1. ご当地ソングが好きすぎる
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2025-05-22 27:22

配信243:【対談】渋谷祥平さんの思い出の街と音楽

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今回は対談企画!パーソナル編集者としても活躍されている渋谷祥平さんに、思い出の街と音楽について聞きました。


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【番組紹介】

地名が出てくる歌のコレクターによる、偏愛に満ちた配信です。出来るだけ毎日配信しています。

国内唯一のご当地ソング専門のラジオ番組「ご当地ソング捜索隊」(府中コミュニティFMラジオフチューズ)のバックナンバーも、時々お届けします。ラジオ放送は、毎月第4土曜日 ~絶賛放送中。


【パーソナリティ】

◆ワタンド

本配信のメインパーソナリティ。地名が出てくる歌のコレクター。都市と音楽が大好き。多摩地域で暮らす。

◆しゃり

ラジオ放送のパーソナリティ。ご当地ソングは素人。オーストラリア在住のエンジニアで主にリモート参加。


【Twitter】

https://twitter.com/RRwatandia

【note】

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サマリー

このエピソードでは、渋谷祥平さんをゲストに迎え、彼の故郷である愛知県の瀬戸市や京都市の思い出、そして音楽に対する感情について話し合います。地域の風景や思い出深い音楽が、彼の人生にどのように影響を与えているのかが掘り下げられます。また、彼はクルリに対する思い出や京都との結びつきについても語ります。青春時代の経験やクリエイティブな影響が、音楽とどのように関連しているのかを探ります。対談では、彼の思い出の街と音楽について深く掘り下げられ、特にライジングサンフェスティバルでの体験や、年齢と共に変化する音楽の楽しみ方についても言及されます。

