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生涯無敵感とは?根拠のない自信を手に入れよう
2026-07-22 21:53

生涯無敵感とは?根拠のない自信を手に入れよう

とあるバレエ教室の先生から聞いた「生涯無敵感」をテーマに、人生を生き抜くための「根拠のない自信」の育て方を深掘りします。子供の頃はたくさんあった「無敵感」も、現実を知るうちに減っていくのかもしれない。でも「誰しも無敵感を持っていて欲しいな」そんなおけいさんの揺るぎない想いが伝わってくる配信です。
無敵感を発動させて「生きてる感」を増やす、最後まで聞いてみてくださいね!


タイムスタンプ

バレエ教室の先生が大切にする「生涯無敵感」
根拠のない自信の重要性
自分でチケットを売る経験が育む自立心
毎日の積み重ねが「根拠のない自信」に変わる
子供の頃の方がたくさんあった無敵感
「自信がない」ことに自信がある?ネガティブな無敵感
エネルギーの向け方を変えられたらいいね
人間はいじらしい
アクティブな無敵感を発動して「生きてる感」を増やそう
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「音声配信 習慣化プロジェクト」とは?
プロコーチでありながら、自分自身の音声配信を習慣化することに高いハードルを感じていた私。コーチ仲間であり長く音声配信を続けているいとうゆうこさんを強力なパートナーにお迎えし、スパルタ(?)伴走してもらいながら音声配信を習慣にするまでのプロジェクトです。
「あれも話したい」「さ、録ろうかな」と楽しみながら自然に配信ができる日をゴールにしています。どう変化していくのか、ぜひ皆さん楽しみにしていてくださいね✨
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成長とは、新しい自分に会いに行くこと。

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サマリー

このエピソードでは、「生涯無敵感」という、根拠のない自信を育むための概念について掘り下げています。バレエ教室の先生が提唱するこの考え方は、子供の頃に誰もが持っていたような「自分ならできる」という感覚を、人生を生き抜くための力に変えることを目指します。根拠のある自信が失われた時に揺らぐのに対し、根拠のない自信は持続しやすく、日々の積み重ねや、自分でチケットを売る経験などがそれを育むと解説されています。また、自信がないことに自信を持つというネガティブな無敵感にも触れつつ、最終的にはアクティブな無敵感を発動させて「生きてる感」を増やすことの重要性を説いています。

