スピーカー 3
ヒューマノイド最前線。 ヒューマノイドのいる職場を当たり前に、そんな未来を本気で作ろうとしている株式会社Play Roboticsのお二人と一緒に、ヒューマノイドの最新動向から実際にロボットを触ってみ
たリアルまで、最前線からお届けする番組です。
こんにちは、パスタンティーを務めます。株式会社Play Robotics CEOのたかちんこと佐野たかしです。
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株式会社Play Robotics CTOのよこしゃんこと横山幸太です。
スピーカー 3
ブック代表樋口清典です。お願いします。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
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お願いします。
スピーカー 3
いいですね。これ月一収録なんですけど、今日撮る一発目で今撮ってるんですけど、もう撮る前からバタバタすごい。
常に。
スピーカー 3
だからよこしゃんはバチッと時間通りにズームに入ってきて、さあ撮りますみたいな。マイクもバチッと用意してて、さあいつでも台本も用意してるんでみたいな感じなんですけど、
たかちんがもうなんか、えっとちょっと待ってください、台本間に合ってなくてちょっと待ってよ、えっと、てかもうなんか食いながら食べながら。
で、よっしゃ行きます。あ、ちょっと待って、あ、やばい、マイクがないわ、マイクがない、あ、そうだマイク用意して、ちょっと待って、あ、やばい、ケーブルない、ケーブルない、やばいどうするどうするみたいな。
スピーカー 2
なんかちょっとこれね、ほんと良くないなと思って、やっぱり準備力って大事なスキルだなと思ったんですけど、
余裕がないがゆうにですね、僕今週3つぐらいもう忘れ物していて、ジャケットをまず昨日忘れてましたし、先週はなんか新品で買ったジャケット、革ジャンがあるんですよ、良い革ジャンが、それ買った日にたくしに忘
スピーカー 3
れてもうどこか行くようになっちゃったとか。
スピーカー 2
革ジャン忘れるとかある? なんか買ったんですけどね、その袋ごとたぶんたくしに置き忘れたんでしょうね。
スピーカー 3
すげーなー、いやでまたかっこよかったのが、やばいケーブルないどうしようどうしようってなってる時に、あ、あるよって横社員がパッと言って、はいっつってポンって渡して、なんでこんな特殊なケーブル持
ってるのみたいな、いやだってなんでもあるから後ろにみたいな、めちゃくちゃかっこいいやんってなって。
スピーカー 1
色々作ってるんでね、僕の周りにいろんなジャンク的なガラクタがいっぱい転がってるんで。 すげースタートアップのいい感じの雰囲気でしたなんか。 今ならではなんで、これを楽しんでいければ
と思います。
スピーカー 3
最高っすねー、ということで、まずはだからあれですよ、プレイロボテックスニュースですよ。 深井そうですね、一番はですね、書籍が出ます。 おっきました、え、まじっすか。
スピーカー 2
ありがたいお声がきいただきまして、これしかも自費出版じゃなくて商業出版だっていうのがすごいありがたくて、出版社からお声がかって一緒に売りましょうって形で書かせていただいたんで、本当にヒューマノイ
ドとフィジカルAIの話なんですが、主にヒューマノイドの話を前提にフィジカルAI業界の中で何故ヒューマノイドが盛り上がってるのかっていうのと、ヒューマノイドのあり方みたいなものをお話しさせていただく本
になります。
すごいですね、だってえ、これ会社立ち上げてから今何ヶ月ですか? ちょうど半年くらいですかね。 すごっ。 そうですね、半年ですね、4月9日に設立したんで半年くらいですね。
え、もうその半年とかで本出せるんですね、それにびっくりしたんです、僕。 いや多分いないと思います、異例だと思います。
スピーカー 2
だって今絶賛執筆中なんでしょ。 執筆中ですよね、多分これはですね、ちょっとポッドキャストでどこまで言っていいのかわかんないんですけど、裏事情はありましてもちろん。僕以前に本一冊書かせてもら
ってるじゃないですか、そういうのもあっていろんな出版社からいろんな本書けませんかと著者としてオファーいただいてたんですよ。
テーマは別に何でもいいっていうのでいろいろ向こうからもこんなテーマどうですかって壁写していただいてて、最初はキャリアの本とか僕そっち系の人なんで書こうと思ってたんですけど、でも僕最近ロボットの会
