整いたいなら掃除をしよう!
2026-05-18 14:35

整いたいなら掃除をしよう!

声にはあなたの存在そのものが表れる。
・感情
・思考
・身体
その使い方や癖が声には滲み出て人に伝わるもの。

整うって、何かひとつじゃなく
ぶれても戻れる心頭身体の底力。

今日はお掃除することで整うもの
向き合えるものについてお話ししました。

ぜひあなたのお片づけエピソード教えてね!

いただいたコメントには
今後のラジオトークのなかで
ヒントやワンポイントメッセージを
お届けしていきます♪

良い一日を😊


トーク内容概要はこちら🔽

声と体のチューニングルーム、魂とOSを整えるラジオへようこそ。

声には、あなたの思考・感情・身体の使い方――
そのすべてが現れています。

今回のテーマは「整う」とは何か。

使っていない物、意識を向けていないものは、少しずつ淀んでいく。
それは部屋だけじゃなく、自分の内側も同じかもしれません。

物を選び直すことは、過去と未来を選び直すこと。

整うとは、
自分の選択に納得し、また自分に戻ってこれる状態。

迷ったときは、まず身の回りから。
掃く・拭く・整える。

そこから、流れが変わりはじめます。

#声と体のチューニング
#魂とOSを整える
#本質ボイストレーニング
#声はエネルギー
#整うとは
#断捨離の力
#お片付け習慣
#暮らしを整える
#内側と外側の一致
#思考と感情の整理
#自分と向き合う時間
#エネルギーの流れ
#日常を整える
#心と体のバランス

---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/692ab70d8ddb67b3964d5fee

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

声は私たちの思考、感情、身体の使い方といった存在そのものを映し出す鏡です。このラジオでは、声と心、頭、体を整えるヒントをお届けしています。今回は、家のお掃除や整理整頓が、これらの要素を整える上でいかに有効かについて語られています。使われなくなった物への意識を向けること、そして物理的な空間を整えることが、心の状態にも繋がり、自分自身の選択に納得し、ブレても戻ってこれる「整った」状態へと導くことを解説しています。

