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やる気の鍵!自己決定理論の3つの欲求とは
2026-07-15 24:57

やる気の鍵!自己決定理論の3つの欲求とは

今日は「自己決定理論」を解説✨やる気の源泉である自立性・有能感・関係性の3つの欲求について深掘りします。社会生活で抑えがちな欲求を再燃させ、内発的動機付けを高めるには?コーチである多賀恵子さんならではの視点や実体験を交え、自分らしく動くためのヒントを分かりやすくお話しします。

「自己決定論」とは?
アメリカの心理学者エドワード・デシとリチャード・ライアンが提唱した、人間のモチベーションと成長に関する心理学理論

タイムスタンプ
自己決定理論ってなに?内発的動機付けの重要性
3つの基本欲求(自立性・有能感・関係性)
子どもを見ると分かる3つの欲求
コーチングでも機能している内的動機づけ
前提を壊していくのが必要だよね
おけいさんだったらどうする?
・それってホント?
・昔やった好きなことや今好きなことを「好き」という
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「音声配信 習慣化プロジェクト」とは?
プロコーチでありながら、自分自身の音声配信を習慣化することに高いハードルを感じていた私。コーチ仲間であり長く音声配信を続けているいとうゆうこさんを強力なパートナーにお迎えし、スパルタ(?)伴走してもらいながら音声配信を習慣にするまでのプロジェクトです。
「あれも話したい」「さ、録ろうかな」と楽しみながら自然に配信ができる日をゴールにしています。どう変化していくのか、ぜひ皆さん楽しみにしていてくださいね✨
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成長とは、新しい自分に会いに行くこと。
コーチ歴20年のエグゼクティブ・コーチ
多賀恵子のホームページや各SNSは以下リンク集からどうぞ
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感想

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00:05
こんにちは、たがけいこです。たがけいこの今日もコーチング日和、スタートです。
はい、みなさんまたお邪魔しております。伊藤優子と申しますが。
はい、ありがとうございます。
さて今日はですね、けいさんのまた学びを伝えていただける貴重な時間になるかと思うんですが、
今日はどんなテーマでお話ししますか?
最近研修で、こういう研修の話になるとペラペラ喋れるんだよね。
研修で参加してくれる方々に伝えていて、みんながおーって思った以上に納得する理論がありまして、
その理論についてお話をしていきたいなと思っております。
これはね、コーチングにもつながる部分で知っている方も多いかと思うんですけど、
要するにモチベーションって何なのっていうことであったり、
コーチングってなんで機能するのっていうこと、
それから目標を立てたりするときに何が必要、何が必要というか、
それって何の意味があるのって思ったときに、
こういうことがあるんですよ、この理論があるんですよというと、
みなさんが納得するっていう理論なんですけど、
それがですね、自己決定理論っていうものなんです。
自己決定理論、初めて聞きました。
これはですね、ちょっと今調べながら言いますと、
1985年にアメリカの心理学者であるエドワード弟子とリチャードライアンという方が体系化したらしいんですが、
よく外的な要因による動機づけと内的な動機づけによる要因っていうのがあって、
それがモチベーションにつながるんだと。
現象の中だと外的な要因、つまり昇格するとかお金が増えるとかっていう外側の要因によるモチベーションが、
一時的には機能するんだけど長くは続かない。すぐに慣れてしまう。
だけど内的なものっていうのは持続力があるから、内的な動機づけっていうのが必要だという話が多いんですよね。
よくPDCAを回そうとか、目標を立ててそこに向かおうってやった時に、
外側の要因ももちろんいいんだけれども、やっぱり内側のものがないと動かないよね、やりたくないよねってなる。
03:03
だから自分の中に内的な要因を作りましょうよってなるんだけど、
その要因って何で機能するのってなった時に、この自己決定理論では人間には3つの欲求があるんだと。
もともと欲求があるんだということです。
その一つ目が、まず自立性の欲求。自分を立するの方なんですけれども、
ここで言っている自立性というのは、自分で決めて自分でやりたいということなんだよね。
この欲求を人は持っている。生まれながら持っている。
だから食べたいものを自分で決めて食べたい。
したいところも自分で決めていきたい。
自分で決めて自分でやりたいという欲求を持っているんだ。
だからその仕組みを作る必要がある。
だから自分で目標を作ろうとか、やりたいものを見つけようというふうに言っているわけです。
2つ目が有能感の欲求なんです。
自分は有能であるということを示したい。
だからちょっと頑張るとできることをやりたいと思うし、自分ができたっていうものを周りに伝えたいし、
ダニング・クルーガーだっけ?違った。忘れちゃった。適当なこと言っちゃいけないよね。
みんな中の上だと思ってるっていうのはこういうことだよね。
みんな平均的にはできているはずって思うね。
やっぱり有能感の欲求っていうのがあるから、自分はこうやっている。
自分はこれができるっていう欲求っていうのがあるし、それを自分も認めたい、周りからも認められたいというのがあります。
3つ目が関係性の欲求で、他者と共感したいとか、仲間として認められたいとか、受け入れられたいという欲求があります。
そもそも有能感を示すなんていうのも、誰かがいないと示していても意味がないわけで、そこにはやっぱり人が必要だし、
今で言うSNSでいいねをもらうなんていうのも関係性があってだと思うんだよね。
だからAIにひたすらいいねって押されても嬉しくないじゃない?
