2026-03-10 57:52

#122 ワインとゴッホで楽しいアート体験〜シーズン38-10〜

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ワインとアートの体験、最高でした!

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日本のローカルについて話すエンターテイメント音声プログラム「ローカルナイトニッポン」。日本中の地元の人しか知らない話から「ローカルから日本を変えたるぜ!」みたいな話まで、楽しく話すポッドキャスト番組です。

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サマリー

ローカルナイトニッポンは、宿とスタジオKICHIで開催された「酒アート」イベントの振り返りを行いました。このイベントは、ワインを飲みながらゴッホの「星月夜」を描くアート体験で、参加者は2時間で作品を完成させます。ホストの湯浅とあき、そして酒アートの目黒夫妻が、イベントの楽しさや魅力を語り合いました。 参加者は絵の経験がなくても気軽に楽しめ、特に「失敗がない」というコンセプトが強調されました。簡易な画材セットや、先生の分かりやすい指導が、参加者が迷わず絵を描き進められる要因となり、完成した作品は個性が豊かで、それぞれが愛着を持てるものとなりました。絵を描く過程での深い集中は、デジタルデトックスやリフレッシュ効果をもたらし、イベント後の交流も盛り上がり、参加者同士の新たなつながりも生まれました。 酒アートは、長野の豊かなワインや日本酒とアートを組み合わせた観光コンテンツとしての大きな可能性を秘めており、今後も様々な場所での開催が期待されます。特にKICHIでの再開催や、ワイナリー、酒蔵とのコラボレーション企画にも意欲を見せ、地域に根ざした新しい文化体験の創出を目指しています。

オープニングと酒アートの紹介
ローカルナイトニッポン、この番組は、地域と関わるきっかけを楽しくつくるエンターテイメント音声プログラムです。
パーソナリティーの湯浅です。 あきです。 今週もよろしくお願いします。お願いします。
今週もポッドキャストスタジオ付きゲストハウス宿とスタジオKICHIからお送りしております。 というわけで、あきさん。はい。
この時がやってきましたね。はい。 ようやく。ようやく。ようやく来ました。はい。
先日、先日というかあれもう。半月ぶり。半月? くらいですかね。いやもう、あの前回出ていただいたのがもうちょっと前だと思うんですけど、1ヶ月ぐらい。
このポッドキャストではね。そう。1ヶ月以上前になると思うんですけども、 酒アートラボ、改め酒アートの目黒さんご夫妻に出ていただいたじゃないですか。
はい。で、その時の振り返り会をようやくします。 やったんだよね。イベントをね。イベントやりました。
はい。めちゃくちゃ面白かったんで。私たちも参加しましたね。そう。 ちょっとその振り返り会をやっていこうと思うと。
はい。ちょっとだけ説明すると、あのワインを飲みながらみんなで絵を描くと。 今回はゴッホの星好きよという作品をね。
みんなで描いてみようぜと。みんな描けるぜっていうイベントが超楽しかったので。 その時の様子を振り返っていこうと思いますと。
ここにもうね、描いた絵がありますんで。 そこら辺も見ながらやっていこうと思うんですけども、振り返りにあたってですね。
まあ当然ですけども、ゲストの方が来てくれております。 というわけでゲストは酒アートの目黒さんでございます。よろしくお願いします。お願いします。
お願いします。先日ありがとうございました。いえいえこちらこそ本当にありがとうございました。むちゃくちゃ楽しくて。楽しかったですね。楽しかったです。
後で本編で話しますけど、楽しかったんで。それに尽きる。
この体験を改めてちょっと皆さんに知って欲しいですし、これからもどんどんやっていきますんで、参加して欲しいんで。
ちょっとその話をね、基地で開かれたイベントと、ローカルでもこんなことができるよという話をですね、今日はしていこうと思いますので。
では今週は3人でよろしくお願いします。お願いします。
じゃあまず目黒さんに改めてイベントの概要をちょっとご説明いただいていいでしょうか。はい。
酒アートラボを改めて酒アートでございますが、一言で言うとお酒を飲みながら有名画画や抽象画を2時間で描くっていうアート体験のサービスになります。
もともとアメリカ、海外が発祥で、すごい世界中で人気なんですけど、日本だとまだまだ馴染みのない文化で、普通の絵画教室とは違って、本当に気軽に誰でも楽しめる。
なんかそんな仕組みが随所に散りばめられているっていうような、そんなアート体験の一つになります。
2時間で描けるというところもあって、僕もですね、絵なんかもう小学生以来とか、絵の具をね、持って絵を描くなんて、
そんな感じだったんで、正直ですよ。正直前回出てもらったじゃないですか。はい。
その時は面白そうだなって思ったのは、もちろん間違いない。本心なんだけど、同時にイメージができてなかった。まだまだ。
酒を飲む楽しそう。絵を描く面白そう。それはマジで思ってたんだけど、それが本心なんだけど、
合わさったらどうなるかが、本当にイメージできてなかったんですけど、楽しかった。本当に。
でもね、今日のこの収録を通じて、言語化していきたいんですよ。その楽しさを。改めてね。
ちょっとイメージがしきらんところもね、聞いているだけでと、リスナーの皆さんはあると思いますし、ちょっとそれをやっていこうと思うんですけども、
KICHIでのイベント体験と準備
秋さんどうでした?その2時間。
2月の14日ですね。で、今回はお昼の部と夕方の部と2回開催しまして、各回何人ずつ?
9人ずつですね。結果ね。
9人ずつで全部で18名という。で、塩尻のワイン揃えていただきましてね。
いや、各回ともに店員まで行って、結果9人になったっていう感じですよね。増幅しましたね。
で、やりましたってさ、投稿したらSNSで。うわー行きたかったみたいなやつもやっぱり。
あったよね。
嬉しい、それは。全然すごい需要というか、みんな興味あんだなみたいなのを改めて思いましたね。
で、急いで皆さん集まって、でも皆さん別にやっぱりそんな、最初の方に目黒さんから普段FでOに、何年ぶりですか?みたいな質問をしたら、やっぱり皆さん結構ブランクがある方が多くて。
何なら多分30年ぶりぐらいの人も多分いるんじゃないかなぐらいな。
いや、俺そんな感じ。
そういうことだよね。
そういう感じの中で、お互い結構知らない人同士。
ご夫婦とかで参加している方もいましたけど、まあそれぞれね。
親子もいたよね。
親子もいましたね。
で、キチの卓球台を使って、あとテーブルもちょっと持ち込んでいただいて。
まずこのキチでさ、そういうイベントをね、できたってことが嬉しいよね。我々としてもさ。
こちらこそですよ、本当に。
まず準備段階でさ、卓球台の上に汚れないようにビニールで養生してもらって、
イーゼル、小さめの今回のキャンバスが乗る程度のイーゼルが乗って、そこに白いキャンバスが並んで、
で、筆と絵の具を置いたパレットというか紙皿ですよね。
で、その色が5色ぐらいで並んでて、それがもうセッティングされたのが、
卓球台の上にポンポンポンポンって9個分並んでるっていう、
その絵面がさ、良かったよね。
良いよね、確かに。
良かったです。そう言っていただけて。
塩尻の新しい景色作ったよね。
間違いないですよね。
絶対そうだと思います。
絶対そうっすよね。
みんなむっちゃ見てましたね。
見て!
