1. 管理職を捨てて独立したリアルを伝えます
  2. #533 オンラインはオフライン..
2026-03-11 13:46

#533 オンラインはオフラインの補強でしかないのかもなぁ

昨日、2月28日に三鷹で開催したイベントのVlogをYouTubeにアップしました。

動画を作っていて気づいたのは、「人を集めたイベントの様子は、1人しゃべりの動画の何倍も説得力がある」ということです。

1人しゃべりはいくらでも作り込めますが、他者がいる空間は自分の意図通りにならないため、「取り繕いようのないリアルな自分」がそのまま映し出されます。

オンラインビジネスにおいて、特にコーチ起業で大事なのは「ネット上で魅力的な人格を作ること」ではありません。

リアルでやっていることを、物理的に届かない人に届けるための「ただの入り口(補強)」に過ぎないのだと腑に落ちました。

▼ 対話を売って生きていくと決めた人のリアルな情報交換会のVlogはこちら💁‍♀️
https://youtu.be/2LQIqPGob5M

📣【今月のお知らせ】

①人生加速スナック、8回目開催します✨

🗓 日時:3月25日(水)
📍 場所:スナックひきだし(東京メトロ丸の内線 赤坂見附駅から徒歩30秒)

💰 チャージ:2,200円(税込)
🍹 ワンドリンク制:880円〜(税込)
🆕 初めての方は会員登録費1,100円(税込)
※お支払いは現金またはPayPayのみ

🔗 スナックひきだし公式サイト
https://hikidashi.co.jp/snack-hikidashi/

②有料note(2.6万字)を全文無料で公開しました🎁

『会社員を辞めて「人生の主導権を取り戻した」全記録』

収入は減ったのに、なぜ人生は豊かになったのか?

脱サラ後のリアルを綴った執筆記録をプレゼント中!

📖受け取りはこちら
▶︎ https://x.gd/Zc5cs

ご質問などありましたらレターまたは公式LINEへどうぞ📩

公式LINE: lin.ee/0lhWane
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/62897c3efd1be6fc4620587a

