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はい、おはようございます。Kenです。
2回目のライブをやってみたいなと思います。
ちょっと収録してアップする形式にも、将来的に切り替えていきたいんですけど、
1回ですね、ちょっとライブでやったほうがいいなと思いまして、
2回目はですね、昨日に切り替えてライブでやったほうがいいなと思います。
ライブでお話しした後に、ちょっとアーカイブで残してみたいな感じですね。
で、本当にちょっと内容をお話ししていきたいんですが、
テーマは瞑想とは何か。瞑想とは。
瞑想って、もう10年以上前からビジネス界隈というか、
ビジネスパーソンの間とかでも流行ってきたと思うんですね。瞑想。
なのでちょっと意識高い系みたいなイメージもあります。
最近なんかだと、その後にサウナとか、筋トレとか、
いろいろなブームがあるわけなんですけども、
瞑想について紹介していきたいなと思います。
コーチングともすごい関係があるので、面白いんじゃないかなと思います。
で、瞑想、まずメリットとしてはパフォーマンスが上がっていくことで、
ビジネスパーソンの間で流行りましたよね。今も流行ってるかもしれないですけど。
昔Googleで導入されてるとか、
トップ企業でも導入されてますとか、成功者とか、
ハイパフォーマンは瞑想をやってるみたいな感じで、
本とか教材とかセミナーが流行ったっていう印象があるんですけど、
ある価値観が持たれている印象って、
夢になることが出そうだって思ってた方が多いと思うんですね。夢になる。
ただ実はそうじゃないと。
夢になるんだったら、簡単に言えば、寝ちゃえば終わりなんですね。
もちろん無睡眠だと夢見たりとかっていうのもあるかもしれないので、
完全に夢かっていうのもあるんですけど、
睡眠とかをとればそれでも十分なわけで、それが瞑想ではないと。
結論から言うと、瞑想って簡単に言えば、気づきを得ること。
03:03
気づきを得ることが瞑想。もちろん複製音として、
日常の臨場感から別の臨場感に移行するので、
ストレス解消になって、リラックスになって、
クリエイティブになるっていうこともできるんですけども、
簡単に言うと、それを複製音というか、結構してそうなんだっていう感じですね。
例えば僕のストレスって日常のルートですとか、
プライベートの家族とのコミュニケーションですとか、
人間関係とか、そういったものから来るので、
瞑想っていうのは少し特殊な意識状態になるので、
その結果としてそういった臨場感から一旦離れることになって、
リラックスにつながるみたいな考え方だと思うんですけども、
複製音ですと気づくことができるんですけども、
その瞑想というのは大きく2パターンあります。
もちろん細くいっていろいろあるんですけども、
まず1つ目のパターンが集中系です。
集中することを行うことが1つ目です。
もう1つが観察系という瞑想ですね。
大きく開けて目と2パターンあって、
集中する系と観察する系がある。
まずはここをお伝えしておきたいんですが、
代表的なのはですね、
例えば集中する系ですと、
呼吸に集中するとか、
あとは炎を見つめるとか、
リズムを使ったものとか、
音を使ったもの、
オーケストリとか、
そういったものを使って瞑想に入る方法があれば、
あとはマントラといって意味のない音を繰り返して入ることによって、
瞑想状態に入る。
これが集中系ですね。
集中系のメリットとしては、
自分を沈めることができる。
リズムになるとまた違うんですけども、
リズムになると何も考えないことじゃないですか。
例えばマントラで言うと、
意味のない音、
アーグアーグとか、
わからないですけど適当に言ってますけど、
そういうものを唱え続けると、
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それを唱えている間、
他のことを考えられないんですよね。
例えば英語を喋っている間、日本語を考えられないし、
日本語を話している間、日本語を考えられないと思うように、
ある一つの音、言葉を発している間に、
別の音を同時に考えることができない。
意識ではできない。
意識はリングルッドしかできないので、
意識的にマントラを唱えることは、
それ以外の思考を抑えることに結果的に繋ぐということです。
思考が沈まるということですね。
