いつもこの音声配信にしても、普段書いているノートとかにしても渋谷さんにご意見いただきながら書いているので、めちゃめちゃ視界が広がってお世話になっています。
もうちょっと地域っぽいこととか言うと、愛知県生まれで、愛知県の瀬戸市というところに生まれまして、焼き物が有名な瀬戸物という焼き物がありまして、それがすごい有名な町ですけど、そこで大学卒業までずっと実家にいたので、そこにずっと住んでいて、
大学を卒業してからは学校の先生になりまして、特別進学校になりまして、なぜか地元ではなく京都市の方で採用をいただいて、京都市にその後6年間住んでいましたね。
お住まいは瀬戸が一番長くて、ついで京都。
そうですね。その次が京都。今はUターンをしてきて、愛知県の安城市っていう三河地方にある、なんかトヨタ系の工場ばっかりある町。何が有名かってちょっと僕もそんなに知らないんですけど、東海道が通ってる町ではあるんで、東海道1号線が走ってたりとか。
瀬戸はどんな感じでした?名古屋に結構買い物に行ったりするような感じなのか、それとも結構瀬戸で完結する感じの町だったんですか?
一つ言うとイントネーションが瀬戸なんですよ。地元民のちょっとしたこだわりで。瀬戸。下がるんですよ。瀬戸市なんですけど、瀬戸市の時は瀬戸なんですけど、瀬戸朝か瀬戸ですよね。
瀬戸朝かさん、僕はちなみに同じ中学校出身なんですけど、その瀬戸市から来てる芸名。
名字とか、〇〇市ってつくときは瀬戸なんですけど、単品で言うときは瀬戸になるんですよね。
二段活用なのか、そうなんですね。
そうなんですよ。
名古屋とかは結構近かったんですか?やっぱり遊びに行く感じなのか。
そうですね。身近な都会っていうところで言うと、名古屋がありまして、名鉄、名古屋鉄道の瀬戸線っていうのが走っていまして、それで一本で行けるんですよね。
ちょっと変わった路線で、名古屋駅に通じてるんじゃなくて、名古屋の中の堺、SKE48がある町の堺に直通している路線で、珍しいんですけど、名鉄の中でも。
なんで、瀬戸市の人たちはちょっとお出かけっていうか、都会に行こうみたいなときは、その瀬戸線に乗って堺に繰り出すみたいな。
高校生が、遊びに行こうぜみたいなときは名古屋まで行くレベルなんですか?
そうですね。高校生ぐらいからみんな自分たちで行く感じかな。
あとは、進学先に名古屋を選ぶ人たちも結構いっぱいいて。
自分は、東京の八王子っていうところで、高校生まで行ったんですけど、都心に行くのは怖かったんですよね。
新宿とか渋谷とか、あんまりそこまで買い物に行く身の回りの人とかもいなくて、恐ろしい場所だと思ってたんで、犯罪に巻き込まれると思ってたんですけど、名古屋はそこまでのイメージじゃなくて、もうちょっとでは優しいカジュアルな行きやすい感じ。
そうですね。
都会のイメージの違いがあるな。
中学旅行で、中学生のときに東京に行くんですね。
判別学習っていうのがあって、みんな原宿とか渋谷とか、みんな好きなところに行くんですけど、あのときに感じた恐怖は名古屋にはなかったですね。
そうですね。原宿とか怖そうですね。
そうですね。そういう意味で言うと、名古屋が最上級ではないっていうか、やっぱり東京がもう一個ワンナックルみたいな、ボスみたいな感じでやっぱあるっていうか、名古屋のボスはそうですね。
名古屋もボス感はあるけど、中ボスぐらいの感じっていうか。
僕らが立川ぐらいなら都会だけど安全だと思ってたのと同じぐらいの感じかな。
名古屋のレベル感として。
面白いですね、その街。
その中京圏と京都とっていうところで今までいらっしゃった中で、ちょっと今回の本題的なところなんですけども、
思い出深い、どちらの街とかそこ以外でもいいんですけど、思い出深い音楽とか、これよく聴いたなとかでもいいですし、地元のCMソングとかでもいいんですけど、思い出深い音楽についてちょっと聞いてみたいと思いますけど、何かありますか?
実はね、名古屋にあんまり音楽の思い出っていうのはなくて、CMソングとかめちゃくちゃあるんですよ。
ありそうですね。
何でも貸します、近藤参考っていうのがあって、それとかはお祭り騒ぎみたいなCMなんですけど、それとかはよく口ずさんでますし、今もネタで詰まって喋ってますし、
そうですね、あとはスガキヤラーメンのもっと食べてみやーちーって言うんですけど、そういうCMソングぐらいの感覚での歌はあるかなっていう感じですね、地元に対して。
でももっとJ-POPとかの曲になってくると、あんまり名古屋の歌った曲あると思うんだけど、その部分の中にはそんなになくて、やっぱり初めて一人暮らしをした京都ですかね、京都がまず上がってくるかなっていう。
京都とかはバンドとか何組もいるイメージあります?
そうなんです。
愛知とかって聞くとSKEとか思い浮かびますけど、若者向けのアーティストみたいな、そんなパッと愛知は出てこないですね。
アイドルはいるんですか?
そうです、そうです。
いますね、そう思ったらいっぱい愛知県っているなぁと思いますけど。
ラッパーのAK69とか、小牧市ですね、愛知県小牧市っていう名古屋の近郊ですけど、そう思うと結構いるんですけど、僕が特別好きにならなかったって感じですかね。
好きにならなかったとしても地元のスターとかって愛知県?
