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2024-05-18 49:09

5/18 新しいトップページをリリースしました!・6月13日に行われる「劇団雌猫の悪友ミッドナイト はじめての公開収録編」のバナーを掲載しました! ・Voice OverやScreen Readerで操作しやすいようにサイト全体を改善しました

新しいトップページをリリースしました!

先日より開発を進めておりました、LISTENの新しいトップページをリリースしました!
LISTENにログイン中の方は、トップページの「新しいトップページを試す」をクリックすると、試すことができます!

新トップページの特徴は以下のとおりです。

タイムラインを中心とした構成

フォローしているポッドキャストのエピソードを順番に聴く、というよく行う動作を、いち早く行えるよう、タイムラインを中心とした構成に変更しました。

フォロー以外のコンテンツも、上部のタブを切り替えることで表示できます。

エピソードを再生したまま、基本的な操作を行えます!

これまでは、リンクをクリックすると再生が止まったり、また元のページに戻らなくてはいけなかったりして、「聴きながら他のエピソードを見る」ことが難しかったです。

新トップページでは、お好きなエピソードを再生しながら、

  • 文字起こしを読む
  • ☆をつける
  • タイムラインをたどって別のエピソードを探す
  • タブを切り替えて別のプレイリストを見る

といった操作ができるようになりました。
再生しながら、基本的な操作を行えるようになったことで、音声を聴きながら次のエピソードを探したりできるようになりました。

安定性が向上しました

これまでのプレイヤーでは、スマホの画面のロックを解除した際に、一気に複数のエピソードが再生される、といった現象が発生する場合がありました。

今回の新トップページの開発に合わせ、ポッドキャストのプレイヤーを一から書き直し、プレイヤーの安定化をはかりました。

バックグラウンド再生時の、メディア表示や、エピソードの選択なども安定化をはかっています。

さがすタブの追加

これまでのトップページにあった、よく聴かれているエピソードや、新着のエピソードなど、フォローやプレイリストに入れていないエピソードを探すこともできます。

上部のタブの一番左の「さがす」タブをクリックしてみてください!

おすすめタブの追加

これまではトップページの1コーナーだった「おすすめ」が、1つのタイムラインになりました!
他のプレイリストと同様に、まとめて聴くことができます!

ダークモードに対応

かねてよりご要望を頂いていました、ダークモードに対応しました!
お使いのデバイスの設定に応じて、モードが切り替わるようになっていますので、デバイスをダークモードに設定して試してみてください。


主にこのような変更点があります。
新たに開発を行った新トップページを、ぜひお試しください!

なお、新トップページは、現在も新機能を開発しているところですので、元のトップページに戻したい場合は「元のトップページに戻す」リンクから戻せるようにしています。

将来的に、新しいトップページへの移行を想定していますが、お使いになられてお気づきの点などがあれば、ぜひお教えいただければと思います。

6月13日に行われる「劇団雌猫の悪友ミッドナイト はじめての公開収録編」のバナーを掲載しました!

東京渋谷で、劇団雌猫の悪友ミッドナイトの公開収録が行われます!
ご興味のある方はどうぞ!
https://tokyocultureculture.com/event/general/35378

 

劇団雌猫の悪友ミッドナイトはこちら
https://listen.style/p/gekidan-mesuneco

 

Voice OverやScreen Readerで操作しやすいようにサイト全体を改善しました

視覚障害がある方などが利用するVoice Overや、Screen Readerで、三点リーダーのメニューなどにうまくフォーカスが当たらず、LISTENの基本的な操作が難しい、というご指摘を受け、サイト全体の改善を行いました。

基本的に、画像で表現されたメニュー項目についても、フォーカスが当たり、aria-label属性などによってボタンの内容がある程度分かるようにしました。

まだ不足している点があるかもしれません。お気づきの点があれば、ご指摘ください。
貴重なご指摘をいただき、ありがとうございました!

Summary

近藤さんとすぎべさんは新しいトップページのリリースについて話しています。イベントの成功や新しいスタジオの話題にも触れています。新しいトップページでは、再生履歴が反映され、再生ボタンを押すとすぐに再生が始まります。また、おすすめタブで連続再生ができるようになりました。劇団雌猫の悪友ミッドナイトの公開収録編のバナーも掲載されています。