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
こんにちは、人生加速コーチのなおこです。このチャンネルでは、管理職を捨ててライフコーチとして独立した私のリアルをお届けしていきます。
今日はですね、オンラインはオフラインの補強でしかないのかも、と思った話をしたいと思います。 オンラインを使ってビジネスをするっていうことは、ネット上でね、
そのビジネスモデルというかスタイルにもよると思うんですけど、少なくともそのコーチという人間性、その人そのものが商品であるというビジネスモデルに関しては、
オンライン上でですね、ネット上でどういう人格を作ってみせるかっていうことを考えるよりも、そのリアルの普段の自分をその普段の人脈、お付き合いの中、コミュニティの中では出会えない遠くの人ですよね。
そういう人たちに届けてあげるための、ただのおはしごというか入り口に過ぎないのかなと最近思っているんですね。
っていうのはそのネットでいくらこうね、なんか人格を作ってみせても結局そのセッションという形で長期で関わっていく中では絶対その人のなりが出てくるわけなので、作り物の張りボテのものというのはボロが出るわけじゃないですか。
ってなるとどっちもね、自分もがっかりされちゃうし、相手もなんか思ってたのと違うなっていうふうになってしまうと、双方にとってあんまりメリットはないですよね。
いかにそのリアルとのギャップですよね、が少ないかということがとてもコーチビジネスにおいてはそのオンラインでの見せ方は大事なのかなと思ったんですよ。
これを思ったのが昨日ですね、昨日の夜先日2月28日に三鷹で開催した対話を打って生きていくと決めた人のリアルな情報交換会の様子を7分半ぐらいなんですけど、
Vlogという形にしてですね、YouTubeにアップをしたんですね。
私、去年の夏にYouTubeを始めてまだ十何本しか動画出せてないんですけど、
でもその一人で喋っている動画よりも今回のイベントの雰囲気をそのまま撮って出しみたいな感じで出した動画の方が、
その場の空気感ももちろんですけど、結局その私という人、人となりがそのまま伝わるんじゃないかなと思うんですよね。
情報量が一番多い動画なんじゃないかなと思うんですよ。
03:00
なんでかというと、やっぱり一人喋りってまず何回でも撮り直せるし、その喋る内容も台本を作り込むことができちゃうじゃないですか。
なんですけど、人を集めて何かをやってその様子を撮っているというイベントの動画に関しては、台本もないし、自分の意図通りには絶対に進まないこともあるわけですよ。
相手の反応なんでね、まず想定もできないから、撮り直しもできないから、本当にそのままの私のリアクションとかも含めて、
テンポとかそういうのも全部そのまま実力が出るわけじゃないですか。その生々しいというか、ありのままですよね。
それ自体が圧倒的な説得力に、良くも悪くもというか、なると思うんですよ。裏表のないギャップのないですよね。
私が普段周りの人とどういう関係を築いていて、どういうコミュニケーションを取っているのかっていうところが、もうそのまま出ていると思うんですよ。
概要欄に動画のリンクを貼っておくので、ぜひ見ていただければと思うんですけど、やっぱりこういう人との関わり、スタイフのね、結局一人喋るより対談の方がその人の雰囲気ってやっぱり伝わるところがあるわけじゃないですか。
それをましてや動画にするということで、さらにそれが立体的に情報量になるわけですよね。
それを見て、なんかいいなってやっぱり思ってもらえた方が、私がその一人でね、頑張って動画を台本を作り込んで喋って、なんかこういいことを言おうとしているみたいな。
それはそれで響いてくれたらありがたいんですけど、それよりも他の皆さんと関わっているところを見て、なんかいいなって思ってくれた方が嬉しいし、多分ミスマッチも少ないんだろうなと思うんですよ。
なんで、なるべくクライアントさんだったり、こういうイベント関連だったり、やっと昼スナックだったりとか、誰かと絡んでいるところを、なるべくそのまま手出しみたいな形で出していけるっていうのが一番いいんだろうなという話を、
ちょうど今日お話会というね、週次の話し屋直人さんとクライアントさんとのミーティングでもやっぱりそういう話をしていたんですよ。
Vlogの作り方の話とかもしてたんですけど、作り方というか、なんか結局その撮る時のコツとかもあるわけなんですけど、それってどちらかというと編集を楽にするためのコツみたいなところは結構今日お聞きしていたんですが、
06:02
でもそのVlogのために何かをするわけじゃなくて、逆ですよね。普段やっていること、そのイベントの時も大事なんだけど、むしろその本当の日常みたいなところですよね。それをいかに切り取って素材として出せるかっていうところが大事だよねみたいな話をしてたんですよね。
1月にやったセミナーで魅力を売って生きていくというテーマで話をしていただいたんですが、その時もやっぱりその魅力って、結局自分の魅力はこれだっていうことを決め打ちして、それを出してこれを魅力に感じてくれる人来てくださいみたいな形ではなくて、
いろんな面をとりあえず出せるものは出す。そこにそれを魅力に感じる人もいるしいない人もいるけど、いろんなものを出しているとそこを魅力と思ってくれる、相手がいて初めて魅力は発生するみたいな、そういうちょっと哲学的な話ではあったんだけど、