何もやっていないと日常的に、
デフォルトモード、ネットワークといったりしますけど、
いろんなことを拡散的に考えているわけですね。
あとは大抵は悩みで日常的なストレスの原因、
仕事でああなったとか、
仕事をしようとか、リニューアル掛けをしようとか、
そういったこととは過去ですよね。
過去を反するしてしまうことで、
ストレスが増えたりとか、
悩みに気づけたりとか、
拝めたりとか、
一旦ここから外れることに気づけると思われるわけじゃないですか。
もちろん映画みたいな趣味、漫画用ですから、
そういう気分にはすると思うんだけど、
その一つとして名誉もあって、
集中する名誉だと、
一旦思考の、
必ずしもそうじゃないんですけども、
言語に基づくものが大抵思考なので、
思考を抑えるってことは言語を抑えることが有効で、
その言語を抑えるっていう意味では、
マントラを唱え続けるっていうのは一つ、
有効な手法と言えると思います。
ちなみに仏教的には、
三股って言ったりしますよね。
三股瞑想。
集中する系は三股。
いろいろあるんですけども、
こっちが10秒前に決めてるのが、
TM瞑想。
超絶瞑想っていうものですね。
超絶瞑想。
TMって検索すると出ると思うんですけど、
それは結構有名で、
多くの方が、
セレブリティの人とかがやってるみたいな感じで
流行ったんですけども、
流行ってるというか、
一時中に流行ってたんですけども、
超絶瞑想。
これ一番簡単とも言われてます。
マントラ唱えるだけなので、
簡単なんですね。
もう一つ、観察系がありますよね。
集中する系と観察する系があるって、
冒頭に記載したんですけど、
観察する系の代表なのは、
09:01
やっぱりマインドフルネス。
もちろんマインドフルネスの中に
集中系も含まれてたりもするんですけど、
多くの場合、
マインドフルネスって言ったら観察系なんですね。
観察って何?
自分の主体観覚です。
思考を見るもの。
ただ見る。
よくあるのは、
例えばレーズンを食べるメースとかあるんですね。
レーズンを食べて、
一個一個の身体観覚に注目していくというもの。
レーズンがあるなって見て、
レーズンを摂って、
レーズンを摂った時の匂い、
触り心地。
だんだんレーズンが近づいていくのをただ見て、
口に入れて、
味わう。
その味わう時も、
レーズンの甘みだったり、
舌触りだったり、
匂いだったり、
そういったものを一個一個意識にあげながら、
食べる。
飲み込む。
飲んだ時の体感とか、
そういうのに注目していくっていうのが、
一個代表で。
あとは歩行禅っていうのもありますよね。
歩行禅。
歩くだけなんですけど、
歩いてる間に、
今右足が地面についたのはかかとから、
足の中心部、
そしてつま先。
っていう風に一個一個意識にあげていく。
なのでゆっくりやるといいですよね。
歩行する時もゆっくり歩いて、
一個一個意識にあげていく。
そうすると普段、
歩行っていうのは無意識なので、
特に足裏の感覚とかは、
意識にあげてないわけですよね。
なので、
これを行うことによって、
通常の意識状態から、
ちょっと違う感覚になるわけで、
そのことによって、
いろんなことに気づけたりする。
っていうのが、
観察系の瞑想になります。
他にもいろいろあるんですけど、
ボディースキャンプって、
一個一個頭の先からつま先まで、
細かく細かく自分の体を観察していく。
意識にあげていく。
この時ポイントなのは、
あんまり内観しすぎないということです。
思考しすぎると、
また日常の拡散的思考につながっちゃったりします。
なので、できるだけフラットに見るっていうのが、
ここで重要になってくるので、
ここが難しいんですよ。
なので、最初にさまた、
集中系の瞑想をやった後に、
ビパッサナーっていう、
観察系の瞑想に移ったほうがやりやすいです。
やりやすいですし、
あとはリスクもちょっとあるんですね。
やっぱり観察系の瞑想とかは、
特に先ほどお伝えした通り、
思考にとらわれるリスクも上がってしまうので、
気分が沈んでいるときやると、
ますますそこでぐるぐるしちゃって、
12:04
そこが抜け出せなくなったり、
愚痴的な気分の落ち込みが、
逆に強まったりしてしまうっていうリスクもあるので、
そういった意味では、
身体感覚とか、
交換を使うっていうのも重要なんですけど、
一番お勧めは最初は集中系をやるっていうところではあります。
ちなみにこれをセット、