新トップページのリリース
近藤淳也
LISTEN NEWS
すぎべです。近藤です。 LISTEN NEWSです。こんにちは。こんにちは。すぎべさん、週末にLISTEN STUDIOでイベントをしていただきまして。そうなんです。楽しかった。どうもありがとうございます。楽しかったです。ありがとうございました。こちらこそ。どうでしたか?
すぎべ
いや、楽しかった。それしか言わへん。
近藤淳也
まあ、本編っていうか、ポッドキャストのほうでは、きっとご紹介されると思うんで。そうですね。
LISTEN STUDIOの使い勝手的にはどうでした?
すぎべ
使い勝手的には、まさか会場探しをしているときは和室ですると思ってなかったんですけど、今回LISTEN STUDIOが新しく作っている最中ということで、和室でどうですかっていうふうにお声掛けいただいて、それが良かったんですよね、結果的にすごく。
お子さんも結構いらっしゃいましたもんね。
すぎべ
そう、子供もいたし、あとそのイベントのコンセプト的に、みんなでリラックスして交流しましょうっていう感じにしたかったんですよね。
トークショーみたいな感じじゃなくって、交流会というか、みんなでお話ししましょうっていうふうにしたかったから、だから座布団をみんなでこう分け合って、円になって、畳のお部屋で座ってるのがね、なんか親戚集まったかなみたいな。
近藤淳也
あーそうですね、昔の親戚の寄り合いみたいな感じがありますね。
すぎべ
だからすごく、ほぼほぼ初対面の方ばっかりだったんですけど、リスナーさん同士の交流もすごい深まってる感じがしたし、私とリスナーさんとの距離も物理的にすごい近いっていう感じがしましたし、なんかリラックスして、ちょっとリラックスしすぎたかもしれないですね、畳に。
でもなんか参加者のみなさんがね、マイク回したら結構ちゃんと語ってくださって。
そうなんですよ。
近藤淳也
雰囲気的にはすごいみなさんもリラックスされてるなって感じましたけどね。
すぎべ
そう、最初は畳のお部屋に丸く座布団を敷いて、真ん中に丸い茶舞台を置いて、これ私お気に入りの丸い茶舞台なんですけど。
近藤淳也
形も大事だったんですか?
すぎべ
いや、かわいいくないですか、丸い茶舞台。
近藤淳也
丸いのが。
すぎべ
うん、すごいかわいくて。
近藤淳也
角がないのもいいですよね。
すぎべ
角がないのもいい。
長方形と丸があって、絶対丸がいいって私は言ってたんですけど。
その真ん中の丸い茶舞台にマイクを3本置いてたから、最初はこれなんかラップバトルみたいになるんじゃんかとか言ってたんですよね。
みんなマイク取りに来るかなとか言ってたんですけど、
でも意外と、さすがにラップバトルみたいに取りに来る方はいらっしゃらなかったけど、マイクこうやって回したらお話ししてくださったり。
近藤淳也
ラップバトルって取り合いなんですか?
取り合いちゃいますか?
すぎべ
そうなんですか?
バンってマイク投げるんちゃいます。
近藤淳也
あんまりラップバトルはわかってないですけど。
すぎべ
すみません、ごめんなさい。
近藤淳也
いやいやいや。
すぎべ
私も参加はしたことないです。
近藤淳也
俺に歌わせろみたいな感じで取り合うのがラップバトル。
すぎべ
バトルするんですよ、ラップで。
ラップで。
近藤淳也
はい。
すぎべ
そうなんで、ちょっとそれがどうかなと思ってたんですけどね。
みんな話してくれました。
嬉しかったです。
近藤淳也
はい。
じゃあまあ、ちょっとね、あの新しい部屋の初のイベントでしたけど、おおむねうまくいった?
すぎべ
まあ、反省点はいろいろあります、個人的には。
すごく個人的には、今後に活かしたいなっていうことはたくさんあるんですけど、
でも、あの場所でみんなで親戚みたいに集えたのは、とってもよかったなって思いますね。
新しいスタジオの話題
近藤淳也
そうですね。
はい、ということで、ちょっと実はその京都のLISTENスタジオ、
これまではオンドオフィス、安能京都の本館にあったオフィスの部屋をスタジオとして使っていたんですけど、
ちょっと今別館のほうにですね、スタジオを移動しようとしていまして、
すぎべ
もう一回移動中ということで。
そうですね。
近藤淳也
今日はそのどちらでもない地下で撮っていますが、いろいろ環境がまだ整い切ってはおらず。
すぎべ
このマイクたちをね、あっちやこっちに運んだりとかしながら。
近藤淳也
はい、なんですけど、ちょっと別館のほうで、6畳間と4畳半を、普通間を撮ると10畳半ぐらいの広間になるので、
すぎべ
そちらでですね、スタジオとしても使っていただけるし、今回みたいに10人ぐらいですかね。
子供入れて10人ちょっとぐらいでしたからね。
近藤淳也
に入っていただいた、ちょっとした小規模なイベントもできるスペースとして、
ポッドキャスターのみなさんに広く使っていただこうとしているんですよね。
すぎべ
使っていただきたい。
近藤淳也
どんな方におすすめですか?
すぎべ
私の推しは、推したいなと思っているところは、本当に良い規模感だなと思ったんですよ。
なので、人数もそうだし、お部屋の雰囲気もそうなんですけど、すごいリスナーさんの方とぐっと近くなる感覚があったんですよね。
リスナーさん同士ももちろんなんですけど。
だから、初めてイベントやりますっていう番組の方とかにぜひやってもらいたいなって思う。
そうすると、きっとそのコアなリスナーさんとかファンの方っていうのが集まってくださって、そこで交流深まって、
そういう方々って本当に番組を育ててくださるなっていう感覚が私はあるんですよね。
なんか応援もしてくれるし、育ててくれるし、支えられてるなってすごく私自身思ってるので、
だからイベントやってみたいな、でもなんかもう会場選びとか、もうなんか分からないし、終局もちょっと不安やし、みたいな感じの初めてドキドキっていう方に使っていただけたら嬉しいなって思います。
近藤淳也
お部屋の広さ的にも埋めやすいですしね。
10人ぐらい入れば、埋まったなって感じですし。
すぎべ
そうなんですよね。しかもなんか配置によっては、5、6人とかでも本当にお家に遊びに来た感があって、いいかもしれない。
近藤淳也
収録するけど、一応見に来ていいよぐらいでもいいかもですよね。
そうです。
プチ公開収録みたいなのもできそうですし、
あとでも、逆にギュッと座布団敷き詰めたら、どうでしょうあれ、何人ぐらいいけるかな。
すぎべ
何人ぐらいやろう。
近藤淳也
15とかいく?
すぎべ
20人は、荷物とかもあると20人はちょっと、冬場とかアウターがこうなんかかさばったりとかすると20人はきついかもしれない。
近藤淳也
外の服の分厚さによるみたいな。
すぎべ
