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こんにちは、たがけいこです。今日もコーチング日和。このチャンネルは、コーチングを使い始めて20年のたがけいこがお伝えしている番組です。
さて、ちょっと間が空いてしまいましたけれども、いろいろとバラバラあったんですが、
時期的にもですね、4月から新入社員研修が始まり、そこから5月、6月の頭くらいまでですかね、結構新入社員3関係のお仕事をいただいております。
その中で、今日ですね、ご提案書と、それから、ご提案書はもう7月以降の研修になりますけれども、そちらと、新入社員さんの5月の研修のテキストをやっと提出できたと、ちょっとほっとしているところでもあります。
研修の方はね、そんな感じでございますけれども、最近もいろいろと考えておりまして、昨日の夜ふと思いついたことをお話しいたします。
最近、先日も伊藤優子さんと話をしたりして、そのAIが発展してくる中で、どんどん私たちの業務や生活の中に入ってくる中で、私たちコーチの役割というのは何なんだろうということが、毎日毎日問われているような段階になっております。
私は、AIとコーチングをしたことはないんですけど、前に1回試しに、たぶん、ちゃんとGPTができた頃にやったと思うんですけれども、質問責めに遭うというね、そういう状態になってですね、思いようって思っておりもしましたけれども。
そんな中で、コーチがAIと何が違うのかと言いますと、AIってだいたいいつもご機嫌なんですね。機嫌がいい。どんな開始をしてもね、すごい明るくてね、前向きで、何でしょう、へこたれないというかね、そんなことを。
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思います。
で、何でしたっけね。
この間、AIの返答の中に、あ、そうでした、無意識に返してしまいました、すいませんってね、返ってきたことがあって、へー、有意識とか無意識とか、そういう感覚ってAIにあるのかと思ってね、不思議だなと思った部分もあったんですけれども。
その無意識に返してしまいましたっていうのはね、一つの言い回しとして学習してるんだなーなんて思ったんですよね。
でも、ここと比較してみると、人間っていうのは本当に無意識であったりとか、それから一番大きなものはAIに感情がないというふうに言われるということは、逆に言ったらコーチ側には感情があるわけですね。
コーチ側に感情がある。ここがそのAIのコーチングとの大きな差ではないかなと思います。
じゃあ、コーチ側に感情があると何がいいのだろうかというのが一つ問いとして立ちます。
コーチ側に感情があるというのは、コーチングの成果、またはその主人公ですよね、クライアントさんの行動促進、それから行動変容、そんなところにどう関与するのかということになってくると思いますね。
さて、皆さんはどう考えますでしょうか。コーチ側が感情があるということ、そして私たちが学んできたものとしてその良い悪いというのを手放しているわけでして、
感情がないと思われるんだけれども、どちらかというとそのまま感情がなかったことにするということの方が多いのではないかなと思ったりですね。
ちょっと私自身もこれを喋りながらどういうメリットがあるかなと思ったりするわけで考えていきたいと思うんですけれども、そうですよね。
例えば、感情がこちらの感情をフラットにしていて受け取ることというのがこれまでの価値だったときに、コーチ側が感情をうまく使って、
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それを聞いたときに、なんかちょっともやっとした、もやっとしたはちょっと感情ではないかな、ちょっとイラっとした、ちょっとざわついた、嬉しかったなんていう感情がありますけれども、
そういうものを伝え返す、それから不安になったなんていうのももしかしたらあるかもしれませんし、そういう一旦フラットにした中でも起こりうる感情。
なんていうんですかね、自分のコーチ側の価値観から出てくる感情ではなく、それを聞いたときに多分周辺の方に起こりうるであろう感情を疑似体験して伝える、そんなところですかね。
だからこういう立場の方であればこう感じるであろう、こういう立場の方であればこう感じるだろうという自分というフィルターを通じて、コーチが自分というフィルターを通じてその感情、思考ではなくて感情を疑似体験するみたいな、ちょっとなんかギリギリの線かもしれないですね、もしかしたらね。
それを本当にやってしまったらコーチ側は危うい、本当に自分が何を感じているのかちょっとわからなくなってしまうのかもしれないんですけど、いわゆる小説を読んだりだとかドラマを見たりだとか、疑似体験をするというようなね、そんなことがあるかと思うので、
それを返すなんていうところも、そのAIコーチと人間のコーチがやるところの違いなんではないかなと考えてみました。
これをお聞きの皆さんはどんなふうに思ったでしょうか。では今日はこの辺にしておきます。また別の番組でお会いしましょう。さようなら。