社作ったんですよっていうのを言ってたんですね。
はいはいはい。 じゃあロボットの方で企画変更できないか検討しましょうって言って、編集者の方がすごい柔軟に考えてくださって、それで決まりました。で、できる限り最新情報を書きたかったんで本当に
11月の初旬に出るんですけど、本当10月の初旬ギリギリまでずっと修正しながら作らせてもらって。
すごい。 書籍って3ヶ月くらい前のボロンが出るもんなんですよ。1年間かけて7ヶ月間から10ヶ月間かけて書いて、それが3ヶ月前に印刷、製本していって出るって本なんですけど、ギリギリまで
待ってもらえて、できる限り最新情報をもとにフィジカルAIとヒューマノイドの話を書かせていただいたっていう感じで、一応タイトルをお伝えするとですね、フィジクルAIとヒューマノイドで世界はこう変わる
っていう本ですね。
スピーカー 1
すげえ。いやー暑いっすね。いやーそれは忙しいし、そりゃカワジャン忘れるわ。そんだけ大変やったら。 カワジャンまでちょっと脳のリソースいってないですかね。
スピーカー 2
無理無理。 執筆のおかげで。 執筆しながらカワジャンね。 シンプルにね、脳力不足。
いやーすごい。 でも今回ありがたくてですね、オチアヨイチさんにも推薦いただいて、コメントいただいたりとかして、今回出させていただくので、本当に僕の中ではめちゃくちゃ頑張った本なので、これ
どういう人に届けたいかっていうと、まずフィジカルAIってなんだろうって分かんない方、そしてヒューマノイドって知りたいっていう方、そしてビジネスの観点でフィジカルAI、ヒューマノイドの世界って結構どう
いうふうに盛り上がっていくんだろうっていう投資の観点で見たい方もいらっしゃるかなと思ってます。
なるほど。 で、3つ目が個人とか家族とか、自分の生活がどういうふうに変わっちゃうんだろうっていうのを知りたい方、もちろん仕事もどういうふうに選んでいったらいいのかっていうのが分かんない、
どうすればいいんだろう、どういうキャリアケースを選べばいいんだろうっていうところに悩まれる方にですね、このロボットはこういう未来になっていくよっていうのを分かる範囲で書かせてもらったっていう感じ
ですね。
スピーカー 3
いやー特に3つ目とかってもうAIの時点でもうパニクってるじゃないですか世界が、もうAIの次来てるじゃないですかもうヒューマノイドって、いやーそれは不安やし混乱もするやろうなと思いますけど、まあ
これを見るとねある程度予測とまではいかないけど現在地は分かるっていう感じになってるんですかね。
スピーカー 2
そうですね現在地はだいぶ分かると思います。ヒューマノイドの地図みたいなものをどういうふうに見ればいいのかっていう視点をお渡しした本なので、これ見ればだいたいもうなんかヒューマノイドをだいたい分か
りましたって言えると思います。
スピーカー 3
すごいということで、もうこれだから予約は開始してるんですか。
スピーカー 2
この放送日の時にはAmazonのページはもう出てると思うんで、ぜひ予約してもらえたら嬉しいです。
スピーカー 3
いいですね、これあの予約いっぱい入れとくとランキングが上がったりするんですよね。
スピーカー 2
そうなんですね、予約の時点で10番決まると大ニュースなんですよ。
ですよね、これはちょっと行きたいな。
スピーカー 2
めっちゃ行きたい、しかもそれすると本屋さんの平積み率が上がるらしくてですね、全国の書店にいっぱい出るようになるらしいので、なんか前から知ってたんだよこの人ってちょっと自慢してもらえたら嬉しい
スピーカー 3
です。
めっちゃいいな、ちょっとなんか横下に頼んでマウスとキーボードでポチポチってAmazonでポチる手作ってもらえないですかね、こうやってポチポチって。
スピーカー 2
あれですよね、なんかありますよね、何千アカウント作ってポチポチを気に入り登録してくださいね。
スピーカー 3
そうそう、AIでやったらバレるからちゃんとフィジカルでこうやって。
スピーカー 1
なんか見ますよね、TikTokとかでスマホ何千こう並べて再生数稼ぐとか。
スピーカー 3
あれ作ってほしいな、で間違って止め忘れてて気づいたら4万冊ぐらい買っちゃってるみたいな、自分で。
スピーカー 1
それでプレイロボテクス倒産とかだったらやばいですね。
スピーカー 3
ということはできないので、リスナーの皆さんマジでちょっと予約からね、お願いしたいなと思います。
スピーカー 1
お願いします。
スピーカー 3
いいですね、いきなり大ニュースですけども、他に何か動きありました?
