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2026-01-29 24:10

01/29 ついにLISTENアプリに録音・投稿機能が追加! ninjinkunとの開発話

spotify apple_podcasts

LISTENアプリに録音・投稿機能を追加しました

LISTENアプリに、音声の録音およびエピソードの投稿機能を追加しました。 LISTENでPodcastを開設している場合、アプリのタブにマイクボタンが表示されます。このボタンをタップすると録音・投稿画面が開きます。アプリ内で直接音声を収録したり、端末内の音声ファイルを選択して、タイトルや説明を入力し、エピソードを投稿または下書き保存することができます。 また、ボイスメモなどの外部録音アプリとの連携も可能です。録音アプリの「共有」メニューからLISTENアプリを選択するだけで、音声ファイルを直接LISTENに渡して投稿作成画面に進めます。

  • エピソードの投稿、編集、予約投稿、下書き保存ができます
  • ゲストの追加、文字起こしの編集はできません。アプリから投稿した後、Web版で編集することは可能です
  • アプリから新規のPodcast開設はできません。Web版から開設をお願いします
  • RSS認証済みの外部Podcastに対してもエピソードを投稿できますが、LISTEN上でのみの追加エピソードとなります

 

投稿時の「説明」がオプションになりました

これまで説明は必須項目でしたが、より気軽に投稿していただくためにオプションになりました。音声とタイトルだけで公開/下書き保存が可能です。

1・2月のイベント

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サマリー

LISTENアプリに収録機能が追加され、ユーザーは簡単に自分のPodcastを録音し公開できるようになっています。この機能は従来の手間を大幅に軽減し、より直感的な操作を実現しています。ユーザーは収録中に一時停止ができ、過去の録音を上書きすることも可能で、特に外出先での利用に適しています。新たに追加された収録機能により、ユーザーはルームとLISTENを行き来できるようになりました。また、エピソード投稿時の説明欄がオプションとなり、利便性が向上しています。

