cafe.234 余白とは?
2026-05-15 09:37

cafe.234 余白とは?

今回は「余白とは?」のテーマでお話しま…

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サマリー

今回の「ライフトラベラーカフェ」では、「余白とは何か?」をテーマに、マツダミヒロさんと若奈さんがそれぞれの考えを語ります。若奈さんは、予定を入れずに自然な出来事を待つ状態を「余白」と定義し、一方ミヒロさんは、自分のペースで過ごせる感覚を「余白」と捉えています。さらに、好きなことや人の役に立ちたいという思いから予定が埋まってしまう友人に対し、自分のための時間と他者のための時間のバランスを取るための「ものさし」を用いた考え方を提案します。好きなことに没頭するほど、自分にとって自然なリズムで生きることの重要性が語られます。

「余白」を巡る友人との会話
ライフトラベラーカフェ
ライフトラベラーカフェへようこそ。マツダミヒロです。
若奈です。
この番組は、世界各国で暮らしている僕、マツダミヒロと、若奈が日々感じたことなどをお伝えしていきます。
軽井沢にいます。
あの、今ね、目の前に何にもしないっていう本があるんだけど。
余白って、いいよね。いいよね、若。
あのさ、その話なんだけど、
昨日さ、会ってた友人ファミリーの友人も、今すごく忙しくて。
旦那さんね。
まあ、でもそれは自分が好きなことをやれるようになって、それでまあ、どんどん余白がなくて、大変だっていう状態になってて。
うん。
余白って大事ですよねって、こういう。
言ってたよね。
お互いに言ってたよね。ミヒもすごい言ってたよね。
余白大事だよ。
そう。で、何回も余白とってるよね。余白とってるもんねって、何回も言葉にしてるじゃん。
若に確認ね。
そうそう。で、こないだ今度、別な友達と会って軽井沢に住んでる。
彼女はバイロンベイに元々住んでて。
まあ、もう軽井沢に住んでもね、もうバイロンベイのバイブスで生きてる方なんだけど。
彼女とお茶してて、またミヒが、余白あるよね、若って。
また私に確認をしたところ、彼女が言った言葉は、
あの、余白ある人って、余白あるって言わないよねって、さらっと言ってたって。
どうしたもんかね。
っていう話をね、なんかこう、ちょっと思い出したっていうか。
それで、余白とはっていう話になったんだよね。
そうそうそうそう。
若奈さんの考える「余白」:ユニバーサルアポイントメント
若がもう余白とは。
私が思う余白は、たぶんタイミングによって変わるのかもしれないけど、
今私が思うのは、
ユニバーサルアポイントメントって言葉を作ったと思うんだけど、
つまりそのユニバーサルアポイントメントが、自然に起こり得る状態にしておくことが、
私は余白がある状態だと思ってて。
まあ確かに。
それをもうちょっと言うと、予定を、なんかやらなければいけないっていう予定を入れない時間帯と、
一日を作るっていう。
で、それが、なんか、別にやることがね、
なんか自分の好きなことだったり、自分にとって快適になることだったりしたとしても、
なんかやっぱりやることっていうのがあると、
なんていうの?
もう既に予定があるっていう状態じゃん。
まあ確かにね。
これをやろうっていう感じの。
もう前日から決まってる状態だと、これをじゃあ何時にやろうかなっていう、
頭が働くじゃん。
でも、ユニバーサルアポイントメントが起こる状態っていうのは、
やることさえもない状態じゃないと、
その時間に、本当はなんかこう、これをした方が、
実はこういうインスピレーションとか出会いとかに出会えるみたいな。
っていう、そういう余白だから、
それがない状態。
予定なしってこと?
そうそうそう。
なんか、やること、やらなきゃいけないことと、
やることがない時間帯と、
時間帯って言っても5分とかじゃなくて、
マツダミヒロさんの考える「余白」:自分のペース
私の場合は、もうだから1日ぐらいあったら。
1日。
なんかね、1日の中でも、例えばなんかやることがあると、
それをやらないとさ、
なんかソワソワしたり、やんなきゃっていうモードになっちゃうと、
ちょっとね、違うんだよね、私にとっては。
なるほどね。
はい、みひろくんにとっての余白を教えていただきましょう。
