2025-04-08 14:25

【第142回】ランドセル・レジスタンス運動🔥〜キラポエランドセルの功罪〜

🌸今回は、いつもに打って変わって、超絶❝ソフトアンドマイルド❞な、おあです💖
🌸アンチの方もこの放送は、どうぞ安心してお聴きくださいませ🥰
🌸新学期が始まりましたね👍
先日、ホームスクーラー仲間のもりーさんがラン活について話されていました👇
🎧「TARUCIL声日記」モリーさんの放送🎧
📻『白井先生の活動を想像し、光と影の現実を眺めながら、自分の活動について語る』
https://stand.fm/episodes/67f10769a52269f3dba8af87

🌸キラキラ眩しい✨ピカピカの1年生✨かわいい😍初々しい😍なんてピュア😍
・・・それが6年経つと何故あんなにカピカピな6年生になってしまうんだ・・・💀6年の間にいったい何があったのだ・・・💀
🌸10万円のランドセルは絶対買っちゃダメ‼️モンベルの1万6千円の「わんパック」を買うべし🔥🔥🔥
https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1133384

🌸結婚も学校も同じ人間が意図的に作り出した制度に過ぎません。それにハマった方が生きやすい人はハマればいいし、それにハマると息苦しい人は無理する必要なんてありません。

🌸でもこんな素敵な先生がいると知っちゃうと、やっぱ学校っていいよなぁ~✨って思っちゃいますね🤗こんな素敵な先生がいるから、私は学校を諦めきれないんだよな~ってつくづく🤗
🌸今日からルフィ先生を「教育界の宇随天元」と呼ばせていただきます🔥
🌸また私があまりに学校批判に寄り過ぎたら、こんなルフィ先生みたいな先生のお話をリンクで送って、マイルドおあを思い出させていただきたいです😭

🎧のもきょうさん×ルフィ先生のvoicyコラボ対談🎧
📻【前半】のもきょうさんチャンネル「#977 水道工事やトラックドライバーを経て「不登校先生」に。ルフィ先生に聞きます」👇
https://voicy.jp/channel/2692/6588684

📻【後半】ルフィ先生チャンネル「のもきょうさんとコラボイシー」👇
https://voicy.jp/channel/2493/6588686?share.ref=https:%2F%2Fvoicy.jp%2F



🎧過去関連放送🎧
📻【第78回】末っ子が小学校に入学しました。👇
https://stand.fm/episodes/6620c2c48a76c14ccdb9c1ff

📻【第45回】私自身のことについて。~これまでの経歴など~👇
https://stand.fm/episodes/6569783fe2544f4d28de35a2

📻【第46回】私自身のことについて。パート2~結婚の呪いが解けるまで~👇
https://stand.fm/episodes/656d849c9699052462d1cad1

📻【第94回】婚活時代を語る~結婚13周年記念~👇
https://stand.fm/episodes/669f457871c4d71a968fab3a

📻【第95回】婚活時代を語るパート②~超絶スピード婚だった理由~👇
https://stand.fm/episodes/66a1b532a5e73333bdabc1d0



