近況報告と日本滞在の終盤
ライフトラベラーカフェ
ライフトラベラーカフェへようこそ。マツダミヒロです。
ワカナです。
この番組は、世界各国で暮らしている僕、マツダミヒロと、ワカナが日々感じたことなどをお伝えしていきます。
こんにちは。
こんにちは、ワカナさん。
こんにちは。
何の始まり?
だから、いつもどこに来ています?っていうのをやってるでしょ?
ちょっと違う始まりがいいかなと思って。
なんとも、こう、返しがたい、また。
難しい顔してたね、今ね。
何が始まるのかなって思ったから。
何がって、ラジオに決まってるでしょ。
そうね。
そうなんですよ。
最近どうですか?
最近、いやー、なんか、なんでしょう、今を生きてるという感じで。
生きててよかったね。
生きてます。
でも、もう日本滞在も後半戦っていうか、ほぼ後半なので。
後半っていうか、もう終盤だね。
終盤だ。
ちょっと怒涛の日本デイズですけれども。
残りの日々は、ちょっと一つのは旅の完了と、新しいまた旅路のための準備とか、
そんなこともちょっと意識しながら、整えつつ、また今を、毎日まだまだね、予定がありますから、大切にいたい。
パッキングしたね、若音。
パッキング?
パッキング。
パッキングなんかいつもしてる。
パッキングはいっぱいしたねって。
パッキングと言えば、その話が若野ラジオにあるんでしょ。
それでも何個か前かな?
いや、1個前だよ。
あ、そうだっけ?
若野時間が、時間軸がどんどん変わってきちゃってる。
温かい交流と心の支え
でもあの、山形に行ったでしょ?
山形に行って、いろんな友人シェフたちと食べたご飯が楽しかったです。
楽しいね。
なんかでもシェフとか超えてさ、もはやみんななんかファミリーみたいな感じで、実際家族付き合いなんだけど。
お子さんも来たしね。
そうそうそう。
で、なんかそういう集いというか時間がものすごくやっぱり愛しいというかね。
なんか忙しかったり、ちょっとやっぱりね、体力というか気力がちょっと頑張りすぎて少なくなっても、
そういう時間でみんなが笑顔でいたりする、笑ってるこの声がものすごくこう力になるよね、魂の。
私あれが好き。
何?
今回の日本大祭で毎回にんまりしてた時間があって、いつもなんだけど、毎日まあ結構基本人といるじゃないですか。
そうだね。
で、何人かでいることが多くて、朝から晩まで。
で、私がふとちょっとトイレに行くとか。
トイレ?
そうそう、その場を離れる時があるわけ。
何かを準備するとかさ、なんかの時に離れるじゃん。
そうすると、ちょっと離れたところからみんなの笑い声が聞こえてくるわけ。
それがすごい好き。
遠く?
遠くから聞いてんの?
そうそう、その場にいるのもすごい、もちろん一番幸せだけど、ちょっと一人で離れてた時に、
遠く、ちょっと遠くからみんなの声、笑い声が聞こえてくるのが、あのなんて幸せなんだろうというか、
すごい平和を感じる、私の中で。
だからそれが、まあ今回の日本大祭の中でも、すごい大事な時間だったね。
うーん。
みひは?
そうですね、なんかその、まあみんなで集まったっていうのもそうなんだけど、
そのみんなが、そのうちらの地元の山形に来て、まあ来てくれたら山形の人もいたけど、
来てくれたっていうのがちょっと嬉しかったなと。
山形ではね。
そうそうそうそう、思いましたね。
今回の大祭に関してね。
あとは何だろうな。
でもいろんなとこに行っても、いろんな、あの、友人や仲間がいてありがたいです。
ほんとだよね。
日本各地もね。
だからなんか地球に住んでますってさ、13年前ぐらいに言い始めて、
でもほんとにそんな感じで、どこ、なんかこの地球に、上に、こう、がもう家。
だから家族も各地にいるのも自然でっていう、
なんかそういう暮らしになったなと思って、ありがたいですね。
そうですね。
「セットログ」という新しい楽しみ方
まあ残り、ちょうど1週間ぐらいかな。
日本ね。
うん、ね、もう1週間しかない。
休めますかね、和田さん。
いや無理でしょうね。
無理ですか。
無理でしょうかね、ちょっと。
あの、ちょっとやっぱり予定を、いろいろ、いくつかキャンセルさせてはいただいているんですけれども、
それでも無理なの。
それでやっとこう、ちょっと立ち直れるかな。
ま、整えて、はいはい、そして一つ一つの、まああの、予定というかね、人生の体験を大事に、まあ今この瞬間も大事に、
とにかくね、味わいたいわけ。ただこなすとかさ、じゃなくて、味わいたい。
人生を?
一つ一つの体験?暮らしにしても、予定にしても、仕事にしても、会食にしても、味わいたい。
うん、それは大事なことだね。
味わえる自分でいられるように、いたいってことね。
そういえばさ、
何今度。
そういえば、最近、わかんないな、始めたことがあるっていう。
え、何?