夏だったら、20人ギリいけるかもしれない。
近藤淳也
そうですね。15人から20人詰めればいけるかもって広さなんで、その辺は座布団なんでゆうずききますよね。
そうですね。
椅子とかだとね、ちょっとガチガチしますけど。
すぎべ
座布団ね、わからない、私お家に和室がないので、座布団とか畳がすごい懐かしかったんですよ。
それがすごい、座布団っていいなって思いました。
そうですか。
実家感があって。
近藤淳也
じゃあ、そういうスタジオ兼イベントスペースを整備しようとしてますんで。
そうですね。
すぎべ
詳細は?
詳細は、またおいおい。
でもちょっと一個だけ、どこにもまだ相談もしてなくて、どこにも書いてないことがあるんですけど、冬にこたつを置いてほしいんです。
近藤淳也
なるほど。
よくないですか?
すぎべ
よくないですか?
近藤淳也
それはいいですね。いいけど、もう僕、寝ちゃいそうですね。
すぎべ
そうですね。
近藤淳也
そこで仕事し始めたら、ちょっと。
すぎべ
仕事はちょっとできないかもしれない。
近藤淳也
ちょっと昼下がりぐらいにちょっと。
すぎべ
気持ちよすぎてね。
近藤淳也
こたつ暑いな。
すぎべ
こたつよくないですか?
近藤淳也
そうですね。
こたつを囲んで、ちょっとみかん食べながら、お茶すすりながら、収録しながら、みたいな感じで。
すぎべ
なるほど、なるほど。
だからイメージとしては、大きなステージでイベントしますっていう感覚じゃなくって、本当に楽屋に来てくださいみたいな、うちに遊びに来てくださいっていう感じかなって思うんですね。
まあ、LISTEN自体がね、ちょっと楽屋感ありますからね。
いや、そうなんです。
わかります?
それが心地いいんですよ。
わかりますか?
だから公演日記ばっかり撮ってるんですよ。
近藤淳也
いやいや、ステージに立ってらっしゃるね、すぎべさんならではのご感想かと思いますけど。
すぎべ
本当に大好きです。
近藤淳也
ちょっとね、公演日記とかでね、ちょっと楽屋っぽい雰囲気でお話もできて、コメント欄とかでね、距離が近いみたいな、サービス自体もそういうコンセプトなんで。
コンセプトというか結果的にそうなってきてるっていうことかもしれないですけど。
でもそういう人との交流のあったかさみたいなね、温度が伝わるっていうのがあると思うんで。
すぎべ
あります。
近藤淳也
温度証なんで。
いや、そうなんですよ。私それにすごい最近、点と点がつながってきてるんですよ。こういうことかみたいな。
温度証だけにこたつも入れようかと。
はい。
すぎべ
こたつで温度を。
近藤淳也
温度を感じようかと。
今初めて聞きましたよ、こたつは。
すぎべ
そうなんです。
温めてました。
近藤淳也
ここで企画書に書いてなかったじゃないですか。
すぎべ
なかったですよね。ここでちょっとぶっこんだろうと思って。
近藤淳也
引くに引けなくしてやろうみたいな感じですか。
すぎべ
はいはい。公の場で。
近藤淳也
チャブ台と兼用できるぐらいのやつがあったらいいですけどね。
すぎべ
ありそうですよね。
近藤淳也
丸くない?こたつって。
すぎべ
丸いのもあります。
近藤淳也
あるんですか。
はい。
そうなんですか。その時はこたつ布団はどういう形をしているの?
すぎべ
普通のやつだと思いますよ。
近藤淳也
四角くていいんですか。
すぎべ
うん、四角くて。あ、丸もでもありますね、きっとね。
近藤淳也
そうなんですか。
すぎべ
楽しみですね。
近藤淳也
はい、じゃあということで、スペース使いたい方は詳細を待っていただいたら。
すぎべ
はい、詳細はお待ちいただきまして、ご連絡いただく。
一緒に考えていくものは考えていくっていう形になるかなと思います。
近藤淳也
わかりました。
ちょっと一時ですね、東京スタジオを作ろうかということで。
若干動いてましたが。
すぎべ
そうですよね。
近藤淳也
ちょっと最近はまず京都からやれることをやろうというモードに今度もなっております。
すぎべ
じゃあ新しいスタジオをちょっとねりねりしつつ。
近藤淳也
楽しみにしてください。
すぎべ
こたつを入れつつ。
近藤淳也
では今週のリリースの紹介をいいでしょうか。
すぎべ
はい。
近藤淳也
長らく作っておりました新トップページが出ました。
すぎべ
やったー。
新しいトップページの導入
近藤淳也
はい、出ましたと言いましても切り替え式になっているので、今までのトップページがまず出るんですけど、
新しいトップページを試すっていうリンクをクリックしていただくと新しいものに切り替わるんで、
ちょっとお試ししてみて、今までのほうがいいなっていうことであればすぐ戻せるっていう形で今運用してます。
なのでちょっと完全移行までもう少しブラッシュアップしたいと思っているんで、
すぎべ
一旦そのご意見とか伺いながら、ちょっと使い勝手も試しながらこれで良さそうってなったらどっかで移行しようかなと思っている状況なんですが、
近藤淳也
どうですか?
すぎべ
私すごく好きです。
どのあたりが?
これまでのトップページは、ほんとにみんなのために作られたトップページっていう感じじゃないですか。
だけど、この新しいトップページに入ってきた瞬間、すごい私の部屋っていう感じがするんですよね。
ほんとですか。
で、プレイリストも最近ちょっと作ってみていて、で、上のなんて言うんですか、これはタブ?
近藤淳也
タブ。
すぎべ
タブで自分のプレイリストが出てくるっていうのが、すごいこういうの大好きと思って。
近藤淳也
ほんとですか。
思っておりました。
良かったです。
ちょっと前からLISTENのトップページの構成色々考えてます?みたいなお話もしてましたし、
あと、そもそももうちょっと前の秋ぐらいですかね、LISTEN長屋の認定見と規模の拡大をどうすれば両立できるかみたいな話を秋頃からもしてたんですよ。
要するに、声日記っていうのが始まって、数十人規模で温かいコミュニティが立ち上がってきたと。
で、それはいいんですけど、声日記の数十人のコミュニティのみってなっちゃうと、こじんまりしちゃうじゃないですか。
でも、どんどんどんどん人が増えていくと、そこにあった温かい人と人とのつながりみたいなものがなくなってしまうんで、
その温かさを残しながら人が増えるようなサービスにするにはどうしたらいいんだろうっていうのが、この半年間ぐらいの課題というか、ずっと考えてることで、です。
です、とか言って。
すぎべ
はい。
近藤淳也
結構それここが、街の設計というか、サービスもこういうコミュニティ的なものって街っぽいとかあると思うんですけど、
そういう街の設計みたいなところに関わるんで、割とここの設計次第で、サービスがどっちの方に伸びていくかとか、どういう雰囲気になってるかとか変わってくると思うんで、
