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皆様こんにちは。 北の森の緑が色濃くなってきています。
青い空、四方に囲まれた山々の頂にはまだ、うっすらと真っ白な雪が残っています。 毎朝している愛犬、
ふくくんとの散歩でこの恵みをいっぱい感じています。 感じて歩いていると、
以前レンちゃんがボソッと言った言葉を思い出します。 バーバー、
山梨に来たら目が楽になった。 え、どうして?
緑を見たから。 へえ、
そういう話は聞いてはいましたが驚きでした。 教え事ではないんだなぁと感じることの大切さを実感しました。
自然は私たちにとって切っても切れない関係性があります。 緑が発するものを人間が吸収し、
人間が発するものを 緑が吸収し、強制している
と聞いたことがあります。 1分間に波が
押し寄せる数は約18回。 これは人間の1分間の呼吸です。
これを倍にすると36。 約平均体温になります。
また倍にすると72になります。 これは平常時の心臓の脈拍数になります。
また倍にすると144。 平常時の血圧の範囲内です。
また倍にすると288になります。 これは赤ちゃんがお母さんの体内にいる日数になります。
自然と人間の営みは密接なんですね。 放送後の感想を寄せていただいています。
ご紹介させていただきます。 冒頭のお話には心が痛みました。
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娘さんの無念さを思うと涙が止まりません。
カウンセリング・呼吸のお話ありがとうございました。
良い学びになりました。 体境ヒーリングのこと。
感じることで自然治癒力が生きる元気・勇気に繋がっていくことに
改めて合点しました。 起きていることには理由がある。
自分と向き合うタイミングでそれに気づき成長の機会を得て人生を歩んでいくんですね。
今の私に必要なタイミングのお話でした。
自分自身の意識・マインドで 心と体の健康を得ましょう。
まさに相談だなぁと思いました。 ザバザバする職場から離れ、
ノイズを消すとしっかり自分の心の声が聞けます。
複式呼吸のこと、本当の意味を感じることで効果が違うことに驚きです。
ありがとうございます。
一方通行の発信ですので、このような感想をもたれそれを届けてくださるととっても嬉しいです。
体境ヒーリングのところでは、お母さんからの幸せホルモン、オキシトシンが分泌され、胎児に伝達される理由でもあります。
さて、50、80問題、現在では60、90問題までになっています。
私のところにも長きにわたり、相談ごとを寄せられています。
お互いの歴史が長いと、困難な場合が多いような気がします。
母親は息子、娘に対して、そんなわけいかないと言いながら、思いながらお世話をずっとしてきています。
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描いていた老後のステージは決して違っていたはずです。
なんでこんなことになってしまったのか、とお母様はご自分を責め続けます。
その背景には、家族から責められるぐらいなら、自分で自分のことを責めたほうが楽という、ある意味、家族から自分を守る術なのかもしれません。
どこかのタイミングで、家族の助けを得られたであろうに、諦めざるを得なかった事情があったんでしょうね。
家族の支援は、一人一人の意識で作られています。
その意識の集合体が、その家族の意識場になります。
すごい力になるんです。
時々、お電話をいただき、お話を聞きます。
先生に会いたいとおっしゃってくださいます。
いつでも行けますよ。
そう思った時、また連絡をくださいね。
というと、安心された様子で、元気が出たといって、またお世話を頑張ります。
私の心の中は、なんだかな。
相談者が向く方向で、支援の方向性が決まります。
できれば、クリアな状態になって、元気になれるお手伝いが嬉しいのですが、
こういう支援もあってもいいのかな、と感じています。
介護でも同じようなケースがあります。
認知症になった岐阜の介護について、お話をさせていただきます。
月に1回、病院に薬をもらいに行った時のことです。
主治医の先生は、岐阜の状態を聞きながら、薬の処方をしていきます。
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私は、その薬がどのように岐阜に作用するか、詳しい説明を聞いた時、
私は、介護をするのは私だから、私が楽な介護はできる方がいいです、と言いました。
そしたら、主治医の先生は、それでいいんです、とおっしゃってくださいました。
その時、私が思ったのは、主役は私なんだ、ということです。
介護をすることにはかわりはないですが、
思い方でいかようにでもなるということを、ご相談に来られる方に伝えることができています。
経験したからわかることってありますね。
また、経験をしなければわからないことってありますね。
ありがとうございます。