「生涯無敵感」という言葉との出会い
みなさん、こんにちは。たがけいこの、今日もコーチング日和、スタートです。
はい、ということで、本日も伊藤優子と共にお送りいたします。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。だいぶタイトルコールに慣れてきましたね、私。
うん、スルンとね。素晴らしいじゃないですか。
ありがとうございます。
素晴らしい、素晴らしい。さて、今日はどんなテーマでお話いただけますか?
今日は、生涯無敵感について、少し話をしたいなと思っております。
生涯っていうのは、一生涯とかの生涯?
そうそう、一生涯の無敵感。なんかゲームの中のね、言葉みたいな。
すごいね、すごい言葉だけど、なんかこれは決まった言葉なんですか?
これは、とある方が言っていて、すごい響くし、いい言葉だなと思ったし、
どんな場面でも、この生涯無敵感って使えるなって思ったんですよね。
この言葉をね、生涯無敵感っていう言葉を聞いたのは、
とあるバレー教室の先生が、
どっち?運動?踊り?
踊り、踊り、ダンス。
踊りね、はいはいはい。
ダンスのバレー、バレット?バレーですね。
はいはいはい。
今発音適当だったんで、すいません、間違えて。
バレー教室が、自分の教室で生徒さんたちに与えられるものということで話をしていて、
いわゆるバレーっていうと、ピアノとそうかもしれないですけど、小さい時の習い事としてあって、
それが大きくなると、職業にするかどうかっていう選択になった時に、
大抵の方はそれでは食べていけない。
よっぽどでなければ食べていけないし、
特にバレーって、お金がかかるというイメージ。
習うのもお金かかるし、発表会するのもすごくお金かかって、
売っていく、チケットをとにかく売っていかないと開けないっていう感じになるので、
バレーをやる意味って何なんだろうか、そこに付加価値がなければ、
単なる豪華な習い事で終わってしまう。
そんなことも思っていたそうなんです。
やはりバレーをやって、バレーを通じて表現をしたり、
コミュニケーションを取る力を作ったり、
そういうことを育くことによって、今後の人生で何かあった時に、
私は大丈夫っていうふうに思える生涯無敵感が、
うちの教室ではつく、もしくはそれを大事にしているということで話をしていて、
自己効力感って言ってしまうと簡単かもしれないんだけれども、
もっと人生を生き抜いていくために必要なものがここで身につきますっていう、
それを生涯無敵感って言ったのが非常に印象的だったんですよね。
なるほどね。その表現がいいですね、その無敵感みたいなね。
根拠のない自信の重要性と育み方
無敵ではなくて、無敵な気持ちになれる。
なるほど。確かにこの感がね、無敵ではないからね。
でもこの感覚が結局一番、なんか自分大丈夫かも、やれるかもが原動力になってたりしますよね。
そうなんですよ。
何をするにしても、やはり自分はダメだ、自分はできないというふうに思うよりも、
なんかできるんじゃないか、なんか立ち上がれるんじゃないかって思える方が、
自分が得たいものには近くなるのかなっていうのは感じているので、
そしてだいたい何かを成し遂げている方というのは、根拠のない自信のもとにやってることが多い。
何の裏付けもない。
うんうんうん。
だけれども、やっているということで言うと、
今後の中で多少人間関係がぐちゃぐちゃしても、
私は何とかやっていける、何とかしていこう、いけるはずと思えることが強いんじゃないかなと思うんですよね。
コーチングを提供するっていうのも、そういう気持ちが得られるといいなと思いますね。
この根拠のない自信みたいなのが一番いいって私も聞いたことがあって、
逆に根拠のある自信って、例えばこういうことがあったから私はできるみたいな、
じゃあその根拠が消えたときにその自信はなくなっちゃう。
だから根拠がない方がずっと続くみたいな、そういう理由で根拠のない自信の方がいいよっていうのは聞いたことがあって。
なるほどね、確かに。
って思いつつ。
でもこの習い事って、例えば5年続けられた、あるじゃん。
一方で子供とかだとさ、子供に限らずだけど、習ったけどダメだったみたいな子もいるじゃない?
そこにその生涯無敵感をこの教室に通ってもらえれば得られますよって言えるのがすごいなって思いました。
それこそ根拠のない理由なのですね。
そうかもね、それ自身がね。
そうだね。
だからまあ、やっぱりね、どこの位置に立てるのかセンターに立てるのかどうなのかってところに争いみたいなのがあるのかもしれないけれども、争いっていうかね、優劣みたいなのは生まれるのかもしれないけれども、
それでも、今そこに立てているのは周りの方のおかげ、やっぱり感謝が大事だって言ってましたね。
だからそのバレエで発表会見に来てくださいっていう時に、自分で売りなさいっていう風に言って、でそのお金をもらうっていうことも体験して、
だったらお金もらったよね。期待を込めて買ってもらったよね。
