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2026-03-12 13:00

#534 リアルイベントの前に立ちはだかる『小4の壁』

2月28日に大盛況だった三鷹でのイベント、第2回の開催が決定しました!

前回「時間が足りない」という声にお応えして、30分延長の【2時間半】。
そして、全員に質の高いフィードバックを回すため【限定7名】に絞りました。

日時: 5月23日(土)
場所: 三鷹駅徒歩8分の会場

▼ お申し込み・詳細はこちら
https://mosh.jp/services/349390

そして、おはなし屋なおとさん全国講演を再開を進めていて、4月:北九州、5月:新宿、6月:札幌と予定しています!

全国遠征の予定が入って嬉しい反面、直面しているのが家庭のやりくり問題です。

4月から娘の学童がなくなり、午後には帰宅するようになります(いわゆる「小4の壁」)。

今までの「学童で19時まで延長」という裏技が使えなくなる中、つい「私が家にいなきゃ」と思ってしまいがちですが、あえて「強制的に外に出る予定」を入れることが大事だと気づきました。

私が外に出ることで、夫の融通の利かない働き方にメスを入れるきっかけになるかもしれないし、家のことを家族に任せられ、子どもの自立を促す機会にもなります。

「小4の壁」をブレーキにするのではなく、これまでの殻を破るチャンスとして前向きに乗り越えていきたいと思います。

📣【今月のお知らせ】

①人生加速スナック、8回目開催します✨

🗓 日時:3月25日(水)
📍 場所:スナックひきだし(東京メトロ丸の内線 赤坂見附駅から徒歩30秒)

💰 チャージ:2,200円(税込)
🍹 ワンドリンク制:880円〜(税込)
🆕 初めての方は会員登録費1,100円(税込)
※お支払いは現金またはPayPayのみ

🔗 スナックひきだし公式サイト
https://hikidashi.co.jp/snack-hikidashi/

②第2回 対話を"売って"生きていくと決めた人の『リアルな情報交換会』開催します!

🗓 日時:2026年5月23日(土)
📍 場所:シェアキッチンYELLow Lamp(JR中央線三鷹駅徒歩8分)
💰️参加費:6,000円(税込)*飲食代込み
🪑定員:7名

申込みページはこちら👇️
https://mosh.jp/services/349390

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サマリー

ライフコーチのなおこさんが、自身のリアルイベント開催と全国講演の予定について語ります。娘の小学校4年生進級に伴う「小4の壁」に直面し、家庭のやりくりや夫の働き方、子供の自立について新たな視点を得た経験を共有。この壁をビジネスチャンスと捉え、殻を破るための前向きな挑戦について語っています。