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こんにちは、おあです。第142回目の今日は、【ランドセル・レジスタンス運動】というテーマでお話ししていきます。
多くの地域が、昨日とか今日とかあたりが、入学式を迎えられていると思います。
ねえ、ピカピカの一年生、もうキラキラ眩しいですよね。かわいい、ウイウイし、なんてピュア!天使か!っていう感じなんですけれども、
ねえ、あのかわいいピカピカの一年生が、なぜ6年経つとあんなカピカピの6年生になってしまうんでしょうかね?
6年間の間に一体何が起きているんでしょうかね?
っていう話は、今日はいたしません。ねえ、もうこのところね、学校の問題ばっかり私、フィーチャーして取り上げてね。
前回の放送なんかひどかったですよね。あの恐怖の死。ねえ、あんな死まで紹介して、我ながらね、どんだけ煽るんだと、脅しすぎだろうと。
さすがにそこまでね、ディスらなくてもいいんじゃないって、もうちょっとやりすぎてるよねって。
ねえ、まあ、あの反省と言いますかね、あのちょっと過激にやりすぎただと。
まあ、そうするとちょっと私もバランスを取りたくなっちゃいましてね。
まあ、こんな学校の闇ばっかりであげつら寝てるけど、そればっかりじゃないよねと、それじゃフェアじゃないよねという思いもありまして。
はい、今日は学校も捨てたもんじゃないよねって。いい先生、いい学校もちゃんとありますよねって。
大丈夫、私もちゃんとわかってますよって。皆さん、脅しすぎてごめんなさいねっていう放送をするつもりなんですね。
なんで今日はね、安心してアンチの方にも最後まで聞いていただけるとは思うんですけれども。
でもその前に、ランドセルだけは切らせてください。これだけはすいません、ちょっとその前にやらせていただきたいんですよ。
ランドセルを買ってはいけないっていう話なんです。
地獄への道はランドセルから。
ランドセルから始まる闇落ち。キラポエランドセルの背負う罪。
と言いますのも、先日ですね、ホームスクーラー仲間のタルシル声日記の森さんが乱葛の話をされてたんですよ。
それ、それと、そのあの乱葛がダメなんだと。
なぜね、この令和の日本でね、いまだにこれだけ多くの親子がたった学校に行けないというだけのことでこんなに闇落ちしていくのかと考えたら、
このランドセルから始まってるんだって気づいちゃったんですよ、私。
この乱葛商戦がねえぐいんです。
もううちの子も年中組のもうね、最後の2月3月ぐらいからはね、もう一気にいろんなランドセル会社の広告がね、大量に来ましてね。
早く買わないと売り切れちゃいますよ。お子様の好きな色が手に入らなくなっちゃいますよ。
大変だったんです。
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もう最近はラメだの、刺繍だの、光るだの、フィットだの、コンパクトだの、軽いだのね、本革だの、耐久性だのって言ってね。
平均購入価格はなんと約6万円と言われてるそうです。
年長組にもなりますとね、もうみんなランドセルの話。
もうみんなしてそわそわして、ランドセル買った?え、何色?あ、一緒。
ねえ、うたかいよね。うちはジージーが買ってくれてってことでもうキャピキャピキャピキャピになるんですね。
ママさんたちね。子供たちもそう。何色買ってもらった?とかってね。
もうほとんどの子供たちが入学の半年前にはね、購入済みだったと思いますよ。
秋に就学検診っていうのがあるんですけど、もうその時点で買ってもらってない子の方が少なかったはずです。
でね、うちの末っ子なんてね、もうすでに長女と次女が学校行かなくなって、新品に程近いランドセルがうちに2台もあるわけですから。
もうね、ランドセル買いたくなかったわけですよ。
なんですけど、本人はもう幼稚園でね、みんなが買った?とか何色?とかって話してるんで、
言うわけです。僕もランドセル欲しいって。
うわー、来たー!みたいな。もう買わないわけにはいかない圧がすごいんです。
もうなんとか私はね、のらりくらり買わして、まあまた早いねーなんて言って先延ばしに先延ばしにしていたんですけれども、
もうね、中古でいいんじゃない?とかってなってたんですけれども、やっぱりね、
娘たちがね、お店で色とりどりのランドセルからね、これがいいあれがいいって選んでる姿を息子も見てるわけですから。