だから、こんな練習方法でいいの?とか、そんな気持ちでやってていいの?とか、そっちに行くって言ってましたね。
あと、一人当たり例えば10枚売ってねってなった時に、
ひたすらはおばあちゃんがね、まとめて10枚買うよって言って買ってくれたりするわけじゃないんだけど、それはできるだけしないでねってやっぱ言うみたいな。
自分でその場を応援してくれる人を何人か探して、結果としてはそうなるかもしれないけれども、できるところはやっぱりやりなさいみたいな。
その生きていく術みたいなね。
すごいすごい。
やっているらしいんだよね。
いい経験ですね。
私は自分のお仕事でさ、大人になってから個人事業主になったりして、自分で自分のサービスを売るみたいなのを初めてやるみたいな人たちで、
もう全然勇気も出ないしさ、私のこれを買ってもらっていいのかしらって。
でも子供の頃から、まず売ってみなさいみたいな経験があると、やっぱそこの重みとそれを対価として喜んでもらえる経験というのは、すごくそれこそ生きる力なりについていきますね。
子供の頃の無敵感と現実
そうなんです。さっきの根拠のない自信っていうのは、私20年前くらいに一回聞いたことがあって、
その方が言っていたのは、とにかく毎日何かを書きなさいって言っていたんだよね。
毎日何かを書く。その方自身も毎日何があっても書く、発信するっていうのをやっていて、
それが気がつくと根拠のない自信になっている。私はできている、積み重なっているものがあるっていう根拠のない自信。
だからゆう子さんもこうやってやってるから、根拠のない自信を持っているはず。
なるほどね。そうかもしれないね。細かく見たり、他と比べてしまえば、それこそね、あれなんだけど。
でも自分の中では、なんかよくわかんないけど続いてきたなぁだり、そういうのを振り返った時に、
それが直接の自信ではないけど、なんかなんとかなるかなぐらいの。
確かに確かに。
いい力の抜け方ができたりもするかもね。
確かに確かに。
なんとかなるでしょう、なんとかしちゃうでしょう、どうせ私みたいな心もあるかもしれない。
なるほどね。
お兄さんはご自身に生涯無敵感ってありますか?あると感じますか?
生涯無敵感か、これさ、また話すと誤解を生むかもしれないんだけど、
これは、私は実は小さい頃は結構感じてたんだよね。
小さい頃の方が感じてたかも。
でも子供って根拠のない自信あるじゃないですか。
俺世界一みたいな、見えない人いつも戦ってるから。
そうそう。
そんな感じはあったね。
なんで私に任せないのかなとか、なんで、私だったらできるのに、みたいな根拠のない自信を持っていて、
そしてできなくて打ち砕かれるみたいな感じがすごくあった。
だから過信していることが結構あったんですね。
そりゃね、そりゃそうですよね。
ほんと子供とかだと、例えばさ、ボールを投げてここに入れ物に入れるみたいなの、
俺できるって言って投げるけど、できないじゃん。
それはさ、空間の距離感がまだ認知できないなり、腕の力、筋肉がないとか、
それをでもやってみて初めて、俺できないっていう認識になるから、
そうなると子供の頃たくさんあった無敵感が、現実を知ることで無敵ではないなという事実に気づいてしまうっていうのは往々にしてありますよね。
あるね。
社会の中で、そういうことやっちゃいけないんだなとかね、怒られたりとかすると、
ダメなんだな、これはな、みたいなのがあって、
そうだね、そこの調整が必要なのかね、
出し方のチューニングみたいのを学ぶ必要があるのかもね、
そこで一気に完全ゼロにしてしまうと、
やっぱり自信のなさで進めていくやり方になっちゃうから、
そっちの方向身につけていってしまうんだけど、
特性ももちろんあるのかもしれないけどね。
あとあれですよね、無敵感がなくなったと思うけど、
側面から見ると、いや無敵感全然感じていいじゃん、みたいな、
ネガティブな無敵感とエネルギーの向け方
どこを捉えるかっていうのをちょっとずらせば、無敵に思えるとかもあるかもしれないですね。
そうですね、だからお医者さんでも、
人当たりがいい、人がいいっていうのもあるけど、
本当に自分が病気で助かるかどうかって時には、やっぱり無敵感持ってる、
コミュニケーションがあまりない人の方がいい、みたいなのもあるかもしれないし、
コミュニケーション力がなかったとしても、その無敵感を私はやります、みたいな方がいいっていうのを選ぶかもしれないし、
出し方、タイミング、そんなものになるけど、
どこかで持っててほしいっていう願望が私の中にあるのかもね。
誰もがそういうものをね。
どうなんでしょうね、人間ってさ、自分は他の人よりも優れてるって思う性質があるじゃないですか。
ありますね。
ってなると、基本的にみんなちょっとは無敵感なりあるのかな。
だけどそれが社会的な何かとか思い込みとかで、
期間をしているのかしら、そういうものもありますか。
そうだと思います。
そうだと思いますね。
