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こんにちは、たがけいこです。今日もコーチング日和。この番組は、コーチングを使い始めて20年のコーチ、たがけいこがコーチングであるとかですね、研修であるとか、そういったことを伝えている番組になっています。
さて、今日はですね、ちょっと日記的な感じで話を始めてみますと、午前中にコーチングセッションが2件ありまして、朝からちょっとねバタバタしているような感じでした。
お二人の方、お二人とも経営者さんなんですけれども、一人の方はもう長いですね。私がこの仕事を始めたくらいからずっとお世話になっているというか、伴奏をし続けている方です。
書籍もですね、結構固いものを何冊か出しているような方で、本当に素晴らしい方なんですけれども、この方のセッションが朝ありまして、その後ですね、もう一人の経営者の方は、
そうですね、従業員さんが20人まではいかないかな、20人前後の会社を経営されている経営者さんですが、コーチングをさせていただいてから、たぶんそろそろ2年くらいかなというところですけれども、
本当に素晴らしい方で、自分の会社をこうしていきたいんだ、こういう思いで関わっていくんだというところにですね、コーチングだけではなく、その方の好奇心、それから学習意欲ですね。
学習意欲が花開いて、この先ぶれない指針みたいなところをですね、つかんでいって、こんなふうに自分は会社をしていきたい、社員と関わっていきたい、社員とこういうところを目指していきたい。
その中で幸せっていうものが一つキーワードになるんだということをですね、本当に熱く語ってくれました。
本当に嬉しいことだなと思いますね。やっぱり人が自分のぶれない軸というとちょっと軽くなるかもしれないですけれども、もうこれを感じられるように、もしくはその世界を体現できるようにといって進める、
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そういう気持ちですね、そういったものが見つかったということが本当に素晴らしいなというふうに思っています。
これが午前中でして、午後は2025年度の研修についての企業の担当者様との打ち合わせをさせていただきました。
内容としてはコミュニケーションについての研修になりまして、今その企業さんで起こっていることというよりは、こういうフォーコスでいきたいんだけれども、コミュニケーションという部分で何らかの助けになったりだとか、
それから目指している組織に近くなっていくためのそういった内容ですとか、そんなところをですね、本当に担当者さんと一緒にですね、悩みながらこういうことかな、こういうことかなって考えながら、
何か見えてきましたね、一回形にしてみますね、なんていうのもすごく楽しいプロセスだなと思います。またそれが一つの研修プログラムになっていく、それを作っていくっていうのに、私自身がワクワクさせていただいてありがたいなというふうに思っています。
テキストを作るってなってくるとね、結構作業的な部分っていうのが入ってきたりしてしまうわけなんですけれども、何とかテキストにしたい、形にしたいって思っている今のね、段階というのは本当に私にとってはワクワクする。
楽しみなことを待っている。待っているって言うとおかしいですね。自分が作るんだから待っているっておかしいんだけれども、それがあるんだというワクワク感に今ある状態になっています。
4月。4月に入ってしまいますと、新入社員さんが入ってきますので、結構企業の人事系の方々はバタバタするわけなんですけれども、そういった中でもその後に用意されている研修の準備も進めていかなければならないわけで、本当にお疲れ様と。
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お疲れ様ですと言うしかないんですが、そこに私がどれだけ助けになれるか、その思いというのを実現できるか、そんなところが一つお役に立てるところなのかななんて思いながら、お打ち合わせをさせていただきました。
立教大学の中原淳先生のブログをたまに拝見しているんですけれども、その中で、人事系、人に関わる部分というのはですね、いくらデータがあっても、それから理論があっても、結局やるのは、
ちゃんと区切られた世界ではないですよね、人と人との関わりというのはね。なので、科学で得られるのは3割、それから残り7割というのは自分の頭で考えながら、それから行動していくなんていうところでね、自分の頭で考えることが大事なんてありましたけれども、
本当にそうだと思うんですよね。コミュニケーションに関しましても、伝える3割というのがありまして、それ以外は実際にやってみる中で、いろんな感情が起こったりとか、それから思いがけない返答が来たりだとか、
そんなところを何とか乗り越えていきながら、自分の能力を開花させるとか、自分の能力を形にしていったりだとか、そんなところに使うためのツール的な部分がコミュニケーションなんじゃないかななんて思ったりもしています。
また、片方で、ちょうど今ミドルマネージャーという方々ですね、中間管理職という方々がとてもやることが増えていて大変だと、それはコーチングやりましょうとかワンワンやりましょうというようなことを私も伝え続けてきたわけですけれども、
その結果として、中間管理職、ミドルマネージャーの方のやることがとても増えてしまったと、そういう状態に今来ています。
ですので、広がっている一方でやることが増えている。ミドルマネージャー、それから管理職の方々のコーチング、それからもやもやした思いというのは誰が扱っていけばいいのかとなったときに、その上の冗長というのもあるんですけれども、冗長は冗長でね、また忙しいわけで、
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そういったところで、和解部のコーチを使うコーチに頼むというのも、一つ広がりそうな考えだなと思っています。
そのためには、コーチングのスキルを磨いていく。それから、できるだけ経験を積んでおくということが大事だと思います。
相互コーチング、コーチングを習っている同士の練習でももちろんいいんですが、やっぱり予定調和的なところが多くなってしまって、リアルなコーチングとはやっぱり違ってしまうわけですよね。
ですので、相互でやるというのもチャレンジする、うまくいかせようとするのではなくて、チャレンジするという意味では機能すると思いますが、
コーチ役の方が質問したら素直に答えるというのもいいですけれども、大体の場合はそんな素直に答えるなんてことは起こらないわけですから、
そういったところも含めて練習したり、それから身近な方と経験を積んでおくというのは大事なんじゃないかなと思います。
取り留めのない話をしてしまいましたけれども、今日得た情報というかね、そんなところを話をしながらそれについて思うことをしゃべってみました。
またちょっと長くなってしまいましたけれども、今日はこの辺にしたいと思います。ではまた別の番組でお会いしましょう。さようなら。