声と「整う」ことの関係性
声と体のチューニングルーム、魂とOSを整えるラジオへようこそ。 声にはあなたの存在そのものが現れています。あなたの考え方、あなたの感じ方、あなたの体の使い方、 そういった様々な心、体、思考の癖というものは、なんだか不思議なことに、あなたの世界観の前提となって、 声に、そしてそこから伝わる何かの印象に乗っているんです。それが相手に伝わり、あなたの印象をも形作っているんですよ。 声を整えるというのは、心、頭、体全てにリーチし、そして自分と向き合うことができるツールですので、あなたの存在感の証明出力である声というものを、ぜひ整えてみませんか? このチャンネルでは、あなたの心の整え方、頭の整え方、そして体の整え方のヒントになるようなことをお届けしています。今日は、これは何の整え方になるのかな? 全部にもなるような気がするんですけど、お家のお片付け、整理ということについてお話ししてみたいと思います。私ね、月に2回、家を育てるというテーマで、お掃除をしている部活動に入っているんですね。Zoomを全国各地の参加者の方とつないで、早日のテーマ、その時の運の流れや何かを先生が見てくださって、今日のお掃除ポイントはここっていうのをお伝えくださるので、そこをね、お掃除していく。完全に終わらせなくてもいいんだよ。まず手をつけて、そこに意識を向けるということが大事なんです、っていうふうにお話しくださるんですけれども。家ってね、最初に何か物を買った時は、それが欲しくて必要だと思って買ったんだけど、その物事が終わったら、もう全然使わないで、しまい込みっぱなし、存在していたことすら忘れている物って、意外とたくさんありませんか?皆さんのお宅にはどのぐらいありますかね?今思いつくものあるでしょうか?当時はめちゃくちゃ、それに力を入れていた。例えば私だったら、楽器でね。弦楽器がすごく好きなんですけれども、弾き語りをしたいなと思って。弦の数が少なければ、弾き語りも楽かなと思ってね。ライヤーっていう楽器を、何年前だろう?もう10年前ぐらいかな?に購入したんですけれど、最初のうちはね、そのライヤーの音自体がすごく癒しで、毎日意味もなくかき鳴らしてたんですけれど、引っ越しをして、ちょっとしまい込んでしまったら、そこからね、すっかりね、タンスの肥やしになってしまって、全然、意識を向けてあげられなかったんですよね、楽器に。いるということを忘れている、つまりネグレクトかな?人間相手で言うと。ネグレクトをしているみたいな状態になってたわけです。これってね、多分ね、皆さんいろんなものにしてると思う。例えば、昔買って、今も全然シャーペンとか鉛筆使わないから、放置している消しゴムとかね。あとは、お子さんがすごい怪我してたときに活躍していた消毒剤とか。そうだな、私みたいに占いをしたりする人間であれば。ただ、そういったスピリチュアルな人はね、もしかしたら放置してないのかもしれないけれども、昔練習用に使っていたタロットカードとかね。どんどん新しいカードとか、自分の手に馴染むカードが変わってきて、昔のものもね、糸を向けてありがとうと言ってお別れしましょうっていうようなことはね、よく言われますけれども、それも忘れてね、まだ使うかもしれないからと言って、例えば机の引き出しにしまって、きれいに整理して並んではいるんだけれども、全然封を開けて取り出すということをせずに、しまいこんでいるだけ。それも意識を向けなければネグレクトと同じようなことですよね。そういう感じでね、意識を向けられていない何かしらのものたちっていうのが、多分あなたのお家にはたくさんあると思います。そういったものはね、私のお掃除の先生曰く、やっぱりよどんでくるんだそうです。使う使わないじゃなくて、そこにあるということに意識を向けて、埃を払うとか触るとか、少しでも風に当てるとか、そういう意識をそこに向ける、注意を払うということをするだけで、物のエネルギーも動き出すんだそうですよ。この間ね、お片付けコンサルの方に来ていただいて、キッチン周りをね、すべて総ざらいしてね、いる要らないを選び、使う使わないを選び、使わないかもしれないけど、思い出があって、まだ手元に置いておきたいものを選び、捨てるには忍びないけれども、使い道がわからないっていうものを、どうしよう、捨てようかな、残しておこうかなって悩みとか、そんなプロセスを踏んだ上で、捨てる捨てないを選ぶというのは、ある意味ね、なぜそれを持っているのか、なぜそれを取っておいているのかっていう理由がしっかりするので、それはOKなんですって言っていただいて、もういらないな、これはもう使わないなとか、いつも活躍してくれているけれども、だいぶもうそうですね、調理器具であれば焦げてしまっているとか、プラスチックだったらちょっと溶けて持ち手のところが歪んでしまっているとかね、そんなもので、使わないけれどもって置いていたものを、もうこの機にね、ありがとうとお別れしようみたいなこともできてね、本当に今使うもの、今後どういうふうに使うかわからないけど、何か使い道を考えてみたいものだけを残すということができたわけです。