どっちも重要ですよっていうので、
視観瞑想っていったり、
多分天台宗だと視観瞑想っていったんですけど、
止めて見る、視観ですね。
で、見る。
どっちも重要だっていう視観瞑想もありますよね。
こういう感じで瞑想法っていろいろあるんですよ。
あとは例えば大仏になりきって、
自分の体をでかくするとか、
マンダラでイメージを見るとか、
イメージ系の瞑想っていうのも実はあったりします。
日経系の瞑想とか。
ただ基本的には有名なのはこの2パターンですよね。
集中するか観察するか。
どっちも結局気づきを得ることにつながるわけなんで、
そういった面では同じなんですけども、
こういった違いがあると。
ここまでいろいろ長く話してきたんですけど、
ここからが本題で、
ここからは私が具体的にお勧めの瞑想法を一つご紹介します。
今まではただの瞑想の解説ですね。
どういうものがあるのかっていうのを
ものすごく単純に説明してきたんですけれども、
本日はお勧めの瞑想法をご紹介します。
それは何かというと、
ジャーナリング。
ジャーナリングです。
なんか聞いたことあるぞとか、
最近流行ってる意識と外見のやつでしょとか、
なんかめんどくさい日記とか。
日記とかめんどくさいって思う方も多いと思うんですけど、
実際僕もジャーナリングって最初聞いたときに
なんかうさんくさいなっていうか、
それ本当に意味あるのかなって
ちょっと抵抗感あったんですね、私も。
ただやり始めるとよさに気づきますし、
いろんな気づきがあるんで、
今一番自分としてはお勧めしてるのは
ジャーナリングです。
各瞑想って言われております。
なので皆さんもこのジャーナリングって聞いたときに
抵抗感ある方は一旦それを脇に置いておいて、
フラットな状態で聞いていただければと思うんですけど、
できればやってみてほしいんですけど、
自分がなんでこれやろうと思ったかっていうと、
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ルータイスコーチングの元祖、
ルータイスがやってたっていうのは一個大きいですね。
ルータイスのプログラムにジャーナリングをやりましょうって
イメージ的に書いてるわけではないんですけど、
実際ルータイスはものすごい量のジャーナリングを
日々やってたと言ってるんですね、自分。
ルータイスがやってるんだったらちょっと
やってみようかなって思ったのがきっかけなんですけど、
あとは海外でも最近流行ってますよね。
いろいろなテック系のCEOとかが
タブレットじゃなくて紙に戻してますとか、
メモ帳を常に携帯してますとか、
あとは自己啓発系でも最近多いですよね。
ジャーナリングやってますと。
結局ジャーナリングも迷走なんで、
そういった意味では迷走が流行ってることの
延長線上にあるかもしれないんですけど、
これがかなりおすすめなんですね。
なんでおすすめかっていうと安全で簡単だからですね。
安全で簡単だから。
ちょっと今から具体的に言っておくと、
まずルールとしては紙とペンを使うっていう点ですね。
紙とペンを使う。
もちろんタブレットとかiPadでできると思うんですけど、
紙とペンの方がやっぱりやりやすいです。
コスパもいいですし、
物理的にアナログでやることの方がいいんですね。
いろんな理由から。
後でそれも説明するかもしれないんですけど、
とにかく紙とペンでやる。
そしてもう一つは誰にも見せないっていうところですね。
これは要は思考を出していくっていうことなので、
人に見せるってなったら、
人に見せる用の文章になっちゃうんですよね。
思考そのものにはならない。
なので誰にも見せないっていうことがかなり重要になります。
目的としては思考を書き出すことが目的っていうことですね。
思考を書き出すことが目的。
そういうルールがあって、
ルールというかそこをやると効果が出やすいですよっていうだけなんですけど、
要は何でもありなんですね。
変にあんまりこうしなきゃいけない、こうしなきゃいけないって決めすぎると続かないですし、
面倒くさいですし、難易度も上がるので、
私はタブレットがいいですっていう方はタブレットとかでやってもいいと思うんですよ。
いろいろご自身で実験していただきたいんですけど、
そういった前提があって、やり方はもう2ステップですね。
18:01
1つはスピード重視で思考を書き出すってだけです。
スピード重視。