スピーカー 1
ちょっと時間的にあれなんで、ざっとだけいくつかトピック名だけ言うと、
アジアパシフィックリテール展のところに、僕らが前も少しお話ししましたかね、
コンパニオンロボット、小さいフィジカルAIロボットを作ってるんですけど、それの試作品を展示したっていうところがあるっていうのが一つ。
スピーカー 3
これオプチャの方で写真の方も。
スピーカー 2
そうですねそうですね、でもこれねまず大前提、富士通さんの展示会に僕らがちょこっとブース作らせてもらったっていうすごいありがたいお話で、
Visっていう前にフィジカルAIイベントを作っているコミュニティーがあって、そこのご担当者の方々にすごいよく知っていただいて入れてもらったんで、本当に富士通さん様々って感じですね。
スピーカー 3
素晴らしい、かわいいこれ、写真見てますけど。
スピーカー 1
もうなんか僕の手作り感というか、マスキングテープとかつきっぱなしでなんか配線がむき出しの子もいますけど。
スピーカー 3
かわいいじゃないですかこれ。
スピーカー 1
これからちょっと外側とかちゃんと作っていく、進めていくっていう段階ですね。
スピーカー 3
はい、いいですね。
スピーカー 1
あとはですね、富士通さんとGMOさんとコラボして、ハッカソン的なことをイベントとしてやってるんですけど、そこを東急不動産さんと一緒に実際に東急不動産が持ってるフィールドを使ってヒューマノイドを
実証実験しようっていうプロジェクトやってまして、
それを桜ステージ渋谷にあるじゃないですか、その辺を対象にヒューマノイドロボットが警備をするって言ったところを今POCとして進めてるんですけど、そこの中間報告会が行われたっていうのが一つありましたね。
スピーカー 3
え、行ったらじゃあ本当に警備してるんですかロボットが桜。
スピーカー 1
11月中にちょっと実際に警備させてみようみたいなところのプロジェクトで動いてまして、そのための前準備としてのイベントとしてこういうプロジェクトやってますよって言ったところの発表があったっていう
感じです。
スピーカー 3
えー、ちょっと見てみたいなそれ、警備してるところ。
スピーカー 1
ぜひぜひ、ちょっとまたこの日にやってますよみたいなところ決まってきたらオープンチャットとかでも共有します。
はい、楽しみだすげー。
スピーカー 1
あとはこれも以前から出てたお話なんですけど、角市っていう会社さんと一緒にヒューマノイドロボットを新卒総合職として入手させようというプロジェクトを進めてまして、
そのヒューマノイドに上司となる方々を僕がトレーニングというか一緒にいろんな技術をお伝えさせていただいてたんですけど、それが本格フェーズに入りまして、
ヒューマノイドのボディが角市さんに届いたので、実際に入社する前のプレイ準備と言いますか、ヒューマノイドを使ってOJTをし始めるみたいなところが始まったってところが新聞に取り上げていただきまして、
新聞に載ったってところも一個ニュースとしてありましたね。
すげえじゃあそれも本格指導するんや なのでここから4月の入社なので、とりあえずは入社式で他の新入社員と一緒に椅子に座ってて呼ばれたら立ち上がって、
スピーカー 1
社長を受け取るって言ったところをとりあえずマスト要件としてやってるんですけど、 まあねそこからやもんな本当に そうですね、そこを目指してちょっと社内のロボットエンジニアたちが頑張ってる
というところです。
スピーカー 3
いや素晴らしい業務をするだけじゃなくてしっかり儀式に参加するっていうのが必要っていうところからやっぱり人間ですね、もはや。
そうですね、特別扱いしないと、ちゃんと自分で社長から社長を受け取れよって言ったところ。 樋口いいですね、やっぱホモサピエンス儀式大事だから。
そうですね、組織の一員に入るからには儀式を経てほしいって感じですね。 いやめちゃくちゃ面白えな、ちょっとそれ動画とかどっかで公開してほしいですけどね。
スピーカー 1
まあ確か取材来るっておっしゃっていただいてたのでテレビ局とかが、多分ニュースとかになりますね。
スピーカー 3
ってな感じですかね、いやちょっと1ヶ月すげえなめちゃくちゃやってますね、しかもこれ横山は開発してるんでしょうその。
スピーカー 1
ああですねですね、全部開発携わってます、東急不動産さんのやつはハッカソン的にいろんな会社から集まってきてくださってるエンジニアの皆さんの力を借りながらやってますけど。
スピーカー 3
すげえなあ。
スピーカー 1
それは川ジャン忘れますよね。
スピーカー 3
いやいやいや、しょうがないそれはもう。
スピーカー 2
今あとあれですね、エクイティーファイナンスっていって投資をしていただきたいなと思ってるので、そういうところも動き始めてまして、来年の1月から3月ぐらいに実行予定を目指してるので、予定であるので
変わるかもしれないんですけど、
