1. これからの旅 - Life Journey Talks -
  2. 【第1回】「Life Journey」と..
【第1回】「Life Journey」とは何か ── 特別ゲスト・プロインタビューアー早川洋平×リタイアメントFP深谷康雄
2026-04-17 33:38

【第1回】「Life Journey」とは何か ── 特別ゲスト・プロインタビューアー早川洋平×リタイアメントFP深谷康雄

spotify apple_podcasts youtube

インターネット・ラジオの新番組「Life Journey Talks−これからの旅−」のナビゲーター深谷康雄とプロインタビュアー早川洋平さんとのクロストーク1回目。
リタイアメントFPの深谷康雄がインターネット・ラジオを始めようと思ったきっかけや、この番組への思いを、プロインタビュアーの早川洋平さんが深掘りしていきます。自分でも気づいていなかった何かが、人との出会いや時間の経過とともに、形になっていく過程がまさに「人生の旅=Life Journey」だと実感します。

《ゲスト紹介》

■早川洋平(はやかわ・ようへい)プロインタビュアー / プロデューサー

1980年横浜生まれ。新聞記者等を経て2008年起業。トップランナーから市井の人々まで、国内外分野を超えてインタビューを続ける。『We are Netflix Podcast@Tokyo』などメディアプロデュースも多数。インタビューメディア『LIFE UPDATE』配信中。著書『会う力』(新潮社)

https://linktr.ee/yoh.haya
------------------------

■深谷康雄(ふかや・やすお)リタイアメントFP

1956年福島県生まれ、千葉県育ち。信託銀行で30年以上、企業年金という「人生を守る仕事」に携わったのち、事業会社を経て、2021年に独立。いま大切にしているのは、読書、カフェ、旅、Jazz、落語。そして「人生の余白」という言葉。 年齢は価値であり、経験は資産である、と信じています。

🏠深谷康雄リタイヤメントFPオフィス

https://yfrfpoffice.com

📮おたよりフォーム
https://docs.google.com/forms/d/1PTkZHmhlcvWjAljmNU0AofSJ_Tcya7Cg6KZlYbDsoIQ/edit