スピード重視っていうのが重要で、
思ったことをただ書くっていうのがまず重要になります。
ここで漢字なんだったっけとか綺麗な字で書こうとかすると、
筆が止まりますよね。ペンが止まってしまう。
そうするとまた別の思考が生まれたりとかして、
リアルタイム性がなくなったりとか、
いろいろな問題が出てくるので、
とにかく汚くても何でもいいから、
手を動かすっていうことですね。
手を止めない。
これがまず1段階目。
で、ガーって書き出して、
最初3分とか数分からやるのがオススメで、
慣れてきたら5分、10分やってもいいと思うんですけど、
そうやってやっていく。
で、2段階目で書いたものを見ると。
観察ですね。
つまりスピード重視で高速で書くから集中するわけですよね。
集中系、そしてその後に観察ですね。
これは観察系ですよね。
なので先ほどお伝えした、
瞑想の集中系と観察系どっちもやれるっていうのが、
このジャーナリングになるんですけど、
見るときはただ見るだけでいいです。
ただ読む。
それだけでいろいろ気づいちゃいます。
いろいろ気づいちゃうんですね。
人って勝手に点と点をつなげてしまうので、
例えばテジーナとか何回も何回も同じのを見てたら、
種分かっちゃったりするんですよ。
1回分かっちゃったらもうそうとしか見れない。
1回気づいちゃったら気づく前に戻れないっていう性質があるんですけど、
なので気づこう気づこうってしなくても勝手に気づいちゃうと思ってください。
なので気づくことをそんなに目的にするのではなく、
あくまでもただ見るっていうことを重視してやっていくというのが重要になります。
あと、
あえてテーマ決めてもいいですけど、
感情に注目しようとかって決めて、
書いた中で感情に注目すると、
最初は感情的な文言ってないなと思ってても、
2、3分読んでたり見つめてるとですね、
自分の薄い感情に気づいたりっていうメリットもあったりします。
結局グラデーションなので、
0か100かじゃないわけですよ。
ちょっとこれ感情が込められてるなって、
最初は書いてる時とか、
最初見た時には気づかなくても、
一定時間見てるとですね、
いろいろな気づき、自分が気づいてなかった感情とか、
思考とか、考えに気づけたりもします。
21:00
そういった意味では、
ちょっとテーマを決めるのもいいと思うんですけど、
それは絶対じゃないってことですね。
集中してスピード重視で書く。
そしてそれを見る。これだけです。
これだけでかなり効果があるので、
一度やっていただきたいんですが、
さすがにそれだけで終わりだと、
説明として親切というか、
ちょっとスパレタすぎるんで、
もう少しメリットとか、
なんでこれが役立つかみたいな話も、
最後ちょっとしていきたいなと思うんですけど、
まず集中系。ガーって書き出す。
これだけでちょっとスッキリするんですね。
まず日常的にそれをやらない行為なので、
日常的にやらない行為をすることによって非日常。
非日常っていうことは、
日常を抱えているストレスとかから
一時的に離脱することになるので、
それ自体がリラックス効果があります。
もう一つはそれが運動になっているということですね。
手を動かす。
これ例えばiPadとかだと、
いちいちペンが接続のスピードが、
やっぱりアナログと比べると遅くなっちゃったりして、
こう書きたいのに書けないとか、
あとは間違えて消しゴムとペンのモードが勝手に切り替わっちゃって、
そこで一回中断することになったりとか、
そういう感じで不都合が起きたりするし、
あとは書きたいときに書けない。
パッて書こうとしたときに、
電源入れてパソコンに入力してとかやってたら遅いわけですよね。
紙とペンだったらバーってぐじゃぐじゃに
チラシの裏とかに書けるわけなので、
そういった面からもお勧めなわけなんですけど、
集中系だととにかくガーって集中することで、
それだけでちょっとスッキリします。
あるじゃないですか、ストレス抱えてるときに
人と話すだけでちょっと気持ちが楽になるっていうのはありますよね。
もちろんそれはそれでいいんですけど、
紙にアウトプットしてもある程度スッキリするっていうことです。
もちろん愚痴をアウトプットするっていうだけじゃなくて、
思ってることを愚痴以外にも何でもいいので出すとスッキリするっていう。
その後見るわけですよね。書いたものを見る。
そうするとちょっと客観性が生まれるんですよ。