夜とか何やってるのあいつらみたいな。
そうそう、夜の方がね、キチはガラス戸なんで全面、通り沿いがね。
みんな見るよね。
みんな見てた。
あれは気になりますね。
みんな見てたし、僕なんか毎日店取ったって言うじゃないですか。
で、通り過ぎる人がね、毎日見てくるんだけど、
その噂話とかね、ここ何か知らないみたいな会話が聞こえてくることがあるんですけど、
この間おばちゃん二人組が、ここ何か知らねえとかって言ってたら、
その人のおばちゃんが、この間絵描いてたわよって。
見ててくれたんですね。
そうそうそうそう。
すげえ気にしてる、見てるみたいな。
いいですね。
そうそうそう。
新しい文化拠点みたいな。
いや、本当にそう。
文化の香りですよ。
文化の香りって素晴らしい。
私が塩尻に足したいフレーバー。
出た!
文化の香りが。
するよね。
それがね、もうまず嬉しかったね。
アート体験の敷居の低さ
まず我々としては嬉しかったですね。
卓球台の新たな可能性が。
無限大ですね。
無限の可能性がね。
日本で多分最初じゃないですかね。
卓球台の上でアートをしてるって。
そうですね。
その狭いインチなとこで言ったら初かもしれない。
なるほどね。
まずはそこに感動したのと。
やっぱりセットになってるっていうのがいいなって思って。
本当に何も持たずに来ても、
エプロンとかも貸していただけて、
筆も何もかも、絵の具も用意された状態で、
そこから真っさらなキャンバスに向き合うっていう、
このスタートラインがまずやっぱすごい大事だし、
なんか身が引き締まるというか、
やるぞ!みたいな感じになったよね。
セットされてるじゃないですか。
キャンバスも言ったら可愛いサイズ。
で、筆も2本です。
2種類ですよ。
ちょっと平筆、小さい平筆みたいなのと、細い筆とね。
そう。
で、紙材に乗ってる絵の具が何種類?
5種類。
5種類くらいですよね。
多くないじゃないですか、色数的にも。
パンってそこに向かうと、
ちょっとできそうな気分したんですよね、僕。
ああ、うん。
できてますからね。
その難しさを感じないんですよ、その時点で。
なるほど。
確かにいきなり10本とか筆が、
いろんな種類のがバーってあって、
絵の具も20色ありますとかって言われたら、
こっから何を使っていいのかもわかんないし。
できるかなーって気分になるかもしれないけど、
その簡易な、いい意味で簡易なセットは、
それを感じさせなかったです。
なるほど。
そう。
それは面白いですね。
僕ら運営側とすると、
ほんと簡略化して2時間で描き上げるみたいなところで作ってはいるんですけど、
なんなら最初は3本の筆だったりとか、
色もちょっと多かったりはしたんですけど、
結構運営の目線でだったりとか、
あんまりやりすぎると失敗しちゃうからっていうのを、
ちょっとずつ減らしたんですけど、
できそうな理由がそこっていうのは、
なんかすげえ面白いです。
やっぱ選択肢が多いと逆に困っちゃうというかね、
慣れないとやっぱりどうしようって不安になっちゃうけど、
それが少ないのがね、
とっつきやすさにもなってるのかもしれないですね。
先生の指導と描画プロセス
で、実際描き進めていきますという段階になるんですけど、
今回先生がね。
そうそうそうそう。
めいちゃんね。
めいちゃんです。
はい。めいちゃんが女子大生。
女子大生ですね、元気の。
元気の。
もう10年ぐらいずっと趣味で絵を描いてる子で、
アーティスト活動としてもやっているってことですね。
めいちゃんが良かった。
それもある。
めいちゃんがね、なんだろうな、
簡単そうに描くのよ。
簡単そうに。
簡単そうに描く。
まず黄色で塗りつぶしてから、さあみたいな感じで描くのが、
大雑把じゃないんだけど、
でもやっぱりバババってやっていくの。
いい意味で。
で、あ、そんな感じでいいのねみたいな感じで。
そうね。
僕もバババって黄色をまず塗るみたいなさ。
あとやっぱり最初、真っ白なキャンバスに一筆もいい絵を入れるのって、
すごくやっぱり緊張するし、
緊張するんですよね。
怖いけど、
一番最初に星月を最終的に描くんだけども、
そのベースとなる黄色をもうとにかく全部塗ってください。
これ最終的にほとんど見えなくなるから、
そんな気にしなくていいからって言って、
そこにバーッと黄色を塗っていく。
それだったらみんな何も考えなくてもできるじゃん。
それはもうできるよねって。
しかもどうせ見えなくなっちゃうんだよねっていうのだと、
すごくハードルが低いじゃん。
そうねそうね。
そこからまず30年ぶりに筆を持ったとしても入れるっていうのが、
やっぱりスタート気軽だし、
久しぶりに筆に触れるとか、
絵の具を塗るっていう感覚自体の楽しさみたいなのを感じるよね。
最初の黄色の段階で、
このぐらいつけたらこのぐらい塗れるんだとか、
水分ってもっといるんだとか、
もうそっからなわけ、俺からしたら。
そうだよね。
分かんないんですよ。
そうですよね。
でも黄色を塗るっていうので、
どうにでもなんじゃん、そのぐらいのことは。
ちょっと練習になるよね。
薄くなろうが濃くなろうがリカバリ効くじゃないですか。
それは黄色を塗ってる間に具合を把握した。
それはそうかもね。
練習的な感じになる。