00:05
こんにちは、人生加速コーチのなおこです。 このチャンネルでは管理職を捨ててライフコーチとして独立した私のリアルをお届けしていきます。
イベント告知と全国講演の予定
今日はですね、リアルイベントの前に立ちはだかる小4の壁というテーマでお話をしたいと思います。 まずイベント関連の告知をさせていただきます。
まず私が主催のイベントが、対話を打って生きていくと決めた人のリアルな情報交換会 第2回ということで、5月23日土曜日17時半から20時まで開催します。
前回時間足りなすぎたので2時間半に延長しました。 人数は前回の参加者と同じ人数の7名です。
私を入れて8人。これがマックスかなと思ったので。 その分、単価を1000円だけ上げさせていただいたんですが、6000円となっています。
飲食費込みなのでそれでも全然高くないかなとは思っています。 もしの申し込みページもできましたので概要欄に貼っておきます。
番書を送り合わせの上ご参加いただけますと幸いです。
というところと、あとヒルスナックは3月25日ですね。13日から月1で開催をしております。
以上が私のイベントで、それ以外がお話屋直人さんとのイベントセミナー関連なんですが、
昨日のお話会というシリーズのミーティングの中で、そろそろ日程を決めましょうということで、まだちょっと仮の日程なので一旦ざっくりの時期だけお伝えをしておくんですが、
まずセミナーを5月新宿、6月札幌でやろうということになっております。
時間帯等はまだ調整中なので決まり次第告知をさせていただきます。
そのセミナーの前に4月に北九州で、これはセミナーというよりは座談会みたいな形で、福岡に住んでいらっしゃるクライアントさんのライフコーチケイコさんを囲むと、お話屋直人さんを囲む会みたいなものを計画をしています。
まだ直人さんの第三子が、昨日で生後1ヶ月って言ってたかなっていうぐらいなので、まだすぐ登壇できる状態ではないので、まずは近場で地元でやろうということで、北九州市内の施設を借りてやる予定です。
セミナーみたいにバンと何かテーマがあって、それについて前に立って話をするという形式ではなくて、みんなでテーブルを囲んで、質問相談にケイコさんや直人さんが答える会みたいな、おしゃべり会みたいなんですね。そんなカジュアルな会をやろうという話になってました。
なんかそういう会もいいですよね。やっぱりセミナーの後も質問相談対応みたいなね、ありますけど、やっぱり横に並んでね、みんなで一緒に囲んで話す時間もやっぱりいいですよね。私が三鷹でやったイベントもやっぱりそうですけど、話す側、聞く側っていうふうに別れるんじゃなくて、みんなで話すっていう方が盛り上がったりもしますので、
新たな形、チャレンジとしてやろうじゃないかという話をしておりました。
「小4の壁」と家庭のやりくり問題
で、そうなるとですよ。私もなるべくね、全部の会に参加したいなと思うんですが、ここで小4の壁がやってきたことに気づきまして、いろいろね、時間とかやりくりを考えたときに、うち今娘が小3なんですが、
三鷹市は公立の学童が3年生までって一律で決まっているので、もう追い出されちゃうんですよ。だから4年生、4月1日からですよね。今までは春休みも毎日学童に行ってましたけど、4月1日からは朝から家にいるわけですよね。
で、学校が始まったらもう始業式の日になって、午前中で帰ってきちゃうし、普段の授業の日も3時とかで帰ってきちゃうわけですよ。今までね、昼スナックの日とかも19時のお迎えにして、それまで学童で待っててもらったわけなんですが、それも使えなくなるなって思うと、
二択ですよね。家で待っててもらうか、あとは民間の学童みたいなところを使うかですよね。でもそれもね、結構小学校から距離あったりとか、料金的にもね、そんなに安くなかったりはするので、スポットで使う分にはいいかなとは思うんですが、ちょっと常時使うのは結構あれだなというところもあって、結構悩ましいところなわけですよ。
三鷹の対話イベントは土曜日なので、夫が基本的に土曜日は家にいるので、そこは全然問題ないのですが、セミナーとかイベントは基本平日にやるので、平日の遠征かーってなると、どうしようかなと思うわけですよね。
夫は基本在宅勤務ができない職種なので、朝も早く出て行って、夜遅く帰ってくるという基本の生活リズムなんですよ。
ってなると、平日もし私が遠征、泊まりで行くとしたら、休みを取ってもらうとかしかない。あとは娘で一人で何とかしてもらうというニタクなわけですよ。
一人で帰ってきて鍵開けてもらって、そこから留守番とかは何回かやっているので、それ自体はそんなにハードルが高くないんですが、平日泊まりで家を開けたことがまだないんですよ。