イベントの企画と準備
ninjinkun
LISTEN NEWS
近藤です。土田です。ninjinkunです。 LISTEN NEWSです。こんにちは。こんにちは。
ninjinkun、久しぶりに登場ですね。はい、お邪魔しております。
今年初めて東京オフィス。そうですよね。LISTEN NEWSですか。はい、今年初めてです。
近藤淳也
ですよね。そしてninjinkunが主催に入っているおっさんFMときまぐれFMのイベントがもうすぐじゃないですか。
ninjinkun
そうなんですよ。2月の1日に渋谷でおっさんのきまぐれパーティーというですね、オフ会ですね。これを自分の主催で開く予定になっております。
近藤淳也
はい、どうですか?準備状況は?
ninjinkun
そうですね。会場も抑えて企画もだいたい決まったので、ぼちぼち順調かなと思います。
これが公開されるときにはもう募集は締め切ってしまっていると思うんですが、もし本当に行きたい人がいれば、2日前ぐらいまでならゴニョゴニョゴニョかもなので、ご連絡ください。
近藤淳也
そんな公式のニュースでそんなこと言っていいですか?
ninjinkun
まあ大丈夫でしょう、たぶん。
近藤淳也
なんかそもそもそのにんじんくんが主催者になっているのはどういう経緯だったんですかね?
ninjinkun
そうですね。おっさんFMもきまぐれFMも自分はかなり聞いている方で、おっさんFMの方にはゲストで出ていることも何度かあるんで、
基本的にパーソナリティの方々が京都在住なんで、関東でイベントがなかったんですよね。なので、この際自分で企画してやってみようかなというので、ちょっと話を持ちかけてという感じです。
近藤淳也
じゃあイベントの企画自体をにんじんくんが出したっていうことなんですか?
ninjinkun
そうですね。ファンミーティングを主催したら来てもらえますかっていう風に来たら、ぜひということだったんで、じゃあやりましょうという感じになりました。
じゃあこのおっさんFMときまぐれFMの両方をくっつけてやろうって決めたのもにんじんくんってことですか?
それは向こうの方で話があれですね、きまぐれFMさんの方もなんかイベントやりたいって言ったとこで、そっちのパーソナリティ同士で話が進んで一緒に調査になったって感じですね。
近藤淳也
ちなみにこのおっさんのきまぐれパーティーっていう名前は誰が考えたんですか?
ninjinkun
これは僕が考えました。
結構良くないですか?
いった
めちゃめちゃ良いですね。
近藤淳也
はい、なかなか面白いですね。
ninjinkun
その場をノリで考えて仮でつけたんですけど、なんかそのままいいねってことになってそれになりました。
近藤淳也
なるほどなるほど。
なんかあのコンパスの方でね、イベントの申し込み者参加者一覧が見えるんで、どういう人が来るか見えるようになってますけど、なんか見覚えのある名前がいっぱいあるんですけど。
ninjinkun
そうですね、過去のゲストの方々にも声をかけた関係で、結構元ハテナの人の比率は割と高めかなという感じはあります。
近藤淳也
ですよね、なんかハテナ系とLISTEN系が混ざったこの参加者リスト。
なかなか融合感が面白いですけど。
そうですね、最初はこれはテックカンファレンスなのかなみたいな感じで危惧されてる人もいたんですけど、ちゃんとオフ会ですってことをお伝えして。
いやーなんかそのハテナ系の方とLISTEN系の方が集まってる様子を是非一度見たかったっていう感じがするんで、僕はすごい悔しいですけど。
ちょっと週末は奈良県のイベントに行っており、ちょっと指を加えて様子をかかっておきます。
ninjinkun
はい、また当日写真とか撮ると思いますんで共有しようと思います。
近藤淳也
はい、どうです?イベント主催やってみて。
ninjinkun
いやー結構やっぱり人数が今30人超えてるんで、これぐらいになるとちょっと大変っちゃ大変ですね。
近藤淳也
なんかね、ちゃんとバーとか押さえたりとか会場とかも大変そうですね。
そうですね、本当は雑談さんで収まるぐらいの規模でできると楽ではあったんですけど、いろいろでこれぐらいの人数になったんで、ちゃんと会場探してっていう感じでやってますね。
近藤淳也
はい、じゃあいよいよ、もうすぐってことなんで、盛り上がるのを祈っておりますんで是非頑張ってください。
ninjinkun
はい、楽しみにしてます。
LISTENアプリの新機能
近藤淳也
はい、じゃあ本題に行きましょうか、土田くん。
いった
はい、そうですね、今日はににさんが来てくれたということで、大きいお知らせなんですが、LISTENアプリに収録機能が追加されます。