#これからの旅 #LifeJourneyTalks #深谷康雄

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:12
こんばんは、深谷康雄です。
ナビゲーターの早川洋平です。
ラジオこれからの旅 Life Journey Talks
この番組は、元新宅銀行マンで 現リタイヤメントFPの深谷康雄さんが
人生の後半を自分らしく歩む方々を迎えして
自分発の仕事づくりや心豊かな生き方の ヒントを伺うトーク番組です。
人生という旅の途中で、ふと立ち止まり 地図を広げるような
そんな時間をご一緒できればと思います。
それでは本日のこれからの旅 始めてまいりましょう。
さあ、ということでいよいよ始まりました。 深谷さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
どうですか?緊張してますか?
そうですね。初めてなんで緊張しております。
さあ、ということでリタイアメントFP という話もありましたが
深谷さん、簡単に。
今日ね、初めて深谷さんの声を聞く方 深谷さんを知る方もいらっしゃると思うので
本当にもう一言でいいんですか? 深谷康夫さん、何者なんでしょうか?
はい。今もお話ありましたように
リタイアメントFPオフィスという新事務所で
人生の後半のですね、お悩みごと
そういったものについての相談を受けている ファイナンシャルプランです。
そんなね、深谷さんがですね、毎回ゲストをお招きして
いろんなお話を伺っていくということなんですけど
またね、今日の本編でも少し話に出てくると思いますけど
このラジオ、どんな番組にしていきたいか
そしてなぜゲストを呼んでお話ししたいのかっていうのは
深谷さんの率直な気持ち、言葉で。
そうですね。やっぱり1週間の仕事が終わって
ほっとした時に、このラジオを聞いて
本来の自分といいますかね
これからの人生の旅を考えるきっかけになるような
番組にしていければいいなというふうに思っています。
興味のある方はどなたでも聞きに来ていただければというふうに思います。
その中でね、今インタビュー、ゲストっていうのもありましたけど
関係するのかなと先日ながら思いますけど
そもそもね、私自身の自己紹介はまだしてません。
私、早川洋平と言いまして
プロインタビュアーという仕事をしながらですね
キクタスという会社をもう20年近くやっています。
企業、公共機関、著名な方のですね
Podcastのラジオですね、このラジオだったり
YouTube番組の企画、制作、配信をしつつ
自分のライフアップデートという番組ですね
国内からトップランナーからプロフェッショナルまで
これぞという方を見つけたらですね
世界中どこでも飛んでいってお話を伺って
03:00
それをね、ラジオやYouTubeで配信しているんですけども
そもそもね、これ聞いてる方
なんでこれ2人でやってるの?みたいなところも含めて
簡単に深井さん、この出会いとですね
このラジオに至る、そしてゲストトーク
なんでやるの?っていうところも教えてもらえますか?
そうですね、早川さんとの出会いということでいきますと
早川さんの著作と言いますかね
本が昨年出ましたけど
それをちょっと読まさせていただいて
私から読まさせていただきまして
これは面白いなと
ありがとうございます
心から思いましてですね
とにかくね、会うということにフォーカスして
それがその体系的に凝縮された本なので
あまりこういった本には出会ったことがないのでですね
ぜひ話を聞きたいなというところから始まった
というところでしょうかね
ありがとうございます
ということでですね
これからこの番組はですね
毎月2回お届けしていきたいと思います
毎回ゲストを招いてお届けしていきたいと思うんですけども
その中で先ほどオープニングでもありましたけども
特に人生の後半を自分らしく会える方々をお迎えして
自分初の仕事づくりや心豊かな生き方のヒントを伺う
そんな番組にということですので
これからお届けしたいと思いますので楽しみにと思うんですが
今月は初月ということでですね
ちょっとねイントロダクション的な感じでですね
ゲストをお招きするんですが
スペシャル版ということでまずですね
今も少しお話ししましたけども
今月は深谷康夫とは誰か
そして早川洋平とは誰かということでですね
それぞれクロスインタビューということでですね
この後今日第1回の本編では
私がですね深谷さんにインタビューさせていただきます
そして次回はですが先日ですけども
深谷さんが私にインタビューしてくださいということで
来月以降はですねレギュラーな形で