渋谷さんの自己紹介
お番です。この番組は、地名が出てくる歌のコレクター、渡ンドがお届けしているポッドキャストです。
今回は、ちゃんとゲストをお呼びするのは、なんと初めてという形なんですけども、ちょっとゲスト対談企画になります。
いえーい。というわけで渋谷さん、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。渋谷祥平と言います。よろしくお願いします。
渋谷さんにはいつもいろいろご相談、お世話になっているんですけども、今日はぜひポッドキャスト出てほしいということでお声掛けして、ご快諾いただきました。ありがとうございます。
はい、お願いします。
今回、渋谷さんを呼びしてやりたいなと思ってた企画なんですけども、いろんな方が自分が住んでいる街があるとか、暮らした場所とか、好きだった場所とか、いろんな思い入れがある場所があるのかなと思ってて、
そこの地域の思い出と音楽のところも少し踏まえてお話し、音楽と地域の思い出みたいなのをお聞きする企画を今後やりたいなと思っている企画の第1弾ということで考えています。
なので、ぜひ渋谷さんの思い出の場所とか地域とかについてお聞きしていこうと思っています。
はい、そんなわけで、そうですね、渋谷さんの自己紹介も関連して、こんなところに今まで住んでましたとかっていうところも含めてお聞きしてもいいでしょうか。
はい、渋谷翔平と言います。フリーランスで個人とか企業のSNS発信ですね、主にのブランディングの支援とか運用のサポートみたいなことをやらせてもらっています。
その一環でパーソナル編集者っていうお仕事をさせてもらっていまして、歌ハンドさんの情報発信の編集者みたいな感じで、あれこれ一緒に考えるっていうことをやらせてもらっています。
名古屋と京都の思い出
いつもこの音声配信にしても、普段書いているノートとかにしても渋谷さんにご意見いただきながら書いているので、めちゃめちゃ視界が広がってお世話になっています。
もうちょっと地域っぽいこととか言うと、愛知県生まれで、愛知県の瀬戸市というところに生まれまして、焼き物が有名な瀬戸物という焼き物がありまして、それがすごい有名な町ですけど、そこで大学卒業までずっと実家にいたので、そこにずっと住んでいて、
大学を卒業してからは学校の先生になりまして、特別進学校になりまして、なぜか地元ではなく京都市の方で採用をいただいて、京都市にその後6年間住んでいましたね。
お住まいは瀬戸が一番長くて、ついで京都。
そうですね。その次が京都。今はUターンをしてきて、愛知県の安城市っていう三河地方にある、なんかトヨタ系の工場ばっかりある町。何が有名かってちょっと僕もそんなに知らないんですけど、東海道が通ってる町ではあるんで、東海道1号線が走ってたりとか。
瀬戸はどんな感じでした?名古屋に結構買い物に行ったりするような感じなのか、それとも結構瀬戸で完結する感じの町だったんですか?
一つ言うとイントネーションが瀬戸なんですよ。地元民のちょっとしたこだわりで。瀬戸。下がるんですよ。瀬戸市なんですけど、瀬戸市の時は瀬戸なんですけど、瀬戸朝か瀬戸ですよね。
瀬戸朝かさん、僕はちなみに同じ中学校出身なんですけど、その瀬戸市から来てる芸名。
名字とか、〇〇市ってつくときは瀬戸なんですけど、単品で言うときは瀬戸になるんですよね。
二段活用なのか、そうなんですね。
そうなんですよ。
名古屋とかは結構近かったんですか?やっぱり遊びに行く感じなのか。
そうですね。身近な都会っていうところで言うと、名古屋がありまして、名鉄、名古屋鉄道の瀬戸線っていうのが走っていまして、それで一本で行けるんですよね。
ちょっと変わった路線で、名古屋駅に通じてるんじゃなくて、名古屋の中の堺、SKE48がある町の堺に直通している路線で、珍しいんですけど、名鉄の中でも。
なんで、瀬戸市の人たちはちょっとお出かけっていうか、都会に行こうみたいなときは、その瀬戸線に乗って堺に繰り出すみたいな。
高校生が、遊びに行こうぜみたいなときは名古屋まで行くレベルなんですか?
そうですね。高校生ぐらいからみんな自分たちで行く感じかな。
あとは、進学先に名古屋を選ぶ人たちも結構いっぱいいて。