そうです、そうです。AKは特にそうで。
地元人気。
渡辺さんAK知ってますか?
知ってます。
AKはもうちょっとやんちゃっぽい中学とかの同級生とかみんな聞いてましたね。
小池だとファンキーモンキーベイビーズがすごい自分がいた頃とかは結構入り始めてたりとか、あと昔だとサブちゃんとかが地元のスターっていう感じがありましたね。
地元のことを歌っていることも多かったりしたね。そういう感じにもしかしたら近いかもしれないですね。
そうですね。
バンドとかが好きで、名古屋ってあんまバンドいるけど、ストレイテナーとか、あとはね、フォーリミですか?
はい。
フォーリミっていうメロコアっぽい感じのバンドですかね、が地元でいるんですけど、全然興味がなくて。
バンドは好きだったけど、名古屋といえばその2つみたいな、あんまり響かなくて。
僕がずっと好きだったのはクルリっていうバンドで。
しべさんといえばクルリですかね。
そう、いろんなところで言ってるんで。
クルリは京都のバンドっていう。
そうですよね。
それはやっぱり京都にいたときに、クルリは京都のバンドだなっていうのが自然と知る感じなんですかね。
地元で見かけるとか流れてくる。
出会いみたいな感じで言うと、クルリは僕意外と早くて、小学生の時にリップスライムがめっちゃ好きだよ、僕。
リップスライムとクルリがコラボしてたんですね。
ラブイーっていう曲がリップスライム側で出てるんかな、あれは。
リップスライムフィーチャリングみたいな感じで出ていて、その時クルリっていうバンドの存在を知った。
でもその時はバックでイェーイとか言ってるんですけど、よく使ってる裏声でフワーってクルリがよく言うんですけど。
それを言うだけの人たちなんだなって小学生は言ったんですよ。
まさか楽器を変装してるとか、曲を作ってるとか全然知らなくて、なんか後ろでハモるだけの人なのかなって。
バックの裏方なのかなって。
そうなんですよ、その人なのかなって思っていたんですけど、中学の時にチヨビタドリンクの曲でクルリのジュビリーっていう曲があって、
それで初めてクルリはバンドだったんだって言って、クルリというバンドっていう存在を認識して、
大学の時に好きだった女の子がいて、関西の子なんですけど、クルリ大ファンで、
その子がクルリが好きっていう風に言ってて、僕も好きっていうかその曲とか知らないけど名前は知ってるし、
僕の世代でクルリを知ってる人って結構珍しかったんですよね。
で、僕はその子も好きだし、ちょっと勉強しようみたいな感じで知り始めるんですよ、そこで。
曲の話題で盛り上がりたいみたいな。
そうそうです。
わかります、はい。
で、僕京都も別にそんな特に思い入れはなかったんですけど、
高校時代に青春18キップを使って高校の友達と初めて遠出をするっていう経験をしたんですけど、それが京都だったんですよね。
高校時代に多分2回行ってるんですよね。
青春18キップを使って部活の友達と旅をするっていうのは、
名古屋からだと2時間ちょっとぐらいで行けるんですよ、電車を乗り継いで。
ちょうどいい距離だな。
そうなんですよ。
なんで、京都の街は結構好きだったんですよ。
その時のクルリは好きじゃないんですけど、
でもその大学の時に恋をした女の子がクルリが大好きで、
その子と京都の話題で盛り上がりたいしって言って勉強して、
京都もめちゃくちゃ好きになったし、
クルリもめちゃくちゃ好きになって、
ちょっとあっちゃこちゃ言ってるけど、
僕高校の時に関西の大学に行きたいって思ってたんですよね。
その時は京都っていうか大阪だったんですよ。
その夢も叶わなくて地元の大学に進むんですけど、
そういうのもあって、大学時代で京都熱が爆発して、
京都に住みたい、クルリをもっと間近で、
クルリが歌ってる街を見たいとか、
あとは京都の移住、社会人になったら京都に行こうって思ってて、
教員の採用試験も京都を受けたっていう感じなんですよ。
進路がクルリがある種、クルリは。
そうですね、クルリっていうかもう京都って感じですね。
ロックオンしたって感じ、大学時代。
好きな子に合わせたところから入りつつ、本格的にちゃんと好きに。
そうですね、そのことはめっちゃ短命に終わったんで、
この子が好きだったからっていうのは、
今はあんま思い返すことはないんですけど、
でもなんかやっぱ青春時代の子で今も大好きだし。
一緒にライブ行こうよとか、聴きに行こうよとか。
でも付き合ってる時に、クルリが主催してる京都音泊っていう、
京都音楽博覧会っていうフェスが京都でやってるんですけど、
それに2人で行きましたね。
いいですね。めっちゃロマンティック。
そうですね、でもすぐ別れちゃったんで、
本当にちょっと苦い記憶っていうか、
クルリ勉強中の時に行った。
たまたまそれゲストでリップスライムが来てたんですよ。
僕リップスライムやっぱ大学生の時に行ったんで、
大学生になってからリップスライムそんな聞いてなかったんですけど、
やっぱ見たい。見に行ったっていう感じですね。
クルリももちろんそうですけど、勉強中だったクルリを見たけど、
小学生の時にすごいハマってたリップスライムを大学生になって見に行く。
そこで改めて。いいですね。
誰かに紹介してもらったとか、誰かを開催して認識したアーティストとかって、
すごい記憶に残るなと思ってて。
自分も好きな女の子に教えてもらったアーティストの曲めちゃめちゃ聞いて、
次会った時話題に出そうって思ったことを思い出しましたね。
やりますよ。やりますよ。ちなみに何かあるんですか?