結構面白くもあり難しくもある部分だなと思ってるんですけど、
そうですね、自分のためのページって思ったっていうのは、どのあたりですか?
すぎべ
まず、この元のトップページが玄関だとすると、この新しいトップページに入ってきたときの、このタブが全部個室っていう感じがしたんですよ。
自分の部屋のもう一個個室みたいな、フォローの部屋、おすすめの部屋、自分のプレイリストの部屋みたいな感じで、
だから、こう、ちょっとこう自分で作り込める感じがして、リビングじゃなく私の部屋みたいな感じがしたんですよ。
ユーザーフィードバックと改善
近藤淳也
みんなの部屋っていうよりも自分のためのっていうふうなところですね。
すぎべさんは普段は、ポッドキャストはフォロー中のものを聞くのが多いですか?
それとも、どんどん新しいのを探すのが多いですか?
すぎべ
基本的にはフォロー中のものを聞いてるんですけど、でもリストに関わらせていただくようになってからは、
ちょっと新しいものも聞きたいなと思って、最近すごく新しいものを聞いてたりするんです。
これまでも、フォロー中だけだと多分、自分と自分の考えと共感するような感じのカテゴリーのものとかに偏っていくから、
それって良くも悪くもだなと思ってるので、全然違うカテゴリーのやつとか、たまに聞きに行ったりっていうのは意識的にするようにはしてたんですよね。
近藤淳也
そこがまず考えたところで、他のって別に何でもいいんですけど、
SpotifyとかApple Podcastとかは、いろんなポッドキャストを探すことがメインのUIになってると思うんですね。
それは結構、いろいろあって楽しそうみたいな感じはあるんですけど、
あと、本当に知らないポッドキャストに出会うために、そういういろんなものが見えるっていうのもいいんですけど、
すぎべ
僕が思ったのは、一番やるのは、やっぱりいつも聞いてるものを最新純に全部聞きたいっていうところは、
近藤淳也
まず個人的に思ってて、ちょっとフォローしてるものが、本当にこれ全部ちゃんと見えてるのかがよくわからないUIになってたりとかっていうアプリもあるなと思ってたんで、
ひとまず、これはいつも聞きたいっていうものが、ちゃんと最新純に全部聞けるっていうことを、まずメインにしてみようかなと。
それは、ポッドキャストアプリとか音楽アプリでは少ないんですけど、一方で、例えばツイッターというか、Xとかインスタグラムとかは、基本はそっちじゃないですか。
フォローしたものが、一旦最新純に一列に見えるというか、それを上から順番にひとまず見ていきはいいだけっていうものになっているものが、SNSは多いですよね。
すぎべ
そうですね。この新しいトップページ見たときに、一番最初にXが思い浮かびました。Xっぽいっていう。
近藤淳也
そうですね。ポッドキャストではそんなに一般的じゃないかもしれないですけど、別に他のSNSっぽいアプリではみんな慣れていることだし、
やっぱり一旦上から順番に見ればいいだけって、考えなくていいんだよ。楽だと思ってまして、そういうものを他と同じだけだとあまりあえてこちら使う意味もないかなっていうのもあるんで、
一旦フォロー中心でまず見ていきましょうっていうのが今回大きく変わったところで、トップページを開くとまずはフォロー中のタイムラインが見えるっていうタイムライン重視というか、タイムラインメインの構成になっています。
さらにさっきの熱量のある温かいコミュニティを維持しながら規模を大きくするっていうのも、例えばSNSで言うと、インスタグラムで好きな人フォローしたら、その間には温かい交流があったりするじゃないですか。
でもそこだけで閉じてなくて、みんながそれぞれの自分のコミュニティみたいなものを感じられるような設計になっているのは、全員が同じものを見ているんじゃなくて、自分のお気に入りのものをフォローしたものを見れるから、自分なりのコミュニティが見えているっていう状態だと思うんですね。
すぎべ
みんなそれぞれ見えているコミュニティが違うっていうことでしょうね。
近藤淳也
だから何千万人とか何億人って使ってるんだけど、一方で自分がフォローしてる人メインで、例えば数十人とか数百人のタイムラインが見えていることで、自分にとってのインスタグラムはここみたいなものが見えているっていうことが、一つ熱量を維持しながら規模を大きくするみたいな仕組みとしては今広く広がってもいると思うんで、
そういう意味でもタイムラインをメインに据えて、自分のお気に入りのものをフォローしていくと、自分なりのコミュニティっていうのが見えてくるっていうものに移行していくべきかなと考えたんですが、どうでしょう?伝わってますか?
タイムライン重視の設計と規模拡大
すぎべ
伝わっておりますが、最近インスタフォロー中じゃないやつばっかり見せてるんですよね。
近藤淳也
おすすめ混じってきますよね。
すぎべ
おすすめばっかりが混じってきていて、私はそこに対して、それだったら何のためにフォローしてんの?っていう気持ちになってたんです。
で、きっとこれからも変わっていくんだろうなと思っているんですけど、そうなってくると、何のためのフォローとかフォロワーさんとかっていうことになるのか。
インスタで言うとね、ストーリーとかもあるから、フォローしてる人たちはストーリー見てください。フォローしてない人はフィードとかリール見てくださいっていうことになるのかもしれないんですけど。
近藤淳也
なんかでも、新しいスレッズとかでも、おすすめタイムラインだったけど、フォロー中だけにしてくれって声が強くて、フォロー中のみができたりとか、Xでもおすすめの隣にフォロー中が出てたりとかしますけど、
あれね、やっぱりね、フォロー中だけにしてくれってみんな言いながらね、おすすめのほうが見る時間長いらしいですよ。
すぎべ
なんでなんですかね?
近藤淳也
なんで?それはやっぱりセレンディピティじゃないですか。
セレンディピティ。
偶発性というか、未知なるものへの好奇心みたいなものが、やっぱり人間はあるんじゃないですかね。
たぶんデータを取ったら、本当にフォローしてるものだけを流すより、ちょっと混ぜたほうがみんな長い時間見るっていうのはもうなんか、データが結構。
すぎべ
そっか、でもそうですよね。気になりますもんね。
近藤淳也
言ってることとやってることが違うっていう。人間の差がというか、なのかなって思いますけどね。
すぎべ
面白い。
近藤淳也
そうじゃなきゃ、わざわざサービス側もする必要はないんで、きっとそっちのほうがね、結局は人は見たがる、行動としては見たがるのかなって思うんですけど、
でも今回作っていてちょっと思って、やっぱりトップページは未知の遭遇があったじゃないですかね。