なので今結構そこももしリスナーの皆さん、VCの方とか投資家の皆さんいらっしゃったらご連絡いただけたら嬉しいですし、今本当に毎日2,3件はずっといろんな方々とお話ししてて、まず1回目の投資をいただいて、
このメルティコアっていうキーホルダー型のロボットを成功させたいなと思ってます。
スピーカー 3
うわーすげーそっちも動いてるんですね、大変ですけど、この収録時ぐらいはリラックスしていきましょう。
はい、ありがとうございます。
スピーカー 3
もう何もノイズをつかなくていいから。ということでじゃあ今日は業界ニュースですよ、ここからは。さあ何かありましたか。
スピーカー 2
今回その10月1日から、今日収録日10月16日なんでね、そこまでの間の僕はニュースを持ってきまして、まず1個目がですねその上場系のニュースが出てきました。
上場系のニュースって何かっていうと、アメリカのアジェリティロボティックスっていう会社があって、2足歩行のDIGITっていう有名なロボットを作ってる会社なんですけど、ここがその上場手続の承認マッチまで行
ったんですよ。
これ前にも上場の話でユニツリー社出てきましたけど、なんとまた上場しそうな会社が出てきたっていうのはすごい大きいニュースだなと思ってて、こんなスピード感でフィジカルAIの領域でどんどん上場しちゃうんだ
なって思って、
やっぱり上場するほどの資金を集める、そして売上が見込みが立ってきてる会社がまた生まれたんだなっていうのはすごいことだなと思ってます。
11月2日予定なので収録公開のたぶん4日後ぐらいにどうだったかをみなさんちょっと見てもらえたらなと思っております。
スピーカー 3
バンバン増えていきそうやなもうこの勢いだと。
スピーカー 2
そうですね。フィジカルAI領域って特殊で資金調達って例えば投資家VCから難しい時代なんですよスタートアップって。
フィジカルAIだけなぜかバブルが起きてて結構調達がしやすくなってきていて、だから唯一可能性が今SaaSとかも難しいって言われてて、SaaSの時代が終わってきちゃったんですよね。
じゃあ次はどうするのかAIですよね。でもAIも結構真似されてくるし難しいんじゃないかってなってきて、フィジカルは結構ハードだから差別化がしやすいってことでやっぱり今一番注目されてる市場なんだなーって改
めて気づかされました。
スピーカー 3
まあそうですよね。AIはもうなんか誰に聞いてもはいはいAIは来るでしょってなってるから多分期待値込みのもう価格になってる気がするんですよね。
そうですね。 でもまだなんかギリフィジカルAIの分野ってまだ気づかれてないんじゃないかのギリギリの今あれですよね。
スピーカー 2
でですねちょっとこのDigitさんが元にやっぱ数字が出てきたんですよ。要は上場をするってことは数字が出てくるってことじゃないですか。
上場の続きに先立ってその投資家向けの説明が10月6日に行われてて、ここが結構面白かったのがそのDigit5っていうものが売られてきますっていうので新しいものを売っていくんですけど、
これが上場のその2025年の財務の数字が結構その実際に載ってて売り上げがだいたい2億円ぐらいだったんですよ。
スピーカー 3
でもなんか純損失っていう損失額ですよね200億円ぐらいだったんですよ。 赤字ってこと。
まあ赤字ですよね。 ちょっと待って売り上げが2億に対して赤字が200億。エグいですよね。
スピーカー 2
でもこれってなっていいですよねまだそのロボットだからそういうものだと思うんですけど、そこからさらに同社はその1000台ぐらい3億ドル規模の受注があるよっていうプレゼンをしているので、
3億ドルっていったらさっきの200億の損失以上のものの可能性はもうあるので大丈夫だよっていうマイルストーンは全然あるんですけど、
でもなんかこういうふうに見てくるとやっぱりそういうふうに1回下に掘って開発を中心にそしていい最新モデルをどんどん作って今Digit5まで上がってきて、
これの出荷予定が2027年に起きててもう売れそうだよってことが分かってきてるっていうなんかこういうのって本当にこれからいっぱい起きてくるだろうなと思って、
スピーカー 3
これも数字見れるの面白いなと思いました。 なるほどね、1回へこみ方エグいな、しゃがみ方エグいな。
スピーカー 1
Digit5は以前ちょっとお伝えしたショートスリーパーのロボットですね。 9分の充電で動けますよっていうやつですね。
スピーカー 2
これはイギリスのケンブリッジのナイオボルトっていうとこと組んで、
実際その9分のやつ90分稼働が9分で実現できたっていうふうに言われているので、これめちゃくちゃ革命ですよね。
スピーカー 3
それ本当はもっと寝てるんじゃないですか。
なんかそれ聞いたことあるな。
スピーカー 3
まあでもあんまり寝てないって言ったら怒るんでやめときましょうちょっと。
妄想しちゃうかもしれない。 そうそうそう。
スピーカー 3
すごいですね。
スピーカー 2
あとですね僕の方からもう少し王道のニュースがあるとですね、ロボットの頭脳ってあるじゃないですか、ロボットの頭脳っていうのはAIですよね。