それを一回紙という外部のものに出す。
外部化っていったりしますけど、
外部化したものをもう一回見るのは、
内静的に考えてるとちょっと違った体感になるんですね。
声を録音して自分の声を聞いてると、
カメラとかでちょっと自分の思ってる声と違って気持ち悪いみたいな経験ないですかね。
24:03
なので一回外部化してもう一回見ると、
違った発見というか、
違った感覚になりやすいんですね。
あとは認知的再評価っていったりしますけど、
書いてる時はこう思ってたけど、
もう一回それを文字で見たら、
やっぱこう思ってたなみたいなことって結構あるんですよ。
文字で見るとまた違う。
頭の中で考えてる思考情報を一回文字化して文字で見ると何か違って思えたり、
冷静になれたりとか。
あとはなんか負の感情ってありますよね。
辛いとか悲しいとか気持ち悪いとか嫌だとか怒り。
そういったものも常に聞いてくれる人いればその人に言ってもいいと思うんですけど、
あるいはペットとかぬいぐるみに話しかけるっていうのもいいと思うんですけど、
紙にアウトプットしてそれを見る。
これでも結構同じような感覚になれます。
あとメリットとしては、
メリットもいろいろあるので、
じゃあ一個また別のメリットとしては、
メモリが拡張されるっていうことですね。
メモリが拡張される。
何かを考えるときに、
人はワーキングメモリっていう脳のパソコンのメモリみたいなところで保存してるわけですよね。
短期記憶に。
何かを話すときとかもそうですけど、
自分がどこまで話してるかとかを記録してると思うんですよ。
試行するときはそのメモリを使ってるわけなんですけど、
4プラスマイナス1かな最近とか、
昔はマジカルナンバー7って言ったりして、
7プラスマイナス2って言ったりするんですけど、
情報がとにかくそれぐらいしか保持できないんですね。
例えば英語学習で英語が苦手な方で、
リスニングで聞いてるときは何か分かってたけど、
後で思い出そうとすると忘れちゃうっていうのは、
英語の音をキャッチする。
音声知覚。
そしてキャッチした音を処理して内容を理解する。
っていう内容理解のプロセスにリソースを割きすぎていて、
メモリを割きすぎていて、
短期記憶に使えるだけの認知知識が残ってないから。
っていう説明があるんですけど、
そういう感じですよね。
なので限られたメモリの中、限られた机、
狭い机の上で作業するよりも、
その机自体をでっかくしちゃったほうがいいわけなんですね。
そのほうが整理して考えやすかったりする。
作業しやすかったりするわけなんですけど、
このジャーナリングでやることはまさにそれで、
一回思ってることとかを紙に書き出すことで、
27:01
それを覚えなくてもいいわけ。
覚えてなくてもいいわけで、
より至高にリソースを割くことにつながる。
そういう意味で、
記憶の容量、メモリを拡張するっていう意味合いもあります。
とにかくいっぱいメリットあるんで、
まだまだ話せないんですけど、
一回他にもメリットとか効果を話す前に、
ちょっと注意点から先に最後、
もうちょっとで本日の配信終わろうと思うんですけど、
最後注意点ちょっと言っておくと、
まず、もうすごい単純に言うと、
結論とらわれないことが重要です。
とらわれないこと。
書いたことを必ずやらなきゃいけないわけでもないですし、
あとは書くときの体感をそのまま維持しなきゃいけないわけでもないんですね。
もうちょっと言うと、
例えば、瞑想とかって言うと、
神秘体験というか、変性意識というか、
特殊な意識状態になることを目的としないということですね。
それは結果論としてそうなるっていうだけであって、
そうなるんだけはいけないわけじゃないんですよ。
例えばサウナとかもなんか整うってありますよね。
サウナで整うとか、
なんか葉巻き吸ってリラックスするとか、
なんかありますよね。
そのプール、
夏休みにプールに行って、
プールで泳いだ後に、
あと扇風機で風当たってぼーっとする感覚、
その感覚に近い感覚が葉巻きで得られるんですよ、
みたいな話とかあると思うんですけど、
そういう感覚もリラックスになってストレス解消になっていいと思うんですけど、
そうなんなきゃいけないわけじゃないんですよね。
面接もですけど、
面接してるとたまになんかすごいキュピタキュみたいな、
なんか見えたりとか映像見えたりとかすることもあり得るんですけど、
やっとここまで来れたぞ、みたいな感じではないっていうことですね。