やった!パチパチパチパチパチパチ。
ということで、ににさん説明いただいてもいいですか。
ninjinkun
はい、LISTENのアプリに自分のPodcastをホスティングしてたり、あとは認証してる人も出るかな。
アプリの一番下のバーにマイクボタンが出まして、ここをポチッと押すと録音のインターフェースが立ち上がると。
そこから録音してたりすると、次にタイトルとかを入れる画面になって、そこからエピソードの公開とか下書き保存とか、
そういうウェブでできることが一通りできるエピソードの収録公開機能が付きましたという感じです。
近藤淳也
イェーイ!やったー!
すごい!これは待望の機能ですね。
ninjinkun
そうですね、これは自分が一番欲しかったっていうのが結構素直なところで、
自分はこういう日記を始めて楽しくやってるんですけど、
結構モバイルからやるときは、一回ボイスメモとかで録音して、それをファイルに書き出して、
で、ブラウザを開いて、自分の番組を選んでアップロードするみたいな、
そういう割とステップがあって、なかなか大変だったし、そんなに直感的でもないかなと思ってたので、
なんとかしたかったっていうのがあって、頑張って作ったという感じですね。
近藤淳也
アプリがね、そもそもまず聞く機能から始めますっていう風に言っていて、
まずは聞く機能を始まって一区切りついて、いよいよこの録音配信の方に入ってきてっていうところですよね。
そうですね。
なんか実装上苦労したところとか工夫のポイントとかはあるんですか?
ninjinkun
そうですね。ちょっとなんか順を追って話していくと、最初にまずAPI、その投稿のためのサーバーの口を作って、
そこを自分で実装して、そこから投稿機能を作ったんですよね。
最初はあんまり録音までつけるつもりなくて、投稿機能を作って出せればいいかなと思ったんですけど、
作っているうちになんかちょっと物足りないというか、
ファイルをアップロードして出すだけだと、
LISTENのいろんなことを発信したいということをあまり体現できていない気がしてきて、
いろいろ試行錯誤して結局録音画面を最初に出すっていう、こういうUIに追加して作ったという経緯があります。
近藤淳也
でも結構早かったですよね。
そうですね。やっぱりAIの力もあって、結構録音機能も割と思ったよりは短時間でできたかなと思います。
なんかやっぱりブラウザーだと録音機能ついてますけど、やっぱりどうしても不安定というか、
ブラウザー上で録音するという仕組み上どうしようもなくいいところがあって、
なかなか録音したファイルがちゃんと残らなかったりとかそういうこともありましたけど、
さすがにアプリの方がある程度安心して使えると思っていいですかね。
ninjinkun
そうですね。結構安定して録音できるかなと思いますし、
あと例えば万が一アプリがクラッシュしたりしても、
ちゃんと残っているファイルをもう1回復旧できたりとかそういう機能もそれなりに作り込んだんで、
安定して使えると思ってます。
近藤淳也
ベータ版というか、1回Discordで告知の時に大事なものはボイスメモなどで録ってくださいって言ってましたけど、
ninjinkun
そこはもう解除されたと思っていいですか。
そうですね。基本的には普通に使ってもらえる品質になったかなと思うんで、ぜひ使ってみてください。
ただまだ例えば音質とかの面でもしかしたら不安があるかもしれないので、
そういう人向けにはボイスメモとかからもアップロードしやすくなってまして、
今まではファイルに書き出してからアップロードするみたいなフローがあって結構めんどくさかったんですけど、
ボイスメモの共有メニューから直接リストに開けるようになってますんで、
普通に録音アプリとかと併用もできるように作ってあります。
近藤淳也
なるほど。共有のところからリストアプリを選べば、
そのままその音声ファイルを使ってエピソードの作成ができるってことですか。
ninjinkun
そうなってます。
近藤淳也
それも便利ですね。
ninjinkun
そうですね。なので今まで通りボイスメモとか何かもっと高音質な録音アプリを使いたいっていう人は、
そのフローを使ってもらえればなと思います。
近藤淳也
あとちょっと戻りますけど、録音してたファイルが復元されるんですか?アプリが落ちたとき。
ninjinkun
そうですね。アプリが落ちたときに途中で多分録音が止まってるんですけど、
もう一度アプリを立ち上げてマイクボタンを押すと、前のファイルがもう一回表示されるって感じになりますね。
近藤淳也
それもさらっと言ってますけど結構すごいですよね。