結局出してあげないとその魅力に感じることもできないわけですよね。っていうその表に出してあげる作業がそのオンラインに載せるっていうことなのかなと思うんですよね。
具体的な例で言うと、あのヒルスナックという場所ですね。今私寄ってますけれども、でもその結構クローズドな世界ではあるので、こんな面白い世界があるんだっていうそのやっぱり存在は私オンラインで、なんかネットの記事かなんかでたまたま見つけたんですよ。
面白そうだなって思って、それ以外でもこう人づてになんかそういえば聞いたことあるなぁみたいな感じではあったんですけど、それもオンラインでの人づてみたいな情報ではあったんですが、そこでこうきっかけとしては知って、でそのオーナーのね、ママさん、シノママさんという方の記事もいくつか読んで、
あ、なんかこんなことやってる人がいるんだ、こんな感じなんだっていう、なんかどんなことをやってるのかなということはなんとなくわかるけれども、でもじゃあ実際にそこでどんな人が来て、どんな会話が繰り広げられていて、どんな空気感なのかっていうのは、これやっぱりこういくらネットのね、記事を読み込んでも絶対にわからないんですよね。
実際にその場所に足を運んで体感することでしかやっぱりわからない、得られないものってあるわけですよ。
でもなんかあまりにやっぱり人って想像ができなさすぎるとやっぱり恐怖を感じたりとかするわけなので、なんかその情報提供ですよね、ちょっとこうイメージをしやすくしてあげるという意味で、
09:08
ただそのテキストだけよりは音声の方がやっぱり伝わるし、音声だけよりは動画の方がよりイメージが伝わるよねっていう、それでもほんの一部だとは思うんですけどね、伝わるものって。
でもそのきっかけ、入り口を提供してあげる手段としては、やっぱりそれがなければね、仕入れなかった人もたくさんいるわけじゃないですか。
ということで、知るきっかけを作ってあげるというだけのものなのかなと。リアルの世界をただ広げるため、拡張するみたいな、そういう位置づけなのかなと。
オンラインとオフラインって別物の世界があるのではなくて、オフラインをあくまで広げるための手段なのかなと思います。
なんで、オンライン用の自分を作るとか、人格キャラクターを作るとか、オンライン用に何を言おうかみたいなことを考えるっていう必要は、この授業に関してはあまりないのかなと思います。
それよりも、普段の生活だったりとか、人との関わりだったりとか、そういう普段やっていることを切り取ってオンラインに載せて、それを見て共感してくれた人がオフラインの場に実際に確かめに来てくれるみたいな、そんなイメージですかね。
それがライフコーチ、コーチのオンラインでの戦い方っていうか、別に誰かと勝負しているわけではないんですけど、やり方なのかなっていう使い方、乗りこなし方っていうのかなと思っています。
人との関わりに関してはもう取り繕いようがないわけなので、やっぱり一番リアルだなと思います。
もちろんそれを見て、なんかちょっと思ってたのと違うかもっていう人も逆にいると思うんですよ。なんかがっかりしたっていうか、なんか前はいいなって思ってたけど、なんか違うかもって思ったっていう人が全然出てきてもおかしくないんですけど、それでいいんですよね。
そうやってミスマッチをなくしていくということが何より大事なので、離れるべき人というか、どっちみちだって実際に関わるようになってからなんか違うわって思うよりは、最初からそこでフィルタリングされた方が精度は高くなるはずなので。
イベントの動画に関しても、私と繋がりがある方たちが集まっている場の雰囲気なので、その場の雰囲気自体もいいなと感じてくれる方の方が、やっぱり私もそういう方に来ていただきたいし、なんかああいう場は好きじゃないけど個人的には関わりたいですみたいなことを言われるよりは、なんかああいう場にも行きたいですっていう人が結局個人のクライアントさんになっていただいた方が、
12:13
私もありがたいので、よりその価値観のすり合わせがしやすいのが、他者との関わりを出すということなのかなと思います。
というわけで、ぜひYouTube見ていただけると嬉しいです。
ちなみに、ちょうどこの動画出したらチャンネル登録者がまた一人増えて、50人になりました。
一つのステップじゃないですか。公式LINEとかもそうですよね。とりあえず50みたいなのがあるじゃないですか。
YouTubeはね、とりあえず100いったら結構頑張ってるよねみたいな素人としてはってところがあるかなと思いますので、まずは100を目指していきたいなと思います。
チャンネル登録者を増やすことが目的ではないんですが、やっぱり一つの目安として、やっぱり届いてるんだなっていう実感が持てる数字だとは思うので、そこを目指して次はやっていきたいかなと思います。
はい、こんな感じで終わります。
今日はですね、今週から娘のバスケの平日夜練が始まりますので、ちょっと早めに夕飯を食べて練習場に送り届ける必要がありますので、この辺で終わりたいと思います。
最後まで聞いていただいた方は、いいねとまた聞きたい方はフォローお願いします。
本日も聞きいただきましてありがとうございました。
13:46

コメント

スクロール