練習になった。
筆を使うという行為の。
それは非常に良かった。
なるほど。
そっから先も、今度空を塗っていったりとかするんだけど、
それも塗るのも、塗ってくださいだと、
この位置でいいのかみたいな感じになったりするけど、
ゴホーがそういう描き方ってあるかもしれないけど、
点々で描いていこうみたいなのがあったじゃんね。
そういうのがやっぱりステップとして、
一個一個の動作はすごく単純な作業なんだけど、
それを重ねて絵を描いていくっていうのが、
上手く示されているのが、結構やりやすかったなっていう。
楽しむための工夫と作品への愛着
あんまり迷わない。
不安に思わずに進めていけるみたいな。
あのド素人としては、下絵を描いちゃうっていうのも、
ちょっと良かったっていうのもあるし、
ああ、なるほどと。
で、しかもその下絵を描くにあたって、
その作例がいくつか展示されてるじゃないですか。
結構違うんすよ。
違う違う。
一つ一つ。
その2時間で描いた作例っていうのが、
本物の構図とか別に全然気にしなくて、
なんとなくそうなればいいんだみたいな感じ。
なんなら終わるまで、
本当のゴッホの星月を見ずに描いていってるから。
そうそうそうそう。
絶対その方がいいんすよ。
結局、上手くなるんだったらやっぱり、
通常のプロ、絵画教室に行った方がいいし、
僕らのところは上手くなるとか、上手く描くというよりも、
やっぱり楽しんで描くとか、もっとカジュアルにやってもらう。
だからこそ2時間でキュッとしてるし、
細分化して、必要最低限のところをお伝えして、
そこを楽しんでもらう。
やっぱそれめっちゃ大事だなと思ってて。
やろうと思えば2時間じゃ絶対終わんないじゃないですか。
終わんないっす。
そのプロ説がやっぱり洗練されてるっていうか、
僕みたいな人でも描ける楽しみになってるなって。
これなんでかっていうと、
やっぱ僕らがそっちよりプロじゃないからっていうところだと思うんすよね。
自分も描きたいけど、
結局すごいいろんな失敗をして今に至ってるんですよね、僕らは。
マニュアルは、この前お見せしたあれ、
もう失敗の塊なんですよね。
こうやったらダメ、こうやったら上手くいく。
で、かつ2時間でできるみたいな。
ほんとその積み重ねで、
できない人の気持ちがわかるからこその表現みたいな。
でも本当にギュッと、もう絶対にこうしてくださいって細かいところまで伝えると、
遊びがなくなってしまう。
それはそれであんまり面白くないので、
適度に遊び、余力を残し、余白を残しつつ、
ある程度線を決めていく。
これがすごくポイントなんだろうなって。
絶妙でしたもんね、この感じが。
個性豊かな作品とデトックス効果
実際さ、その時描いた絵ね、アキさんのものと僕のものを用意しましたけど、
素敵な作品だね、2人の。
ありがとうございます。
出来栄え全然違いますもんね。
全く違う絵。
確かに。
ついでに言うと、ゴホーの星好きよともう、
その時置いてあった見本ともみんな違うんで。
全然違う、全然違うし、
僕らもそうだけど、
他の参加者のみなさんも全然違うそうなんで、
描いてたから、
みんなそれで楽しそうだったじゃない。
これは非常に素晴らしいエンターテインメントだなと。
しかも自分が描いた作品が残るわけじゃないですか。
愛着が出てきますよね、だんだん。
出ますね。
しかもちゃんとみんながゴホーの星好きよを描いて、
それをオマージュしてる作品だよねっていうのはやっぱりちゃんとわかるし、
でも人それぞれ個性があって。
岩瀬さんはもう基地描いてますから。
もうアレンジしていいんだっていうのがわかって、
ゴホーの星好きよにも街並みがね、
お家がいっぱい描いてあるからね。
お家が描いてあるということだったんで、
描いていいんだ、そういうのをと思ったら、
せっかく基地で開催してるし、
記念なんで、僕が描いているものは、
それを基地をね、描こうかなと思って、
ちょっと描き込んでみましたね。
最高ですよね、こういうの。
そうですか?
大人はあんまりやらないんですよ、実は。
そうなんですか?
できない。
ちょっと思考がね、子供らしい。
固まっちゃうんですよね、ちゃんとやらなきゃみたいな。
でも本来の趣旨からすると、
お酒もあるし、おしゃべりもするし、むしろもっと遊んでほしい。
なんなら三日月にウサギが入っててもいいし、
落ち着きしててもいいしとか、
子供の発想ってすっごい面白くて。
ゴッホーのときも、だいたいキャラクター入ってるし、
フォークサイの富岡くさんじゅうろっけい描くときも、
なんか波乗りでサーフィンしてる子供たちがいたりとか、
面白いんですよ。
そういうの見ると、やっぱなんか、
自分も固まっちゃってるなって思うんですけど、
余白って面白いですよね。
子供寄りの思考でした。
いいですよ、なんかほんと、
基地が登場する絵本みたいな。
うん。
かわいいなって思って。
杉の木がメインでドーンってあるんですけど、
その基地の構図もあいまって、
僕の絵なんか、
ピクミンが基地を見下ろしてる感じみたいになって。
山の上からピクミンが。
山の上からピクミンが。
基地を見下ろしてる感じね。
なんなんだろうなこれはって。
誰だこいつはみたいになってるんですけど。
背中が。
そうそう、なんの背中なの?
