式もの所助けるんでしょ
式もの所助けるじゃない式も所見えないんだからも勝手にどうにでも苦労しろっていう わけじゃないでしょあの人たちはかわいそうだからって助けるでしょ
あの目が見えない人にも助けますよねなぜ なぜ感情がわからないものだけは助けないのかというねこれがね
やっぱ大きく問題であってですね あの僕は力さんどこじゃないもっとね
なので例えば力さんではなくて例例えば力さんには 例えばね力さんと色が見えないんであればですね力さんとね
あの赤青という色が見えなければ上が赤したが青と構造で覚えましょうよと夜中には そういうものにいろいろありますよってなるほどと
いうふうに力さんだったらわかるわけですよところがですね僕の患者さんもっと重い人も 患者でも力さんぐらいの人もいますが
えっと患者さんじゃなくても重い人もいますが えっと重い人にこの説明をするとね
8ね信号というのはですねとね 上が赤で下が青じゃないですかね例えばそうなね
力さんね色見えないかもしれないがあなたね上が赤で下が青なんですよね こうやって覚えるわけですよみたいなことを例えばね
患者さんにね僕が言ったりするとえっ先生 僕はね信号は見えるんですよみたいにおっしゃる人がいるね自閉症
県の人に自閉症スペクトラムでしょ いやいや僕はねあの信号の話はしてませんよと
えっ 先生信号が通しちゃったよえっ
信号の上信号の話をしてない 信号って言いましたよ
あこれね信号とは言いましたよ信号とは言いましょうやっぱり言いましょうねよ 信号だから僕は見るでや信号とは言いましたが僕信号の話はしてないんですよ
じゃないですか えっ
何を言っているの先生みたいなこうなるわけですよ この例え話が全く通じないレベルの人もいるわけですよ力さんはそんなこと
ないわけですよ だけど
こういうことなんですよそしてですね アンチのからその
なぜ僕はそういう人たちを守ってその人たちはなんていうからで彼らはね あの
なんていうかその 例えば学校でね小学校中学校はね
言われる通りすればね褒められるんですよ指示に従えばねでそのね 大人になると指示
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力さんとかは賢いからパターンとかを認識しやったんだろうけどもう少しね 賢くない人だっているわけですよ
その賢くない人はね人の真似をしていきたいするんですよところがね あの
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だから決めるじゃないですか決めるとね自分の気持ちでねちゃんと自分で考えて決めなさい お客さんの気持ちを考えて決めなさいと言って決めるんですよ
決めた途端に怒られるぞ間違わつってねどっちだろう 映画 b かどっちが赤でどっちが白かどっちが黒かどっちが青なのか
自分で考えてないでの気持ちを考えたらわからずあんた しっかり色を見たらわかるはずだと言って決めてみろと言って決めるんですよねこれですかとこれ
ですじゃあ a ですとちゃーんって怒られるなぁ 決めろって言っといて決めるとあの怒られるんですよこういう感じでね
社会でたら途端に自閉症スペックドラムの人は不敵を起こして僕の目の前に来る人が いっぱいいるわけですよで
昔それを守る側の立場ですから あのでそこでね例えばその人で係長ね平社員は良かったけど係長になったら怒られたりとか
決断の量でどんどん増えるんで係長から課長課長から部長みたいでこう偉くなるたびに 決断の量が増えていてその度に壁に打ち当たるというのが自閉症スペクトラムの人たちでどっかで
破綻することもあるわけね でまぁ病院に一室ですみたいな感じで病院に行ったりするということはよくあるわけです
で僕らが彼僕が彼に彼僕らが彼らに言ってるのはあなたはペンギンなので犬ではないので
出来の悪い犬ではなくてペンギンなのであの 海を探せよペンギンよというようなことを言うわけですけども
同時にこの社会は犬の社会ですから どうしてもペンギンを理解
完全にはできないわけで僕らは僕らというか今時は僕は患者さんの川に立ってますけど 僕らは
その犬の世界で生きているというよね弱点があるので まあその犬にある程度合わせないとやっぱなかなか難しいところはあるとなくなるべく
海を探すべきだとは思うが犬の中で生きている限りは犬に若干合わせなければならないと これはもういた仕方がない我々は少数派であると
でどういう工夫がいるかという例えばねパネその 犬は全然悪くあの犬なんてからペンギンである我々は何にも悪くないんだけど
俺は悪くねえからだというふうに言うとやっぱこれはね これはなかなかねあの厳しくなっちゃうと立場がなので
なんていうかなあの 下手に出ようとね
謙虚にいけどで僕は感じさんにいつもお勧めするのは私は実は 精神科に行っていて精神科の先生からあんた空気読めねえから
あのあんたダメだあんたアホだからダメだからと怒られてますとであの 空気読めんところがあるんであのなんか失敗すると思いますすいませんとこういう感じで
下から下から生きなさいと そうするそんなこと言ったら私は空気がダメなくて無能だと言ったら
あなたは空気が読めなくて無能なんですねはいダメですねってこういうふうになるん じゃないですかとこう自閉症の人心配するんですよ
違いますよとね あの私はダメです失敗します申し訳ありませんと最初から謝っておくと
相手はね a 犬であるね献上者のあの人たちはね空気を読むね感情と人たちは何というか
いやいやそんなことないよとそんなことないよ力さんとあった空気読めるよ そんなあの全然比喩することないよ