このAIが一番すごい強い今注目されている企業の一つとして、フィジカルインテリジェンスっていう会社が昔出した会社があってアメリカの会社です。
この会社がそのAPIを売り始めていて、要はロボットのAPIを使えるようにしたっていうことですね。
これを売り始めていてまだ価格とか制度とか発表されてないんですけど、出すよっていう形で今出てきたニュースがあって、
そうなってくるとそのやっぱりAIの脳を作る会社とかが、今結構いろいろ出てきてるんですけど優秀なAPIを使った方がいいじゃんってなるじゃないですか。
クロードとかも僕らAPI使うじゃないですか。ああいう感じになってきたんで、ようやくAIの脳を作る企業の戦争が結構どこに着地してくるか。
スピーカー 2
ついにAPIを公開する企業が僕は強いと思ってるので、そういうところで使いやすさと安さとスピードとかそういうので多分みんな使ってくると思うので、
一つ僕らとしてはデプロイする側としてはありがたいですね。こういう公開してくれる会社できてくるの。これが安くなってくるじゃないですか、どうせ戦争が起きて、
恐怖が起きて。やっとロボット作りやすくなってきたなって感じですね。
スピーカー 3
そうっすよね。だからこれって要は脳の中にAIが入ってるんですよね、まずね。で今まではAPIがない状態だとコードを全部書いてやってたってことですか。どう変わるんやろ。
スピーカー 1
オープンソースとかオープンウェイトのヒューマノイドとかロボットを動かすためのAIモデルは公開されてるんですけど、それをいわばローカルで展開しなきゃいけないような状態だったんですね。
今AI、LLMをみなさん使うときってオープンAIとかクロードとかがサーバー上に展開しているものに対してアクセスしに行って使ってますけど。
クラウド上にありますもんね、なんか大元の。 それとは別のやり方で自分のパソコン上にLLMを展開してそれを元に動かすという方法もあるじゃないですか。
そのセキュリティ面だったりインターネットにつながらない環境とかでこだわりがある方は自分のパソコン上にそういったLLMを展開して使うっていう使い方をしている方もいると思うんですけど、
フィジカルAI系ではその自分のパソコン上、ロボットの脳みそとなるパソコン上にそのモデルを自分で展開しなきゃいけないっていうのが主流だったんですけど、それに対していろんな会社が出しているサーバー上のモデ
ルを通信して使えるようになったってところの進化が起きたっていう感じですかね。
スピーカー 2
なるほどですね、そうかクラウド上に頭脳がある状態でそこにアクセスできるようになったってことか。そうですそうです。
ってことですね。 つまり何が起きたかというと、どんなちっちゃい会社であれ中小企業でもヒューマノイドを使いこなせる道ができたってことなんですよね。だから例えば海外でロボット仕入れてきた
ら、あとは脳はこのAPIをお借りして自分たちは現場の導入をどうやってやろうかなとか作業分解して覚えさせてみようかなってことができるようになったんで、気軽に使えるようになったっていうのはかなり大きくて、
だからすごいハードルが低くなりました。
スピーカー 3
そうですよね、しかもなんかちっちゃい部品とかでもできてはない。要はインターネット接続さえあればアクセスしてそっちで処理できるようになるからローカルに落とさないでよくなるってことは、なんかそんなの
もありそうね。
そうですね、だからロボットアームさえ入手できれば簡単な作業からもうできるようになりますよね。 なるほど、なるほど、ていう素晴らしい。
スピーカー 1
ちょっともう少し補足すると、フィジカルインテリジェンスが公開してる一番最新のモデルってめちゃくちゃ頭良くてですね、公開されてる動画とか見たんですけど、最初それを脳みそのモデルを入れたロボ
ットアームがキッチンで作業してるんですけど、エアフライヤーってあるじゃないですか、物を空気の力で揚げ物を作る、油を使わなくても揚げ物が作れるっていう機械というか調理器具あるじゃないですか。
あれに物を入れるっていう作業を最初やってたんですけど、全然やり方わからずになんかウニョウニョ動いてるっていう動画があってて、そこに対して数分間人間がまずは扉を開けてね、そこにポテトを入れてね、扉閉めて
エアフライヤーのボタンをオンしてねっていうのをOJTその場でやったら、その後成功率が90%以上超えるみたいなのが起きてて、めちゃくちゃ頭良いモデルだったんですけど、その最新のモデルは一般公開されてな
かったんですよ。
そのデモ動画とかは上がってるんですけど、僕も使いたいなと思いつつどうやって使ったらいいんだろうって感じだったんですけど、それがAPIで使えるってなったらめちゃくちゃ嬉しいなっていう気はしますね、技術
者として。
なるほど、勉強できるみたいなイメージだよね。
スピーカー 1