ね、自分もそうやって選びたいわけですよ、お店行って。
やっぱね、親としてはなんかちょっとやっぱりかわいそうになっちゃうわけですよね。
うちは結局ね、じじばばが買ってくれるということで、
なんかね、ランドセル買ってあげるからね、あなただけはちゃんと学校行くのよ!みたいな感じで、
もう6万か7万かのね、めっちゃいいやつを無理やり買い与えておりましたけれども、
もうね、この入学式に向けて1年かけてですよ、国中が国を挙げて盛り上げて盛り上げて、
キラキラの1年生入学おめでとうって、キラキラキラキラキラって、
もうピークが入学式に持ってこられちゃってるわけなんですよ。
これね、闇深ければ光もまた強す、とか言う言葉ありますでしょ?
その反対なんです。光強ければ闇もまた不可視でね、あんなに入学式キラキラさせちゃダメなんですよ。
あまりにもみんなでね、ピカピカの1年生わーおめでとうってやっちゃうから、
そこからのあまりの現実の落差が激しすぎて、そこから落ちた時の衝撃で死んでしまう人がいるという、
元々の落差がそんななければちょっとこけるぐらいで済んだはずが、
みんなこの現実の学校生活とギャップがあまりにすごくてですね、これの落差にやられちゃうんです。
06:05
現実を受け入れられないんですよ。
あまりにも皆さんね、学校、教育っていうものをね、キラキラ素晴らしいものと思い込みすぎ。
学校なんてそんなそこまでのもんじゃないでしょって。
私はね、必死にこの落差を少しでも縮めようとしてですね、
その落差を受け入れられずに心を病んでしまう人を1人でもなくすためにですね、
わざわざ学校とか教育の闇の存在を伝えようと一生懸命話してるわけなんですよ。
いやこれね、結婚と同じですよ。
結婚でハネムーンとかね、もう結婚式とかもうキラキラキラキラもう、
もうおめでとうって人生のピークをそこに持ってきちゃうとね。
実際の結婚生活なんてね、
どんなに素敵に見えた世界で一番素敵な4差まであってもね、
もう結婚前のデートでは最上級のレストランでね、
君を世界で一番愛してるよとかってロマンチックなシチュエーションでね、
あのワインとか飲んでたとしたってですよ。
結婚生活始まったら普通におならもうんちもするし、
ゲップもするし、鼻毛も出とるし、朝の起き抜けはね口臭いし、
百均のダイソーではね、いらんもん買ってくるしね、
スマホではエロ漫画読むしね、
もう10年もすればハゲてくるし、お腹も垂れてくるし、
彼氏もしてくるんですよ。
それが当たり前じゃないですか。
それが結婚生活なんですよ。
だからあまりにも結婚素晴らしいものとかね、
キラキラした最高の生活が始まるみたいな思い込みのまま、
実際の結婚生活に突入してしまうと、
大変な目に遭うわけじゃないですか。
もう結婚自体にね、いいも悪いもないんですよ。
結婚という制度が合う人は、その枠にはまった方が生きやすい人は利用すればいいし、
それと同じで学校も、
学校という場所がそんな別にキラキラした素晴らしい場所ってわけじゃないんですよ。
教育っていうのは光も闇もあるわけですから。
だから学校という場所が自分に合うなら、
その枠にはまった方が生きやすいなら通えばいいし、
なのになぜか結婚しなくちゃみたいなね、
のと同じで学校行かなきゃみたいな空気感がすさまじすぎて、
実際ね、私がもう散々言ってますけど、
学校が今機能しなくなってきてるわけじゃないですか。
なのに学校の現実をまるで覆い隠して隠蔽するかのように、
ますます入学式に向けての盛り上げ方がもうエグくなってて、
キラポエ濃度がもうマックスに高まってしまっているように、
それがなんか不気味というか怖いんですよね。
ますます光らせようと無理して光らせてキラキラさせて、
だからその分闇が深くなってですね、
落ちる恐怖とか衝撃もでかくなっちゃってるような気がするんですよね。
せっかくね、入学式を迎えてね、
もう皆さんが幸せな門出を祝うような時期に、
09:01
本当に皆さんが浮かれてるところに冷水を浴びせるようでね、
ちょっと申し訳ないんですけれども、
やっぱね、入学式あんなキラキラ盛り上げちゃダメな気がするんです。
だからそのためにね、まず私たち一人一人ができることは、
あのキラポエランドセルに抵抗することだと思うんですね。
いやこれはね、ものすごく難しいことを言ってるっていうのは分かってます。
うちの息子もね、僕だけまだランドセル買ってもらってないとかっていう。