それはもう意味ないと思ってください。
あんまりそこに意味を見出すと、
じゃあおかしいことになっちゃう。
あとはその瞑想中に思い出したことにもとらわれないってことですね。
思い出したりとか、あと思いついたこと。
例えば瞑想中に転職しようとかって思ったとしたら、
じゃあもうこれは絶対そういうメッセージなんだみたいな感じで、
アクションすると微妙だったりすることもあるかもしれない。
そこにあんまり深い意味を見出さないってことが重要です。
夢で見たから絶対こうしなきゃいけないって言って、
夢の通りに行動すると、
30:05
それって本当にちゃんと考えた上での行動なのかって言うと微妙だと思うんですね。
それと同じです。
夢の記憶をただ脳が再構成しているだけっていう説とかもありますけど、
それと同じで、あんまりそこの瞑想中に、
こうなったから絶対これが正しいんだとか、真理に近づいたんだとか、
そうなると逆に情報空間に浮上して帰ってこらなくなっちゃう。
妄想の世界に生きることにもつながっちゃったり、
あとはそれだけじゃなくて、例えばうつが強まったりとか、
さっきの観察系のリスクの時に話しましたけど、
そういった方向性に進むリスクがあると。
そこが注意点ですね。
あとは繰り返したいんですけど、誰にも見せない。
学校小中、学生時代とか、書いてると何書いてるのって見られちゃったりする経験ってないですかね。
私もあったんで、そういう経験からジャーナリングってどうなるかなって最初。
ちょっと変な先入観になったんですけど、
ジャーナリングの内容は人に見せないということ。
そうしないと心理的安全性が担保できなくて、好きなことを書けないですし、
そういった意味ではコーチングでゴールを人に言わないのと一緒ですよね。
メリットがないので、人に見せないという感じ。
そこが注意点で、本当にこれで最後にしたいと思うんですけど、
もうちょっとだけメリットというか詳細に解説していくと、
まず手を動かすっていうことで物理空間の動きが入ってるっていうのがこれめちゃめちゃ重要。
繰り返したいんですけど、ただ内観して、
例えば観察系のメソッドずっとやってるといつの間にか悪い方法の考えが強まって、
囚われて、冷静に判断できなくなって抽象度下がってみたいなことにも陥りがちなんですけど、
物理の運動、物理での運動が入ることによって地に足がつくわけなんですよ。
グラウンディングするって言ったりもしますけど、
考えの世界、情報空間の世界、心の世界にフワーっていってそのまま戻ってこれないっていうことの
リスクが低くなる。
あとは脳が活性化するわけです。手を動かすことで。
運動をしてるわけなので、運動を司る部位が活性化されて、
そこから徐々に抽象思考の方向に持ってきやすくなる。
だから考えるよりもまず行動してみて、そこから修正していくみたいな話ってあるじゃないですか。
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それに似てて、とにかく何でもそうですよね。英語学習とか皿洗いとか掃除とか、
面倒くさくてもやり始めたらはかどるみたいなのがあるじゃないですか。
なので体を動かすことで脳もマインドも後からついてくるみたいなことって結構あるんで、
いきなり抽象度の高い思考をしようって最初からするよりもまず体を動かしちゃったほうが早くて、
そういった意味ではジャーナリングで手を動かすっていうのは結構有効なんですね。
しかも何でもありなんですよ。いきなり現状の外のことを書かなきゃいけないとか、
いきなり立派的なものとか交渉なことを書こうとしなくてもいいわけですよ。
人に見せるってなったら格好つけちゃうかもしれないですけど、何でもいいんですね。
自分が思ってることを素直に書く。そうすると最初は抽象度低いかもしれないです。
自分のこととか会社のこととか日常のこととか。ただ書いていくとだんだん抽象度上がって、
人の立派的な方向性で考えられたりですとか、過去とか現在だけじゃなくて、
自然とそうしようとしなくても未来の方向に考えを持っていけたりもするんですよ。
なんかそうなっちゃうんです。なのでいきなり抽象度を上げるというよりも、
こういうところから始めていくと結果的にコーチング的なマインドの使い方につながっていくという感じですね。
ちなみにそのコーチングの話で言うと、それで自分のあるべきコンフォートゾーンみたいなのを書いていくことが