みたいな感じになってるんですけど。
かわいいじゃん。
この杉の木もね、
次回に向けてじゃないですけど、
やっぱね、もう一回描きたいなとか、
なりますよね。
なる。
もうちょっと上手くいかなかったなって
部分もやっぱりあるので、
これが嫌だったとかじゃ全くないんですけど、
もう一回上手に描くには、
自分が納得いくように描くには、
どうしたらいいかなみたいなのは
思いましたね。
それでリピートしてくださるお客さんも
実はいらっしゃるね。
最初のも嫌いじゃないんだけど、
やっぱこういう風にしたいみたいな。
なんなら今回本当に
コウホーの絵を元にした
青ベースですけど、これ夕日にしたいとか、
もっとパステルカラーにしたいとか、
いろんな世界観があってもいいと思うんで、
そういう楽しさも。
これ多分通常の
模写的な話だとやっぱなかなかできない
と思うんですよね。
逆にこう、アートへの冒涜だみたいな話も
出てくるかもしれないんですけど、
むしろそういうものよりも、もうちょっと
遊び心みたいなところを大事にしてる。
エンタメとして考えてもらうと、
本当にこれを逆に杉の木じゃなくて、
もっと別のものにしても面白いかもしれないですね。
なるほどね。
クリスマスシーズンはモミの木にして、
飾り付けてます。
あと雪散りばめたりとか、雪だるま置いたりすると、
全然季節が変わっても楽しめる。
なるほどね。
結構いろんなやり方があるんですよね。
いろいろ楽しみ方が
ありますね。
そうなんですよ。
集中と瞑想、講師の役割
もしかしたらクリスマスシーズン、キッチで
モミの木を描いてるかもしれないね。
いいじゃないですか。
ピクミンの話もそうですけど、
うまくできないところが
あるからこそ集中するんですよ。
してましたね。
お二人ともむっちゃ集中してましたよね。
いや、やばかったです。
細かいところ、
例えばここの線を
ちゃんと塗り分けたいとか、
この星の形を
ちゃんと丸にしたいとか、
そういう思いが出てくるんですけど、
やっぱり30年ぶりとか
そういうことだと、まあそんなに
うまくできないわけですよ。
でもなんとかしようと思って、結構
むっちゃ集中する。
みなさん結構そういう風に、
理由はさまざまかもしれないですけど、
やっぱり集中されてる時間ってあって、
それも良かったっすね。
なんかちょっとこう、
瞑想に近い言い方してる人も
いましたけど、
私はもう結構
入り込んじゃう感じだったから、
みんなが描いてる最中に、
結構目黒さんが回りながら、
いいですね、それとかって
声をかけながら
回ってくれてるんだけれど、
途中で私のところに来て、
明らかに私に向かって
声をかけてくれたんだけど、
声かけられたってことは
認識したんだけど、
絵の方に集中力が
行き過ぎちゃってて、
答える余裕がなくって、
結果無視しちゃった
みたいな感じになっちゃった
瞬間があって、
そこまでガーって
何かにのべり込むことって、
なかなか
できないというか、
逆にその瞬間って、
多分普段の仕事のこととか、
家のこととかって、一切頭の中に
なくって、本当に
その場にいた目黒さんに、
声かけられたことすら反応できないぐらい
入り込んでるって、
結構それがデトックス的な、
なんかそういう、
短い時間だけど、
そういう気持ちよさがあるなって
思いましたね。
本当にまさにデジタルデトックス
だったりとか、
集中するために、
普段の日常を忘れて、
非日常を本当に気軽に味わえる、
2時間の中に、
おっしゃっていただいたような、
集中する仕組みとか、
お酒をちょっと飲んだりとか、ノーアルカクテル飲んで、
みんなでリラックスするみたいなのもあるので、
本当に気分展開には
ぴったりみたいな感じですよね。
かつ、
普段と違う頭を使うので、
ちょっと疲れるんですよね。
よく眠れるっていうのは、
みなさんおっしゃいますね。
そうかも、そうかも。いい疲れだった。
そうですよね。
集中したりとか、もっと
自分が思うように
書きたいとかって、
なってくるんだけど、
講師のめいちゃんの、
僕が良かったなって思うのは、
あんま教えないんですよ。
あんま教えない。
で、
最初の3ステップぐらいまでは、
次こうですよとかって、
言うんだけど、そっから先は、
みなさんの
ペースも違うし、こだわるポイントも
違ってきて、
ペースがバラバラになってくるってのもあるんだけど、
めいちゃんは、
それなりに自分のペース、
たぶん周り見ながらでしょうけど、
書いてるんだけど、
僕とかは、次どうやるんだっけって言って、
めいちゃんが書いてるの見て、
ああ、こうやるのねみたいな感じで、
もちろんね、言えば教えてくれるんだけど、
自分で読み取りに行くみたいな、
感じで
やってて、
でもそれは全然ダメじゃなくて、
みんなそうなるのが、
お互いにとっていいみたいな感じがした。
場の雰囲気とか、
空気感みたいなので、
もっとなんなら細かく
伝えてっていう日もあるんですよ。
そこはインストラクターにもよって、
ちょっと伝え方違うし、
当日のメンバーによっても
違ったりとか、
あんまり細かく言われても、
うるせえよってなる時あるじゃないですか。
好きにやらせてくれよみたいな。
っていうのの、
塩梅はあるかなみたいな感じですね。
もちろん聞かれれば、
メインのインストラクターもお伝えするし、
僕らサポートで入ってるメンバーも
お伝えするので、
結構もう本当人によって
マチマチみたいな感じですね。
なんなら最初からガン無視で
ずっと突き進む人もいるので。
それも面白いですね。
あくまでインストラクターは
ペースメーカーみたいな、バラソンでいう。
このペースである程度ついてきてくれれば、
ちゃんと2時間で
仕上げ、最後のにちょっと
調整もできるぐらいで終わるよみたいな。
なので、気持ち早めに終わるんですよね。
インストラクターが。
っていうぐらいのペース感でやっていくみたいな
役割ですね。
確かにね、限られた時間があるから、
その中で終わる
めどみたいなのはね、
誰かがつけてくれないと、なかなか
ついていかないですよね。
ちゃーんと
ちょっと早く書き終えるもんね。
たくまんないけどね。
さすがよね。
しかも立ちながら書いてますもんね。
立ちながらみんなさんの本を見ながら
さらさらさらってね。
すごいですよね。
作品の比較とイベントの成功
僕は集中して
どんくさくちょっとずつ
進めていくわけなんだけど。
あきさん逆にあれだよね。
居残りしてたよね。
居残りしてましたね。
開催地が自分の場所だから
っていうのをいいことに。
ちょっとやっぱり足りなくて
時間が。
わかりやすい、それは。
書き上がってはいたんじゃない?
はないかな。
そうなの?
なんだろう、なんだろう。
下書きぐらいがかけたかなぐらいの感じだった。
そうなんだ。
だって結局1時間プラスぐらいで書いたもんね。
書いたけど、
ここまでかなって思って
一旦止めてるみたいな。
まだ何?手を加えたい?
もうこれには加えないけど。
僕からしたらね
めちゃくちゃ上手に書けてるよね。
あきさんと。
さすがだな。
芸大卒がそれを。
やめてください。絵描けないんだから私は。
やめてください。
めちゃくちゃ上手い。
今回はすげーおもろいなって思ったのは
同じ題材でね。
あきさんと僕で
2回開催で
昼間があきさん参加して
夜の方は僕が参加したんですけど
全然
違う作品ができて
最初は
どっちがどっちを変えたでしょうとか
やれるかなとかって
言ったんだけど
できないぐらい違いが出て
マジで。
言い悪いじゃなくてね。
言い悪いじゃなくて
どっちが芸大卒なの?