深谷さんがゲストの方にインタビューしていく形をお届けしていきます
そしてオープニングエンディングは私たち2人でね
また緩く深谷さんにご指名の話なんかもいろいろあるので
その辺もしていきたいなというふうに思っています
ということでこの後本編に入っていきます
今回の本編は今お話ししたように
エピソードある意味ゼロということですね
リタイヤメントfp深谷康夫リタイヤメントfpオフィスのですね
この深谷康夫さんに私早川がインタビューさせていただきます
それでは本編をどうぞ
さあということで本編はですね
第1回ということでスペシャルということですね
深谷さんご自身にねインタビューさせてもらいたいと思います
06:02
深谷さん改めてよろしくお願いします
はいよろしくお願いします
さあということでね
そもそも深谷さんが何者かっていうのはね
先ほどのオープニングで簡単にご紹介いただいたんですけども
実際ねプロフィールには見えないもの
そしてプロフィールでもっと詳しく聞きたいなっていうこともいろいろあるので
伺っていきたいと思うんですけど
改めてもうズバリ深谷さん今の仕事
っていうのは何をどこでされてるんでしょうね
そうですね私の仕事は今は
FPというですねファイナンシャルプランなどで仕事をしています
オフィスの名前はですね
リタイアメントFPオフィスって言ってるんですけれども
会社勤めをそろそろ終わりにしてですね
自分の仕事をどうしようかなとかですね
これからの生活をどうやっていこうかっていうような方の
ご相談ということでお仕事をさせていただいております
なるほど深谷さんご自身がね
今日ここからその話になると思いますけど
セカンドライフとしてね長年の企業を務めた後に
このFPオフィスを作って
つまりある意味深谷さん自身がリタイアメントした
FPかなって一瞬思ったんですけど
結果的にはそれもあるかもしれませんけど
この社名というかね野望としてはそういう意味じゃなくて
今お話した話ってことですよね
そうですね
深谷さんご自身もその一員でもあるとも言える
そうですね自分でもやってるっていうそういうことですよね
なるほどじゃあその中で深谷さんプロフィールも書いてらっしゃるんで
言ってもいいと思いますが今年70歳
そうですね70歳になります
今でも自分でも一瞬あれっていう顔してたんで
あんまり年齢の感覚っていい意味そんなにない
あんまりないっていうかなんて言うんでしょうね
人から言われてびっくりするみたいなところがあるんですけど
自分の気持ちとしてはあんまり変わってない
いいですね
言うのただなんでいくつぐらいから変わってないみたいな
もしくはもういくつぐらいからあんまり年齢意識してないとか
どうなんですかね
やっぱり30代ぐらいからあんまり変わってない
素晴らしい
気持ちですよ気持ちですけどね感じはしますね
そうかでもね今年70歳ということで
本当に僕も逆に年齢聞いてから驚いたというか
もちろん今70歳って若いんですけど
とはいえ60歳とかね前半だと思ってたので
ちょっと度肝抜かれたんですけど
実際そのプロフィール的にはね
1956年福島県生まれ千葉県育ち
新宅銀行で30年以上企業年金という人生を守る仕事に携わった後
事業会社を得て2021年独立ということで
もう6年目かな
そうですね
ということですけど
このプロフィールで書くと独立までたった2行
09:01
生まれてから2行なわけがないので
やっぱり深谷さんが独立の経緯持ってると
なぜ新宅銀行に入り
そして65歳かな退職し独立に至ったのかということ
これもとても20分30分じゃ話せないと思いますけども
ここがやっぱり一番聞きたいので
できるだけ普通にきっちり話してもらっていいです
そもそもなぜ新宅銀行に入ったのかという
そうですね
私が入ったのはですね1980年なんですね
私も1980年です
そうなんですか
なんというかあれですね
当時はあれですね
なんて言うんでしょうね
割と自由な感じて言いますかね
あまりその就活にガリガリみたいな雰囲気はそんなに
なかったんですけれども
新宅銀行っていうところだったんですけど
普通の銀行とちょっとやっぱり
新宅っていう名前がついてるだけあって
何やってるとこなのみたいな
当時はねありましてね
ちょっとそういう経緯がちょっと違ったところの方が
面白いなっていうのがあって
それで入ったんですけども
それ大学で例えば経済学学んでたとか
お父様とか周りに銀行員がいたとか
なんかそういうバックグラウンドがあるのか
それこそ大学時代実は別のことをもうちょっとやろうと思ってたとか
あと80年入社って言うとちょっと僕も生まれたときなんで分かりませんけど