誰か人がいて、その人がいいねって押してくれるから嬉しいとか、やっぱりつながりがそこに生まれているっていうのがあるから、
つながりはいらないと言いつつ、やっぱり人とのつながりっていうのは人にとって大事だし、感謝されるなんていうのもつながりだと思うし。
06:04
この3つの欲求があって、これを満たすということが大事なんですよって言うと、大抵の方がおーって言う。
この話はみんな負に落ちるんだなっていうことがすごくわかっているので、最近開放しているんですけど、
ちっちゃい子なんか見ると、自立性の塊。やりたい、やりたいっていうことで、行きたい、行きたいみたいな。
やっぱり自分で決めたいっていうのがあるじゃない。ボタンを押したいとかね、レジ通りたいとか。
同時に有能感を示したりするわけだよね。押せるっていうことだったりとか、できたとか、できて褒められるというのも、自分の有能感を認めてほしいというのであるし。
子どものうちはそういうのが素直に出せるんだけど、大体社会性っていうのを学んでくると、自分だけがみたいなことも考えたりだとか、
あんまり突出してしまうと周りを崩してしまうから、どんどん抑えていくっていう風になってくるから、自分の有能性のPR、アピール。
前回の放送でも私がアピールなんていう話をどっかでしたんですけど、有能感あんまり見せるってことは良くないなと思ったり、
そんなことを学んだりするわけなので、どんどん下げていく。
だけどそうすると内的モチベーションっていうのは生まれなくなっているから、何をやってもつまらないってなるし、やっても仕方がないっていう気持ちになってくる。
今の何をやったらいいかわからないとか、やってても面白くないなっていう感覚は、この3つをちょっと抑えすぎてしまっているんじゃないかなと。
もうちょっとやりたいとか、これ好きだとか、ダイレクトに言っても、言うところからスタートするのがいいんだけど、
友達関係でも今はすごく気を使いながら、2人ともね、2人で3人とかを使いながら話をしたりもしているので、
余計、内的なモチベーションっていうのが生まれづらい環境にあるんじゃないかなと思っているわけなんですが、
コーチングもね、結局内的なモチベーションをうまく使おうっていうのがメインになっているので、機能しているわけだよね。
09:06
会社で言うなら、会社の目標とか会社のなんとかっていうのはあるんだけど、それは外的なものとしてあって、そこにやっぱり今は自分の中の内的なモチベーションを自分で作り出すっていうことが必要になっていると思うんだけど、
日本だてでいかないとね、苦しくなってくるから。今までは外的なものだけでどんどんそこが変化していったし、それによって受ける恩恵っていうのも大きかったんだけど、
今までって言ってもバブルがはじけるか、その辺くらいなんだけどね。それ以降はますます今、何をやっても先が見えないとかね、状況がどんどん変わってくるとかね、そんなことがあったり、マイナス要因の方が目につきやすいからさ。
うっかがってるとかさ、入ってる量が少なくなってるとかさ、そういった中でも自分の中のそういった有能感どこで出せるか、それから自立性どこで出せるか、自分で選択してるんだっていう感覚をどう得るかっていうところがポイントなんだ。
っていう話をすると比較的皆さん、「おお、このやる気の無さは確かにそれがない。」みたいなところに行っているということなので、自己決定理論というのはこんなところでお話をするようにしています。
なるほどね。確かに本当にその通りですよね。私、最近コーチングってこれだなって思うことがあって。
これまたちょっと自己決定論、理論につながるはつながるんだけど、そもそもこういう欲求があるけど、それこそさっきおっしゃったように理論の社会性を学ぶ中で、その欲求が少し小さくなったり見えなくなったりっていう風なのが日常になって、その日常の中で暮らしている大人たちってやっぱり自分の中で前提ができていくじゃない。
私はできないなり、こうせねばならないみたいな。その前提を覆していく。本人にこういう自分には前提があるんだって気づいてもらって、じゃあそれどうするっていう、その前提を壊していくことがコーチングなんじゃないかなと最近思ってきたんですよ。
それを崩すことによって、本来ある自己決定理論の3つの欲求が復活していって、結局そういう欲求があれば行動も変わっていくわけだから。行動が変わっていく中でどんどんとその人が成長なり変化していくんだろうなと思うので。
12:13
そうなんだよね。その前提っていうのは、一つのうまくいく成功パターンとして自分が持っていたものなんだけれども、ある瞬間にそれがうまくいかなくなるんだよね。うまくいかなくなるというか、やっぱり狭めていくっていうことは脳が好きだから、どんどん狭めていって余計なエネルギーを使わないようにしよう。