あとその無敵感って言っているけど、どっちかというとアクティブに外に出るものとして表現されるけど、
内側がこもる無敵感もあるよね。
引っ込むことによる無敵感みたいな。
自分に自信がないとする無敵感。
もうちょっと言語化お願いします、どういうことだ。
自信がないことにめっちゃ自信ありますみたいな。
それはネガティブ満載みたいなこと?
そうそう、だけど。
でもネガティブが良い悪いではないという解釈であれば、
なるほどね、すごい無敵感だよね。
それはネガティブな男だからさって自信持って言われると、なるほどって思うもんね。
そうそうそう。
どうせやっても上手くいかないんですよねみたいな無敵感。
奥深い。
話してるうちに。
それはでもあれかな、どうせやってもできないんですよねって無敵感で思ってるってことは、
その人はできないことを完全に受け入れて認めてるから、本人はokだけど、
でもできればやって欲しいと思う周りはちょっと大変とかそういうこと?
そうそうそう、そうだと思う。
だからどうせ無敵感あるんだったらやる方に行こうよ。
なるほど。
チームなんかだと特にそうだよね。
そっちの無敵感はいいからさ、そのエネルギーあるんだったらちょっとやる方のものも味わっていいんじゃないっていう。
エネルギーから言うと同じくらい、もしくは強いかもしれないね、そういう。
結構強いと思うんだよ。
そうやって思い続けられるっていう力があるんだったら、
逆に向けることも可能なんじゃないかなって思うっていう風習があるよね。
なかなかきっとできると思うけど大変でしょうね。
例えば現場で上司の人が部下とのコミュニケーションの中で下に向かうエネルギーを上に向かう、
向かせるっていうのは難しいよね。
前も言ってた自分をプロテクトする、守るっていう風になった時に、
上司に都合がいいエネルギーの出し方は自分を大事にされないような気がするからみたいなね。
そんなことで内側にこもったり、逆側にエネルギーを向けたり。
人間って意地らしいよね。
ああね。
なるほどね。
自信のなさの機能とアクティブな無敵感
どうしてもそうできない、そう思えない、なんとなく敗北感を感じるみたいなね。
ありますね。
まさに私、今おけいさんとのお話の前に自分のコーチングの時間だったんですよ。
コーチと話をしててさ、だいぶ無敵感が減った状態で挑みまして。
そうなの?
でもセッションで、そうだ私は大丈夫だみたいな感じに元に戻ったけど。
どうしてもありますよね。私、コーチという立場でさえウネウネしちゃうからね。
そうなのよね。
何だろうね。何でそうなるんだろうね。何か理由があるんだと思うんだよ。
でもその性格とかさ、なんとかっていうよりは、機能の一つとして考えるの好きだからさ。
人間の機能としてそういうふうに考えたほうが合理的?だからそういうふうにするんだと思うんだよね。
それは何をしようとしているのかね。自信のなさは何の役に立っているのかっていうことだよね。
自信のなさ。
本当にこういうの考えるの大変ですよね。
本当にね。
ぜひこれを聞いている皆さん、しっかり考えていただいてコメントとかに書いて。
逃げた逃げた。
逃げた?そう。ちょっと逃げた。
自信のなさは何をね。
何を脳みそはしようとしているのかってことだね。
脳みそはさ、やっぱさ、今がベストじゃん、きっと。
だから今の状態を必死で守ろうとして、できるだけエネルギーを使わないようにみたいにしている気がするから。
自信が出ちゃったらチャレンジしちゃうから。
そうだね。
そうだね。
それはあるかもね。
不都合なのかも。
そうそう、不都合かもね。エネルギー使わなきゃいけなくなっちゃうから。
そうそうそうそう。
そういうのあるかもね。
そんな気がするよね。
確かに。
無駄にセンサーが働くというかね。
うんうんうん。
そう。
確かに。
そうなった時にその無敵感の方に、ポジティブというかね、アクティブな方の無敵感を発動できるといいかもね。
確かに。
失敗すると痛いなとかね、いろいろ考えちゃうけどね。
痛さも含めてね、生きてるっていう実感に結びつくと、生きてる感が増すかもね。
おけいさん何個言うよね、その生きてる感が増すって。
本当?
前も言ってたよ。
そうなんだ。
おけいさんにとってやっぱり生きてる感みたいなのが大事って思ってるのかもしれないね。
そうかもね。これまたじゃあ別の時にそれについて。
そうだね。
感について。
そうですね。ネタ帳に書いておきます、生きてる感。
いつ登場するかわかんないけどこの電話。
そうだね。
いいですね。
そうですね。
そうかもね。
まとめとエンディング
ありがとうございます。
はい。
ということで今日は生涯に定期感というお話をさせていただきました。
ありがとうございました。
はい。では田垣恵子の今日もコーチング日和、これで終わっていきたいと思います。
また聞いてね。バイバイ。
21:53

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