学生運動とかそういったものはもう一個前の世代なのかな
そうですね学生運動っていうことで言うと
ちょっと名残はまだありました
私あんまりちょっとそういう課題法はあまり好きじゃなかったので
どっちかというとあまり参加しなかったんですけども
まあいとすると今で言う文化
当時もそうですね文化系みたいな話だったんですけども
証券会社とかちょっと興味あって
会ったりなんかしましたけども
たまたま気の合う先輩っていうのがいました
話をしていたらじゃあうちちょっと遊びに来ないみたいな
そんな感覚でちょっと入って
それでなんて言うんでしょうね
ここじゃないと絶対ダメとかやっぱりこっちにしようとか
そういう感覚があまりなく
いい先輩に出会えたなというのがやっぱり一番大きかった
じゃあその先輩もいたんで入ったっていう
そうですねその先輩をもともと知ってるってわけじゃなくて
たまたま会社の説明会みたいなところに来られていて
いろいろ話してるうちにいい方だなと思って
雰囲気舞うなと思ってそれで入ったぐらいの感覚でした
この新宅銀行でも30年以上ということで
ホロフィールでも企業年金と人生を守る仕事に
12:02
携わった持ち事業会社ってありますけど30年の中では
いきなり企業年金にかかったわけでもないかもしれませんし
そもそも深井さんご自身がおっしゃったように
新宅銀行ってイメージとかふんわり
やっぱりこの話を聞いてる文脈もあった上で
そういえばよく銀行とかで新宅銀行
割とリタイアされた方にお金が結構これからどうする
みたいな方にアドバイスしたり銀行の奥でしたりするのも
繋がりかなぐらいのちょっと間違ってるかもしれませんけど
イメージしかないんですけど実際どんな感じだったんですか
そうですねまさに当時もそうだったんですけど
対象金を預かりしてそれを守るような商品っていうのは
いっぱいあってだからそういうことで言うと
その辺はやっぱり一貫してますよね
あとその企業年金っていうことで言うと
これも対象金の絡んだりなんかしてるので
人生の後半みたいなところの生活を支えるところの
手伝いみたいなところはずっと一貫してるかもしれないですね
それをでも人生の前半から深井さん掛かってるんですか
そうですね入社したばっかりの頃に対象金なんていっても
やっぱりピンとこないんですよね
ですけど何て言うんですかね
自然とこういうそういう環境の中にいたっていう
あるかもしれないですね
なんかあれですかいい意味で
そういう意味でずっとお金に関わってきてるわけじゃないですか
お金だと人の人生
だからその中で今回の独立とこの番組の経緯に
繋がっていくとは思うんですけど
人によってはお金を扱うすごく責任ある中で
プレッシャーだったりあといいことばっかりじゃなくてね
いろんなこれもイメージですけどドロドロしたものだったり
人の負のエネルギーとかそういったものもあったりとかって
深井さんご自身は何かやっぱり
何だろういい意味で無縁ってことはないと思いますけど
何かそのお金とか人生を考えるとかのポジティブな部分をきちんと
何かこう長年やってこられたのかなと
イメージで勝手に思ってるんですけどどうですかちょっと抽象的ですけど
そうですねあんまり意識はしたことはないんですけれども
やっぱりそのお金っていうのって結構
フォークが深いって言うんですか
社運用して増やすとかそういうのはちょっと注目されがちですけど
それ以外にもっと何だろうそもそもお金で何みたいなものとか
どう付き合ってたらいいのか
そういうものを掘り下げていくと結構なんか面白いものがいっぱいあってですね
それにちょっと何か関心を持ったって言いますかね
そういうところはちょっとあったかもしれないですね
それ自体が結局独立されて今にも繋がると思うんですけど
15:00
どうしようかなどういう聞き方がいろんな聞き方タイミングがあるんですけど
でも流れの中でそのまま30年以上企業年金という人生もの仕事に携わった後
事業解消を得て独立とありますが
当然独立というか65歳で僕のイメージですけど
深井さん堅実層だからもう何だろうそこで十分にいろんな
それこそ人の人生とかマネジメントしてきて
もちろんお金的にもですしいろんな人生の設計をされて
何だろう悠々自適という言い方がいいか分かりませんけどある程度
リタイアメントという人生もあったと思うんですよ
それがやっぱりなぜ2021年にしかもコロナ禍ですよね
そうでしたね
独立に至った経緯をずっとしたかったのかそれが何かいろいろ思うところあっているのか
これはちょっと私もいろいろ考えたんですよ
なんで今やってるのかって考えたんですけども
入社した時から少しそういうのを考えてたなというのがあったんですね
