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第44回 無償のあい 褒められ、認められ、あいされる、自信 認知して行動
2026-09-28 11:36

第44回 無償のあい 褒められ、認められ、あいされる、自信 認知して行動

第44回 2023年1月28日放送

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皆様、こんにちは。お正月明けに風邪をひいてしまい、 お聞き苦しい声で申し訳ありません。
一生懸命、免疫力をボトムアップしているところです。 もう少し時間がかかりそうですが、
どうぞよろしくお願いします。 近頃、
森岡に住んでいる桃子ちゃんから、 ライン電話が毎日のようにあります。
そろそろかなぁと思う時間になると、 携帯を片手にスタンバイしています。
以前買ってあげた絵本を、 ママのところまで持ってきて、
バーバーバーバと言って訴えてくるとのことです。 その絵本を見ながら、
シールを貼る様子を見せてくれます。 すごいね、すごいね、と言って、
褒めて拍手をすると、絶好調になりごまんえつ。 お風呂に入る前のほんのひとときですが、
満足すると自分の中で、 区切りができるようで、
桃子ちゃん、お風呂に入る時間かな? と言うと、
バイバイの投げキッスを。 ありがとう。
バイバイになります。 褒められ、認められ、
愛された経験が自身につながっていきます。 無償の愛は大切です。
大切な時期にこの経験があると、 その長い人生が元気になります。
感じる心の天才の時です。 自分がしていることが、
承認された喜びで、 これでいいんだということを勝手に学びます。
桃子ちゃんから認知して行動の 基本を感じました。
養育者の教えることなど、何も難しくありません。
先週お伝えした放送内容で、 私の心の中に、
置き去りになってしまった言葉があります。 それは相談者の、
初心に対しての怒りのような、 私の心の声です。
03:05
なんてことしてくれたんだ。 そんなふうな思いです。
これから時間をかけて、 自分を知っていくのですが、
10年は長かったです。 一人の人の人生が、
その時の関わり方で一変してしまうことへの、 重大な責任があります。
それはすべての人に言えることです。 自分を知ることからのカウンセリングは、
一つ一つ自己肯定をしながらの学びです。
それはそれで仕方がなかったと、 自分が選択し、
出した答えに、 自分が自分を認め、
しようがなかったと、 イメージ療法を取り入れながら、
無能の活性化をし、 自分で自分を癒していきます。
癒し方は、自分にありがとうを言うことです。
できなかったことに対して、 その理由を探ることではなく、
それはそれで仕方なかった。
たとえこうしたらと思えても、 その時はきっと、
思えなかったと思う。 だからそれはしようがなかった。
ここでできなかったといった自分を今、 自分が見て、
はっきりとした理由に気づきます。 それが元となり、
ここから生き直すことができてきます。 1回のカウンセリングに要する時間が90分です。
90分の積み重ねで、 ありがとう自分を構築させていきます。
初めての経験に、 戸惑いながらも、
涙を流しながら、
あふれる情動は、 デジャヴのようです。
衰えたエネルギーを、 回復・向上させていくアイテムは、
なんといってもヒーリングです。 初回は、
詳しい説明は抜きにして、 受けた方の感想をお伝えし、
相談者からOKを得て導入しました。
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ヒーリングは、プラスのエネルギーの 体感値を得ることで、
体がありがとう状態になっていきます。
そうすることによって、 カウンセリングにかかる時間が、
軽減される効果が期待できます。
心と体の健康をあなたに、
心と体の健康を、あなた自身の意識で 得ることができるようになっていきます。
これはセルフコントロールへと、 繋がっていくんですね。
自分のことは自分でする、 イメージトレーニングです。
体が楽になることもしっかりなんですが、 思考がはっきりしてきます。
カウンセリングを進めていくのに、 ご相談者が楽になるのです。
これまで体感したことのない経験を自分に施し、
施せたのは自分なんだといった意味をお伝えすると、
またまた溢れる涙で、自分を振り返っていました。
その時の言葉、自分をないがしろにしてきていた。
失跡され、周りの目を気にして、自分を助けなかった。
ある意味、自分を無視し、自分を捨てた。
私は思わず、
素晴らしい!そこに気づけて素晴らしい!
気づけた自分にと促し、 自らありがとうを言っていただきました。
何かの答えが出たその度ごとに、 自分にありがとうを言うことで、
それが身についてきます。
あと少し、繰り返す経験を積み重ねていくことで、
自然にできるようになるなと確信しました。
私たちの潜在意識は、 経験したことは理由、理屈なく自然にできます。
ところがその反対に、 経験したことがないことはなかなかできません。
できるようになるために、そのもの、そのことをイメージし、
09:00
自分がそのように思うことで、 潜在意識に記憶されます。
心と体が元気になったところで、 イメージトレーニングの導入になります。
こうして段階を経て、 自分を知り、自分を育てていきます。
その段階になって、自分を知るもう一つのアイテムが、
個性学を引用しての学びになります。
自分自身の基本的な価値観と考え方の傾向が、
少しではありますが、理解できるようになります。
傾向がわかれば、その対策です。
物事の本質に自分が納得できる理由があると、
目の前の事象がよりわかりやすくなるのです。
だんだんと涙を流すところも減り、 何より涙の量が減ってきました。
さあ、次回は、服用している薬を 持参していただくことになりました。
ありがとうございます。
感想を寄せていただいています。 ご紹介させていただきます。
知識は便利な工具のようなもので、 きちんと使えば役立つものですが、
使い方次第では狂気になってしまいます。
そんなことを思いながら、お聞きした15分間でした。
ありがとうございます。
おっしゃる通り、その知識の使い方は、 その知識を持っている持ち主の心で決まり、
使い方次第では狂気になってしまいますね。
それと同じ言葉もそうです。
言葉はジャックナイフとなって、 相手の心に突き刺さります。
こうして感じ合えることは楽しいですね。
ありがとうございます。
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