自分は、東京の八王子っていうところで、高校生まで行ったんですけど、都心に行くのは怖かったんですよね。
新宿とか渋谷とか、あんまりそこまで買い物に行く身の回りの人とかもいなくて、恐ろしい場所だと思ってたんで、犯罪に巻き込まれると思ってたんですけど、名古屋はそこまでのイメージじゃなくて、もうちょっとでは優しいカジュアルな行きやすい感じ。
そうですね。
都会のイメージの違いがあるな。
中学旅行で、中学生のときに東京に行くんですね。
判別学習っていうのがあって、みんな原宿とか渋谷とか、みんな好きなところに行くんですけど、あのときに感じた恐怖は名古屋にはなかったですね。
そうですね。原宿とか怖そうですね。
そうですね。そういう意味で言うと、名古屋が最上級ではないっていうか、やっぱり東京がもう一個ワンナックルみたいな、ボスみたいな感じでやっぱあるっていうか、名古屋のボスはそうですね。
名古屋もボス感はあるけど、中ボスぐらいの感じっていうか。
思い出に残る音楽
僕らが立川ぐらいなら都会だけど安全だと思ってたのと同じぐらいの感じかな。
名古屋のレベル感として。
面白いですね、その街。
その中京圏と京都とっていうところで今までいらっしゃった中で、ちょっと今回の本題的なところなんですけども、
思い出深い、どちらの街とかそこ以外でもいいんですけど、思い出深い音楽とか、これよく聴いたなとかでもいいですし、地元のCMソングとかでもいいんですけど、思い出深い音楽についてちょっと聞いてみたいと思いますけど、何かありますか?
実はね、名古屋にあんまり音楽の思い出っていうのはなくて、CMソングとかめちゃくちゃあるんですよ。
ありそうですね。
何でも貸します、近藤参考っていうのがあって、それとかはお祭り騒ぎみたいなCMなんですけど、それとかはよく口ずさんでますし、今もネタで詰まって喋ってますし、
そうですね、あとはスガキヤラーメンのもっと食べてみやーちーって言うんですけど、そういうCMソングぐらいの感覚での歌はあるかなっていう感じですね、地元に対して。
でももっとJ-POPとかの曲になってくると、あんまり名古屋の歌った曲あると思うんだけど、その部分の中にはそんなになくて、やっぱり初めて一人暮らしをした京都ですかね、京都がまず上がってくるかなっていう。
京都とかはバンドとか何組もいるイメージあります?
そうなんです。
愛知とかって聞くとSKEとか思い浮かびますけど、若者向けのアーティストみたいな、そんなパッと愛知は出てこないですね。
アイドルはいるんですか?
そうです、そうです。
いますね、そう思ったらいっぱい愛知県っているなぁと思いますけど。
ラッパーのAK69とか、小牧市ですね、愛知県小牧市っていう名古屋の近郊ですけど、そう思うと結構いるんですけど、僕が特別好きにならなかったって感じですかね。
好きにならなかったとしても地元のスターとかって愛知県?
そうです、そうです。AKは特にそうで。
地元人気。
渡辺さんAK知ってますか?
知ってます。
AKはもうちょっとやんちゃっぽい中学とかの同級生とかみんな聞いてましたね。
小池だとファンキーモンキーベイビーズがすごい自分がいた頃とかは結構入り始めてたりとか、あと昔だとサブちゃんとかが地元のスターっていう感じがありましたね。
地元のことを歌っていることも多かったりしたね。そういう感じにもしかしたら近いかもしれないですね。
そうですね。
バンドとかが好きで、名古屋ってあんまバンドいるけど、ストレイテナーとか、あとはね、フォーリミですか?
はい。
フォーリミっていうメロコアっぽい感じのバンドですかね、が地元でいるんですけど、全然興味がなくて。
バンドは好きだったけど、名古屋といえばその2つみたいな、あんまり響かなくて。
僕がずっと好きだったのはクルリっていうバンドで。
しべさんといえばクルリですかね。
そう、いろんなところで言ってるんで。
クルリは京都のバンドっていう。
そうですよね。
それはやっぱり京都にいたときに、クルリは京都のバンドだなっていうのが自然と知る感じなんですかね。
地元で見かけるとか流れてくる。
出会いみたいな感じで言うと、クルリは僕意外と早くて、小学生の時にリップスライムがめっちゃ好きだよ、僕。
リップスライムとクルリがコラボしてたんですね。
