【第198回】Xデーが来る⁉️〜終末思想に惹かれる心理〜
2026-04-07 24:26

【第198回】Xデーが来る⁉️〜終末思想に惹かれる心理〜

☘️ホルムズ海峡封鎖で原油危機、ナフサショックが騒がれています。Xデーがひたひたと近づいています。
📮ちきりんさんのXのポスト👇
https://x.com/InsideCHIKIRIN/status/2036394012878471268

📮「ガソリン、日本「補助金で値下げ」優先 アジア各国は節約広がる」👇
https://x.com/nikkei/status/2036624509231350041
📮「スリランカでは公的機関や学校で毎週水曜を休みに。フィリピンは政府機関の一部で週4日勤務を導入」👇
https://x.com/i/status/2036624509231350041


☘️防災のポロフェッショナル高荷智也さんのYouTubeチャンネル👇
💻「原油備蓄254日分は嘘?生活崩壊を招くナフサ危機Xデイはいつか|防災視点のホルムズ海峡封鎖対策・第2話」
https://youtu.be/VHEr0CbhNKo?si=Q3B8SP6P0pUrxNhI

☘️元祖学校キャンセル界隈五味太郎さんのインタビュー記事👇
📰「構造を変えるよりも明るく逃げよう」絵本作家・五味太郎が語る歪んだ社会から逃げることの大切さ【全文公開】
https://futoko-online.jp/interview/1116/


☘️わたりむつこさんの3部作
📖「はなはなみんみ物語」👇
https://www.amazon.co.jp/dp/4897840066/ref=cm_sw_r_as_gl_api_gl_i_NJRC1PQQ6Z7X2M8E5ETD?linkCode=ml1&tag=lamaisondusoi-22

📖「ゆらぎの詩の物語」👇
https://www.amazon.co.jp/dp/4897840074/ref=cm_sw_r_as_gl_api_gl_i_6CZ0QFM27XPX54RKDW30?linkCode=ml1&tag=lamaisondusoi-22

「蘇る魔法の物語」👇
https://www.amazon.co.jp/dp/4897840082/ref=cm_sw_r_as_gl_api_gl_i_QMEWJZ42A9GX82XHVZNJ?linkCode=ml1&tag=lamaisondusoi-22

💻「ゾンビパンデミック・世紀末サバイバル理論編|文明復興4つのポイント[そなえるTV・高荷智也]👇
https://youtu.be/sahc5NrJJV0?si=-PTm-FSnUarKk1D2


☘️関連note
📖「元祖・学校キャンセル界隈「五味太郎」というイケオジ💖」👇
https://note.com/oa_oa/n/neb9ea4a37c46

☘️関連放送回
📻【おたま部】#157無益回♬ぐでたまトーンが欲しい😭&7/5の話👇
https://stand.fm/episodes/6874be8b165db0d678799281

📻【第197回】ドリームハラスメント論争⁉️岡本太郎vs.山田ルイ53世👇
https://stand.fm/episodes/69cccb26cc3570ce115f210b

📻【第150回】我が家の防災①〜不動産編〜👇
https://stand.fm/episodes/683cfd2c50c6d6fa6e49f7ba

📻【第151回】我が家の防災②〜自宅購入と太陽光発電編〜👇
https://stand.fm/episodes/683d34527b21c8cca0527150

📻【第111回】不登校児童者数34万人で過去最多ですが、何か⁉️👇
https://stand.fm/episodes/67257acf3655dcdb41bc1a24



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サマリー

今回の放送では、ホルムズ海峡危機をきっかけに、原油危機やナフサショックといった社会の不安定化に触れ、終末思想に惹かれる心理について考察します。防災専門家の高荷智也さんの教えを参考に、個人の自助努力の重要性を説き、過去の作品や自身の経験から、文明崩壊後の世界やリセット願望といったテーマに惹かれる理由を分析します。最終的には、Xデーが来るという前提で備え、来るべき未来に備えることの重要性を訴えかけています。