壁をチャンスに変える決意
休みを取ってもらえば解決するじゃんっていう、それだけの話なんですけどね。なんかこの件ですごい、いかに自分が制約条件の中でやってるんだなということを結構痛感をしていまして、
やっぱりこういう強制的に外に出ざるを得ないイベントがないと、自分が家にいるという前提で家庭が回ってしまうというところがあって、
夫は基本的にあまり融通が効かなくて、私が融通を効かせてできる範囲のことでやるみたいな、なんかそれが当たり前になっているなというか、私はそれによっていろんなことを相当諦めてきたなということを最近思うわけですよ。
なので、この小4の壁問題もいいきっかけかなと思います。なんか一つ壁を越えて乗り越えないと、やっぱり自分のビジネスのチャンスも広がっていかないのかなと思うと、
やっぱりここは今までやってこなかったこととか、遠慮していたこととか、諦めていたことっていうのを妥協せずにですね、ちゃんとリクエストする。すべて要望が通るとは限りませんけれども、向こうの仕事の調整とかもあるので、
すべてとは言わないけれども、なんかその最初からこれはできないよねっていうふうに諦めずに、ちゃんと要望を伝えて交渉するといういい機会にしていこうかなと思っています。
娘にも今まで以上にやってこなかったことというか、私がいる前提で勧めてきたこともいなくてもできるようになってもらう朝とかね、自分でかぎしめて出てくるとか、そういうのもそろそろできるようになってもらういい機会かなと思うことにします。
イベント参加のきっかけと価値
これってこの主催する側ももちろん、やっぱりそういう何かをチャレンジをしようと思ったら、今までの枠組みの中でできないことも発生してくるので、何か壊すというかですね、これまでの習慣を変えるきっかけになるかなと思うんですけど、これで参加する側の方も一緒だと思っていて、
特に平日のイベントっていう風になると、私もそのヒルスナックとかもね、平日にあえてやっているっていうのも全部こういう意図があるんですが、やっぱり平日普段だったら、平日は仕事だから、でもう思考停止的にね、諦めているもの、参加して見送ってきたものって、私もサラリーマン時代にいっぱいあったんですよね。
でも、このイベントはどうしても行きたいなと思うものが平日の日中とか、仕事を普段だったらしている時間、あるいは家に帰って家事をしている時間に開催されるイベントがあると、やっぱりどうしても行きたいなって思ったら、何とか都合をつけられないかなって考えるきっかけになると思うんですよ。
会社だったら、有給を何とかここに取れないかとか、誰か家族にこの日は出かけたいから子供を見てもらえないかとかですね。
そうやって、今までだったらやってこなかったことをやるきっかけになると思うんですよ。そういうきっかけとしてすごい価値があるなと思っているので、それを他人に与える側になるためにも、まずは自分自身がこれまでの殻を破るという経験をしていく必要があるのかなという、自分に対する今締めのお話でした。
夫の働き方と家庭の構造
あまり融通が効かない働き方をしているということは、つまりその家族にその代償を払わせているんだぞという意識は、ちょっと持ってもらってもいいんじゃないかなって今回の件ですごく思いました。
自分は調整しなくて済むことがいっぱいあるわけじゃないですか。飲み会が入りました。休日就勤が入りました。こんな表属になります。在宅できません。そういう働き方だからしょうがないでしょということにして、そこで調整できないツケが配偶者に回ってくるわけじゃないですか。
主に女性側に回ってくることが多いわけじゃないですか。女性はその同じ条件では働けないという前提の中で、より融通を効かせられるような働き方を探すしかないみたいな、そういう構造になりやすいのかなと思っていて。
自分もそうやって物理飲食だったらリモートできるとかフレックスできるとかっていうところを選んだりしていたので、納得いかねえなみたいな感じで今更思ってきました。
自分が調整する側、融通効かせてうまく長尻を合わせる側になるのが当たり前になってたんだなっていうことに最近気づきました。これすごいなんか損してないみたいな。ずるいなみたいな感じで思ってきたので、私も正当に自分の柔軟な働き方を求めていきたいなと思います。
まとめとリスナーへの呼びかけ
最後はちょっと愚痴っぽくなっちゃいましたけれども、共感していただいた方はいいねとまたこういう話も聞きたいなという方はぜひフォローもお願いします。
本日も聞いただきましてありがとうございました。
13:00

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