そうですね、その場でOJT的に数分教わったらできる能力があるっていう性能の高い脳みそなので、それが気軽に使える、誰でも使えるようになったらすごく嬉しいなという感じですね。
スピーカー 3
そうね、どんどんそうやってこう開発しないといけないところと、もう外から借りてくるところが分担作業みたいになっていって、もう開発者は本当に自分のちっちゃい領域しかやらなくていいみたいになってくると
どんどん進んでいきそうですね。
スピーカー 1
そうですね、そうですね。じゃあちょっと僕が集めてきたマイナーなところちょっと紹介できたらと思うんですけど、ヒューマノイド同士の格闘技がちょっと過激になってきてまして、RECっていうヒューマノイ
ドロボットの格闘の工業を手掛けてるスタートアップがあるんですけど、そこが行ったデスマッチっていう企画があるんですよ。
みなさんREKってデスマッチも英語なんですけど、で調べてもらったら出てくるんですけど、これ何を行ったかっていうと刃物をつけたヒューマノイド同士が戦ったっていうニュースなんですよ。 うわうわ
ここにブレードがついたアックスみたいなのが腕の両サイドについてるっていうのがT-REXってモデルなんですけど、こいつらが戦ったっていう、なんかここまで来ちゃったかみたいなのがめちゃくちゃ面白くて
スピーカー 3
ですね。 これはなんかアメリカンやな、なんかすげーな。
REKってところが企業名でスペース開けてデスマッチ英語のスペルですね。 これはなんかちょっと暗い地下闘技場みたいなところで周りに観客に囲まれてなんか戦ってる写真が出ますねこれ。すげーな
これ。
スピーカー 1
これすごいな。 両腕挙げてカギ爪がガーンってなってるような感じ。 だから人間がやってることって古代から変わってないですね。 確かに、剣刀師にやってもらってたことも今ヒュ
ーマノイドがやってるみたいなところですよね。
僕リアルスティールっていう映画めっちゃ好きで、なんかそれぞれの国とかを代表するめちゃくちゃかっこいいロボットたちがボクシングするとか、武器をつけてたら武器を使って戦うみたいなのがめっちゃ好き
なんですけど、リアルスティールの世界きたなって感じしますね。
スピーカー 3
ねー、だから一個のショーになると思いますね。あれ、光線の子たちがやってる日本でもあるじゃないですか、そのロボット。 あーロボコン。 ロボコン。あれとかも言ったらソースもね、戦
ってるじゃないですか。
スピーカー 1
あーまあそうですね、どれが一番優れたものなのかっていったところをやってるので、それが実際に壊し合う過激なものなのかっていったところの違いくらいですけど。
あとはなんかあれはコントローラーを持って操作してるけど、これはもう完全に自立で考えながら戦うってことですよね。 これはまだコントローラーを持って戦ってるらしいんですけど、そのうち自立
型にはなっていくかなという気はしますね。
スピーカー 1
中華これ、コントローラーを持って戦うってこれスト2やん。 リアルスト2ですね。
スト2じゃないか、スト6か8か知らんけど、なんかこれゲームっすねよく考えたら。 確かにそうですね、コマンドで昇竜拳みたいなコマンド打って戦わせてるのと同じなんで。
スピーカー 3
右左右Bとか押したら爪がピュッて飛んでいくみたいなやつなんですね。 そんな、ヨガファイアーのコマンド打ったら火が出るみたいな。 火が出るみたいなね。
スピーカー 2
この日本人でヒューマノイド大会で優勝した人いるんですけど、その方から生で聞いたんですよ、どうやって戦ったんですかさ、その日に渡された機体でその日にコントローラーで勝負して勝ったって言って
て。
ヒューマノイドの知識全体必要ですけど、それって普通に格闘技ゲームめっちゃ強いやつが強いじゃんみたいな感じで話してて。
そうそうそう、で結果的に勝ったらしいんですけど。 これそうっすよね。 ヤンヤンはい、リアルなゲームですよね。でもこれが今度自立的になるのがめちゃくちゃ面白くないですか、コントロー
ラーなしで動くようになってくるんで。
暴走した時怖いけどね、自立でやって。なんかよくあるよね映画で、観客席に来ちゃって。
スピーカー 1
これはもう金網を用意してたらしいんだけど、金網に穴が開いちゃったらしくて、見てる観客がめっちゃ危ないなーみたいになったらしい。
それプログラミングハッキングとかしたらさ。 やばいやばいやばい。
やばいなー。 このRECっていう会社は9月中にも人間対ヒューマノイドでのボクシング大会を開いたり、結構過激な戦いをずっとやってるんで、ちょっとまた来月以降の動きが注目かなという感じ
です。
スピーカー 3
うわーこれはすごいですねー、なんかある日気づくんでしょう、そして俺たちはなんで戦ってるんだ、分からないですよね。
スピーカー 1
反論起こしそう。
スピーカー 3
そう、なぜ俺たちは戦わないといけない、分からない、多分人間が悪いっつって。
スピーカー 1
ありそうですね。
スピーカー 3
あるかもしれないしないかもしれないし。
スピーカー 1
はい、今後も注目です。
さあ他なんかありますか?
