パリでの年末年始
ライフトラベラーカフェ
ライフトラベラーカフェへようこそ。マツダミヒロです。
ワカナです。
この番組は、世界各国で暮らしている僕、マツダミヒロと、
ワカナが日々感じたことなどをお伝えしていきます。
明けました。
おめでとうございます。
ということで、年始、初めての話題です。
はい。
どうでしたか、年末年始。
年末年始は、
パリで過ごしたわけなんだけど、
いつものように、おせち。
そう、おせち買ってきた。
ご縁をいただいて、おせちもオーダーできたことで、
日本のお正月、年末年始も味わいつつ、
でもその内容がさ、和食とフレンチの融合だったじゃん。
あ、おせちの内容がね。
そうそう、すごい和食なんだけど。
だから、それでフランスも感じられて、
落ち着くけど、新しい年始年末でした。
フランスはね、フランスはでいいのかな。
1日はほとんどどこもやってないんだよね。
そうだね。
日本はそんなことないよね。
いや、でも日本も、
結構1日休みなのかな。
休みだよ。
カフェとか?
多分。
へー、そうなんだね。
で、2日からとか。
あ、確かに、昔、1日に元旦の日ね、
寿司屋の実家の手伝いに行って、
ご飯でも食べようかって言って、
ご飯やってるとこ、どこもなくて、
そうだよね。
あの、高楽園っていうラーメン屋さんで食べたのを思い出した。
高楽園行ったね。
やってたよ。
すごい助かったよ。
助かったし、なんか幸せだったね。
でもなんか、あの、
日本の方がでも3元日っていうか、
3日ぐらいまでさ、お休みモードじゃん。
会社とかもね。
お店とかやってたとしても。
こっちはもうほんと2日から通常運転みたいな。
昨日まで何もなかったように普通に通常運転だったよ。
そうだったね。
たまに休みのお店もあったけど。
あったし、あとなんか、
ボナネーって。
何それ?
ボナネー?
ボナネーって言われたりした。
明けましておめでとう。
おー。
なるほど。
あのね、夜中に12時になった瞬間、
道でいっぱい叫んでた人いたと思う。
あの時は激しかったね。
寝てたじゃん、君。
初詣と夜のレストラン
うるさかった?
外が賑やかっていうか。
そこまでじゃないね。
うちの前の通りは比較的静かな通りだけど、
おそらくシャンゼリー勢通り。
そう、なんかね、次の日っていうか、
起きてから、
シャンゼリア通りの外線門のYouTube見た?
私もちゃんとオンタイムで見た。
え、すごい。
だって花火があってミヒが一番言ってて、
絶対起きてるって言ってて寝ちゃったから。
一人で見てた。
わーすごいって、音も聞こえたの。
へー。
ボンボンボンって。
すごいね。
そう、花火は見えないけどね。
去年はハワイで年始年末さ。
あーそうだね。
その、なんかさ、花火じゃなくて、
爆発の中にいるんじゃないかぐらいの。
去年はね。
そう、にぎやかな夜中だったけど、
比較的静かな夜中でした。
元旦はでもなんかあれに行ったね。
何したっけ元旦。
初詣に行ったよ。
初詣に。
初詣って言わないのかもしれないけど。
いいんじゃない。お参りにだから。
感謝のお参りに。
3つのね、教会もあったっけ。
いやいやいや、元旦は近所のシャンゼリマンネプレ教会だけ。
大好きな。
結構しばらくいたね。
もうあそこずっといれる。
あそこにずっと座ってると、
もうなんかずっとそこにいたくなる。
不思議だよね。
で、ゆっくりおせち食べて、昼は。
そう。
で、夜はなんと、日本の方がやってるフレンチレストランに行きました。
すごいよね、元旦から。
すごいよ、働くね。
元旦からもう本気だったよね。
もちろん常に本気でらっしゃると思うんだけども、
超本気のフレンチのコースで。
で、満席。
ATさんっていうところに行ったんですけど、
満席で、
満席。
あの、なんかすごい美しいというか、
すっごい綺麗な料理で。
なんかアートだよね。
料理って今でもああいう美しいお料理って結構多いと思うんだけど、
でもなんていうんだろう、アートだったよね。
で、アートのレストランもまあまああるけど、
アートなのにすごく美味しい。
すごく美味しい。
これなんか伝わらない、私たちの表現では。
だけど、見た目では綺麗。
そして、例えばじゃあ何と何と何が入ってますっていうと、
なんとなく味も想像できるんだけど、
あのもうね、想像を100ぐらい超えてくるんだよね。
いや、本当に美味しかったね。
毎回ちょっとその感覚が、意外とあるようでないよね、あの感覚。
すごいね、あの方。
じゃあ、なんか芸術って大事だなとね。
あれなんか言われてるんじゃない?