ラブイーっていう曲がリップスライム側で出てるんかな、あれは。
リップスライムフィーチャリングみたいな感じで出ていて、その時クルリっていうバンドの存在を知った。
でもその時はバックでイェーイとか言ってるんですけど、よく使ってる裏声でフワーってクルリがよく言うんですけど。
それを言うだけの人たちなんだなって小学生は言ったんですよ。
まさか楽器を変装してるとか、曲を作ってるとか全然知らなくて、なんか後ろでハモるだけの人なのかなって。
バックの裏方なのかなって。
クルリとの出会い
そうなんですよ、その人なのかなって思っていたんですけど、中学の時にチヨビタドリンクの曲でクルリのジュビリーっていう曲があって、
それで初めてクルリはバンドだったんだって言って、クルリというバンドっていう存在を認識して、
大学の時に好きだった女の子がいて、関西の子なんですけど、クルリ大ファンで、
その子がクルリが好きっていう風に言ってて、僕も好きっていうかその曲とか知らないけど名前は知ってるし、
僕の世代でクルリを知ってる人って結構珍しかったんですよね。
で、僕はその子も好きだし、ちょっと勉強しようみたいな感じで知り始めるんですよ、そこで。
曲の話題で盛り上がりたいみたいな。
そうそうです。
わかります、はい。
で、僕京都も別にそんな特に思い入れはなかったんですけど、
高校時代に青春18キップを使って高校の友達と初めて遠出をするっていう経験をしたんですけど、それが京都だったんですよね。
高校時代に多分2回行ってるんですよね。
青春18キップを使って部活の友達と旅をするっていうのは、
名古屋からだと2時間ちょっとぐらいで行けるんですよ、電車を乗り継いで。
ちょうどいい距離だな。
そうなんですよ。
なんで、京都の街は結構好きだったんですよ。
その時のクルリは好きじゃないんですけど、
でもその大学の時に恋をした女の子がクルリが大好きで、
その子と京都の話題で盛り上がりたいしって言って勉強して、
京都もめちゃくちゃ好きになったし、
クルリもめちゃくちゃ好きになって、
ちょっとあっちゃこちゃ言ってるけど、
僕高校の時に関西の大学に行きたいって思ってたんですよね。
その時は京都っていうか大阪だったんですよ。
その夢も叶わなくて地元の大学に進むんですけど、
そういうのもあって、大学時代で京都熱が爆発して、
京都に住みたい、クルリをもっと間近で、
クルリが歌ってる街を見たいとか、
あとは京都の移住、社会人になったら京都に行こうって思ってて、
教員の採用試験も京都を受けたっていう感じなんですよ。
進路がクルリがある種、クルリは。
そうですね、クルリっていうかもう京都って感じですね。
ロックオンしたって感じ、大学時代。
好きな子に合わせたところから入りつつ、本格的にちゃんと好きに。
そうですね、そのことはめっちゃ短命に終わったんで、
この子が好きだったからっていうのは、
今はあんま思い返すことはないんですけど、
でもなんかやっぱ青春時代の子で今も大好きだし。
一緒にライブ行こうよとか、聴きに行こうよとか。
でも付き合ってる時に、クルリが主催してる京都音泊っていう、
京都音楽博覧会っていうフェスが京都でやってるんですけど、
それに2人で行きましたね。
いいですね。めっちゃロマンティック。
そうですね、でもすぐ別れちゃったんで、
本当にちょっと苦い記憶っていうか、
クルリ勉強中の時に行った。
たまたまそれゲストでリップスライムが来てたんですよ。
僕リップスライムやっぱ大学生の時に行ったんで、
大学生になってからリップスライムそんな聞いてなかったんですけど、
やっぱ見たい。見に行ったっていう感じですね。
クルリももちろんそうですけど、勉強中だったクルリを見たけど、
小学生の時にすごいハマってたリップスライムを大学生になって見に行く。
そこで改めて。いいですね。
誰かに紹介してもらったとか、誰かを開催して認識したアーティストとかって、
すごい記憶に残るなと思ってて。
自分も好きな女の子に教えてもらったアーティストの曲めちゃめちゃ聞いて、
次会った時話題に出そうって思ったことを思い出しましたね。
やりますよ。やりますよ。ちなみに何かあるんですか?
京都音泊とロマンチックな思い出