社会の不安定化と危機感
こんにちは、おあです。小学生の子供たちは、ホームエデュケーションを選択しています。 今の学校教育に疑問を持っている方や、今の学校には合わないけれど、代わりとなる教育がなくて困っている方と一緒に、これからの学びの在り方について考えるチャンネルです。
第198回目の今日は、【Xデーが来る】終末思想に惹かれる心理というテーマでお話ししていきます。
何かまずいことが起き始めてますよね。今回のホルムズ海峡危機。まだね、世の中そんなに騒ぎにはなってない気もするんですが、ただこれも嵐の前の静けさのようで逆に不気味ですよね。
だって今ね、日本に残っているわずかな備蓄を放出して何とか延命しているという状況で、時間の問題なんじゃないかなと。
この前チキリンさんもね、ポストされてましたが、アジアの多余半の国が現有高対策としてリモートワークを推進するなど、エネルギーの節約を呼びかけているということなんですよね。
それにもかかわらず補助金でガソリン安くするから大丈夫と全くエネルギー節約を呼びかけない日本は本当に金持ちな国だと皮肉されてましたけど。
この先どうなるかわからないわけですから、まずですね、残りわずかなこの備蓄を大事に使うしかないんじゃないかなと思っているのにもかかわらず、世の中いつも通りの生活が行われているわけじゃないですか。
大丈夫なわけないんじゃないって私はやっぱりちょっとね、相当まずいんじゃないかなって私はかなり危機感を持っております。
以前にもご紹介したことのあるYouTubeソナエルTV、ボイシーでもお馴染みの防災のプロフェッショナル、タカニトモヤさんという方がいるんですけどね。
私は防災に関してはこのタカニトモヤさん一択なんですよ。この方の教えに全て従っているんですけれども。
高荷智也氏の防災思想と自助の重要性
この方のYouTubeの方ぜひ見ていただきたいんですが、もちろんガソリンがなくなるっていうことも大変なことなんですが、それと同じぐらいこのナフサ危機っていうのが相当大変な深刻な社会状況を招くと。
このタカニトモヤさんっていうのは防災の道に進まれた経緯が素晴らしい方で、もともと静岡県に生まれ育ったということで、この静岡県民の方々はですね。
幼い頃から東海巨大地震が来て、明日全員死ぬって擦り込まれて育つということなんですね。
つまり静岡県は学校や家庭でも防災意識が非常に高い地域ということで、タカニさんはもともと不安が強いお子さんだったそうなんですが、そういう環境だったということで余計に災害に対しても極度に怖がる人に育ったっていうことでね。
漠然とした恐怖ではなくて、その仕組みをしっかり理解することで自分の中にある不安や恐怖を克服しようとされたということで進まれたのが東海大学の工学部原子力工学を学ぶということだったそうなんですよ。
放射線ですとか原発事故、エネルギーといったことを科学的に学ぶということを卒業した後はですね、そのまま防災の道に行ったわけではなく、普通の会社でサラリーマンとして働いていらっしゃったそうなんですね。
会社員時代も通勤途中、どこで何があっても自分の身は自分の身を守るということで常に防災グッズを大量に持ち歩いていた、常に備えていたそうなんですね。
2007年に趣味で防災ブログ防災情報サイトを立ち上げて、2011年東日本大震災が起きたわけですね。
そこで福島第一原発事故についての解説記事を発信したところ、大変な反響があり、自分の学びが社会の役に立つと自分の知識が人の命を救うということを実感されたということで、副業として防災アドバイザーの活動を始めたそうなんですね。
しかし、どんどん講演会とか執筆とかメディアシステムなんかが増えていってしまっても、副業の方が忙しくなっちゃったということで、2015年にソナエルワークスという会社で独立されたということなんですね。
私がこのタカニ友谷さんについていこうと思った理由は、この方は災害を防ぐとかではなくて、死なないためにどう備えるかということをお話しされているんですよ。
最悪な状況でも自分と家族だけがどう生き残れるのかという。事故は起きるという大前提に立って、どの道リスクは存在するっていう前提で、社会としてどうするっていうよりも個人としてどう備えるのかということをお話しされているというところに、やっぱりすごいなと。