だけどタイムラインだけにすると本当に知ってるものしか出ないんで、やっぱちょっと混ぜないと、意識的に探しに行かないと出会いがないふうになっちゃうんですよね。
かといってタイムラインって、要は一次元的な、上から順番見ていけばいいっていうシンプルさを崩してまであっちゃこっちゃいろいろつき始めると、やっぱりわけわからんくなってくるんで、
特にスマホがメインのサービスだと、順番に一個で見ていけるっていうのはすごい大事なんで、
そうすると、その一列の列に何かを混ぜていくしか、新しいものとの出会いを作るのが難しいっていうことなんだろうなと作りながらすごい感じましたね。
すぎべ
だからこれフォロー中の隣に探すとおすすめがあるんだってことですね。
近藤淳也
そうなんですよ。なのでちょっと今回ね、タブの工夫で、一旦フォロー中のところに自動的に混ぜたりはしていないですが、
まずそうですね、おすすめ、まあ探すからいきますか。その探すですね。デフォルトが2番目のタブになってるっていうね。
すぎべ
そっか。ほんとですね。ほんまや。
近藤淳也
一番左じゃなく、2個目が選ばれてるっていう。
すぎべ
それ今初めて気づきました。
そうなんですか。
ほんとですね。
近藤淳也
押したことはあったんですよね、探すは。
すぎべ
ありますあります。
近藤淳也
で探すを押したら、再読み込みしたら探すが出るかと思ったらまたフォロー中に戻るっていう。
デフォルトが2個目っていう風にしてみたんですけど、今までのトップページみたいに新着のポッドキャストをずらっと見たいとか、
新しいトップページの変更点
近藤淳也
よく聞かれてるやつを見たいとかっていう色々探す的な、知らないものを見つけようという時に見ていただけるように左に探すタブを作っていて、
そこが今までのトップページに近い構成になってますね。
すぎべ
ここは私がフォローしたりとか、お気に入りに入れていない番組が出てくるっていうことですかね?
近藤淳也
それは全然関係なくて、そこは全員同じものが今出てまして、
全体でよく聞かれているものとか、
すぎべ
そうなんですね。
近藤淳也
今新着で流れているものとかが見えてるんで、基本全員同じものが探す欄には出ています。
なるほど。
でも全員同じじゃない部分としては、今回新しく再生履歴をちゃんと反映するようになってるんで、
再生済みかどうかとか、聞いてる途中かどうかみたいなものがトップページというか探すタブでも表示されるようになったんですね。
すぎべ
ほんとや。
近藤淳也
さらに、そこからいきなり再生できるように全部なってるんで、
今まではエピソードページとかに移動して再生っていう形だったんで、
行っては帰り、行っては帰りっていう感じで、
結構聞くまでがワンステップ、ツーステップあったと思うんですけど、
再生ボタンをいきなり押すといきなり再生が始まるんで、
かなり再生までが早くなったのと、
あとはエピソードページまで行って再生しても、戻ってきたら止まっちゃったっていうのが今まで。
ありました。
ありまして、1個聞き始めると次に行けなくなるっていう、
別のタブを開けばいいとか、いろいろ技を編み出してくださってるユーザーさんもいましたけど、
普通に使ってると止まっちゃうんで、ちょっと不便だったと思うんですが、
そのあたりがいきなり再生したら、いったん再生始まりますけど、
いろいろスクロールしても再生したままですし、
タブを切り替えてもそのままと、再生しながら。
すぎべ
探すの中で再生をして、再生をしながらタブのフォロー中とかおすすめに行っても、
再生されたままっていうことですよね。
近藤淳也
そうですね。
すぎべ
嬉しい。
近藤淳也
これもアプリとかだと当たり前の挙動なんで、
何をそんなすごそうに言うほどのことなのかっていうと、すみませんって感じですけど、
ブラウザーでこういうものを実現しようと思うと、ちょっと工夫が必要で、
一つのリンクの中で動的に中身をどんどん変えていって、
変わらない部分と変える部分を切り替えていくみたいなことで、
割と作り方を結構ガラッと変える必要があって、
そういうものをいろいろ使って、今実現しようとしてるっていう感じですね。
すぎべ
なるほど。
今日まさにフォロー中からいろいろ番組を聞いていて、
このね、LISTEN NEWS撮るしと思って、
探すとおすすめもいろいろ言ってみて、プレイリストもいろいろ作ってみようと思ってやってたんですよ。
で、探すに行ったら、本当にたまたま、それこそウォッドでお話ししてた、
イベントに参加してくださった方が、新しく番組を始めてらっしゃったのを探すで探したんです。
いいですね。
あら、これはあれ?みたいな感じで、知ってるみたいな感じで見つけることができて、
そこでフォローして、フォロー中に今は入ってきてくれてるんですけど、
ありました、新しい出会い。
近藤淳也
よかったです。
すぎべ
早速。
近藤淳也
なんでね、探すに行って新しいの見つけては、フォロー中によかったら引っ張ってくるみたいな感じで、
すぎべ
ちょっと狩りに行っては、自分の家に戻ってきてみたいな。
ほんまや。で、おすすめにも行けるんですもんね。
おすすめに行って、また狩りに出て、フォローに戻ってきて、
っていうことができるんですもんね。
近藤淳也
今ちょっと言っていただきましたけど、おすすめタブというのができまして、
おすすめは今までトップページに出てはいたんですけど、
一つ一つそれも開いて再生する必要があったのが、一つのタブになりました。
おすすめタブの連続再生
近藤淳也
タブになったので連続再生が可能でして、
もう上から順番にいきなり再生していけるということで、
おすすめ全部まとめて聞くとかもできます。
すぎべ
それは助かるんです、ほんとに。
すごい助かるんです。
私、スマホをだいたい1階のリビングに置いて、
2階のベランダに洗濯物を干しに行くんですけど、
洗濯物干してるときに、番組が終わっちゃうんですよ。
近藤淳也
何で聞いてるんですか?それは。
イヤホンってこと?
すぎべ
はい、AirPodsで聞いてるんですけど、
うわ、スマホ置いてきたと思って、
もう1回洗濯物の途中にリビングまで戻って、
っていうのをやったりとかしてたって。
近藤淳也
なるほどね。
すぎべ
順番に聞けるのはほんとにありがたいです。
近藤淳也
そうですか。
ちなみにそういうときって、次とかも押したりします?
すぎべ
次を押したり。
AirPodsのほうですか?
近藤淳也
はい。
私、それあんまりうまく使いこなせないです。
すぎべ
なんか、すごい早送りになっちゃう。
それは私のほんとにスキルの問題なんですけど、
私とAirPodsの問題なんですけど、
近藤淳也