ピカソ。
そうそう、ピカソ、料理界のピカソってね、言われてるって書いてあったね。
いい体験だったな。
すごい、だからそれが大体夜中の11時ぐらいに終わって、レストランが。
歩いて帰ってきてね。
そう、夜中誰もいない中、ゆっくり。
結構遠かったよね、40分ぐらい歩いたから。
まあそうだね。
宮殿の美しさ
なんかその時間も良かったよね、なんか。
いろんな刺激をいただいたから、感じながら。
振り返りトークして。
振り返りトークして。
散歩。
散歩して、なんかいい時間だった。
でも2日から普通に戻って。
そうだね。
通常の感じで。
だったね。
でも濃かったね、この年始って言います。
なんかゆったりだったけど、ゆったりしてるのに濃いってどういうことなんだろうっていうことを考えてみたい。
ゆったりしてるけど濃い。
ほら、いろいろ詰め込んでとか、やりたいこといっぱいやって濃いとか分かるけど。
行動が濃いわけじゃないんじゃないの?行動の数が濃いわけじゃないんじゃないの?
数じゃない。
行動の深さなんじゃない?
なのかなとも思うけど、でも深さっていうのもなんかちょっとまた違って。
大したこと別にしてるわけでもないような気もするのよね。
2日からあれ行ったんだよ、あのね、あれあれ。
宮殿みたいなところ。
なんだっけ?
宮殿、ホテルドゥマヒンに行った。
ノートのブログとかにアップしてみてほしいんですけど。
そうそう、あそこさ。
すごい美しかったよね。
美しかったよね。
あそこね、なんか行ってみたかったところの一つだったんだけど、
思った以上にシャンデリアの館、館っていうか部屋?
大広間でしょ。日本的に言うと大広間。
そこがすごかったね。
お招きする、パーティー会場みたいな。
パーティー会場みたいなとこなんだけど、
なんかさ、すごい広い部屋に一つあるようなシャンデリアが、
その会場に私の感覚で100個ぐらいあるような感じ。
あそこに、なんかわーって。
最近オープンしたんだよね、あそこね。3年前くらいに。
2021年とかね、言ってたけど。
なんか美術館とかさ、宮殿とかすごいのいっぱいあるじゃん。
で、なんかそういうのももちろんいろいろね、見てみたいと思うんだけど、
モネ美術館への旅
やっぱりこうちょっとあんまり大きくなくてみたいなところで、
なんか見たいなっていうのがあって。
そうだね、その有名床って言ったらあれだけど、
いつでも行けそうな気もするもんね。
でも置いてあるものとか実際にさ、
ホテル泊まるとかね、
奴隷制度を廃止した契約書を書いた机とか、
ここでマリアン・トアネットがゲームしたのよとかさ、
なんかそういうのとかあったり。
芸術作品というよりもその建物自体が、
芸術品じゃなかったかな。
あそこでたぶん過ごされた時間も含めてのあれなんだけど、
机一つ取ってもさ、そこに置いてあるもの一つ取ってもさ、
一つ一つの存在感がすごいんだよね。
あと感動したのが、床が寄せ木だったのよ。
寄せ木。
寄せ木って言ったら箱根。
で、箱根の寄せ木は本当に若い時から私も大好きで、
それがさ、床になってた寄せ木の床みたいな感じで、
あれにすごい感動したし、すごい美しかった。
いつか寄せ木の床の家に住んでみたい。
次の日もね、モネの美術館行ってね。
そうそう。行きまくってる。
今月は、
美術館ウィークだからね。
マンスだからね。
だけど、そこも見つけたキーワードは、
あまり大きすぎない。
小さいとこね。
個人の、みたいな感じで。
持ち物みたいな。
私が見たのは、たぶん20年ぐらい前、
それ以上前の、ずっと持ってる本に、
それが載ってたのね。
その方が紹介してて、そこは本当に人がいなくて、
個人の方が全部集められてた、
本物のモネのやつたくさん見れるよ、みたいな。
だったのね。
でもそれ20年以上前のやつだから、
本当に写真で見ても誰も人いないみたいな感じだったけど、
すごい人いたね。
すごい人いたね。
やっぱりこれは、世の中が変わったんだなと思ったわけ。
すごい近代的に、すごかったよね。
あんなにさ、モネ見たの初めてだな。
そりゃそうでしょ。
あ、そう?