録音プロセスの改善
ninjinkun
そうですね。これもAIの力でやりましたね。
ただそのAIの力は使ってるんですけど、なんだかんだその音声ファイルって自力でデバッグしないといけないことが多くて、
なので録音機能を作っている間はずっとマイクの前でぶつぶつ喋ってて、
家の人から不審に見られたりしましたね。
近藤淳也
さすがに喋ってみないと試せないですもんね。
そうなんですよ。
ちなみにちょっと細かいところですけど、録音中に一回この停止ボタンを押したら録音が止まって、
もう一回再開して何度でも同じファイルにつけ足しつけ足しで喋れるんですよね。
できます。
だから途中で邪魔が入ったりとかの時に一回止めて、またみたいなことも結構安定してできるっていう。
ninjinkun
できるようになってますね。
近藤淳也
あとは少し前に遡ってその上書きというか、そういうのもできるようになってますね。
ninjinkun
録音をしていて喋って、何かちょっと言い間違ったなと思ったら止めて、少しそのスクロールを戻して、
その該当箇所からもう一回録音すると、そこから上書きできます。
近藤淳也
これすごいですよね。
ninjinkun
聞いたことない。
でもね、Voxiumとかにはあるんですよ。
そうなんですね。
近藤淳也
ありますけど。
一応ブラウザ版も今まで一時停止まではありましたけど、
さすがにちゃんと波形が出ていてちょっと戻って、
要は波形見ながらこの辺りから言い直そうみたいなことができるってことですよね。
ninjinkun
できますね。
近藤淳也
そこはさすがにブラウザではできなかったところで。
ninjinkun
そうですね。
最初は実装しようと思ったわけじゃないんですけど、
何かやってみたらできそうだなと思ってやったら意外とできたんで、
いいじゃないという感じで。
ついております。
近藤淳也
だから編集とは言わないけど、
撮りながらちょっとだけ戻ってもう一回言い直してみたいな感じで、
撮りながら編集みたいなことがちょっとできるってことですよね。
そうですね。
ninjinkun
簡易的な編集として使ってもらえるかなと思います。
近藤淳也
そうですね。
あとはマイクも選べますよね。
ninjinkun
マイク選べるようになってます。
近藤淳也
だからこれ最近結構ワイヤレスのね、
クリップで服に付けられるようなマイク使って最近撮るの、
ちょっとLISTENで流行ってます?
ninjinkun
DJIのあれとかですよね。
近藤淳也
DJIのマイク3とか、あと秋子さんが買ってた、
日記界隈でもちょっとワイヤレスマイク買ったりする方、
ちょこちょこお見受けしますけど、
そういう方もそのマイクを選べばそのまま使えるっていうことですよね。
ninjinkun
そうですね。
近藤淳也
それも便利ですよね。
他に何かご紹介できてない細かい変更点とか機能とかありますか?
ninjinkun
そうですね。
でも基本的にそんなとこかな。
概要欄の編集とかもWebと同じものをそのまま搭載してるので、
例えばリスのリンクを貼ったらちゃんと展開されるとか、
編集の工夫
ninjinkun
そういうのもついてます。
近藤淳也
ちゃんとリッチテキストエディターになっていて、
画像のアップロードとかそういうこともできるようになってますもんね。
ninjinkun
できないこととしては、
デストの追加とかはまだできてないので、
それはちょっとWebと併用していただくという形になりますね。
近藤淳也
文字起こしの編集とか、
ああいう細かいところはWebでっていう感じですかね。
そうですね。
ninjinkun
なので結構基礎的なエピソードの投稿編集というのがまずついてますという形ですね。
はい。
近藤淳也
じゃあそんな録音機能ぜひ皆さんご活用いただければと思いますが、
どうでしょう?
これ使ったらこんなことができそうとか、
どういう人にどういうシチュエーションで使ってもらうとできそうとかあります?
そうですね。
ninjinkun
やっぱりアプリで公開したいっていうのは結構カジュアルな用途なのかなと思うので、
本当に何か外で録音するとか、
何か体験した直後に録音するとか、
それこそオフ会の時に一緒に録音するとかそういうのでもいいですし、
そういういろんな、
特に外に出た環境で録音したりするのに向いているのかなと思います。
そうですね。
近藤淳也
その場でパッと録りたいという時にサッと録って公開みたいなことに使えそうですもんね。
はい。
声日記とかも向いてそうですよね。
そうですね。
結構声日記を念頭に作ったところがあるので、
ninjinkun