っていうのが如実に出てる。
一目瞭然。
多分私も
ユアさんもだいぶ星好きよから離れちゃってる。
まあね。
寄せる気
寄せる気があんまりない。
あんまりないんですよね。
でもやっぱ
僕に言わせれば
あきさんはタッチが
違うんよ。マジで。
間違いないですね。
そうでしょう?
なかなかいらっしゃらないですよ。
僕も何百人見てますけど
そこのタッチの差は
出ますね。多少。
ちゃんとやってるかどうか
慣れてるかどうか
筆とかね
どうやったらどういう風に色がつくか
とかさ
水どのぐらいつけたら
その慣れはあるかもしれないね。
だって繊細だもん。
全部の表現が。
俺のと比較する。
それはプラス1時間かけてるから。
いや、にしてもさ
その繊細さは出せないから
時間をかけたとて。
これはぜひ皆さん
キチに
飾ってます今2つとも。
並べて飾ってるんで
こうなるんかっていうのを
見に来てほしい。
ネタだもんこれ。
どっちが
僕が描いたのどっちでしょうって
一撃で分かるんで。
ぜひ見に来てください。
ほんとだよ。どっちが
どっちがどっちらしいみたいのも
ありますからね。
どっちがどっちらしいかがむちゃくちゃ出てる。
繊細さとかというよりも
性格が出てるみたいな。
性格ね。
性格っていうか
もう
なんか技量が違いすぎる。
そこも面白いですよね。
個性ですよね。
でも物語性が
あると思うよ。
間違いないですね。
いわささんの描いたやつは。
ピクミンの冒険?
まさにそうかもしれない。
あれをピクミンと呼ぶのであれば
ピクミンの冒険かもしれない。
それはもう結果論だから
ピクミンのつもりでは描いてない。
ピクミンじゃなくてもいいんだけど
絵本みたいっていうのは
何か物語が続いていくような
ワクワクするような感じを
感じさせるんだよ。
まあまあそう言っていただけるとね。
描いた甲斐があるなと。
私のほうはぬぺーっとしてください。
作品としてはね。
そっちのほうがね。
高く売れるんじゃないかなって。
売らない売らない。
そういう個性も。
なので
我々の場合はね。
一つわかりやすかったですけど
皆さん本当に全然違う
押し付きをができていて。
皆さん
当たり前ですけど楽しかったっていう感じで
帰っていかれたので。
素晴らしい会だし。
基地としても
そのね
その体験を通して基地を
知っていただけたっていうのが
本当に嬉しいですね。
なんか楽しいことをやる場所なんだ
って認識があったと思うので。
非常に嬉しい。
地元の方もいらっしゃれば
アフターパーティーと交流の魅力
遠くから来てください。
山梨から。
あずみのはちょっと近いかもしれないですけど。
いやいやいや。
結構わざわざ。
三ヲ田から来た人が。
三ヲ田なんて1時間半くらいかかる。
これがないと
来てないですから。間違いなく。
それはそうですね。
基地のチラシなんかも配って
いただいて
知っていただく機会があったと思うので。
それが嬉しいですね。我々としてはね。
本当にありがとうございます。
僕らとしても塩尻で
初開催といった
次の文化拠点ですかね。基地は。
ここでやらずしてどこでやる。
ありがとうございます。
こういうのは本当
やって
興味を持ってくれてる人たちと
一緒にできるから
僕ら自身も運営として楽しいだったりとか
そういうのすごいあるんですよね。
どこでもいいとかじゃなくて
何かが合致してるというか
パッションで合わさってる部分が
あるからこそできるし
お二人が楽しんでくれてるからこそ
いい場ができるっていうのは
絶対あるんで
その辺はすごい感じるんですよ。
あともう一つ楽しかったのは
アフターの飲みが
むちゃくちゃ楽しかった。
なんならそこが一番楽しいと言っても
過言ではないと。お客さんには申し訳ない
かもしれないんだけれども
やっぱやりきった感は
いや、そうですね。
一日二回転ね。
しっかりイベントをやって
主催の目黒さん
めいちゃんは
非常に疲れた部分はあったと思うんですけども
もうやりきって
お疲れしたみたいな。
参加してくれた
人の一部の
方も残ってもらってね。
そうそうそうそう。
アフター飲み会。
結構昼の部が
飲まなかったんですよね。
私もそうなんだけど
結構集中している方が
多くてあんまりお酒飲まなくて
一応飲み放題
なのに結構
余っちゃったよね。
だいぶ余りましたね。ちょっと持ってきすぎたかな
ぐらいな。逆に夜で
だいぶ飲んでくれた。
夜の部はまあまあ飲んでましたね。
ここ最近
一番飲んだかもしれない。
ぐらいの。
僕も書いてる間
3杯ぐらい飲んだかな。
そのぐらいが割と
多いかな平均的に。
参加者の中には
書きながら5杯?
6杯?
ようできるな。
言うて僕も他のところでお客さんと行ったら
そのくらい飲むんですけど。
やっぱなんか楽しいですよね。
飲んで書くっていうのは。
真面目になってるのが
リミッターが外れるみたいな。
アドレナリンで
抑えるみたいなとこあるでしょね。
アルコールをね。
残ったお酒もみんなでね。
結構飲みましたよね。
飲みましたね。
何本開けた?
1人1.5本ぐらい開けた。
いやいやマジでマジで。
そのぐらい飲んでたし
あんま内容はあれですけど
もうね
移住とか地域のあれこれを
酒アートの可能性とローカル事業
語り尽くして飲み尽くすみたいな。
間違いない。
そういう感じでしたよね。
個人的に結構楽しかったのが
同じように参加してた
方も一緒に
飲んでたので
なんかちょっと絵について
お互いに書いた絵についてで
どうしてこここう書いたの?