それって何かっていうと会社の仕事はもちろんあっていいんですけど
自分の仕事を持ちたいなっていうのがずっと根底にあって
今から遡っていろいろ考えてみると
それに関係することをちょこちょこやってたなみたいな
例えば
結構入社したばっかりの頃に
今でもあれですけど
独立とか成功するってどういうことみたいな話がちょっと出てたことがあって
そういう本を読んだりしてました
読んでて別に実現するってわけでもないんだけれども
面白いなっていう
面白い分野だなっていうふうなことでちょこちょこ読んでました
私いつぐらいかな
40ぐらい多分
週末企業っていう本がすごい流行って
僕もその週末企業で参加されてそこから企業してました
藤井光一さんとかインタビューしてます
藤井さんのところでいろいろ話また別の次のインタビュー会に
そこからなんですよ企業したの
そうですか
あれ面白い本だよね
実践してみようとか言って
ちょこちょこそういう会に出たりとか
同じ場にいたかもしれないですねそうしたら
いたかもしれないですね
そういう人たちがいろいろ勉強する場とか勉強するっていうかね
興味があってみんな集まってくる場があって
結構そういうところに出てたんですよ
そうなんですね
面白かったじゃないあれは
なるほど
でも今その前に週末企業ってのもありましたけど
僕たまたま
18:00
藤井信人さん亡くなったじゃないですか
今でいけば藤井光一さんの弟なんですけど
あのあたりとかもちょっと読んでたりとか読んでないけど
世代的にはそうですよね
そうそうそう
いやだからただ何でしょう
これは人をステレオタイプに見ちゃいけないです
逆に言うとだからこそかもしれません
とにかく見た目と落ち着きもですけど
今のお仕事バックグラウンドにやっぱりそれがバイアスが入っちゃうので
企業とある意味一番対極に僕はね
別にいい悪いじゃなくて
なんですけどでも今の話は割と最初から若い時から
そういうちょっと興味とか
これはさっきはせんでしたけど
お父様とかお母様とかどういう感じの方
例えば家がもう実はご商売やってたとか
えっとねそう
父は公務員だったんですよ
またさらに堅実に
公務員だったんですけど公務員の手出て当時早い
本当に60歳とか
55とかね
そんなところがあって
で父はそれでその後なんか勉強して資格取って
やっぱり商売してました
何やってたんですか
修行です
自分で事務所持って
行政者とか社会を取りに来て
そういうのをやってたんですよ
でそれやっぱり20年か30年くらいやったのか
ですかねそういうのは見てましたけど
だけどそれで結構
自分でやるっていうのはいろんなやり方があるし
そういうのも自分が持てるといいかなとかいうのは
ちょっとあったみたいですね
その中でまた戻りますけどとはいえ
さっきの話でいろいろ描いてたとしても
なんか65歳で想像して
というか多分統計取ってませんけど
95%くらいの人は起業しないと思うんですよ
これ独断と偏見です
なんでした
それはね今ちょっと言われて思うんですけど
今やらなかったらたぶんできないかもしれないなと思って
その30代くらいの頃からなんとなくそういう憧れ
やってたわけですけど
じゃあいつやるのみたいな
でそのタイミングって
今までにも何回かあったんですけど
ここかなっていうタイミングがありましたけど
やっぱりいろんな事情があってできなくて
っていうのがあったんですけど
60代半ばに開催終わりましたよって言った時に
じゃあどうするのって時に
やっぱりここでやってこなかったら絶対後悔するなみたいな
21:01
今日一番力が入りました
熱い深谷さん出てきました
そういう気持ちがちょっとあって
だったらやろうかなっていう
それは何でしょう
今のが全てかもしれませんけど
例えばですよ
言い方あれですけど
まだまだお元気ですけど
やっぱり65歳とかでも
ご友人とかでもね
いきなり亡くなる方とか
年齢的にはあるじゃないですか
例えばそういう何かきっかけが背中を押したとか
っていうわけでもなく
本当にやっぱり深谷さんの中で今おっしゃってる
何回かポイントがあって
何千度もここを逃すとみたいに
何か直感的なものだったのか
特性的なもしくは何かもあったのか
逆に考えると何回かですよ
ここでやらなかったら
やっぱり後悔しそうだなとか思ったんですよ
だからあれやりたかったのに
それでやらないで終わっちゃうの?みたいな
のがやっぱり大きかった
じゃあやっぱりなんかもう心身の
もちろんお元気ですけど
何かいろんなことを直感的に感じて
例えば5年後70歳で起業する人も
逆にいるわけじゃないですか
ベース系はたぶん深谷さんの中でもここだっていう
