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#42 内観におすすめの本を聞かれて内観してみた話
2026-06-09 07:54

#42 内観におすすめの本を聞かれて内観してみた話

内観におすすめの本、どれにしようかな?とイメージしていたら、本を紹介する以前に『答えは自分の中にある』と『無自覚』についてそもそもどうよ的な話になっちゃいました。ご興味あれば聞いてみてくださいませ。

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サマリー

今回のエピソードでは、内観におすすめの本について尋ねられたことをきっかけに、内観の本質について語られています。話は「答えは自分の中にある」という考え方と、無自覚に外側に答えを求めがちな心理について深掘りしていきます。最終的には、外からの学びはあくまできっかけであり、本当の気づきは自分自身と向き合うことで得られるという結論に至ります。

オープニングと内観におすすめの本についての問い
今回はですね、また以前のようにいつも行くカフェから久しぶりに録音撮ってみようと思います。
どんな感じに仕上がるかな?ちょっとドキドキです。
はい、こんにちは、こんばんは、おはようございます。
内観マニア 〜空と煩悩の間で〜ライフコーチをしております、はたです。
今日もですね、内観について何か思うところ、あれこれをですね、お話ししていこうと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
ということでですね、今日はですね、ちょっと本の話みたいなのをしてみようと思います。
実はですね、先日ありがたいことにXのコメントでね、なんか内観におすすめの本ありますかっていうふうにちょっとコメントしてくださった方がいたんですよ。
ありがたいことですね、感想すごく嬉しいです。
私もですね、内観しつつやっぱりいろんなこと興味あったり、もっと悟りとかそっちの方深めたいと思って、なんかいろんな本を読んできてるんですよね。
内観と読書遍歴
でもなんかこう内観に特化した専門書みたいなのってやっぱり実は全然なくって、どんな本読んできたかっていうと、
私コーチもしているので、コーチングの本は元々トレーニングもありますしね、いろんな本を読んできてますし、他にもTA、交流分析もかなり勉強したので、心理学に関わる本とか、
あとは仏教哲学系の本、もちろんスピリチュアル系の本、いわゆる一般的な事故警察用の本とかも、なんか気になった、ピンときた気になった本はいろいろちょっと読んでたりはするんですよね。
なんか結構ね、ジャンルって絞れてない状態なんですよね。
一般的にSP系の本とかは怪しいって言われそうなやつも、でも案外それもすごい参考になるので読んできてる部分もあるんですけど、
なんでこういろんなジャンルの本になっちゃったかっていうと、今振り返って思うのは、その頃ずいぶん前の自分も含めて、
「答えは自分の中にある」という思考と腹落ち
コーチングでもよく言われるんですけどね、答えは自分の中にあるっていう、そこがやっぱりすごく頭の中に意識があったんですよね。
私自身コーチしてますしね、トレーニング含めてこの言葉はしょっちゅうしょっちゅう出てくる。
もちろんそれってコーチングの世界だけじゃなくて、心理学でも仏教でもスピリチャーでも、いろんな方がたくさんこの話してると思うんですよ。
当時その本を読んでる時とか思うのは、思考で理解してたんだなと、そうかと答えは自分の中にあるんだという教えをですね、そうなんだっていうふうに理解していたんですよね。
子どこについては本当に実際そうなんです。答えは自分の中にあるんです。これが真実なんですけど、でも当時の私は思考でそう思ってるけども、やっぱり腹落ちをしっかりしてるかなって言ったらやっぱりそうじゃなくて、
思考では答えは自分の中にあるって分かりつつも、やっぱりどこかでどこかに答えがあるんじゃないか、あの人は何か知ってるんじゃないか、あの先生なら教えてくれるんじゃないか、あの本読んだら分かるんじゃないかみたいな、そういうとこが無自覚に信じてるというかそう思ってたんですよね。
外側に答えを求める心理と内観の本質
なので、例えば本読んだり講座行ったり、誰かのお話聞いたりとか、YouTube見たりとか、その時、なるほどなーってその場で納得、納得っていうか理解、学びみたいな感じでうんうんってなるんですけど、でもしばらくしたらまた次どうも自分の内が満ちてないし、やっぱり本当にちゃんとした答えあるんじゃないかなみたいな感じで外側を探し始める。
そんなことを繰り返してたんですよね。
外に答えがあるみたいな、ある意味その答えが欲しいっていうか、もしかすると自分自身の内側で安心できる何か探してたような気もするんですよね。
今の時点で思うのは、答えは自分の中にあるっていう状態って、自分一人で考えるよっていう話じゃない。いろんな本とか先生とか、コーチ、セッション、講座、音声とかね、いろいろあるんですけど、視点をくれたり問いくれたりっていうきっかけだと思うんですよ、あくまで。
でも最後に腹落ちできるような気づきっていうのは結局自分と向き合ってあって見つけるもの、そこしか着地点ってないんだなって感じてます。
どんだけ素晴らしい本を読んで素晴らしい人に会っても、最終はやっぱり自分で自分の内側を見ていかない限りは、本来の意味、本当の意味っていうとなんか嘘があるような感じがするから、本来の意味合いでは変化していかない。
なので、やっぱり腹落ちしてても今でも何か本を読んだり、いろんな方から学んだり講座行ったりっていうことはもちろんします。刺激としてすごい面白い。単純に面白いです。興味もあるから。
でも前とちょっと違うのは、やっぱり答え探しのためっていうよりかは、自分を深めていく成長とか傷つきとか探求を深めるためにやってるんだよ。答え探しを外側にしに行くのではないよ、きっかけだよみたいな感じでやってる感じがするんですよね。
なので、もし今でも無自覚、大抵皆さん無自覚なんで、無自覚に何か外側に答えばーって探しに行ってるなっていうふうなところにちょっとでもあれって違和感みたいな感じが気づいたら、これを読むことで聞くことで学ぶことで知ることで、本来は自分は何を求めてるんだろうなってちょっと自分自身に問いを投げてみるのもいいかもしれないなっていうふうに思いました。
今後の展望とエンディング
はい、ということで、とはいえですね、やっぱりそのまだよくわかってなかった頃に読んだ本っていうのはすごく学びがたくさんあったので、そういった本も今後ちょこちょことご紹介していこうかなと思っております。
というところで、本にまつわる思いついたことを今日はお話ししてみました。
はい、また何か気づいたこととかあったらとっていこうと思います。
今日も聞いてくださってありがとうございました。
ではでは。
07:54

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