私とAirPodsの問題。
すぎべ
うまく使いこなせないです。
近藤淳也
でも、いろいろジェスチャー、音量だけじゃなくて、
一時停止とか、次とか前とかできるんで、
それも実は対応してます。
すぎべ
そうなんですか。
近藤淳也
はい。だから、順番に聞いていって、
ぜひ1個1個全部聞いていただきたいですけど、
どうしてもね、そろそろいいよみたいなのがあったら、
次行きたいよっていうのがもしあったら。
本体、スマホだけじゃなくて、
Bluetoothで接続されてるイヤホンとか、
カーステレオとかでも次でできるんで。
すぎべ
これは私の問題でした。
近藤淳也
いやいや。
すぎべ
私とAirPodsの問題でした、完全に。
近藤淳也
それだから、他のアプリでもやってないってことですよね。
Spotifyとかでも。
すぎべ
そうなんですよね。
Apple Watchと連動したりはしてますけど、
近藤淳也
Apple Watchで結構スタートでした。
そうか、Watchがあればね。
すぎべ
ちょっと使い方を覚えていただくと便利になるかもですね。
ちょっと勉強しました。
近藤淳也
さっきのトップページで再生したやつがタブが変わっても再生されたままっていうのは、
他のタイムライン系のタブでも同じで、
フォロー中でもおすすめでも、
再生してたらどんどん他のタブに切り替えても再生が続きますっていうのと、
あと今回ですね、その再生だけじゃなくて、
再生中のエピソードの文字起こし
近藤淳也
再生中のエピソードの文字起こしが読めるようになりました。
すぎべ
最近、文字を読みながら聞くっていうことが、
どれだけ素晴らしいことかに気づき始めました。
そうですか。
全然入ってくる感覚が違います。
近藤淳也
ですよね。僕もです。
すぎべ
なんなら、いつも聞いてる番組とかで、
うわぁ、この番組にレッスン入ってないや、みたいな。
文字で読みたいのに、ってなってる自分がいてびっくりしてるんですけど。
近藤淳也
なんかあれ、不思議ですよね。
言葉以上のことは文字起こせてないんで、
ちゃんと聞いてたら別にそれでいいやんって思うんですけど、
文字あると理解度が変わりますね。
全然違いますね。
YouTube動画とかでもそうですもんね。
すぎべ
最近、ネットフリックスの映画とかも、日本語で聞いて日本語字幕つけてるんです。
近藤淳也
わざとオンにするんですか?
すぎべ
わざとオンにして、
私は結構そういう、映画とかドラマとかで出てくるセリフがすごく好きで、
言葉がめちゃくちゃ好きなんですよ。
だからセリフが好きで、
この言葉、ちょっと自分の中に残しときたい、みたいなことが結構あるんです。
近藤淳也
なるほど。
すぎべ
そういうときに、字幕で出てるほうが残るし、刺さるんですよね。
近藤淳也
そんな人いるんや。
すぎべ
そんな人いるんです。
近藤淳也
まあ、でも確かに、テレビの番組とかでも今出ますもんね。
すぎべ
ほとんど出てますもんね。バラエティとかでもね。
近藤淳也
ね、やっぱ出したほうが伝わるんでしょうね。
なんでしょうね、人間って。
耳と目と両方で入ると、2倍理解が深まるみたいな感じですか。
濃く深く入ってくる感じが。
効率的に読み飛ばして、速さをちょっと速くできるとかじゃなくて、
同じ速度でも両方使うと意味があるってことですよね。
そうですそうです。そんな使い方がすごく最近しっくりきてて。
じゃあ、いろんな番組誘致して、
すぎべ
そうなんです。
近藤淳也
LISTENで読みながら聞けるようにしていきましょうか。
すぎべ
私、みんなLISTENちょっとやってくださいっていう活動をしようと思ってるので、
いろんな番組に。
読みながら聞かせてくださいってね。
読みながら読ませてくださいって言いに行こうと思います。
近藤淳也
いいですね。
そんな新トップページですけど、他にもちょっと変更点をご紹介しますと、
安定性が向上しましたということで、
今までもポッドキャストのトップページとか、フォロー中のページとかで、
まとめて再生っていうのができたんですけど、
スマホがロック状態になって、そのまま聞くことはできたんですけど、
ロックを解除したら、いきなりそのページ内のエピソードが一気になり始めるっていう、
現象が出てまして、体験したことありました?ないですか?
すぎべ
一気にって2個ぐらい重なったってことですか?
そうです。
近藤淳也
あ、ありましたありました。
なんか複数の人がいきなりしゃべり始めるっていうのがあって、
あれが正直なところ、完全に原因は特定できてないんですけど、
そういうことが起こらないような設計をちょっと変えて、新しく作り直したんで、
だいぶその辺がなくなってきて、安定性がだいぶ向上してるかと思います。
今回おきに、プレイヤーの部分を全部一から書き直して、新設計になっていまして、
すぎべ
そうなんですね。
近藤淳也
新バージョンプレイヤーが乗っかっております。
すぎべ
新バージョンプレイヤーの安定化を図りましたということですね。
近藤淳也
そうですね。
そして、ダークモードに対応。
すぎべ
はい。
近藤淳也
これもご要望があって、眩しいですと。
すぎべ
白が眩しい。すごくわかります。
近藤淳也
わかります?
すぎべ
私もダークモード派です。
近藤淳也
ダークモード派ですか?全部?
新しいトップページリリース
すぎべ
ほとんどそうですね。ダークモードにできるものはしてるかな。
特にスマホは。
近藤淳也
そうですか。眩しいから?
すぎべ
眩しいから。
あと夜とかに、すごい白ってなるんですよね。
近藤淳也
暗い部屋とかだと目が冴えちゃうというか、あんまり明るい光浴びてるのもって感じですよね。
だいぶ世の中的にもダークモードは浸透してきておりまして、
リスも早くやってくれと、ご要望は以前からいただいておりまして、
すぎべ
今回いろいろ書き直したところがあるので、それに合わせて対応しております。
近藤淳也
ありがとうございます。
基本的にデバイスのモードに応じて切り替わってますので、
使いたい方はデバイス自体をダークモードにしていただければと思いますが、
なんせ既存のページがそのままだので、リンクを押すといきなり真っ白になるみたいなことが今。
LISTEN全体がダークモードに対応っていうのはちょっとまだ手が回ってなくて、
今回のそのシントップページ、聞きながら回れる範囲が対応したっていう感じなので、
ちょっと順番にLISTEN全体も対応していきたいと思いますけども、
一旦そのシントップページ内はダークモードに対応しておりますので。
って感じなんですが、大丈夫ですかね、これこっち方向に進んで。
すぎべ
こっち方向、どっち方向でしょうか。
近藤淳也