言って大丈夫かな?桜メリーメンとかってバンドとか。
はいはい、あの子聞いたことある。
は、そうですね、教えてもらってすごい聞いたのもあるし、
あと音速ラインとかもそうですね。
は、教えてもらって、もう聞きやさりましたね。
いいっすね。
ちょっとそうですね。
これを経由して、お前あの子のこと好きだったのってバレないからちょっと今冷や汗をしてました。
今でも聞くことあるんですか?
聞くことはありますね、はい。
それで、桜メリーメンとかは結構今でもよく聞くし、
音速ラインとかは氷山の歌歌ってたりするんで、
そこを教えてもらったので、
そのご当地ソングっていうか地名が出てくる歌を知って、
広がったっていうところもあったりするので、
やっぱりきっかけで広がるってことはありますね。
そこばっか食いついちゃって。
いいっすね。
京都はけど、イベントごとも京都住み始めて聞く機会とかも増えたりしたんですか?
ライブとかイベントとか周辺多そうなんですけど。
僕は京都の教員をやっていて、
今の結婚した妻と出会うまで、
ほとんど誰にも僕がクロリーが好きだってことを言わなかった。
フェスに、クロリーの京都音泊っていうのは毎年やってるんですけど、
フェスに一人で行くのも自信がなくて、
だから京都音泊も京都に住んでいながらも、
僕は行けなかったんですよ。
フェス一人で行くのは勇気いりますよね。
一緒に行く人もいなくて、
妻と出会うまではなくて、
結婚する1年前ぐらいにめっちゃ好きなフェスがあって、
行ってみない?って聞いて、
妻もフェス初挑戦で京都音泊に行くって。
青春時代の音楽の影響
それで3回行きましたね。
やっぱり誰かと一緒に行くってのが結構フェスは一つもあるんですね。
そうなんですよ。
もちろん今年も発表が一昨日ぐらいにありまして、
アーティストも出て、
なんとリップスライムが再結成してすぐ来てくれて、
めちゃくちゃ絵も多くないですか。
いいですね。
繋がりますよね。
そうなんです。
僕が初めて京都音泊に行って、
その時に隣にいた人とは違う人と行くんですけどね。
またロマンチックな表現。
なるほど。
リップが来てくれるんでこれは嬉しいです。
どうですか、やっぱり青春の音楽って今でもずっと聴き続けてますか。
意外と聴いてるのは狂いぐらいで、
しか聴かないみたいになっちゃってるんですよね。
あんまり新しいものは聴かないので、
青春の曲だったからっていうか狂いが安心するから聴くみたいな感じでずっと聴いてますね。
でもたまに聴き返すのもありますね。
たまに聴き返すのだと青春の曲だとアンディー・モリっていうのがすごい好きで、
大学生って感じ。
大学生か。
インドに行ったりとか。
アンディ・ウォーホルが好きになっちゃったりとか、
サブカルっぽい感じがいいなと思って今でも聴き返しますし、
あとはイギリスのロックバンドでレディオヘッドっていうのがあって、
僕がオーストラリアに1ヶ月短期留学みたいに行くんですけど、
その時に洋楽に目覚めて、
帰国してからずっと洋楽を漁るみたいな感じだったんですけど、
その中でも一番よく聴いたのがレディオヘッドっていうバンドで、
それは今もたまに聴き返しますね。
結構自分、青春時代に聴いてた曲あまり聴かなくなっちゃったのも多いなと思ってて、
一方で世の中で青春時代に聴いたものを、
残りの人生で一番聴き続けるみたいな話も聞いたりするので、
そこの一番自己形成の時に聴いたものが、
音楽が結びつくとかっていうのを聞いて、
みんなそうなのかなっていうのがすごい最近気になりだしてて、
ちょっと聴いてみたかったです。
なんかあれなんですよ。
リップスライムとかもたまに聴くんですけど、
リップスライムも今聴いてもかっけえなって思うんですよ。
さっき言ったレディオヘッドとか、これよりも今聴いてもかっこいいし、
今聴いても全然鳥肌が立つっていうか、
音楽的な美しさみたいなところでブワってなるんですけど、
別に比べてるわけじゃないんですけど、
ラッドウィンプスとか、
マキシマム・ザ・ホルモンとか、
バンプ・オブ・チキンとか、
結構聴いてた時期があったんですけど、
今聴くとなんかわけえなって思っちゃうんですよ。
なんとなくわかりますね。
そうなんですよ。