そのままアファメーションにもなるわけですよ。
あとは当然ゴール設定にも役立ちますよね。バランスホイールの紙に書いたりとか。
ジャーナリングって別に文字だけじゃなくてもいいので、絵でも図でもイメージでも数式でも何でもいいので、
そうやっていくことがコーチングにもつながっていて、先ほどのバランスホイール、アファメーションにもなりますし、
セルフトークマネジメントにもなりますよね。セルフトークは4段階あるって話を今後またするかもしれないですけど、
諦め、願望、誓い、置き換えの映像みたいな4段階あるんですけど、
自分のセルフトークが今どの段階にあるのかっていうのも文字で見て確認することができるので、
よりセルフトークのマネジメントがしやすくなる。
セルフトークマネジメント何すればいいのかもご存じの方も多いと思うんですけど、
言葉が、あるいは思考が信念を作る。信念が基準を作って、基準によって行動が決まって、
行動が結果につながるわけです。その結果をまた自分が意識で捉えて、
インプットして、それが思考になって、思考が信念になってっていうループですよね。
36:05
なので、そこでいきなり行動を変えようとか、結果を変えようとするんじゃなくて、
信念を変える。でも信念はいきなり変わらないので、
思考、セルフトークをコントロールすることによって、それが積み重なって散り積もで、
いきなりは変わらないですけど、将来的にはでっかいインパクトを生み出すっていうのが
セルフトークマネジメントのやることなんで、それもジャーナリングで役立つっていうことです。
なので、端的に言うとセルフコーチングになるんですよ。ジャーナリングがセルフコーチングになります。
で、さらにここから一段抽象を挙げると、そもそもそうなると、これってコーチングなんですよね。
つまり、コーチング自体も瞑想なんです。似てますよね。
コーチング、例えば瞑想をやるのは何でいいですか。ハイパフォーマンスが発揮できるからです。
ストレス解消になって、よりハッピーになるからです。
あとはコーチングでも、ハイパフォーマンス発揮します。人生がより良くなります。
ハッピーになります。たまに神秘体験、不思議なことも起きちゃいます。
っていうので、コーチングなんです。
ちょっと別の言い方をすると、コーチングってスコットを外すことですよね。
自分が見えてなかったものを見えるようにするのがコーチングなんで、
そういった意味では、セルフコーチング、ジャーナリングでも、自分のスコットを発見することはできるんですけど、
気づきを得るわけですから。気づきを得るってことは、スコットが外れるってことなんで、
そういった意味では、セルフコーチングでもある程度できるわけで、それはむしろやるべきなんですけど、
本気でスコットを外したいってだったら、やっぱりプロのコーチにコーチングを、私じゃなくていいんで、
依頼してコーチングしてもらうっていうのが一番楽だったりします。
何でかって言うと、コーチングは最初から現状の外の存在だからですね。
つまり、違う人なんで、違う人ってことは当然見えてる世界も違うわけで、
なので自分が見えてないことも他人は見えてるわけなので、
スコットマンが外れやすいと。
ここがスコットマンですよっていうふうに明示的にコーチが伝えたりも、
あんまりすることないんですけど、そういう存在と一緒に臨場感を、
臨場感空間を共有するというか、セッションをすると、
自分でそうやって気づけてなかったものが気づけるようになるっていうのがコーチングなんですけど、
なのでつまりコーチングが瞑想なので、
39:02
おすすめの瞑想としてはコーチングっていうふうにも言えるわけです。
なのでコーチングとは何ですかっていうと、
スコットも外すことであり、気づきを得ることであり、瞑想でもあると。
また中小度を上げることって言ってもいいですよね。中小度を上げることなんですね。
中小度を上げると気づけるし、スコットも外れるんだ。
言ってることは全部同じなんですけど。
なのでコーチングっていうもの自体は最近できたものなんですけど、
コーチングっていう名前ではですね、ただ昔からあったということでもあると言えると思うんですね。
ということでちょっと2回目で気合を入れすぎてかなり喋ってしまったんですけど、
最後にちょっと今AirPodsで収録しているので、
この音質とかもちょっと分からないので聞きづらかったら本当に申し訳ないんですけども、
