国民年金基金への加入
おはようございます。1103ヒトサンです。もう50も半ばを過ぎて、もう60まで指寄りカウントダウンとなりましたが、今更ながらあるものに入りました。
ということで、今日もお話しさせていただいております。1103と書きましてヒトサンと言います。よろしくお願いします。
個人事業主の方々は、よく耳にするのではないかと思いますが、
国民年金基金というのがあります。今言えましたかね?国民年金基金。何か言えへんな。国民年金基金。何でキーが2つ言えへんやろ。
キキキリン。キキキリン。国民年金基金。言えましたね。国民年金基金に今更ながら入りました。60までの加入やったはずです。入ったのに知らんのかい。みたいなね。
もう指寄り数えて、数年で普通の1回の年金部分も終わり、国民年金基金も終わるはずです。
今までこの国民年金基金テレビコマーシャルでも何度も見てきましたし、いろんなことあるごとにタイミングで見ていて、
10年か20年前にも1回入っておこうかなと思ったんですよ。ところが年金問題いろいろありますよね。
ああいうのと一緒くたにされたらたまったもんじゃないなとかね。いろんなことを思い、結局入らずここまでやってきたわけなんですけれども、今回なぜ入ったか。
いくつか理由はあるんですけれども、まず入ったきっかけがですね、2月に僕アドビマックスに行ったんですよね。
そのアドビマックスに行った時に1つ出展ブースされてたところがフリーランス協会という、そういう協会さんがありました。
フリーでお仕事をしている方々に対していろんな情報であったりとか、イベントであったりとか、そういったものを提供してくださる会なんですけれども、
そこは年間費がめちゃめちゃ安くて、話を聞いているとまあまあ充実しているし、いろいろと助けてもらえるところもあるのかなと思いましたので、
正会員で申し込みをして入会しました。
入会する時にですね、いろいろこんな資料いりますか、こんな資料いりますか、というようなものがネットの画面上で申し込みをしたんですけれども、付いてましたので、そこでたまたまチェックをつけていたのがまた国民年金基金なんですよね。
付けてたことはもうすっかり忘れてたんですけれども、この国民年金基金屋さんから連絡がありまして、パンフレットを送ってきたんですよね。
送ってきたなぁとか、そんなことを思っていると電話の連絡があったりとかね、たまたま出られなかったんで、その後にSMSとかでまた連絡が来て、なんか新手のまたなんかややこしいメールかなぁなんて思ってたんですが、本当だったわけで、
そこからですね、まあまあ、僕がチェックをつけていたことも忘れていたこともわかってですね、すいませんでした、ちょっと疑ってかかってましたみたいな話から、いろいろと話を聞いている中で、最終的にあともう数年やし、あとはもうね、僕ら確定申告、たまにそんな話をしますけれども、
この国民年金基金の課金というのも控除対象になるわけなんですよね。なので、まるまる捨てるようなもんでもないし、毎年なんらかな形で反映はされるし、決して無駄じゃないからええかなと思ってね、入りました。
まあ本当にね、今更ながら、ほんまに今更ながら、入んじゃったらもっと前から入っておいたらね、実際その2階建て部分の国民年金基金ももっとたくさんもらえたのに、もらえる段階でめちゃめちゃ少ないやなんですけれども、さっきも言いましたようにね、控除できますから、そこが良かったかなぁなんていうふうに思っています。
情報収集の重要性
ね、もうほんまに、この国民年金基金というのとね、あとはこれ個人事業主今されてて、まだまだ若いよっていう方は、ぜひともおすすめなのが、小規模事業教材やったかな、小規模事業教材、小学、小学は違うな、小規模事業教材。
これもね、入らはるのをほんまにおすすめします。こちらの方は入って、満額、ちゃんと満期というかね、入り切ったというのがですね、20年かけんとあかんわけなんですよね。なので、僕今から20年はちょっとって思ったりするんで、入りたい、もうギリギリ入れるかなどうかななんて思うんですけれども、ちょっと躊躇してます。
これがあと10歳、20歳若かったら余裕で入ってたんですけれども、これもね、その昔の会計士さん、僕と一緒にポッドキャストをやってたマーティンさんに一回勧められたことあったんですけれども、その時は全然そんなん聞く耳もなくて、いやいいですいいですって言ってたんですけども、ほんまにこれはね、ちょっと後悔してます。
ということでね、まだまだ年齢がお若い20代、30代の方で個人事業主の方、ぜひともね、その辺の情報をね、いろんなところで収集しはるのをおすすめします。
と、年齢的にちょっと手遅れになった110さんがお話ししました。
ああ、若くなりたい。無理。いやいや、若く、ああ、無理。まあね、今からもいろいろとその辺できることをやっていこうかななんていうふうに思っています。