これなんで残っているの?なんで残しているの?って言われたときに、理由がね、一つ一つしっかり答えられる状態で、物の選別をしていったんですよね。そして物の選別をするというのは、思い出の選別をするということであり、そしてこれからの未来の選別をするということでもあるわけです。人が整うのってね、私今度ちょっと新たなところで、整うプロジェクトっていうのを始めることになったんですけれども、そのリーダーのみんなで、整うっていうのはどういうことなのか、改めてお互いに言語化して持ち寄ろうということになったんですけれど、私にとって整うというのは、やはり、物であれ、選択であれ、なんでそうするのかというのを自分で能動的に、納得して選べる状態であるということ。自責でもなく、多責でもなく、能動的に、いい悪いではなくてね、能動的にその選択をすると自分で決めた、って、なんて言ったらいいのかな、自分の選択に納得して、責任を取れている状態を作ること?なんじゃないかなって思うんです。体調が悪い時、決めたことは、体調が悪くて、もうこんなの無理、しんどい、抱えきれない、その時の精一杯で決めたことだから、その選択は決して間違いじゃないはずなんだけど、元気になった時に、あの時ああしなければよかった、もっとできたはずなのに、なんであそこでひよってしまったんだろう、そんな風に思うかもしれないですよね。こんな風に揺れた時に、でも、あの時の私は、あの時の最善を選んだ、って、自分で、許可を出せる状態じゃないかな、って思うんですよ。その健全な状態を、保つというのは違うんだけど、ブレてもその状態に戻ってこれる、マインド、ハート、ボディの状態であるということ、それが、整うじゃないかな、って私的には思ってるんですよ。マインドフルネスを会社で、指導されました。そして取り組みました。瞑想を、教えていただきました。取り組みました。心が落ち着きました。だけれども、体はおろそかにしています。そんな状態だとね、頭でいくらいいことを思い描いていても、体がついてこない。結局決めたことをやる体力がない。活力がない。そんな風になっちゃうかもしれませんし、だから体ってすごく基本で、めっちゃくちゃ大事なんだけど、体だけ元気でも、やっぱり思考がね、ハートがね、健全でない場合っていうのは、選択を、謝ってしまって、それを誰かのせいにしたくなったり、後悔して自分のせいにしてしまったり、そんな風になることが、起きると思います。整ってすごく、うーん、一長一短にはいかないことなのかもしれないんだけれども、心と、頭と、体のこの3つをね、崩れても、また、中庸に、持っていける、底力がある状態。そして、ぶれたこと、後悔したこと、それすらも、あの時の、その時の、自分の最前で、そういう、行動を、選択することしか、まあ、ことしかできなかったって言うと、言葉が悪いけど、ことが、その時の自分にとって、必要だったんだって、しっかり、腹に飲み込めること、そういう状態でいることなんじゃないかな、と思いました。うーん、お掃除、お片付け、整理をするということ、全ては、ね、思いで、これが本当に使えるのか、これから使い道があるのか、そしてそれをね、片付けきる体力があるのか、ということで、私が思う、整うの3つを使うのが、やっぱりお片付け、断捨離、整理なんですよね。皆さんもね、何か、迷った時、決めきれない時、おもふ苦しいなぁ、なんかすっきりしたいなぁ、そんな風に思う時、よかったら、ぜひ、お片付け、お掃除してみてくださいね。あ、とってもおすすめなのは、物を捨てたり、捨てなかったり、そんな体力ないよ、っていう時には、お家を履いて、拭く、ということを、やってみてください。掃除機がね、あの、あって、放棄はないっていうオタクも、あるかもしれないんですけれども、今、放棄ね、安くにも買えるからね、あの、やっぱり日本人ってさ、小学校の時、お掃除してたじゃないですか、吐き掃除してたし、雑巾掛けもしてたじゃないですか、やっぱね、あれはね、整うね、本当に整う。で、四隅のすっごい狭いところのホコリとか、やっぱ掃除機じゃ吸い切れないところとかもあるから、そこはね、放棄で吐く。吐くっていうのは、払うっていうことだから、何かね、邪念だったり、あの、まあ、淀んだ空気だったりね、そういったものを、空気を動かして吐く。吐き清める。という、うん、動作でもあるのでね、おすすめですよ。うん。で、雑巾ね、水拭き、空拭きもいいんだけど、水拭き、うん、してみるといいんじゃないかなって思います。なんかね、水拭きした後のね、廊下の空気はね、床の空気はね、なんかね、心なしかピカッとしてますよ。はい。ということで、今日は、整うとは、というお話をしてみました。何かの参考になれば幸いです。あ、五月病の人とかもね、本当にね、お掃除してみるといいよ、すっきりするよ、迷ってることがあるとしたら、なんだか新しい視点が見えてくるかもしれません。ということで、では、また次のアップデートでお会い
しましょう。
本室ボイストレーナーの
上吉詠音でした。
14:35

コメント

スクロール