スピーカー 1
他はですね、研究分野から一つあるんですけど、ヒューマノイドの脳みそって最悪もう古いスマートフォンの再利用でいいんじゃないっていう、
枯れた技術の水平指向的なところの研究が上がってきてまして、
UCLAっていうカリフォルニア大学のロサンゼルス校のロメラっていう研究室が提唱したフォンボットっていうものがあるんですね。
ロメラはR-O-M-E-L-Aでスペース開けてフォンボットって、これも英語で調べてもらったら出てくるんですけど、スマートフォンがヒューマノイドの脳みそになってるんですよ。
うわーかわいい 脳みそと、スマートフォンって結構高性能な脳みそも持ってますし、どのくらいの角度傾いたかとか、
画面を縦横に切り替える機能とかついてるんで、どのくらいスマートフォン傾いたかっていったところを持ってますし、高性能なカメラもついてるじゃないですか、
これってヒューマノイドに置き換えた時の高性能な頭脳だったりバランス感覚だったり目だったり、あとスピーカーとかも高性能がついてるんで、
ヒューマノイドが欲してる要件をすべて満たした基礎パーツ、コアとなるパーツになってくるんじゃないかなっていったところの考えで、
古いスマートフォン1台使えば周りの足とかのパーツは5万円以下くらいで作れちゃうなっていったところ。
割とちゃんと自立して動けるし、周りの認識した上で会話とかもできるしっていったところがあるんで、
なんかこれまで我々が開発してきた古い電子機器とかっていったとこそのまま再利用で、なんか安価にヒューマノイド作れちゃうんじゃないかなって一個の気づきになりましたね。
本当だ、スマホってすげーんやな。 スマホすごいんですよ、しかもヒューマノイドにめちゃくちゃ向いてるっていう。
スピーカー 3
へえ、そっか、だってジャイロでわかるし傾き、なんやったらGPSもついてるから。
そうですそうです、で通信もできるし。 でねあるし、Wi-Fiも5Gもいけるし。
スピーカー 1
研究によると2017年とかのスマートフォン、アンドロイドのスマホとかでも全然もう二足歩行して動けたっていうところが出てたんで、これめちゃくちゃいいなと思いましたね。
そうよね、で脳みそもAPI使ってさっきのなんだ。 フィジカルインテリジェンス。
フィジカルインテリジェンスか、のAPI使えばそんなに内部で処理することもないと思うから、本当に最低限の処理と通信だけできればもうスマホで十分っぽい感じするっすね。
スピーカー 1
そうですねそうですね、結構僕らが自分でロボット作ったりするときに安価なCPUとか買ったりするんですけど、それでも数万円しちゃうんですね。
だったらなんかメルカリとかで5000円くらいで古いスマホ買った方がもしかしたらいいんじゃねっていう気がしてきましたね。
スピーカー 3
うわー、一番興奮するな僕そういうのなんか。
スピーカー 1
いいですよね、なんかジャンクが最新技術に化けるみたいなの超好きですね。
そうそうそう、超好きマジですごい、いやこれ面白いですね、スマートフォンの凄さに改めて気づいたのが。
スピーカー 2
ですよねですよね、これができると自分が持ってるスマホとカチャってはめればもうロボットできますよみたいなプロトクトでできてる。
スピーカー 1
確かに確かに。
スピーカー 2
誰でもロボット手軽に手に入るから嬉しいよね、これでいいじゃん、もうこれだけでよくない?