は、その何をしてもいい時間を作る。
です。
ただ、今の話からすると、
それは余白ではありません。
その違いがさ、難しいよね。
余白とはがさ、みんな違うじゃん。
そこがまあ、自由とか、ちゃんとすることが重要だね。
なんかさ、でもやっぱりなんか、
自由感とか、開放感を感じるっていう、
この感覚が私は余白につながると思ってて、
例えば、土日休みのさ、方だったら、
金曜の夜って、ものすごく開放感があるじゃん。
楽しみだよね。
そう、明日から、自分のペースで過ごすことができるっていう、この感覚。
これが私、余白だと思うんだよね。
自分のペースで過ごせる。
うんうん、確かに。
そう、なんかそれが、余白だと。
自分のペースで過ごせる、まあ確かにね。
「余白」を失う原因とバランスの取り方
あとなんかその、自分事をするのは、いいけど、
人のためのことをするのは、よくないんだっけか。
いや、よくないってことはなくて、
余白中の話だよ。
それはね、なんか昨日の話で、
友達が、今すごい好きなことで、やっといろんなことができるようになった。
けど、ものすごく忙しくなって、
でも自分は家族との時間をものすごく大切にしたいし、
自分のルーティンも大事にしたいと、
今のままではちょっと変えないといけないっていう話をしてたわけ。
でも、でもやっぱ好きなことだから楽しいんですよねって言ってて、
どんどんやっぱり広がっていくのも楽しいし嬉しいから、
そうするとどんどん予定が重なってきちゃうんですよっていう話をしてたわけ。
何のためにそれを結構やってるの?みたいな話をしたときに、
好きだからっていう理由の他になんかあるのかなと思って聞いてみたら、
やっぱりすごい人の役に立てるとか、
なんか役に立ってる感がすごく体験できるようになって、
それが楽しいってなって、
だとなんかこれも役に立てるんじゃないかとか、
これもっとよくできるんじゃないかっていう、
この思いで予定を入れてしまうっていう話をしてて、
それってすごい素敵な思いだし、
活力も力もすごい湧いてくる、拡大していく要素の一つなんだけど、
ただそこで自分の余白がなくなっている状態、
ちょっと無理をしている状態ってことは、
今の自分にとってはそれは自然じゃないっていう状態じゃん。
そうだね。
じゃあ、今度予定を入れるときにこういうふうにしてみたらっていう提案をした。
まずじゃあ、ものさしでゼロっていう場所があるじゃん。
それがニュートラルポジションなんだけど、
ゼロの右側が自分のため、ただ自分のため、自分の思いね。
左側が誰かのため、何かのためっていう、
役に立ちたいっていう思いを表す表示で、
それが100ずつあるとしたときに、
今やろうとしていること、やろうっていうかやりたいとか思ったことが、
20ぐらい役に立つっていうところに寄ってたら、
1回ゼロに戻って、もう一度考えてから予定を入れてみたらって言ったの。
役に立つに振ってたらってこと?
そうそう、でも役に立つに100ぐらい振ってたら、
さすがにたぶん気づくと思うんだよね。
もう自分がなくて、誰かのためとか、
例えばそれがね、日本語で言ったらあれですよ。
あれか、義理人情か。
情ですよ。義理人情。
情とか、これお世話になったからやんなきゃいけないみたいな。
でも自分は今そのタイミングでやるのはすごく難しかったり、
無理しなきゃいけないっていう状態でやるっていう。
なんか、それの状態がそっち。
ただね、100を振り切ると、
まああの慈悲になるから、またちょっと違う話になるんだけど、
わかりやすくね、ここは言ってるけど。
で、なんかその話をしたときに、
それでやってみますみたいな。
じゃないとね、どんどん自分の人生とエネルギーが、
今の限界を超えていっちゃうからさ。
そういう指標を自分なりに作って、
今の自分に最も自然なリズムで生きるみたいなのはすごい大事かもね。
好きなことにすればするほど。
確かにね。
番組の締めと今後の案内
で、みひろくんに言ってんだよ。
お後がよろしいようで、
余白化でした。
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それでは、良い週末を!
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