まだリッチな編集とかはないんで、
そういうある程度きちっとしたプロに近いようなものを求める方は
アプリの活用法
ninjinkun
専用のアプリを使ってもらって一緒に営業してもらうっていうのがいいのかなと思ってます。
はい。
じゃあぜひ皆さんご活用いただければと思います。
近藤淳也
土田くん何かコメントや感想ありますか?
はい。
まずは、
いった
中央の一番下にこのマイクマークが来るっていうのが
かっこいいですよね。
普通に。
すごいな。
これはアプリとしてすごいっていう感じですよね。
一個でかいなっていうのと、
やっぱりこのマイクマークが一番下に来るっていうのが
すごいなって思いました。
これはアプリとしてすごいっていう感じですよね。
一個でかいなっていうのと、
あと、
収録の、さっきマイクとか選べるみたいな話もあったんですけど、
番組とかも選べますもんね。
ninjinkun
そうですね。
いった
それが結構、
今までは多分ブラウザで番組を選んで収録みたいな感じだったのかなと思うんですけど、
パッと番組切り替えられるっていうのはすごい便利なのかなって思いました。
近藤淳也
そうですね。
ninjinkun
言ってもらったボタンをまず下に配置してるっていうのは、
まさに、結構こだわったところというか、
LISTENの、自分が考えてるLISTEN感をちょっと出したっていうか、
もっと皆さんの声を聞かせてほしいっていうユーザーインターフェースになってるかなと思ってて、
そういうのを込めてこの位置に置いてるっていう形ですね。
で、いきなり録音が始められて、
番組は後から選べたりするっていうのも、
まずはとにかく声を録音してほしいっていう、
まず撮りたいって思いが先にあるのかなと思うんで、
それをまずは叶えてもらってから後から投稿先を選べますとか、
そういう感じの、何でしょうね。
思いを込めて作ってますって感じです。
近藤淳也
いいですね。
みんなの声を聞かせてほしいっていうね。
まず録りましょうっていう。
全面出てるっていう。
確かにですね。
ninjinkun
結構試行錯誤してこれにたどり着いたんで、
いろんなアプリを参考にしたりはしたんですけど、
自分としては結構自信がありますって感じですね。
近藤淳也
じゃあ土田君の声日記も近いかな。
いった
近いかもしれません。
ninjinkun
道具が揃いましたから。
いった
そういう道具が揃ったんで確かに。
始めようと思ったらすぐに始めやすい環境はもう作られているっていうことですもんね。
近藤淳也
じゃあそちらも楽しみに。
ぜひ皆さんもね。
これもじゃあ全員正式版として公開されているっていう。
そうですね。
ninjinkun
iOSでもAndroidでも使えます。
近藤淳也
リストのアプリをダウンロードいただいたら全員使える機能としてリリースされていますっていうことですね。
そうですね。
ただ最初にも言ったんですけど、
ninjinkun
すでに番組を持ってる人しかまだこのボタンが出なくてですね。
番組を解説する機能がアプリにまだ入ってないんで、
そこだけちょっとご注意くださいという感じです。
確かに。
近藤淳也
全てが揃っているって言ったけど、
土田君はまずブラウザーで番組を作る必要があるっていう。
そうですね。
そこだけは必要なんで。
ninjinkun
確かに。
近藤淳也
お願いしますっていう感じです。
ninjinkun
お願いしますっていう感じですね。
近藤淳也
はい。
そうですね。
じゃあ録音機能はそんなもんでしょうか。
いった
はい。
近藤淳也
うん。
はい。
じゃあ次の話題いきますか。
土田君。
いった
はい。
ブラウザーとかにもちょっとちょこちょこLISTENのちょこちょこアップデートがあるので、
それをちょっと紹介します。
一つ目がLISTEN内のプルダウンメニュー内にルームへのリンクが追加されました。
近藤さんお願いします。
近藤淳也
はい。
そうですね。
これはどっちかというとルームのユーザーさんからご要望が多かったんですけれども、
ルームを見ていて、例えば通知が来たり、
LISTENアプリの機能追加
近藤淳也
何かのリンクからLISTEN側に飛んだ時にルームに戻れませんみたいなお声が結構ありまして、
今ルームの方はメインメニューにLISTENのリンクなんかも出ていて、
結構LISTENの方に行きやすかったんですけど、
LISTEN側に行っちゃうとルームに戻れなかったっていうこととか、
あとはLISTENのユーザーさんにもいろいろルームと行き来して、
両方使っていただきたいっていうことがありまして、
今までもフッターに一応ルームへのリンクが出てたんですけれども、