みたいな話を
ちょっとしたのが
面白いなと思って
結構そこをセットにしても
面白いかもと思って
自分が書いたものだったり
相手の書いたものを
ちょっと言語化してみる
みたいな
そういうプロセスも結構面白いなって。
あれ改めて並べて
見比べるじゃないけど
こう書いたんだみたいな
確かに楽しいなって
面白いですよね。
なるほどね。
抽象画はもっとまた個性が出るんですよね。
溶かすようなフルイドアートとか
ベアアートもそうですし
飛ばすアクションペインティング
最近はアルコールインクを
ちょっとにじませて
アルコールインクアートもやってるんですけど
ああいうのって何の色を何で選んだか
あえて言語化してみると
結構面白かったりするんですよ。
ちょっとイライラしてると赤っぽい色が多かったりとか
なんかちょっと落ち着いてるときは
青いトーンが多かったりとか
人によって違うとは思うんですけど
それで感情を
意図せず込めて書いたものを
改めて表現して
感情が消化される感じ
リトリート的な
感覚でみなさん
自分はこんな感情だったんだ
それをみんなで受け止めてやっていく
っていうのは結構面白いですよね。
面白いですね。
喋りだすと止まらないです。
そうですよね。
僕も初めてやったときは
意外と自分アートについて語れたみたいな
ちょっとなんか申し訳ないですけど
プロがいる前でアートについて語れた
自分が書いたものだからもういいでしょ
みたいな感覚なんですけど
それもありますよね
有名な作品とかだと
なんかその
見方に正解があるんじゃないかって
思っちゃって言いづらいけど
自分が書いたものに対しては
正解こそも
自分が書いたから自分が正解みたいな
好きかって言えるし
ここがもっとこう書きたかった
とかっていうのも
言いやすいじゃないですか
それもすごいいいなと思って
その感傷っていう意味で
自分が書いたものについて
説明するっていうのも
面白いなっていうのは
結構やってみての気づき
プラス1時間かかります
そうですね
そうやって考えるとさ
そのプロセスもいいよねみたいになってくるとさ
これはねやっぱり
宿泊
そうなのか
マジで僕それ思ってて
なんならもう書いた後に片付けて
みんなで飲んでっていうのをセットにして
そうっすよね
ちょっと飾って
見ながらみんなでみんなのを見ながら
飲みながら
あなたのここいい
私好きとかね
どうしてこういう色にしたのとか
聞きながら
こんな風に思って
飲みながら作品鑑賞して
めっちゃ楽しいっすよ
絶対楽しい
あと寝ると
あと寝る
階段登って
なかなか寝ないけどね
確かにまさか
2時過ぎまで飲んでるとは思わなかった
2時過ぎまで飲んでましたからね
楽しすぎて
「失敗がない」アート体験の価値
楽しかったね
まさかまさか
滝に渡りました
滝に渡りましたね
ここでは言えないような話もしてた
正直
ホントオフレコで
でもそれはね
撮らないからこそいいやつですから
間違いないですね
そういう話もしましたけどね
いいと思います
鑑賞も含めてすごい面白いな
そこでなんか
仲良くなる人とか全然いそうだし
めっちゃいらっしゃると思います
有益な
ワークショップだなっていうのは
改めて思いますね
ありがとうございます
実際やっぱり書き終わった後の交流を
目的じゃないですけど
楽しみにしてくれてる方が結構いらっしゃる
むしろそこで
盛り上がって
30分ぐらいずっと
外で話してるみたいな
今回だって夜の部の
私たちはね岸でそのまま
乗ってたんですけど
お客さんの中にはカラオケ行きましょう
っていうグループも
いらっしゃいましたよね
次の日仕事って言ってましたよね
大丈夫かな
盛り上がったんですよね
それだけね
素晴らしいですね
面白いのがたまたま
初めて会ったこの前じゃないですけど
別の回で
息統合して次行って
朝まで飲んでたみたいな
人たちもいて
よくそこまで飲めるな
時間的な意味もそうなんですけど
初めて会った人とそこまで行くんだ
っていうのも
こういうアートを通じて
息統合したりとか
普段の会話では出てこない
自己投影みたいな
そういうのが出てくるからこそなのかな
っていうのも主催者側の
あれも入っちゃってるんですけど
面白い関係性だな
とは見てて思いますね
あとは
アートを書きながら
お酒を飲もうって
そういうことを
楽しめる
楽しいと思う人
っていう時点で
結構共通の感覚みたいなのが
ある方が集まってる
可能性はありますよね
結構友達になりやすい
かもしれないですね
少なくとも
アートとお酒は好きだっていう話ですもんね
いやそもそも
ちょっと感覚麻痺してきてるけど
酒を飲みながら
絵を描く
なんじゃそれっていうところを超えてきている
人たちであることは間違いないから
なんかしら
友達との言語化できない部分も含めて
共通はありそうだもんね
あると思う
それで仲良くなるは
何か納得感ある
逆にお二人最初酒飲みながら
絵を描けるアートスタジオやってる
目黒が来たぞってなった時に
一番最初もう3ヶ月前くらいの話でした
あの時どんな感じだったんですか
印象
それはもう面白い人来たな
めっちゃいいじゃん
なるほど
最初そういう
話しましたけど
酒を飲む楽しい
絵を描く楽しい
いっぺんにやる楽しそう
じゃないですかもうそんだけですよ
それをまたその事業として
お金を頂いて
ちゃんと継続的にやる
っていうことをしようとしている
趣味じゃないとただのね
それをやろうと
するって
おもろい人じゃないと
やろうとしないよねみたいな
しかもこのね長野でね
そうそうそうそう
それは絶対おもろいでしょ
って会う前から思ってた
それはすげえ
ありがたいですね
もう我々もですね
なんか苦労と感出す
気はないんですけど
そこら辺の嗅覚は
磨かれているかもしれない
ちょっと面白い人と
会ってきた
方だとは思うので
僕らもそう
思われる方だから
ポッドキャストとゲスト
ハウスってどういうことって
思われてるわけじゃないですか
確かに
でも自分たちは面白がって
楽しんでやってるわけですよね
だから
その大きい括りで
同族だなって思ったっていう感じ
なるほど
そういうことですね
僕らとしてもすごい光栄で
ありがとうございます
今まで
酒飲みながらやるなんてどういうことだ
こういうのが圧倒的多数なんですよね
お二人のように
皆さんのように興味持ってくれる人は
少数派で
その少数がもうちょっと増えていくとまた
新しい文化になるだろうなと思って
僕ら自身も楽しみながらやってるんですけど
どこにいるんだろうな
楽しんでくれる人
面白がってくれる人は
常にアンテナ張りながら見てるんですよね
キチワの周りは
楽しんでくれる人
いる方だと思いますよ
なぜなら
ポッドキャストかける
ゲストハウスで
来る人たちと
似たようなフィルター通ってきてる
なるほど
そうそう
全員じゃないにしても全く同じじゃないにしても