でもそれだけやってると他が見えなくなるし、考え方も一つの方が脳にとっては都合がいいんだけど、脳と欲求が別だとしたら、その欲求の部分との折り合いがつかなくなってくるから、だから一回壊すっていうことが必要なんだけど。
でも壊すって脳にとってみれば余計なエネルギーを使わなきゃいけないから、必死で抵抗するよね。
そうなんですよ。そこですよね。
本当に必死で抵抗するんですよ。
それこそね、いわゆるコンフォートゾーンから抜け出せないなって表現したりしてたね。
そうそう。
そうだね。だからもう脳の作用だからっていう話は、この自己決定理論と同じくらいますね。
あんたがどうこうではなくて脳の問題だから。
本当そうですね。
そうなんです。
そんな中で脳は脳ですごい強固に、今の安全自体から抜けないように守ってくれているわけじゃないですか。
だけど例えばアプローチとかが関わる中で、どう計算だったらアプローチして、その人たちの持っている成功事例を一旦壊して。
ああ。
そうだよね。まずはそれって本当って言ってみるってことがあるよね。
それって本当っていうことと、
あと、昔やった好きなことを思い出してみるとか、今好きなことを好きだって言ってもらうとか、
そんなところからスタートするかな。
それすら忘れるよね。
昔こんなことが好きでよくやってたとか、
今はそのね、ライフスタイルが変わったりすると忘れてしまっている部分とか、
15:04
例えば親としてって考えてそっちの方に囚われてしまうとか、
社会的な立場みたいなものが来るから、そっちの方に囚われていて、
昔のものは昔のものって切り分けてしまっているけど、
いや絶対そこに自分の内的な何かがあるはずだから、
何か少しでもエッセンスとして入れられないかっていうところは探っていくかなと。
なるほどね。
これを聞いている人の中にも嫌なさにそうだわと思いつつ、
じゃあどうしたらいいんだろうって思う人はね、
まず自分の当たり前に思っていることを、
例えばノートに出して、そこにコメントでそれって本当?って聞かれてもらえてね。
そうだよね。あと一回好きだとかやりたいと思っていることをやるっていうことも大事だよね。
やりたい、行きたい、食べたいって聞いてみればいいじゃないっていうね。
確かに確かにね。
本当ね、それこそ前回の配信になっちゃいましたけど、エッセンスを聞きたいと思っていない人は書いてみればいい。
全部今ブーメランのように私のところに戻ってきましたけど。
分からない人のために前回になるのかな、配信日は分からないですけど、
けんさんがご自身でエッセンスを書いてみたいという要求についてお話しされたんですよね。
でもそれに対してなんでこうなのかなっていろいろお話ししたんですけど、
今ご自身にブーメランのように帰ってきましたね。
実際には憧れとして持っているから、それをやった時に帰ってくるものも今は憧れなわけだよね。
例えばあれ食べたいって思ってちょっと高いお金出して食べたけど、意外とおいしくないなとかあるじゃない。
だけどそれによって違う選択、これはちょっと違ったんだなって。
じゃあ私が求めていたものは何なんだろうっていうところがまた探求が始まるから、
まずはそうやって一つずつそれって本当っていうのを潰していくのもいいと思っているので、私も頑張ります。
頑張りますっていうか、やっぱりやってみないとわかんないから。
本当そうですよね。
結構私自分のクライアントさんに個人事業主の方とかがいらっしゃって、
まだお客様にサービス提供していない段階で、これってどうかな、受け入れられるかな、それよりまずホームページ整えようとかね、
そういう風な感じの方とかも結構多くいらっしゃるんですけど、
一旦提供してみようっていうね、やってみようっていう、そこから見えるところはありますもんね。
18:05
そうなんです。
小さい頃から一人旅に憧れていて、バイクで一人で旅行をしたいと高校時代から思っていたわけですよ。
それで車の免許を取るよりもまずバイクの免許を取ろう、
それでバイクの免許を取り、車よりも先にバイクを買い、よし一人旅だって一人旅に行ったんですけど、
あーこんな感じかーみたいな、なんかまあまあみたいな感じで、
日本全国回るぞーって日本全国回っても高速通ってれば景色が見えないし、
下道を通っているとそんなに日本全国大きく変わるってことはなくて、
大抵大手のね、ガストとか、大きい国道沿いだとやっぱり並んでいたりするので、
あんま風景変わらないんだなーとか。
日本全国回ったの?