話になってたんです
ちなみにね
今後もいろいろ出てくると思いますけど
愛妻化深谷としてはですね
深谷さんとしては何か
当然奥様にもそういう話
当然そうですっていうか
何か言われましたか?
それかもともとそういうのは奥様も知ってたからあんまり
何かいろいろやってるねって話は
その始末企業とかね
だからそういうためのことを
いろいろやってたりってちょこちょこ考えたり
そうか
そういう意味で今おっしゃったように
いきなり65歳で
リタイメントオフィス立ち上げたっていうより
ちょこちょこいろいろ
会社聞き取りしながらも
そのちょこちょこっていうのは
例えば何やってるんですか?
あのねえっと
言える範囲で
僕はいろんなことやってますけど
今SPやってるんですけど
そのかかわりでいくと
やっぱり20年ぐらい前
そういう
起業しましょうみたいな集まりの中で
今お世話になってる先生に
出会ったりしてたんですけども
そこを土日に使ってやっぱり出入りしてて
研修会みたいに出たりして
そこでね声かけてもらって
じゃあ一緒に本書きましょうかみたいな
ことがあったんですけど
それで
ちょっと一緒に手伝って
当時やっぱりほら
本業があるから
なかなかおっぴらに
今でこそ副業とか
できないけれども
お手伝いみたいな感じで
ちょっとずつこう
始めて
それが何ですかね
ずっと続いていって
それ20年ぐらい続いたんですよね
それで
じゃあっていうんで
どこに行ってしましょうみたいな話になったときに
割とすんなり
いきなりゼロからってことじゃない
やっぱりそこが
そういう詰め上げてきたものがあって
24:02
当然長年の金融機関での経験があって
だからファイナンシャルプランナーの資格も
どこかで取ってるってことですか
そうですね
会社員時代
会社員時代取りました
その中でこの深谷さんのリタイアメント
FPオフィスを
2021年に立ち上げて
なので詳しくは皆さんホームページでも見ていただきたいんですけど
今はそういうリタイアメント
リタイアされた方の資産業とか
人生のライフプランを
一緒に考えたお手伝いをしたということであってますか
そうですね
その中で
やっときましたけども
まさにもう6年目になり
ですけどこのね
オープニングではね
深谷さんと私との先生ながらの出会いなんかの
話もありましたけど
改めてこのラジオ
始めようと思った
きっかけと
抱負にもなりますけど
これは何でしょうね
そうですね
一番直接的な影響は
早川さんの著書を
先立です
あるうちから本を読ませていただいて
人に会うっていうことは
すごいパワーを
もらえることなんだなっていうのを
実感したのと
それからそういうものをね
極めて一気に
体系化していった
早川さんの
実績に
すごく感動しました
いえいえ
かつ私の仕事自体がやっぱり
人に会うっていう仕事
多分共通してるんですよね
早川さんのほうは
自分の会いたい人に会う
私の場合には
お客さんに会うっていうことなんですけれども
やっぱりこの
人と人とのコミュニケーションみたいなものの
肝みたいなね
このほうがやっぱり
凝縮されてるじゃないですか
そこはやっぱり
いろいろ勉強になりそうだな
っていうことを思いつつ
やっぱり実践してみないと
分かんないなっていうのがあったので
それでちょっと興味に至ってる
っていうほうがありますね
何でしょう
やっぱりわずか20分でありますけど
今やっぱり
いろんなチャレンジしてきたと思うんですけど
この企業もそうですし
このラジオもそうですけど
僕はこういう機会をいただいてるんでもちろん
できる限り深谷さんにもみなさんにも
役立てるような形にしていきたいと思いますけど
結構堅実にちゃんと
歩んできながらも
いざ飛ぶときはもう
いい意味であんまりごちゃごちゃ
飛ぶときは飛ぶタイプなんですかね
どうですか人生振り返って
そうなんですよね
何でもかんでも飛んでるわけじゃないと思うんですけど
さっきも企業のときもここを逃したらもうやらない
とか
ラジオもひょっとしたら
それもあったのかなとか
そうですね
27:00
そうですね
そういうことで言うと
決断してるっていうか
そこまで言ってるかどうかわからないんですけど
これやらなかったら
後で後悔するかな
しないかなみたいな
その辺が
まだ判断基準みたいになってるのかもしれない
なるほどね
最近思うんですけど
FPの世界って
ちょっとこれ
なんていうんですか
表を作るんですよ
今の自分の年齢ね
あと何年生きそうですかみたいな
表を作るんですよ
表を作ると
若い人の表ってね
30代40代の人
いっぱいあるわけ
でもね私ぐらいの年齢で表を見るとね