昨年もね、7月5日に何か起きるって言われてたじゃないですか。覚えてます?私もね、一応ね、何もないかもしれないけど何かあってもいいようにと。
どんな話もですね、半信半疑ながらも嘘かもしれないし煽りかもしれないし、実際何も起きないかもしれないけど、でも万が一ですね、何も起きないでしょうなんて鷹をくくって何もしてないで大変なことになるよりは、何か起きるという前提に立って備えておくっていう方が後悔しなくて済むんじゃないかなって思ってて。
とにかくどっちの方がマシか後悔しなくて済むかっていうことを基準に動いているんですね。
有名なアリとキリギリスっていう物語あるじゃないですか。あれと同じだと思うんですよ。あれもどっちが良くてどっちがダメっていう話じゃないはずなんですね。
どうも日光対立の典型的な物語に考えられがちだと思うんですけど、普通に考えたらフラットに考えたらアリもキリギリスもどっちもいいじゃないですか。
アリのように真面目に働き続けて、冬に備えるために夏も遊ばずに、せこせこ働き続ける人生。実際厳しい冬が来た時、自分たちがそれまで一生懸命働いてきたおかげで飢え死せずに過ごせることができたっていうね。
これは偉いですよ素晴らしい努力が報われる人生。将来のために今を犠牲にしてきた結果無事生き残れるっていう。そんなアリの人生をバカにできる人なんていますかって。
同じようにキリギリスも冬のことなんか考えず将来のことなんか一切考えずに夏の間中思いっきり歌って踊って今を最高に楽しんでいる人生。美しい音色を奏でてキリギリスの音楽を聞く人たちみんなを幸せにして今この瞬間を味わい尽くす人生。素晴らしいですよね。
努力とか根性とかじゃなくて自分の好きとか楽しい。めいっぱいやりまくってその結果厳しい冬が来て死んでしまったとしてもそれの何が問題なんでしょうって。人生全うしてるじゃないですか。キリギリスの生き方のどこに問題がありますかって。なんか文句ありますって。
前回の放送会でもね岡本太郎さんと山田瑠衣53世さんのお話ししてるじゃないですか。それと同じだと思うんですよ。その人にはその人の生き方があると。私のね基本スタンスはやっぱ自助なんですよね。自助ってのは自分を助けると書きますが、自分のことは自分で守ると何とかするという考え方なんですけど。
これはね災害だけじゃないですよ。老後の生活、医療とかもそうですし介護とか。あと子供の教育についてもそうなんですね。やっぱ最終的には自分で自分を何とかするしかないっていうところに思ってまして。
そういうなんかこうポリシーじゃないですけどね。なんかそういうスタンスに行き着いた理由としてはやっぱりその東日本大震災で本当にもうねスーパーから物もなくなり電気も使えなくなるみたいな生活を経験したこともありますし。
自助がね食物アレルギーでアナフィラキシでちょっとね一度二度命を落としかけたみたいな経験も影響してるとは思うんですが。
このチャンネルのね本丸のテーマ、教育も同じなんですね。不登校問題、学校がどうとかお国がどうとか保護者がどうっていろいろありますけれどもそれぞれ問題だらけなんですけど確かに。
で私もね実際このチャンネルでもぐちぐちネチョネチョ言ってはいるんですけれどもでもねやっぱり本音と言いますか根本にはそんなでっかいね国だとか教育制度なんかね一個人の私なんかでどうすることもできないでしょって思ってはいるんですよ。
なのでそんなね学校制度のことなんかもうずっと文句出てもしょうがないからせめて自分で自分の身を守るためにライフジャケットは最低限身につけましょうとつまりホームエディケーションという選択肢をしっかり知って自分の力でサバイバルしていきましょうと言っているわけですね。
五味太郎氏の視点と社会構造
せっかくなんでねあのゴミ太郎さん2024年2月の不登校オンラインのインタビュー記事がねちょうどその話をしているんでこれが全文公開されているのでビーク貼り付けとくんでぜひ読んでいただきたいんです。
あの元祖学校キャンセル界隈のゴミ太郎さんのねちょっと言葉ちょっとほんのちょっとご紹介させていただきます。
学校って変だよねという話をするとみんなが盛り上がってくれてその場では賛同してくれるだからこんなに反響があるなら学校のシステムも変わっていくのかなと期待していたんだ。
だけど何十年か経っても基本構造は何にも変わっていない。システムそのものを解体してしまったら困る人が出てくるからだろうね。
