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こんにちは、たがけいこです。コーチ歴20年、コーチングを主要した研修講師もやっているたがけいこがお伝えするチャンネルになっています。
ちょっとですね、これまでダラダラ喋りすぎてしまっていて、反省をしてですね、ちょっとパキパキ喋らなきゃいけないなと思って、
今日はお話をしたいと思うんですが、どうしても考えているとですね、うーんとかあーとかね、そんな風になってしまいますけれども、ご了承いただければと思います。
今日は1日ですね、事務仕事ということでやっておりました。
研修をやりますと、その振り返りということでアンケートが届きます。
そのアンケートを見ながらですね、こうした方がよかったんじゃないかとかですね、こんな様子が研修内でありましたという、いわゆる講師所感、所見みたいなものを返すんですけれども、
これがフィードバックという形に、お互いフィードバックという形になると思います。
私ちょっと別件でノートを始めまして、ノートに記事を書いているんですけれども、ちょうどそこの書く記事で今書いているのがフィードバックというのをですね、下書きにして書いています。
こちらのノートの記事のフィードバックはいわゆるコーチングの中のフィードバック、つまり鏡になって伝えるというものですね。
だから良いとか悪いとかそういったものはなく、あなたは今こうしていました、こんな時間がありました、こんな言葉遣いをしていましたというのをただただ返すのがコーチングにおけるフィードバック。
ですので、そこに主観的なものが入ってくると、私はこんなふうに感じましたということでアイメッセージですね。
ですけれども、そこには基本的には良い悪いはなくて事実だけがある。
主観的なものもどう感じたかという事実だけがあるので、良いとか悪いとかというものがないんですけれども、
研修のね、あの受講者様からのフィードバックでなりますと、ちょっとね、あそこの意味がわからなかったとか、もう少しこうしてほしかったというようなね、要望みたいなものが結構くるので、
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これがですね、ちょっとまあできるだけニュートラルに受け取ろうと思っていても、自分のね、ああもっとこうすればよかったとか、
ああまだまだだなぁなんていうことをね感じるもとになって、やっぱり落ち込むというかね、心がドキドキするというかね、ザワザワするというかズキズキするというか、そんなようになるわけです。
なのでまあどちらかというと私はそのアンケートを見るというのがものすごく苦手ではあるんですけれども、
まあそんなこともね言っていられないので、どうだったのかというのをね、グッと押さえながら見るんですね。
で、見ていて最初はああそっかここだったかなんていうふうに思うんですが、見ているうちにじゃあこの方の願っていることは何だったんだろうと、
どんな時間としてあったらよかったんだろうというところに思考が行きます。
そうなってくるとじゃあもっとこういうふうにしたらよかったのではないか、それは一人一人に合わせることはできないんですけれども、
今の社会の流れであるとか企業のね、特に組織なんていうものであったり働く職業観とか、働く意識というものも本当にここでここ数年で大きく変わってきている部分でもあるので、
そういったものと照らし合わせていった時にどんな願いがそこにあるのだろうか、何をお伝えしながらどんなワークを入れていったらそこに応えられるのであろうかというふうに考えるきっかけになるわけですね。
ですので、その段階になってくるとほぼずきずきとかざわざわというのがなくなってくるわけなんですけれど、
そうですね。コーチングにおいてもそうだと思うんですが、フィードバックって何で機能するのかというと、フィードバックを受ける方がもっとこうありたい、こうしたいんだというのがあるので、
フィードバックの内容を受けても自分の目標ですよね、自分の目標、自分のゴール、そこと照らし合わせていった時にふさわしいかふさわしくないかということで、
ジャッジできるし、定点観測できるし、アンカリングというのかな、そういったこともできるということですね。
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修正するのか、しないのか、その意見を取り入れるのか、取り入れないのかというのは、やはり自分の願い、それからゴール、そういったものとの兼ね合いだと思います。
ですので、ゴールがあったり、それからビジョンがあったりするからこそ、フィードバックというものが機能する。主体的というのかな、良い悪いではなく、鏡のようにただ事実だけを返されても修正が効くということですね。
通常のフィードバックだと、もっとこういうふうにしたほうがいいです。ビジネスで起きるフィードバックだと、例えばリーダーの方がメンバーの方に伝えたときには、もっとこうしてほしいというリクエスト、要望まで含めてフィードバックと表現されることがあるんですけれども、
主役、それから本人がすでに向かっているのだとすれば、ゴールに、ビジョンに向かっているのだとすれば、事実だけを返すことによって本人が選ぶことができるものでもありますね。
ということで、プリンターが動き始めたのでうるさいかもしれないんですけど、今日はフィードバックで私自身もざわざわしながらもなんとかやり遂げたよということと、まだあと数件そのフィードバックを返すものがあるので、まだまだそのざわざわは続くんですけれども、そこにある願いですね。
願い、お互いの願い、それから企業の研修の担当者様の願い、そういったものを混ぜていってより良いものが提供できるように、これからもちょっとやっていきたいと思います。
では今日はこの辺で終わりにしたいと思います。さようなら。