なかなかあれ見れなくない?
あれだって、
何十万だったよね。
例えば日本でギャルにしても、全部は来ないわけでしょ。
うーん、そうか。
とか、
優しい気持ちになりました。
そしたらさ、モネのさ、優しい色合いを見たら、
帰り道、ちょうどね、西野川を渡る時に、
モネの色だったの、空が。
で、モネのあの柔らかい、
あの優しいブルーとピンクとオレンジの3色のグラデーションの中に、
西野川とエッフェル塔、電気がつきかけのエッフェル塔と、
なんとその日は満月で、
ちょうど登ってきたのね。
すごいタイミングだよね。
すごくない?
なんか、
モネの美術館まで歩いて家から、
1時間、
20分ぐらい。
そうね、20分ぐらいで、
帰りはタクシーで来ようと言って。
でもあのね、そんなに歩かないからさ、普段。
そこまで私たち今まで。
ね。
さすがに靴ずれとかしちゃって。
ね。
だけどなんか、
タクシーに乗る気持ちにもならなかったんだよね。
だから一回休もうって言って、
休憩してお茶飲んで、
よし、やっぱり空が綺麗だから歩いて帰ろうって、
決めたらそれに出会えたんだよ。
ものすごいタイミングって。
それの写真撮ってさ、
こちらに住んでる方に送ったわけよ、友達に。
そしたらもう20年以上住んでるけど、
こんなに優しいエッフェル塔と空は見たことありませんって。
えー、そうなの?
それは本当に奇跡だと思うよって言われた。
えー、すごいね。
すごいウェルカムされてるねって言われた。
なんかさ、実際に見ると満月がすごい大きかったじゃん。
すっごかった。
あんな大きいお月さんもあんま見ない。
iPhoneで撮ったら月がめちゃくちゃ小さくて。
10分の1になっちゃったね。
それでAIで大きくしたね。
あれがでも本当の、今度ね、
インスタに多分そのうち1月の現在地に上がると思いますので。
はい。
いや、素晴らしかったね。
でもやっぱりあれもそうだけどね、
そういうものが現実になるっていう、
自分の中に入ったものがね。
まあ、なるほどね。
本当にすぐそれになっちゃったよね。
だからやっぱり美しいものをできるだけやっぱり
自分たちの世界に入れていきたいよね。
それはさ、モネとかすごいのじゃなくてもさ、
日々の中でもね。
日々の生活の美しさ。
そこで美しいものに目を向けたり探したりしていきたいなと改めて思いました。
年末年始の思い出
ということで、また来週はね、どんな日々になるかね。
毎日来いよね。
毎日ね、すごいいろんな方に会ったり、
そういう素晴らしいものを体験したり。
面白い人たちがいっぱいいるもんね。
そんな話も今度してみようか。
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それでは、良い週末を。