うわ、セットログ。
始め、始めてないけど。
これだったら私もできるって言ってたじゃん。
それは、まあ気持ちはそうだった。
でもほら、昨日撮ってたでしょ。
撮ったっけか。
でもセットログはなんか楽しい。
あんま撮ってないけど、なんか2秒間だけ動画がね、なるっていうやつ。
まあ皆さんもご存知かもしれないけど。
で、それを家族で共有できるってやつでしょ。
そうそうそうそう。あれはなんか楽しいね。
なんで楽しいの?写真だとちょっと、
そうだよね。
あのちょっとこう、撮らなきゃってなるけど、
2秒間の動画だと気軽に撮れて、でもなんかそっちの方が動きがあるというか、
生きてる感じがするんだよね。
だからそれをさ、今度何個かいっぱい撮ったのを、今後は現在地。
あ、それなの?
最近全然してませんけども。
セットログが現在地?
インスタで発信してる現在地みたいな感じで、
できたらいいよねっていうことですけども。
でもあの動きがあるっていいよね。
動画って別に長くなくても、ちょっと動いてるだけで、
あの時ああだったっていうこの生きてる感覚が、
そのさ、
その味わいができるよね、さっき言ったね。
その空間に命が灯るというか、色が灯るっていうかね。
なんかあの感じが良くって、だからセットログってすごいと思う。
すごいよね。
使い方もいろいろね、みんなでこう色を、
毎時間色を合わせて、
この時間は青ねとかね。
そうそう、みんなの世界の生活の中の青色をみんな写真撮ったのを、
同じ時間にアップすると、一つの画面にね、
みんな青色の綺麗な色どりができるっていうのとかも、
あれは楽しそうだね。
面白いね。
確かに。
気候変動と「人間が合わせる」こと
ということで、じゃあわかなさんの現在地も楽しみにっていう。
ちょっとそれは、あの。
そのうち、7月からってことで。
ミヒはほんと毎日あれなんとか余白白書してるもんね。
あ、そうなんですよ、もうラジオをね。
でもミヒにとってさ、毎日ああいうことをやった方が、
アウトプットした方が、なんか整えるんでしょ?整理されるんじゃないの?
そう、なんか生きてるなーっていう感じがしますね。
そうなんでしょ?
無理ない時間の分数でやってるから。
それは人それぞれさ、生きてるなーだったりさ、
ちょっと自分が整う方法って違うわけじゃない?
そりゃそうだ。
それをでも知って、無理ない形で毎日、
それの時間をとるって大事だよね。
いやー、いよいよ来週後半からは、
余白の毎日に戻ります。
でもすごいみたいな、パリが。
そうそうそうそう。
猛暑で37度とか?
ほんとだね、それ。
ほんとだった。
アプリが壊れてんじゃない?
いくつかの画面で見て、そうだったし。
だってさ、エアコンないじゃん。
そうなの。だから今、エアコンつけちゃいけないじゃん、パリの家って。
だからポータブルクーラーっていうのが600ユーロぐらいで売ってて、
それをみんな家電屋さんで買って。
そしたらもう売り切れてないんじゃないの?
そうなのよ。
うちら行った頃にはないかもしれない。
あ、いいこと思いついた。
何?
うちは持ってこ。
うちはちょっと暑いんじゃないの?
いや、ないよりいいよ。
でもほんとね、パリだけじゃなくてヨーロッパ全域の平均気温がプラス15度とかなわけよ。
例年よりでしょ?
そう。だからほんとに暮らし方が変わってくるっていうか考えないとね。
我々も夏もしかしたら家に入れないかもしれないね、パリに。
ちょっと考えないといけない。
そうなの?
人間が合わせていかなきゃいけないって言ってた、出歯屋のシェフも。
あ、そうなの?
そう、山がどんどんもうやっぱり天候が変わってきてる、温暖化の影響で、
山菜とか生き物が変わって取れなくなってきて、
だからもう最近は頂上まで行かないと毎日。
あ、なんか頂上まで行くって言ってた。
そう、そうしないと取れないんだって。
えー。
だから夜中の3時に起きて行くらしいんだけど。
9時間かかるらしいよ。
でもそれもさ、結局は人間が合わせていけばいいし、
そのために今膝を鍛えてるのに、
本当に頂上まで毎日登るって、その後料理するわけだから。
でもそれも結局は人間が変わればいいっていう話をね、淡々とされてて、
それをね、なんかちょっと今ふと思い出した。
じゃあその話で今日のラジオも行こう。
うん。
人間が合わせるね。
うん。
番組の締めくくり
ということで、
はい、ということで、また来週はギリギリ日本のラジオになるかもしれませんが、
また次回をお楽しみに、そして良い週末を。
良い週末を。
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それでは、良い週末を。
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