学校業界がなくなったら雇われている先生たちとか教科書を作っている出版社の人たちとか食べていけなくなるわけだろう。
物事を深く考えられない人は誰かが悪意を持って悪さをしていると発想する。だけど一つ一つの問題で犯人探しをしても意味がないんだ。
結果として悪ではあっても悪意はない。歪んだ社会構造そのものが変わらない限り学校業界の歪みも解決できないよ。
だからゴミ太郎さんもねもうにさっさと逃げなっておっしゃってるんですけれども
私もね
この日本という国はね
日本の変化と終末思想への傾倒
どうもね昔からとことん最後まで行っちゃわないと変われないっていうか止まれないっていうような国なんじゃないかなって思ってるんですよ。
あの太平洋戦争の時もそうだったじゃないですか。ずっと国民に日本勝ってます勝ってますってね嘘ついて沖縄が虐待しても東京が焼け野原になっても最後の最後まで頑張るって
特攻隊でね人間爆弾なんつってやっちゃったわけじゃないですか。
学校教育も同じだろうなって私は思ってるんですね。もうこうやってねもう詰め込んで詰め込んで教師の方々はもうひえひえしてバタバタ倒れて
誰も先生たちいなくなっちゃって子どもたちもますます学校から逃げ出してもう崩壊するんじゃないかなと
まあそのあたりは第111回でお話ししてるんでねぜひ聞いていただきたいですけど
そういう意味で私はね加速主義って言うんですかねこういうのをね破滅思想みたいなのをどっかで持っちゃってるかなと思ってて
なんで私そういえば昔から私ちょっと終末思想に惹かれてるところあるなって今回気づいちゃいましてね
というのも最初の記憶がやっぱりね北斗の剣なんですよ1984年ですから私小学校1年生でした
まあ私には兄がいましたので家で見るテレビといえばこの北斗の剣から始まって筋肉マンとかドラゴンボールとかね男の子向け番組ばっかり見てたんですけど
この北斗の剣が私のね石杖と言いますか
世紀末救世主伝説の原点なんじゃないかなって思いましてね
私は神谷明さんで育ったんだなって改めて今回思ったんですよ
ねうるせえ奴らメゾン一国筋肉マン北斗の剣シティハンター
今回神谷明さんのねウィキペディア読んだらびっくりしたんですけどあの剣代が
って叫んでるじゃないですかあれ終わったって終わったって言ってるんですって
神谷さんによるとこれは非常に喉に過酷で感高い声を出すのが大変だったため
今日も疲れた終わったという意味を込めたアドリブだったそうなんです
この北斗の剣はですね人体破裂ですとか切断などの過激な暴力流血シーンがいっぱいあるわけですよね
剣士郎とか悪党とかのセリフがねちょっとあまりにもひどい残虐だということで
一部カットしたりしてゴールデンタイムになんとか放映するということだったらしいんですが
それでもですね日本PTA全国競技会が1986年に好ましくない番組として選出しているということなんですよね
とにかくこの北斗の剣との出会いが私の最初の終末思想の入り口だったと思うんですけど
終末思想を彩る作品たち
次がですねわたりむつ子さんの書かれた花々みんみ物語という児童文学だったんですね
この物語ご存知の方いたら相当マニアックというかすごいと思うんですけど
第一部が花々みんみ物語第二部が揺らぎの死の物語第三部が蘇る魔法の物語ということ三部作になってるんですけど
私は当時4年生か5年生小学校の時にたまたま近所の図書館で見つけてめちゃくちゃハマりこんじゃったんですよ
表紙子とか題名はすごくファンタジックで本沸かしてかわいいうさぎちゃんとか小人ちゃんの絵が書いてあってかわいいなと思って手に取っただけだったんですが
読み進めるうちにかなりシビアな結構怖いお話だったんですよね
終末的な雰囲気の漂う物語だったんですよ
この物語はかつて高度な文明を築いた小人族っていうのが戦争で地上を破壊してほぼ絶滅してしまったっていう物語なんですね
そこからハナハナとミミという双子の兄弟が仲間を探して再生の旅に出るという物語になってまして
終末思想がやっぱり描かれてると思うんですよ
次が何と言ってもナウシカですよね
もう宮崎駿のナウシカ
これは戦争による科学文明の崩壊後
異形の生態系に覆われた終末世界を舞台に人と自然の歩むべき道を求める少女ナウシカ
人は土から離れては生きられないのよ