その先生その後というのそれはおかしいなそんなことないと思うけど全然普通だよ こんなご覧ことこんな風にいます
必ずこんな風に言うから俺は普通じゃないからなんか文句あんのかとこういうこと言うと 絶対に何だとこの野郎とこういうことになるからね
あのそうじゃなくて僕はダメだと精神科で言われてますね 迷惑かけると言われてますから気をつけるように言われてますからすいませんと僕は
うまく自分ではわからんけどそういうところあるみたいなんで先生に言われてますので どうもそうかもしれないということでこれはあかんかもしれないよね
迷惑かけるかもしれないそんな風に言われてます自分では気づかない そのも大変申し訳ございませんまた何か迷惑をかけているようなことがあったら言ってください
なんてことをねこういうといやいやそんなことないよとこういうふうに言う そんなことは全然普通普通みたいなこんな風に言ってくると
僕は普通が正しいと思ってやがるからなと今後でこういうふうにね あの謙虚にと謙虚に見えるように言いなさいと
なこの風に言うとねそうするとね本当にやっぱりそう言いますが会社でしょね その愛用で本人も本人と夏の患者さんもそういうふうに言われるとの気がね
楽になってありがとうってねまた謙虚に行けるというようなことでね良い循環が丸の一発目ね 少数派である我々が謙虚に行きましょうとないう意味でね
力さんなんかのごめんなさい配信みたいなやつはとてもいいのかなと思うわけですね ああいうのがいいわけねと思うわけと同時ですね僕はね
あの 会社の上司を呼んでつまり今回言うと斧野さんを呼んでこういうんですあなたはねあなた空気を
埋めるんでしょと空気この所読めないのよとね これ生まれつきのことだからねそうだあのねしっかりねあの
考えれば分かるなんてこれはそんなこと言っちゃダメだったね あなたが配慮しなさいと言って僕はの会社の上司を呼びつけて注意したりするわけね
あるいは診断書を書いて配慮せよと 細かく書いたりしますものすごくでもなんか説得するわけねとか
まあそれでもう女子が聞く耳持たなければもうあの 患者さんを別のところに施設に行かせてもこの会社やめちまえてもうちょっと
配慮してもらえるとこの障害者声で行くぞというようなことでも言ってもわからず絶対 わからんからねあの学校の先生とか校長とかがねもう全然わからずがもうダメだと
こんな会社ほかのかあの職場行くぞと言っても切り替えるしかないんですけどねもう 理解してもらえないから理解してもらえないからねだけど
どうか説得に行くわけですこれは色毛と同じことですよみたいなまぁちょっとわかりやすい 例をなるべく考えたりとかしてなので
そのね修正が効くとあの前になんで相手の感情をね理解しようとしないのかと言ってんだよ 違うんですよ
理解できないんですようまくでそのなんで前失敗したのは同じ失敗を繰り返すのが違うんですよ同じ失敗 なんか
社会的理解と支援
力さんは同じ失敗なんか繰り返していないんですよあの人同じ失敗を繰り返すのが嫌な人ですむしろ なのであの頭いいしなので同じ失敗を繰り返さ
ないですところが同じ失敗に見えていないんです あのある意味ではね自閉症スペクトラム特性があるというふうに思いますということで
もっと詳しくいろいろ言ったつもりなんだがもう 同じ話はできませんので今日はこの辺にしておこうと思いますそれではね
えっということであの僕は立場がありますから僕は立場というのはその自閉症 スペクトラム的な人がなんでわからないんだとなんでもっと頑張らないんだって言われているの
違うと言って助けに行くという僕はのポジションを持っておりますので精神科医として はっきり言ってね力さんなんか頭いいからね強いからね
力さんなんかにはバンバン言ったったらいいんですよね 僕もですよ僕にもバンバン言ってきたらいいんですよこんなも強いからね
はっきり言って強いです僕の立場はねもう社会的にも力さも強いだろうねああいう人はいい んですよところがね僕はですね
弱い人を守っている立場なんですよその同じベクトルの僕や力さんの
似たベクトルまあ同じではないけども似たベクトルの方向にいる人の中でその空気 読めない系の人の中で非常に弱い人たちを僕は守っている立場なんですなので
力さんやる僕やらをあの刺すのはいくらでも刺して構わないんだが全然あの 倒れないから
あの小野のさんの後ろにいる小野さん的な人たちの刃が僕や力さんに刺さるのは全然構わ ないんだがその後ろに弱い人がいるんです
その弱い人たちに刺さるんですなので なので力さんへの刃を放置することができないんですこれはねそういうことなんです
力さんはぶん殴ってもいいと思うんだけどその同じ刃が 弱い人にをあの刺さるわけですなので
それはあの感化できないわけですということで
ということでねあの強い小野のさんや強い賢い小野さんや賢い力さんは何がどう なろうが構わないわけですが
本当のさんは頭いいから程度を脇前でパッと引きますけど 小野さんほど頭が良くない
小野さんベクトルの人が力さんほど強くない 力さんベクトルの人を刺すことがあるんです
なのでそれは絶対ダメだということで ポジショントークをさせていただきましたそれでは皆さんもこれ以上はもう時間も長いしも終わり
はいさよなりおやすみなさい今年もね 楽しくね皆さんね小野さんも力さんもありがとうございましたまたね
来年も楽しくやりましょいはいそれでは皆さんさよなり あーもう本当にはもうマイクが切れてしまって電池が切れてしまって最悪でした
バイビー
37:03

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