スピーカー 3
これだけでいいよ。
スピーカー 1
なんかもうスマホがロボットになっていくんじゃないかなって気がして、スマートフォンなのかフィジカルAIなのかって領域がなくなっていく可能性を感じましたね。
スピーカー 3
ねえ。
スピーカー 2
ほんとだね。
スピーカー 1
アイフォンにそのうち手足がついてくるかもしれない、アイフォン20とかになってくると。
スピーカー 3
わたまらんな、オプションでね手足あるフルフルバージョンとスマホだけバージョンみたいな感じで。
僕らも作りたいね、今のね、カチャってはめればできましたみたいな。
スピーカー 2
僕らが魂の移転するための技術、アイフォンに入ってるもんね。
スピーカー 1
入ってる入ってる。
スピーカー 2
入ってるよね、だからできるわ、僕らが実現したいこともできるわ。
スピーカー 1
これロボでも作ります。
スピーカー 3
ええ、ちょっと楽しみこれ。
スピーカー 2
横ちゃんが宣言しちゃいました。
楽しみ。これは夢がある、はいありがとうございます。
スピーカー 2
僕ちょっとまた真面目なニュースに戻すんですけど、全部真面目か、固いニュースに戻すんですけど、
グーグルがですね10月13日に出したニュースとして、ジェミニフォーアルゴンっていうのを発表していて、
これ何がすごいかって言ったら、人間が普通に動いてる動画からロボットが動きを学習できるようになっちゃったんですよ。
今までってロボットに機械学習とかしたりとか遠隔操作でやったりとかいろいろやらなきゃいけなかったのが、
普通の動画から普通にそれを学んで仮想空間で練習して実機で実際にやってみるみたいな動画をシミュレーションやったらですね、
7回連続で成功してきて、理解度なんですけど、実際にその作業成功率も56パーだったのが75パーぐらいまで上がったっていうふうに言われていて、
スピーカー 2
そこまで上がってくるとですね、何が言いたいかっていうと、人間のデータさえ今貯めとけば未来どんなデータでも薬してくれてロボットデータに変わってくる時代が来たよってことなんですよね。
スピーカー 3
しかもこれ動画でいいんやったら、すでにもうYouTubeとかにくさるほどありますわな。
スピーカー 2
あと結構作業分解してみたとかいろいろあったりするじゃないですか。
あと結構法人で言うとやっぱり僕、皆さんもうちょっと技術が発展してからフュージカルAI入れようと思ってますっていう方が多いんですけど、
今からもうデータ取っといて2年後にこれ精度急に上がるから、そこのタイミングで取ってたデータバーンって入れたら一瞬でできるよっていう状態を早くやっといたほうがいいと思ってて。
確かに。
スピーカー 2
現場データ取るの絶対1,2年かかるんで。
確かに。
スピーカー 2
なんで早くやっといたほうがいいと思ってます。
スピーカー 3
ほんとっすね。
スピーカー 2
なんでうちもなんか今データ取りから始める会社さん結構多いんですけど、データ取れる業者さんが周りにいたらどんどん依頼したほうがいいと思いますけどね。
スピーカー 3
そうだからAIと同じで、AIもほらコンテキストとかナレッジとかが大事になってくるじゃないですか、処理能力あんまり変わらないから今、
どれだけなんか自分の独自の方を入れ込むかによってそのAIのアウトプット変わってくるみたいな感じになってきてて、それはもう1日じゃ無理みたいな話結構あると思うんですけど、
マジ一緒っすもんね、AI。データ取得はもう始めといたほうがいいっすね、来たる日に向けてね。
今から準備してちょうど1年ぐらいでデータ溜まって来年ぐらいも結構精度上がってんじゃないですかね。
スピーカー 3
かあ。
スピーカー 2
あとはデータ溜める前にまず作業分解、仕事終わるっていうのがめちゃくちゃ重要なんですけど、そういうのもほんとやっといたほうがいいと思います。
スピーカー 3
なるほど。もうすぐ電話しましょう。
スピーカー 2
ここもあったらうちで。うちでお願いします。
スピーカー 3
へえ、はいはい、そんな感じっすかね。
スピーカー 2
そうですね、そんな感じです。
はい、いやちょっと盛りだくさんで。またちょっと、いや1ヶ月、すげえな、1ヶ月っていう。
スピーカー 1
すっごいいいですね、1ヶ月。
スピーカー 3
進み方がえぐいなんか。
また来月どういう風になってるかはね、世界が楽しみなところではありますが、本日はここまでとしましょう。
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