なんか面白そうみたいなところを
わかんないけど
やったことないけどみたいなところを
そこに素直になれる
人は
多い方じゃないかなと思いますけどね
そういう場所も
探せば絶対他にもあるし
そうですよね
やってほしいなもっとな
いろんなところでやりたいし
これをもっとみんなで
長野県の観光コンテンツにしたいんですよ
日本酒もワインもむちゃくちゃ多いし
博物館と美術館が
実は日本で一番多いんですよ
そうなのって
っていうくらいアートに馴染みのある地域なんですよ
そこで酒とアート
掛け合わせたって
最強のコンテンツじゃないですか
なのでもっと日の目を
見るべきだと思ってて
今後の展望とイベント告知
とりあえず突き進むの
やりましょう
こういう始め方とか
進めた方がまさにローカルの
ローカルナイト日本ですけど
ローカルの事業の作り方というか
ローカルで何かをする楽しさであったりとか
東京とかだとやっぱ
資本主義の社会の中で
大きくやることが難問
それが正解っていうところで
小さい資本でも回していける
のがなんかすごい面白いなっていう
思うんですよね
そうですよね
ちょっとアートの文明から離れちゃうんですけど
小さく始められるっていうのは
東京でもやるようでしょうけれども
でもやっぱりね
家賃が高いとか
ベースが高いからね
競合が多い
アートスタジオやるって言っても
他の色んなエンタメがある中で
そこでじゃあどう戦うかみたいな
話になってくるので
っていうよりもこういうやり方の方が
面白いなっていうのは
そこにローカルの面白み
とかローカルでもっと盛り上がって欲しい
話の一つだなって
そこをまさに先陣を切ってる
お二人ですし
ボッドキャストとゲストハウス
ローカルで面白いことをやってる人たち
ゲストハウスとボッドキャスト
よりは酒とアートの絶対
イメージがあると思うんで
もうそこは我々より
やりやすいはず
とは思うけどな
やっぱ広め方が下手なのかもしれない
いやいやいやでも
ゲストハウスをくっつけたのは
我々のちょっと良かった
ポイントで結果的に
宿泊施設ですって言うと
利用の仕方が分かるじゃないですか
単体で利用してもいいし場所があるから
別に泊まるだけでもいいから
それは利用しやすい側面は
あると思うんですよね
酒とアートで
それをどう作っていくか
みたいのは
そこをアップグレードできたら
なんかしら別にお店じゃなくてもね
なんか
やりようがあるような気はするな
っていうちょっと浮かんでないですけど
絶対でも
広め方ってあると思う
だって楽しいし
楽しいんですよね
この前のポッドキャストの時でも
楽しさは伝わったけど
何をやるのか結局分からないみたいな
お話もいただいたり
楽しいことさえ
伝わればいいと思った話があるんですけど
これやってみないと
分からないみたいな
それ聞いて思ったのは
改めてアートラボの
ワークショップ受けて
失敗がないんですよ
失敗ってなくて
まあそういう風に見えるものが
描けるし
プロセスに価値があるから
プロセスが楽しいだから
うまいのが描けたに
重きが置かれてないから
失敗を恐れなくていいんだけどなっていう
分からないって言っている
方々に
それはちょっとお伝えしたいなって感じはするな
来るか迷ってる人たちの一番の理由が
やっぱり失敗するかも
私に描けるかしらっていう
あのね描けます
参加者が
体験者の
感想で言いますけど
描けるし
楽しけりゃいい
描けたもののクオリティを
言うアパートはないっすね
本当に
一番嬉しい
感想なんですよ
僕らからすると
だってうちのさ
僕とアキさんが描いたやつで
そのねうまい下手の軸で
語ればですよ
クオリティに差が如実に出てる
なんですよ
すごい出てる
そこで語るなら僕は
全然もっかけなかった悔しいとかやだとか
ってなってもおかしくないけど
そうなってないんで
楽しかったで
それってやっぱ楽しかったから
そう
なんですかね
その絵を見て
言って上手ではない
絵を見て
あの日楽しかったなって思い
出せるんですよ
少なくとも
またやりたいなだったりとか
また飲みたいなだったりとか
そういう気持ちは少なくもなるので
それはねたぶん
感性はしてるからだと思う
なるほど
自分の中でうまい下手みたいな感覚は
あるからね
あるんだろうけれど
自分の中で
アキさんよりうまく描けてないって思うところが
あるのかもしれないけど
でも感性はしてる
絵として
描ききれてはいるよね
感性をしてれば
そんなに
すごく落ち込むことって
ないはずなんで
感性はしてる
っていうところまで
ちゃんと
インストラクターさんとかが
持ってってくれる
だからうまい下手とか関係なく
やりきれた楽しかった
っていう達成感が
ちゃんと持って帰れるようになってる
描けたっていうところに価値があるよね
そこがもしたどり着けないとすれば
ちょっとやっぱ
残念な気持ちで終わっちゃうのかもしれないけれど
ちゃんとたどり着けるとこまで
伴奏してくれるから
そこがやっぱ
よくできてるんだな
って思う
つまり大丈夫
で、完成するから
完成します
2時間で完成します
それがすごい
僕としてはこの音源全部どこかに
貼り付けたい
僕が言っても誰も信じてくれない
それ主催者側ですからね
本当に信じてくれなくて
最初の描けるわけないでしょみたいな
100回くらい言われたんですけど
描けるんですよね
今面白いことは
描けたからこそ
楽しい思い出になるっていうのも
確かにそうだよなみたいな
僕らからすると
ちょっと忘れがちな事実ではあるんですけど
完成する大切さ
とかその達成感ってやっぱ
ありますよね
描けると思ってなかったですもんね
それがもう描けた
むしろなんなら
次回はこうしようっていう
そこの180度
変わるんですよね
描けないと思ってたら描けるし
なんならもっと上手く描ける
次はこう描こうってポジティブな
思い出になったりとか
新しい挑戦心が出てくる
これも面白さの一つだなって
僕自身も初めて受けた時って
毎週受けたんですよ
3週4週連続で
楽しいんですよねやっぱ
なのでもっと
知ってほしいなっていうのは
酒アートとKICHIのイベント情報
本当ですね
まずちょっとでも興味が出た方は
もちろんサケアートの
SNSとかサイトから
参加検討してほしいですし
申し込んでほしいですし
お近くの方は
基地に
僕らが描いたものを飾っておりますので
どんなものができるのか
こんなんでいいんだ
ぜひ見てほしい
なると思いますので
ぜひですね
そんな形で
まず触れていただけるといいかな
って感じはしますね
基地でもまたやってください
ぜひお願いします
やっぱ今回いけなかったけど
やりたかったっていう声は
基地の方でも多くいただくので
ぜひね
次何やりましょうかね
確かに
題材
でもあのね
抽象っぽいやつとか
面白そうだよね
抽象っぽいやつも面白そうだし
