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おはようございます、Kenです。 やっぱりお盆過ぎて、かなり涼しくなりましたね、朝。
まだ蝉は鳴いてますけど、 どんどん涼しくなって過ごしやすくなっているなぁと思います。
でですね、そんな今日はですね、 音声配信を始めてよかったこと、というテーマでお話ししていきたいと思います。
もう先日気づいたらですね、丸2ヶ月、毎日音声を録ってアップするということを
継続できてました。 もう2ヶ月ですね。
一時期、1日だけ、あの音声トラブルでアップを失敗したことあるんですけど、収録するのは
毎朝できています。
よかった理由としてはですね、簡単に言うと一つ、まず言えるのが瞬発力がついたというところですね。
ちっちゃいゲスタルトを瞬発的に構築して話す、ということができるようになった。
なのでトレーニングとして非常に
自分にとって良かったなと思います。 これを分解すると3つあるんですね。
3つの要因。一つが、全部制限なんですけど、一つは時間的制限ですよね。 朝に時間がない中で
数分から10分ぐらいの音声を録って配信するっていう制限。 あともう一つは言語化の制限ですよね。
音声配信なので当然音声で、 テキストとか映像がない状態で撮らなきゃいけないという制限もありますし、
言語というのは完璧ではないので、英語だったり日本語だったり、それぞれ
欠点というか、 完全な言語ではないので、というか完全な言語というのは存在しないから翻訳が不可能
そういった点があるので、どうしても日本語にない概念とか話せないわけですよね。
なので、もっと言うと非言語。例えば身体感覚とか、 アートとか、いろいろ非言語的なものってありますよね。
感覚、雰囲気とか、そういったものは無理やり言語化するとそれそのものとはちょっと違くなってしまう。
なのでその言語の制約っていうのがあるわけですよね。
あとは一発撮りでアップするっていう風に自分で決めているので、その制限ですよね。
これもあります。そうした制限があるからこそ、気づきも生まれるんですね。
要は撮り終わった後に、これも言えばよかったな、ああいう表現を、 ああいう言語化をすればよかったなというものはありますし、
それが言語化の制限ですよね。
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あとあれもよかったなっていうのは言語化もそうですし、時間的な制限っていうのにも起因しているわけですよね。
あるいは一発撮り。一発だったらこれを言い逃したなみたいな、そういう制限があるわけなんですね。
そういった制限があるからこそ、終わった後の気づきがある。
気づきがあるだけじゃなくて、気づきがあるというのはいつも言っているように抽象度が上がるということでもあると思うんですけど、
同時に関連する分野のインプットの質が高まっている気がしています。
要は、あれについてまだ知らないな自分はとか、ここ詳しくなかったんだなという風に気づくこともできるわけで、
その気づきがあるおかげで関連する情報に出会った時によりピンポイントでというか、より敏感にキャッチすることができる。
いつもだったらスルーしているような情報でもおっという風に発見があるわけですね。
ラスが開いているという風にも言えると思いますし、言葉が外れているという風にも言えると思うんですけど、そういったメリットがあります。
整理するとゲスタルトを作る能力、そして瞬発力が鍛えられるということと、それに付随して撮り終わった後に様々な気づきがある。
あるいは言いながらでも色々な気づきがあるというのがやっていて大きく変わっていることかなと思います。
あとはログ残しですよね。自分が思ったこととかをそのまま喋っているので、
後で振り返った時にこの時こういうことを思っていたんだなというログ残しにもなります。
そんなに聞いているユーザーが多くない分ですね、色々なことを喋っちゃっているんですけど、
自分で後で振り返る時にすごい面白いなという、そういった気づきもあります。
あとはもちろん、当初これがメインの目的だったんですけど、色々なゲスタルトを作って音声だったりテキストコンテンツに保存していく。
そうすると後で振り返った時に新しいコンテンツを作ったりしやすい、発信したりしやすいという、コンテンツをどんどん貯めていくという狙いもあるので、
引き続きこれを継続してルーター室のコーチング、パーソナルコーチングを受けたいなという人に見つけてもらえるような情報発信もしていきたいなというふうに思います。
このアイデアについてはですね、また明日も喋っていきたいと思います。ありがとうございます。