なんか派手なバンドTシャツってもう着れないんですよ。
なんか気持ち的に自分の中で。
その感覚にすごい近いっていうか、
GUだった人がユニクロにステップアップした、
ステップアップの先にあるものじゃない気がするけど、
GUで服買わなくなったみたいな感じで、
思い出のライジングサンフェスティバル
ちょっとカジュアルすぎるんだよな、みたいなことはあるかもしれないですね。
ちょっとあるかもな。
結構変わらず若者に向けて歌ってる感じは、
ホルモンとか。
そうですね。
ラッドとか結構して。
今自分が大人になった立場からすると、
少しノットフォーミーになってきたのかなっていうのは。
そうですね。
そういう意味で結構クルジとかは、
普遍的というか最初から広い。
そうです。
だから周りにあんまり好きな人いなかったっていうのは、
めっちゃあると思うんですけど。
20代の頃に友達とフェスに行った時に、
そういう時は結構ノリノリのバンドを聴いて、
ピョンコピョンコ跳ねるみたいな楽しみが出てたんですよ。
それで行ったのが北海道のライジングサンっていうフェスだったんですけど、
夜1時、2時ぐらいにクルジがメインステージで演奏する場面があって、
結構本当に夜のしっとりした時間で、
みんな肩を揺らしながら聴いてるみたいな感じで、
すごい良い雰囲気だったんですよね。
ただ当時、自分たちは結構跳ねに行ってるみたいな感じがある中で、
しっとりとしたフェス聴いてる中で、
ちょっと眠くなっちゃったから帰ろうかみたいな感じに、
当時は言ってた若い感じでは、
そういう風に受け取っちゃったんですけども。
そうですね。
けど結構ライジングは泊まりで来てる大人の人たちもいっぱいいて、
人たちはすごいゆったりとしていい時間だったなと。
今はむしろその時間に行きたいなと思って、
いよいよ感じるようになったなって。
あの時間に音楽聴きながらゆっくり過ごすみたいな、
の過ごし方を今ならしてみたいなって思う。
ちょっと年によって聴くとか楽しみ方はちょっと変わるなっていうのが。
音楽の変化する楽しみ方
そうですね。
当時はまたホルモンでモッシュしてみたいなのに、
校長にテンション上げた時があったりする気がします。
そういう時期があったんですね。
すごいな。
そうですね。結構年代とあれによって聴き方も変わりますよね。
そうなんですよね。
ちょっとお時間も30分近くなってきたので、
ちょっとそろそろお話をお聞きさせていただいたので、
クロージングしようかなと思いますが、
本当にありがとうございます。
ありがとうございます。
こんな感じで引き続きこのポッドキャストでも、
いろんな方からの音楽の体験を聞いていきたいと思います。
ちょっと感想を言わせてもらうと、
こんなにいろいろまざまざと蘇ってくるんだって感覚があって、
めっちゃ楽しかったですよ。
めちゃめちゃこちらもすごい。
こういうのなんかじっくり聞いたことなかったんで、
すげー刺激的でした。
なんか喋りたい人いっぱいいるんじゃないですか。
いいですよね。
自分の喋る回を1回やらないとなって気になりました。
確かに。
確かにそれはそうですね。
誰かに聞き手になってもらってみたいな。
でも相方の方って。
そうですね。ラジオ一緒に。
チャリ君っていうパートナーの人。
それに聞き手になってもらうのは確かに大事かもしれない。
いいじゃないですか。
これ聞いて話したいなって人いたらお待ちしてますので。
本当に本当に。どうしたらいいんですか。
そうですね。
概要欄。
概要欄募集しますので。
ちょっと言わせたい。
ノートないXなりでぜひ募集したいと思いますので。
全然WATANDOのこと知らないよっていう人でも
音楽のこと話してポッドキャストにしてくれということであればやりますので。
お待ちしてます。
そんなわけで企画名も定まってないですけれども。
みんなの人生の地域と音楽についてお話ししていく企画第1弾でした。
今回のゲストは渋谷翔平さんでした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
27:22

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