シントップページ方向に進んでいって大丈夫ですかね。
すぎべ
なんか、シントップページ、いろいろあっち行ったりこっち行ったりしてみてるんですけど、
今説明していただいたらいろいろわかってきたので、
ちょっとシントップページの方で暮らしたいと思います、しばらく。
近藤淳也
ぜひぜひ。なんか欲しいコーナーとかあります?
すぎべ
欲しいコーナーですか。
何やろうな、でもプレイリストで結構私いろいろ作っているので、
これ私のポッドキャストでこのテーマ話したいとか、っていうプレイリスト作っているんです。
ネタ帳みたいなの使ってるんですか。
近藤淳也
ネタ帳、そうですそうです。
そうなんですよ。
すぎべ
私今までネタ帳、LINEで自分にメッセージ送ってたんです。
メモみたいな感じで自分にLINE送ってたんですけど、
これリストの中でネタ帳できるやんと思って。
近藤淳也
なるほど、そんな使い方もあるんですね。
すぎべ
思ってたので、プレイリストにメモとかもできるんですか?
メモはできない。
近藤淳也
プレイリストにメモ、自分で何か言葉を残す?
すぎべ
言葉を残す。
近藤淳也
いや、できないですけど、ご要望として受け止まりました。
すぎべ
お願いします。
例えば、この近藤さんがこの間朝の散歩であげてらっしゃった、子育ては仕事かっていうエピソード。
これを、私もこれちょっともう一回考えたいなと思って、プレイリストの中に入れたんですよ。
だけど、その時に、このエピソードを聞いて、私が思ったことを、ここに一緒に書き残しておきたいなっていう気持ちがあって、
それを後から見返すことができるから、ここにちょっと直接コメントを入れちゃうと、まだ話変わってくるので、
自分だけが見れるメモみたいなのがあれば嬉しいなって思います。
近藤淳也
なるほどね。
はい。
ひとまず、今一番それに近いのはコメントを書くですかね。
すぎべ
そうですね。
近藤淳也
みんなに見えちゃいますけど。
すぎべ
見えますけどね。
近藤淳也
自分が見えるためだけにってことですね。
すぎべ
メモみたいな感じで。
近藤淳也
なるほど。ちょっと検討しておきます。
すぎべ
これは本当に独特かもしれないです。
ポッドキャスターしかいらないかもしれない。
近藤淳也
そうですね。他の人のエピソードをネタ調に使う人がどれくらいいるか。
でも、自分のための記録として残しておきたいみたいなのがあるかもですね。
お気に入りのプレイリストを作っておいて、これが面白かったみたいなのをちょっと自分用に、後から思い出せるようにっていう方もいるかもしれないし。
はい。
検討コンボって言っておきます。
お願いします。
すぎべさんと話してると、だいたい検討に入れますみたいなの出てきますね。
すぎべ
そうですね。こたつのことも忘れずに。
編集できないようにここでもこたつの話。
近藤淳也
残ってますよって言ってね。証拠残ってますよ。
すぎべ
証拠いろんなところに残していきます。
近藤淳也
検討しますって言いましたよ。
はい。
はい。
じゃあ、シントページはそんな感じでいいですかね。
はい。
そして、ちょっと細かいリリースがありまして、ボイスオーバーやスクリーンリーダーで操作しやすいようにサイト全体を改善しました。
ダークモードに対応
近藤淳也
はい。
ということなんですが、実は最近ですね、視覚障害のある方がメールをくださりまして。
LISTENもっと使いたいんで、使いやすくしてくれませんかと。
すぎべ
嬉しいですね。
近藤淳也
はい。ご連絡いただきまして。
そして、ごめんなさい。僕が不勉強で。
サイトを作り方としてね、目の見えない方にとって、どれほど使いにくい作り方をしてたかっていうのを思い知りました。
へー。
はい。
すぎべ
例えばどういうところが何ですか。
近藤淳也
まず視覚、目がちょっと見にくい方とかがどういうふうにウェブを操作してるかっていうこと自体をあんまり分かってなかったです。僕は。
すぎべ
私も分からないです。全然。
近藤淳也
ウェブサイト作る人間としては勉強しとくべきことだと思うんですけど、正直ほんとにあんまり分かってなくて。
はい。
で、そういうときに使われるのがボイスオーバーやスクリーンリーダーっていうものだそうです。
ボイスオーバーっていうのは選んでいくと読み上げてくれるんですよ、どんどん。
へー。
ページ内のこのリンクとかってポチって押したら、さっきのフォローチューとかおすすめとかってそのリンクの内容を読み上げていってくれるので、それをダブルクリックすると押せたりするみたいな感じで、声で音でページの内容を把握するっていうものですね。
で、スクリーンリーダーっていうのは同じような感じなんですけど、タブで順番にやっていくと読み上げてくれて、で、リターンで押したりとかするもの。
すぎべ
なるほど。
近藤淳也
で、そういうものをみなさん使われてウェブをブラウジングしてるらしいんですね。
で、今回ご指摘いただいた一番大きいのが、よく編集メニューとかで、てんてんてんあるじゃないですか。
あります、はい。
3点リーダーっていうんですかね。
はい。
てんてんてん押したらメニューが出てくるんで、そっからいろいろやってくださいっていうインターフェースだったり、あとは例えばプレイヤーだったら下に再生ボタンがあったりとか、この星のアイコンを押したら星がつきますとか、その言葉がないじゃないですか。
すぎべ
あ、はい。
近藤淳也
てんてんてんとか星マークとかっていうのが何なのかって、見た感じがあればまだてんてんてんがメニューなのかなってわかりますけど、見えなかったら何かよくわからないですよね。
画像が置いてあるだけなんで。
はい。
っていうのがまず何かがわかるようにする方法がありまして、そこにラベルをそういうボイスオーバーとかスクリーンリーダー向けにフォーカスが当たったときに、例えば編集、ポッドキャスト編集メニューとかエピソード編集メニューとかっていうふうに書いてあれば読み上げてくれるっていう書き方があって、そういうものをあんまりちゃんと追加してなかったのと。
はい。あとはそもそもそのタブを押していったときにそこにフォーカスが当たるようにできてなかったっていう。
あ、そうだったんですか。
はい。今までちょっとその操作可能なボタンに対してちゃんとフォーカスが当たるような書き方っていうのがあるんですけど、それがうまくできてない部分が結構ありまして、まだちょっと多分残ってると思うんですけど、かなり基本的な操作の部分でもそれができないせいで先に進めないみたいなことが結構残っていまして。
で、そこをね本当に貴重なご指摘をいただきまして、本当に粘り強くというかこれでいいんですかとかいろいろこちらから逆に聞くような形になってしまって、そうしたらですね、その方がサイトを改善する方法を指南される専門の方にちょっとLISTENのページ見てもらったんで、よかったら読んでくださいって言ってレポートを送ってくださったんですよ。