逆に
ごめんなさい詳しくないから
けど多分あるだろうって感じ
言うんだけど
中鮮度の
描いた作品とかないですか
難しいのかそうなってくると
題材として
題材が新しくなると
簡単に描ける絵
じゃないと題材にできないか
言うたら五歩の星づきを
本来簡単に描けないやつを
簡単にして
簡単に描けるようにっていうのは
試行錯誤で作ってはいくんですけど
中鮮度
中鮮度とか浮世絵がね
浮世絵的なやつは
ちょっとまた違うんだろうな
と思うので興味はありますか
確かにね
あとやっぱ中鮮度歩きに
来てくださってる
お客さんとか結構基地は
多かったりするので
中鮮度の絵を描いて
飾っておけてると
我々的には嬉しい
まさにそれですよね
ここに来たからこそこの絵を描いて
それを体験するみたいな
ほんとすごい
何だろうな思い出というか
土地に愛着を持つみたいな
なるほど
中鮮度ですね
東海道五十三次的なやつないですかね
なるほどですね
見つくろいます
塩尻のさ
レザンホールのさ
垂れ幕に描いてあるの
そうなんだ
セバあたりのやつが
あれ多分セバ以外も
あると思うんだよね
ちょっと見ていただいて
題前できるかどうかね
バイナリーがあるんでやっぱそことの
コラボとかもいいですよね
そうですね
ブドウ畑を見ながら絵を描くみたいな
それもいいじゃん
最高なんですよ
めちゃくちゃいいじゃん
ちょっと天候に左右される
それはもうリスク承知だよね
ほんとそこのバイナリーのワインを飲みながら
それを表現する絵だったり
抽象画だったり
優雅かよ
めちゃくちゃいい
これは海外では結構やってるんですよ
バイナリーで
ランチボックスみたいなのを食べながら
ワインの絵を描く
めちゃくちゃいい休日
絶対忘れないですからね
ちょっとこの後話そう
やれるかもしれない
絶対楽しいですよ
次回以降も期待しつつ
興味持った方は
基地でやるやつの前にも
まだまだ酒アートの活動が続きますから
ぜひチェックしてみてください
ぜひやりたいというところですね
基地でやりたいという声が
どんどんどんどん上がっていったら
基地で開催をするっていう
それもコメントとメッセージをください
そしたらまた基地でやります
来週やってるかもしれない
早いな
募集期間欲しいな
改めてめぐろさんありがとうございました
またやりましょうっていうところなんですけども
酒アートの活動
次回以降
どういう日程になっているか
教えていただいてもいいでしょうか
ありがとうございます
酒アートのイベントはインスタグラムで
毎月告知をさせていただいております
3月は
月末にかけて
3回と
4月は長野市の全高寺の近くにある
酒蔵さんとコラボイベントを
近々に出す予定でございまして
酒蔵の蔵の中で
日本酒を飲みながら
北斎を描くという
最高じゃん
むちゃくちゃ特別なイベントでございますので
近日こちら公開でございます
そんなの
泊まりがけで行かないと
ダメじゃん
ぜひね
全高寺近くの宿だったりとか
長野駅近くのホテルに観光と一緒に来ていただけると
嬉しいなと思ってます
4月の12、13土日でやりますので
あと他にも
定期的に長野駅近隣で
イベントをやってたりとか
5月はですね
これももうちょっとしたらお話できるんですけど
ワイナリーさんとのコラボイベントが決まっておりますので
ぜひ楽しみに
見ていただけると嬉しいです
基本はじゃあ
酒アートのインスタグラムを
チェックしていれば
申し込み方法は
インスタグラムからのDM
もしくは今はPTXで予約受付しているんですが
近日中にこちらホームページの
予約も完了できるようになりますので
まず基本はインスタグラム
見ていただければと思います
概要欄にリンク貼っておきますので貼っております
ご覧ください
楽しみですね
続きましてじゃあ
宿とスタジオ基地のイベント情報お願いします
3月14日
この放送の
今週末になりますね
土曜日
ローカルナイト日本初の公開収録ということで
家族で
移住ってどうなのを語る会を
させていただきます
ゲストに
隣の家に住んでいる
トニー夫妻をお呼びしまして
夫婦でカップルで
移住をするっていうこと
について
家族でね
夫婦カップル家族でね
移住するっていうところのトークをしていきまして
特有のね
心配事とか
お困り事とか
不安なところあると思いますので
我々の話を
聞きつつ
これから移住を検討されている方とかね
移住してきたけど
なんかこう
仕立てですみたいな
まだ友達少ないですみたいな人にも
ぜひ来てほしいなと思っておりますので
ぜひ
3月14日の18時から
公開収録開始になりますので
ぜひ
あの基地に遊びに来てください
続いて3月20日
金曜日旬分の日
何度もお伝えしていますが
激辛部第3弾
させていただきます
コアなファンが増えつつある
続いて翌月21日
宮崎ナイト
シェフニッシーの
宮崎ナイトがやってくるということで
宮崎でうまいものを
食うと
僕らの友達シェフニッシーが
宮崎出張に
行くので
食材を買って
帰ってきてこっちでパーティー
するってそのだけの美味しいイベントです
ただ美味しいイベントですね
はい
3月29日
こちらもお馴染みになりましたギター部
初心者大歓迎ということで
ぜひ遊びに来てください
3月29日のギター部は
緩いんで
興味に出た人は
フラーっとギター持ってきてください
そんだけです
って感じでね
3月もイベント盛りだくさんで
お送りしてますのでぜひ遊びに来てください
よろしくお願いします
エンディング
ということでね
今週はそんな感じでした
改めましてゲストのめぐろさん
ありがとうございました
またぜひやりましょう
よろしくお願いいたします
じゃあ最後のやついきます
はい
この番組は毎週火曜日
午前6時にSpotify
Apple Podcast
YouTube Listenなどで配信しています
お聞きのプラットフォームで
番組のフォローと高評価をいただけると
めちゃくちゃ嬉しいです
ローカルネット日本では皆様からの
お便りを募集しています
番組概要欄のメッセージフォームから
番組に対する質問ご意見
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フォローよろしくお願いいたします
最近ルームではですね
最近でもないんですけど
私の推しのポッドキャストのエピソードを
記事にしておりますので
メンバー限定の
コーディネートです
ぜひ入ってみてください
というわけでご視聴ありがとうございました
また聞いてね
というわけで
今日は3人でお送りしました
めぐろさんまた遊びに来てください
ありがとうございました
ご視聴の皆さんもありがとうございました
また来週
バイバイ
57:52

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