日本全国は回ってないけど、2泊3日とかで、下道を目指すぞーとか言って、
当時は神奈川に住んでいたから、神奈川から下道を目指すぞ。
まあナビもないからね、とりあえず高速行けば行けるだろう。
うーん、確かに来たけどねー、そうだよねー、こういう感じかー。
やっぱりなんか、うわーんとして憧れていたのと、やっぱりリアルな世界ってもうちょっと違うから。
いやーほんとそうですよねー。
それはその後何か変わったんですか?
じゃあもう日本一周はいいかなって次の目標ができたり、何か変化はあったんですか?
えーと、日本一周への憧れというのは変わらなかったですけど、
だけどやり方工夫しないとダメだなーというのは感じましたね。
つまりいろんなところにただ移動して、A地点からB地点に行くっていうのはできるんだけど、
そのA地点からB地点に行ったっていうことをもうちょっと記憶に残したり、
もうちょっと楽しめるためには何が必要なんだろうっていうのが課題として残ったというかね、
そういうのが必要なんだなーってことがやってわかったわけですよね。
だから今も記憶に残ってるのは、宿泊先の人とこういう会話を交わしたとか、
21:00
当時はその宿も決めずに行ったから、
今でいう、なんだっけ、ユースホッセルだったら当日泊めてもらえるっていうのがあったので、
ユースホッセルの方と相部屋になった、
ユースホッセルに泊まると大体女性の部屋、男性の部屋みたいに分かれてて、
そこで相部屋になった人とと会話、交わした会話とか。
あと茶道に行った時にも、茶道のフェリーに乗って行くんだけど、
多分当時その一人旅、女性の一人旅っていうのが、
何だったんだろうね、なんかね、船長さんかなんか船員の方が乗ってる最中に話しかけてきて、
旅行ですか、船室見ますか、船種じゃない、操縦室見てみますか、みたいなやり取りがあったりして、
そういうのが記録に残っているんだよね。
確かに確かに。
そういうことがないと、ただA地点からB地点に移動しただけみたいな感じになるし、
そんなことを感じました。
その後ね、いろいろあって、バイクが盗まれたりとか、
その後の休暇みたいなものが、なかなかまとまって取れないなとか、
そんなことはちょいちょいコーチングに出会って、コーチングの方にバーって行っちゃったけど。
なるほどね。面白い。
だからやっぱりやってみないとわかんないんだよね。憧れがあるけれども。
意外とこれってなんかだなって感じられない。やっぱりやった人でないとわかんないし。
エッセイ、私も頑張りますから。エッセイ配信を。
エッセイ配信、ぜひね。おけいさんの一人配信を。
そうだよね。そのエッセイ、この自己決定理論を結びつけるとするならば、
自分で喋りたいことを自分で決められるっていう自立性と、
あ、できた。私はできた。音声配信ができているっていう、こういうのかを味わったり、
関係性だよね。聞いてくれた方との見えない繋がりみたいな関係性。
これを自分の内的なモチベーションとして感じる必要はあるんだろうね。
すごい。実は私たちのこの配信は2本撮りでしてね。
1本目が別日に配信されている。ちょっとエッセイを書いてみたいというおけいさんのお話だったんですけど。
なんか2本撮りでテーマも全然別に分けたつもりだけど、繋がるもんですね。
24:03
繋がるもんですね。残ってますよね。
確かに確かに。ぜひね、この主役である岡田恵子さんも頑張るということですので、
これを見ている皆さんもね、この自己決定理論をもとに、
ご自身の3つのよっていうどうかななんて考えてみてもいいんじゃないでしょうか。
いかがでしょうか。おけいさん。
はい。ありがとうございます。
理論としてあるんだったら、本当にそれは効くのかということもね、実験しみるというのもいいと思いますのでね。
確かに確かに。はい。ありがとうございます。
はい。では、田垣恵子の今日もコーチング日和。今日はこれでおしまいです。また聞いてね。バイバイ。
バイバイ。
24:57

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