すごい長文の。
すぎべ
すごいですね。
近藤淳也
だから本当にすいませんっていう。
こっちでやらなきゃいけない。
すぎべ
ありがたい。
近藤淳也
もう最初からこちらはちゃんとやっとかなきゃいけないようなことだと思うんですけど、できていなかったところをすごい丁寧なレポートまで送ってくださって、そのおかげですごい勉強にもなりましたし、こういうふうにやると、面の見えない方も使いやすくなるんだってこと自体がまずわかったんで、その方法をサイト全体にできるだけ気づいたところは変更していったっていうのはこういうふうに。
すぎべ
本当に私も勉強不足で全くこのボイスオーバーとかスクリーンリーダーっていうのも知らなかったんですけど、そんな方法があるのかと思ってびっくりしておりました。
この3点リーダーっていう形はボイスオーバーなんかを使わなければこれまで通りっていうことなんですか?
近藤淳也
そうですね。
すぎべ
特にこうして何かが変わるというわけではない。
近藤淳也
目で見て操作している方にとっては多分何にも変化がないと思うんで、もしレイアウト崩れがあったりとかしたら教えてほしいですけど、ちょっと構造が中で変わってるんで、もしかしたらレイアウトがちょっと崩れてるよみたいなのかもしれないですけど、一応一通り見たつもりで特に変化はないと思います。
すぎべ
嬉しいですね。でもそんなふうにお便りいただけるのは。
近藤淳也
そうですね。そこまでして使おうとしてくださっていること自体がやっぱりすごいありがたいと思いましたし、やっぱりね、もともとポッドキャストなんで、読むしかないサイトに比べたら楽しめると思うんですよ。
すぎべ
そうですよね。声が流れてくるわけですから。
近藤淳也
ちゃんと押せたら耳だけでも結構楽しめる種類のサービスだと思うんで、せっかくそういう種類のものなのにちゃんとした操作ができないっていうのは結構致命的だなと思ったんで、本当に息づきをいただいたっていう気がします。
すぎべ
ありがとうございました。
バナー掲載
近藤淳也
そしてイベントの告知。トップページにバナーが載っておりますが、劇団メス猫の悪夢ミッドナイトの公開収録イベント。どうしたんですか?
すぎべ
面白いです。
近藤淳也
聞いたんですか?
すぎべ
聞いてしまったんです。これはちょっと私はまります。
近藤淳也
はまります?
すぎべ
まります。もう宣言。
どのあたりが?
そもそもとっても個人的なことなんですが、平成元年生まれっていうふうにね、番組の説明文の一番最初にあって、私も平成元年生まれなんです。その時点で絶対いいじゃないですか。
近藤淳也
じゃあ同い年。
すぎべ
で、エピソードを聞かせてもらうと、それこそ子育てと自分の推し活だったりとか、好きなもののバランスってめちゃくちゃ難しくないっていう話とか、天才テレビ君ってわかります?
近藤淳也
テレビの番組?
すぎべ
テレビの番組なんですけど、NHKの今で言うEテレの夕方、晩御飯がスタートする前ぐらいに、小学生が、私たちが小学生だった頃に、ほとんどみんなが見てた番組があるんです。
すいません、知らなくて。
そこに、ウエンツさんとかね、今ちょっと、ごめんなさい、ちょっとわかんないですよね。
近藤淳也
すいません、ちょっとポカーンって顔してます。
すぎべ
そういうすごい懐かしい、世代ならではの懐かしい話がたくさんあったりとかして、うわ、これちょっとまた見つけちゃったっていう。
近藤淳也
番組としては、この4人の方が。
すぎべ
4人の方がお話をされている番組ですよね。
面白いです。
近藤淳也
あ、そうですか。
すぎべ
行きたい、イベント。
近藤淳也
すぎべさんすっごいハマっちゃってますけど。
劇団雌猫の悪友ミッドナイト 公開収録のバナー掲載
すぎべ
ハマっちゃっております。
近藤淳也
その劇団メス猫さんが、初の公開収録をされるということで、6月13日、渋谷のカルチャーカルチャー。
すぎべ
行きたい。
LISTENにも関わっていただいているかいさんが、一緒にね、イベントの開催に関わっていただいていて、僕も収録で行ってまいります。
いいですね。
ということで、もしご興味ある方いたらね、お申し込みいただければと思います。
6月13日、木曜日ですね。
近藤淳也
はい、という感じですけど、今週はそんな感じですけど、何か他にありますか。
すぎべ
他にですか。
とにかく私は新しいトップページの森をさまようと思います、しばらく。
近藤淳也
なるほど。
すぎべ
ですね。
はい。
あとはね、ちょっとイベントスペースの準備なのね。
はい、イベントスペースをちょっと少しずつ整えたりしながら、誰かイベントしませんかっていうお声掛けをしていきたいなと思ってますね。
近藤淳也
はい、ぜひお願いします。
僕は新トップページを完成させたいのと、LISTENもね、ちょっとその楽屋としての楽しさを増していきたいなと思ってますね。
すぎべ
二重の。
近藤淳也
二重の。
はい、ここならではの温かさとか人との交流とか、何かそういう、あえて、例えばスポーティファイとかで配信してても、あえてこちらも使う意味を感じていただけるような、
プラスアルファの何かそういう人とのつながりとか温かさみたいなものが作れたらいいなと。
そうですよね。
そういう意味ではやっぱり聞く人がある程度増えないと、なかなかね、配信者同士の交流だけだと数が多くならないので、
そういう意味でやっぱり聞くのにも便利、これで聞いても全然ちゃんと使えるっていうものを作らないと、やっぱり聞く方が増えないなと思ったんで、
今、新トップページ頑張ってますけど、LISTENでも聞いていいなっていう方が増えるような土台をまず作って、
こちらでもっと聞きたいなってなるように頑張っていきたいなと思ってます。
すぎべ
はい。LISTENで聞きます。
近藤淳也
はい。頑張りましょう、お互い。
はい。
じゃあ今日は聞いていただいてどうもありがとうございました。
すぎべ
ありがとうございました。
49:09

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新しいトップページを試すのをしばらくサボっていました。タブであちこち見やすい! 音が続いてる! 黒い! 新しいほうをメインに使ってみます。 元のほうでも、並べ方や挙げ方を工夫されて変わってきていて、フォロー以外を聞く機会をもらえているなーと楽しませてもらってました。

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