やめてその子は
島本隅さんですよね
小講座セイラ
オズの魔法使いメゾン一国
クラリス
隣のトトロのメイとサツキのお母さん
そして食パンマンです
びっくりですよまさかナウシカが食パンマンだったと
その後はナウシカときたらアキラですね
あとセブンシーズドラゴンヘッド
僕の地球を守って
このあたりが私のドンピシャでしてね
文明が崩壊した世界
人類が激減した後の地球
荒廃した都市
限られた極限の世界で生き延びる人々
こういう終末的な世界に
なんで私はこんなに惹かれ続けてきたんだろうと
リセット願望と文明崩壊後の世界
考えたんですけど
こういうのってね
リセット願望に近いのかなとも思うんですよ
今のこの世界はどこか歪んでいると
でもその歪みはあんまりにも大きすぎて
個人の自分の力ではどうにもできない
だったら一度全てが壊れてしまえば
本質的な世界が戻ってくるんじゃないかみたいな
今ね複雑な世の中になっちゃってるけれども
終末世界はですね余計なものが全てなくなって
人間が生きるための本質だけが残っている世界になるんじゃないかと
食べて生きるだけ
人間的な営みが剥き出しになった世界なわけで
もう今この瞬間生きるか死ぬか
極限まで単純化した世界で
そこでは生物としての生存に
全てが直接的に結びついている世界なわけですね
ある意味純粋な世界みたいな感覚
世紀末な世界を創造することで
何が大事なのかっていうことが炙り出されるみたいな
最低限何さえあれば人間は生きていけるのか
何が必要で何はいらないのかみたいな
見極める見つめ直さざるを得ないと言いますか
前回の放送会でご紹介した岡本太郎さんの言葉ね
人類は滅びたっていいじゃないか
当たり前のこと
生物は栄えそして滅するっていうね
私もねどこかでずっとそういう思いがあるなって
生まれたものは必ず死ぬでしょって
地球にたまたま一時生まれて栄えたホモサピエンス
地球にとっちゃ単なる迷惑な存在なんじゃないって
栄光清水でしょって
一旦リセットされた方が早いわみたいなね
究極のハードランディング
今回ねそんな自分の中にある破滅的な切な的な
危険な欲望みたいなのが湧き出てしまいましてね
とその反面全く真逆なことを言いますが
破滅願望と現実的な願い
やっぱ食べ物ないのつらいなー
飢えたくないなー飢え死にとかやだなー
痛いのもやだし苦しいのもやだし
どうせ死ぬなら一瞬で雷に撃たれて一発で死にたい
食べ物がなくなってじわじわじわじわ死んでいくって
地獄ですよ
いやーつらいですねーいやですねーもう
せめてね自分はもうさっさと苦しまずに
安楽死とかさせてもらって
子供たちはなんとかねー
幸せに生きていってほしいと思うけれども難しいね
自分たちだけがっていうわけにはいきませんからね
Xデーへの備えと未来への展望
というわけで私はですね
Xデーが来るという前提で今どうするかと日々
備えるなり行動するなりしているところであります
一応ですね私もあの気休めなんですけれども
タカニトモヤさんがゾンビパンデミック
世紀末サバイバルっていう番組をあげてるんですよ
このタカニトモヤさんの週末サバイバルシリーズ
理論編ですね文明復興4つのポイントというのを
とりあえずリンク貼っておくんで
ぜひ見ていただきたいんですけどね
これはですね人類の99%がゾンビ化した週末世界
生き残ったあなたはどうサバイブし文明を復興させますか
ヒャッハーするか引きこもるか仲間を集めるか
いずれの場合も明確なビジョンと方針が必要になります
文明復興するためのステップってね
日本のどの地域に拠点を設けたらいいかっていうね
具体的な場所をあげてらっしゃるんですよ
これもね結構面白かったんで
ぜひね
世紀末をサバイバルしたい
なんとか生き残りたいというあなたはですね
ぜひご覧になってみてください
というわけで来年の今頃ですね
万が一無事皆さんもね生きていらっしゃって
私も無事生きていることができました
あかつきにはぜひねちょっと
たかにともやさんの推している拠点に集まってですね
一緒に文明を復興していくということで
力を合わせて頑張っていきましょう
お会いできる日まで皆さんのご無事をお祈りしております
さよならさよならさよなら
24:26

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