すごく少ないっていうのがね
貸し掛かれてるわけ
それを見ると
できるべきって
ここしかないじゃないっていうのを
強く感じる
っていうのがあって
50代ぐらいの人
ぐらいからの表を作っても
やっぱりそう感じる人
人生100年だとしても
あえて平均化しても
50過ぎると半分過ぎてるわけですから
どんどん左寄りというか
残り時間が右が狭くなってくる
っていうことですよね
それがね確かされるから
でも今の話って
ちょっと何でしょう
ここだけを文字にするとちょっと
悲しい感じに聞こえるかもしれないですけど
ここで話してると別に悪いことじゃなくて
何て言うんだろう
行動力とかチャレンジ精神を
分けますよね
凝縮されるっていうかね
1年1年が凝縮されるっていうか
そういう感じはしますよね
いいですね
でもそういう意味ではこれはね
若い人でも
そこは確実にどんどん
わけだから焦るという意味ではなく
やっぱり常にチャレンジ
していくのは本当に
アイナルシェルプランナー
というか深谷さんのお仕事でそういうことを
ちゃんと可視化する
いいですね
30代ぐらいの時は時間が無限大であれば
勝ち抜いちゃう
でもねやっぱり貴重なんですよ
時間が
ただまだ今後おいおい
そういう話も出てくると思いますし
ゲストとのパターンも出てくるかもしれないですけど
その一方で当然時間残り時間は
普通に考えたら短くなってるけど
おっしゃるとおり密度も濃くなってるし
経験とかやってきてることも
たくさんあるから
できることはね結構チャレンジは
ありますよね質量ともに
ありますあります
それがいいなと思うんですけど
お話
聞きたいことの4分の1も聞けてないんですけど
今後
今回は
深谷さんに聞くという形でしたけど
またおいおいね2回目3回目4回目とか
今後もオープニングエンディングで
いろいろ聞きたいと思うんで
いろんな形でね
お話しようと思っていますけどね
深谷さんお気に入りの趣味の話とかね
30:01
カフェとかジャズとか楽譜とか
いろんな読書カフェとかありまって
その辺は普通にオープニングエンディングで出てくると思うので
その辺は置いといて
最後にせっかくなんで
ちょっと深谷さんに何聞こうかな
そうですね
でもさっき深いって話ありましたけど
これこそ一言言いませんけど
なんか深谷さんに
深谷さんにとって
お金って何ですかね
哲学の話ですけど
お金はね
まあ
最低限は必要ですよね
必要なんですけども
使うことに
やっぱり意義がある
使うことで価値が出る
っていうかね
それを
改めて気づいたというか
感じが
使って初めて
価値が出ると
ありがとうございます
この番組の裏テーマ
裏ミッションとしてやっぱりね
お金の専門家である深谷さんがね
いろんなゲストとどういう
人生観とかお金観も深まると思うので
そういう話なんかも
僕も個人的に楽しみにしてますし
また皆様からのご質問ご相談なんかも
受け付けたいと思いますので
引き続きよろしくお願いします
さあエンディングのお時間ですが
どうですか初回
これで終わりそうですけど
イメージとか
してたかもしれませんか
思ってた感じある意味通りなのか
思ってた以上に緊張したのか
思ってた以上にワクワク
そうですね
目の前にマイクがあって
最初どうなるかなと思いましたけど
実に
楽しい
インタビューのやりとり
っていうのが
面白いなって実感した感じですね
嬉しいですね
実際ね
今日の本編でも
深谷さんにね
20分ちょっとだったので
僕もプロインタビューと言っときながら
20分はなかなか聞くの難しいんで
この番組の中で
毎回当然
深谷さんは常にオープニングでもエンディングでも
本編でも出てくるので
いろんなお話を
深谷やそう垣間見えるのかな
という風に思っています
ということで
ラジオこれからの旅は
毎月第3・第4金曜日の
夜8時に新エピソードを
お届けしていきます
Spotify、Apple Podcast、Amazon Music、YouTubeなど
お好みのアプリで
お聴きいただけます
番組へのご感想
こんな方の話を聞いてみたい
リクエストは概要欄のお便りフォームから
お寄せください
深谷さんが会う力を使ってアップを取ってくださる
かもしれません
皆様の声を出しん番に
この番組を添えていきたいと思います
33:01
また番組のご感想は
Xやインスタグラムで
ハッシュタグこれからの旅
ハッシュタグこれからの旅をつけて
ポストしていただけると嬉しいです
ここまでのお相手は
深谷康夫と
早川洋平でした
ありがとうございました
また次の金曜日
新しい旅のお話でお会いしましょう
どうぞ良い週末を
33:38

コメント

スクロール