ここからまた徐々にインベントオンザウェイというか、
やりながら修正していきますので、楽しみにしていただければと思います。
最後おすすめの教材みたいなのもご紹介します。
私の教材じゃなくて、私以外のものもいっぱい紹介していこうかなと思っているので。
1つ目が書籍ですね。2つ書籍まず紹介すると。
1つ目がゼロ秒思考っていうもの。
ちょっと概要欄に書けたら貼っておきますね。
ゼロ秒思考。これ有名な本で、これはでもルールがいっぱいあるんですよ。
A4の紙じゃなきゃいけないとか、1分で書かなきゃいけないとか、
そこまで厳密にやる必要はないかと思うんですけど、
一応似てるというか同じことなのでゼロ秒思考。
あとはトニー・ブザンのマインドマップっていう本かな。
ちょっと正式名称忘れてしまったんですけど、
トニー・ブザンさんのマインドマップ系の本。
要は文字だけじゃなくていいんで、絵とか図でもいいですし、
あと非線形に書いていいわけなんですよ。
左上から順番になるか、左から右に書かなくてもいいということです。
好きなようにグワーって書けばそれでいいわけなので、
それのヒントになります。
あとは動画教材。教材というか動画としては
模擬金一郎さんがYouTubeで無料で出している
どこのコンビニでも手に入るノートとペンが最強なツールですみたいな。
ちょっとタイトル思い出せないんですけど、そんな感じの動画があって、
そこで解説してることもすごい面白いので、
模擬金一郎さんのYouTubeの教材をお勧めで、
あと最後有料なんですけど、リバティコーチングっていう
42:02
コーチングファームというか、会社があってリバティコーチング。
リバティコーチングではセミナー、プロのコーチの方が
コーチングを提供しているだけじゃなくて、そのコーチングもお勧めです。
そのコーチングを受けるというのもお勧めなんですけど、
安価なものとしてセミナーをたまに開催してるんですね。
無意識の生理法という田中勝コーチが開催してるセミナーがあって、
私も受けたんですけど、これがめちゃくちゃいいので、かなりお勧めです。
すごい科学的根拠をもとに説明してくれて、
分かりやすいですし、安心感が半端ないです。
気候とか催眠やってますみたいな感じの人だと、
スピリチュアルというか、背景に一応理論はあるんでしょうけど、
なんかうさんくさいとか、ちょっと怖いなみたいに思うこともあると思うんですよ。
ですけど、田中勝コーチのこのセミナーは、
普通に安心感が半端ないので、
これめちゃくちゃお勧めですね。全員にお勧めできます。
価格も5000円とか、めちゃ安かった記憶があるので、
ぜひ機会がある方はセミナー受けてみてはいかがでしょうか。
ということでですね、なんと43分も話してしまったんですけれども、
ほんとざっくり、ものすごく単純に話したものなので、
もっと話せることはあるんですけど、今回は2日目ということで、
ちょっとここで一区切りとさせていただければと思います。
最後まとめますと、瞑想とは無になることじゃなくて、気づきを得ること。
副作用としてはアイデアが出たり、集中力があったり、
深い静寂による回復が手に入ったりというのもあるんですけど、
あくまでも気づきを得ること。そして有名な方法は2つあって、
集中系、集中する系と観察する系。
サマタとビファサナといったりもしますし、
歯間瞑想といったりもするんですけど、それがあると。
お勧めの瞑想法としては、各瞑想であるジャーナリングがお勧めで、
なぜお勧めかというと、サマタの要素もビファサナの要素も
どっちも入っている上に、手を動かすまで物理空間と
グライミングされていて安全。
しかもそれがセルフコーチングにもなっていて、
アファメーションにもなっていて、ゴールセッティングにも
関わっていて、セルフトークのマネジメントにもつながると。
注意点としては神秘体験にとらわれない。
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例えばサウナとか水風呂とかコールドシャワーとかで
ふわふわした気持ちになって、これがパフォーマンスを上げるんだ
みたいな考えは本質ではないということです。
一応そういった経験をすることもあるけど、そこに
とらわれてはいけないですよというのが注意点になります。
毎日交渉していくと思いますので、よろしくお願いします。
ではまた。