子供もね、ランドセル欲しがりますよね。
もう周りからもランドセル何色にしたって聞かれますよね。
もうジジバーバーからも、ランドセルぐらい買ってあげなさいよとかね、
ランドセルなら買ってあげるからとかって圧かけられますよね。
だからこれに抗うっていうのはものすごく厳しい道だっていうことはよく分かった上で、
言っているんですけれども、
でもこういうささやかな抵抗をね、
日本全国で一人一人がしていくことがね、私はね、
あの学校という虚構のモンスターをね、
じわじわとね、追い詰めることに私は繋がると信じてるんですね。
で、皆さんに今日ご提案したいのがですね、
モンベルのワンパックという通学用バックパックなんですよ。
いやこれね、安いんですよ。
税込み1万6千円で、
リュック型のランドセルみたいな、
ランドセルっぽくないリュックみたいな。
実は私当時ね、息子にもこれをね、激推ししたんですね。
なんですけど、あえなく激賃したんですよ。
僕はランドセルがいいって言われちゃいまして。
なんですけど、あの時もうちょっと私が、
今の学校のこの現状を知っていたらですね、
もうちょっとやりようがあったなって、
息子にもう少し上手に話ができたと思うんですね。
私がもう少しあの時強ければ、
もう少し強い意志を持って息子に伝えれば、
息子もね、このワンパック、モンベルのワンパック、
受け入れてくれた可能性あったと、
ちょっとね、後悔をしてるわけなんですよ。
なのでこれからね、入学を控える、
今年長組になった皆さんもね、
ダメ元で構いませんので、
一度このモンベルのワンパックという通学用バックパック、
一回でいいからちょっとお子さんにですね、
これが今流行の最先端だよと、
これからもうランドセルじゃないよみたいな、
ちょっとプッシュしていただけませんかね。
これはね一つの、
学校へのレジスタンス運動の一環になると思うんですよ。
自分がね、自分の息子に対してできなかったことをね、
皆さんにやらせるってね、
どの口が言うってやつなんですけれども、
ちょっと試していただきたいんですよね。
学校というモンスターのね、
画像を崩す一つのアプローチが、
保護者さんたちがね、
12:01
みんなでランドセルを買わないという運動だとすると、
もう一人ですね、
今日ご紹介したいのが、
学校というモンスターの内側にいながら、
戦ってくださっている、
めちゃくちゃカッチョイ先生なんですよ。
昨日野間教さんと対談されていた、
埼玉県の公立小学校の現役の小学校の先生でいらっしゃいます、
ルフィ先生なんですよね。
めちゃめちゃかっこいい先生いるんですね。
もう私、このルフィ先生、
教育界の渦井天元とあがめさせていただきたいと思います。
参りました、もうルフィ先生、
あなたはすでに立派な教育王であられます。
こういう先生いるって知っただけで、
私はね、もう希望を持っちゃいましたね。
やっぱ捨てたもんじゃないなと。
こんな素敵な先生がいるからね、
やっぱり学校を諦められないんですよね、私もね。
もうやっぱね、ルフィ先生、
なんでこういう方が信頼できるかって、
学校の光と闇ですとかね、
教育の素晴らしさと恐ろしさ、
両面をちゃんと知っていて、
それでもその現場に居続けるその強さと言いますか、
信念と言いますか、
やっぱこういうね、ルフィ先生みたいな先生が
じわじわと増えていって、
保護者たちもですね、
ランドセルを買わないという人たちが増えていったらね、
もうちょっと私は学校という、
もうそのシステム自体がね、
変わっていくんじゃないかなって、
その時期で結構思ってますね。
そんなかっこいい、
ルフィ先生と野木夫さんとのコラボ対談のリンクを
概要欄に貼っておきますので、
ぜひお聞きください。
前半は野木夫さんのチャンネルで40分ぐらい、
後半はルフィ先生のチャンネルで40分ぐらい、
合計1時間20分ですか、
ちょっと1時間半近いですけれども、
ぜひすっごく面白かったんで、
ぜひ聞いて明るい気持ちになれますので、
新年度にとてもふさわしい放送だと思いますので、
ぜひお聞きいただきたいと思います。
というわけで、この新年度ですね、
皆様にとりましても、
素晴らしい一年となりますように、
お聞きくださりありがとうございました。
失礼いたします。
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