メインのプルダウンメニューにも加わっていますっていう変更です。
ぜひ行ったり来たりしながら連携してお使いいただければと思います。
いった
ありがとうございます。
2つ目が投稿時の説明がオプションになりました。
ということでこちらもお願いします。
近藤淳也
どうしよう、これにんしんくんいきますか。
ninjinkun
じゃあ僕喋りましょうか。
これはですね、もともとはアプリの企画の中から出てきた話で、
今まではエピソードの投稿時にタイトルと説明と音声ファイルが必須だったんですね。
これはどっちかというとポッドキャストの使用の制約ですかね。
説明とかが絶対必要っていう、そういうポッドキャストとして企画がある中の制約があったんですけど、
なのでLISTENもそれをそのまま実装してたんですが、
結構特に講演機とかでタイトルは入れるんだけど説明に何か入れなくちゃいけないからとりあえず丸だけ入れとくとか、
そういう運用をしてる人たちもいたりとか、結構何入れるか困りますということもあったんで、
あと下書きの前にも何か入れなくちゃいけないんで、
ここは概要説明欄はオプションにして、
外部のポッドキャストに連携してる人たちは、
もし説明が空だったらタイトルが説明に勝手に入るっていう、そういう仕様に変更しました。
なのでこれはアプリでもウェブでも共通で使える仕様になってまして、
ウェブの方もこれに合わせて説明がオプションになってます。
近藤淳也
何気に僕も講演日記の時にいつもシャープ講演日記って入れることで、
概要欄説明欄が必須ですっていうのを回避していたというか、
後で下書きとかね、保存して文字起こしとかノーマライズが走ってる間にじっくり概要欄を書くみたいなことがやっぱり多かったんで、
僕自身もちょっと便利になったなと思って最近感じています。
ninjinkun
ですよね。自分も結構そういうステースは当たったことがあるので。
特にやっぱり下書きの時ですよね。正式講演の時は何か書く人は多いと思うんですけど、
とりあえずとって、ちゃんと保存したいから下書き保存するっていうのはよくあると思うんですけど、
その時に内容まだそんなに自分でも聞けてないのに考えるのも難しいと思うんで、
そういう時はそのままカラーで保存してもらえばという感じですね。
近藤淳也
辻田君とかもそうじゃないですか。LISTENニュースとかまず一旦下書き保存する時とかありますよね。
いった
なので説明のところに何かあって一文字打ってみたいな感じです。
近藤淳也
やっぱりやってたんだ。
やってますね。
そうなんですよね。こういうのって慣れちゃって無意識にやってたけど、
改めてこうやってアプリを作る時の設計の時とかに見直しが入って便利になって、
こういう外の目というか大事だなと思いました。今回。
いった
今までのポッドキャストの仕様状を入れなきゃいけないってのはどういうことなんですか。
ninjinkun
そこは自分は正確には分かってないですけど、
RSSのディスクリプション欄が空ではいけないってことになってるんですよね。
近藤淳也
そうですね。ポッドキャストの共通企画になっている、
ポッドキャストのRSSの企画の中でタイトルや説明欄が空ではないっていう、
一応企画上の制約があるっていう。
それに合わせてどうしても説明っていうのは空じゃダメなんで、
必須として設計していて入れてくださいっていうふうになっていたっていうことですね。
そこにとりあえずタイトルを入れておくということで、少し回避してるっていう感じですね、今回は。
本来はやっぱり企画の趣旨としては最後の公開する時には、
できれば説明欄はちゃんとやっぱり説明欄としての内容を書いてくださいっていうのが、
推奨にはなりますよね。
ninjinkun
そうですね。なので書けるときは本当に書いていただいた方がいいですけど、
いろんな用途があると思いますので、そこは皆さんで柔軟に使っていただければなと思います。
近藤淳也
はい。じゃあそのとこですか、今日は。
いった
はい。
近藤淳也
じゃあ、はい。大丈夫ですか?
ninjinkun
はい、大丈夫です。
近藤淳也
はい。じゃあ今日はまずね、にんじんくんが主催になっているイベントの紹介から入りましたけど、
LISTEN側からのお知らせとして、いよいよ大きな目玉の機能、LISTENアプリに収録機能がつきましたというところと、
あとLISTEN本体の少し機能変更、機能追加のご紹介でした。どうもありがとうございました。
ninjinkun
ありがとうございました。
24:10

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