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2026年4月27日放送  ライジングゼファーフクオカ株式会社 代表取締役社長 古川 宏一郎さん
2026-04-27 10:27

2026年4月27日放送 ライジングゼファーフクオカ株式会社 代表取締役社長 古川 宏一郎さん

ライジングゼファーフクオカは、福岡県を拠点とするプロバスケットボールチームです。2006年に「ライジング福岡」として創設され、現在はB2リーグの西地区に所属しています。呼称は「ライジングゼファー福岡」。現在の本拠地は福岡市東区香椎照葉の「照葉積水ハウスアリーナ(福岡市総合体育館)」です。

社長の古川さんは、早くから海外に出て働きたかったこともあり、外資系の携帯電話会社にエンジニアとして就職しました。2年目の夏にイギリスに転籍。その後、日産自動車への転職を機に帰国し、商品戦略の仕事をしていましたが、日産自動車がオーナーであるプロサッカーチーム「横浜F・マリノス」の代表に就任し、スポーツビジネスに転身しました。

その後、日産を退職し、Bリーグ理事などを経て現職へ就任。今年で5年目になります。現在はBリーグの組織変更を受け、専用アリーナの建設も予定しています。

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サマリー

プロバスケットボールチーム「ライジングゼファー福岡」の社長である古川宏一郎氏は、スポーツビジネスへの転身を経て、Bリーグの組織変更と専用アリーナ建設という新たな挑戦に取り組んでいます。観客体験の向上を最優先に、B1昇格を目指し、売上高と入場者数の目標達成に向けて尽力しています。特に、観客席とコートの近さを活かした迫力ある試合展開や、地域との連携強化が今後の鍵となります。2029年春には新アリーナ完成予定で、Bリーグトップリーグへの参入を目指しています。

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【関トモガズ】 藤原玉樹 変身ラジオ
緊急告知
変身ラジオですね、イベント化しようと。
びっくりしてる、びっくりしてる、びっくりしてる。
公開収録ということでございましてですね。
5月の23日土曜日、昼ですね。
東京なんですけれども。
阿佐ヶ谷ロフトでですね、超変身ラジオという、
公録をやりたいと思っております。
詳細はですね、今後決まってはいきますんで。
SNS、ぜひ、空想ワードシリーズサラリーマンと、
藤原玉樹と、あと関トモガズさんのXなどを
チェックしていただきたいなと思います。
自己紹介とバスケットボールの魅力
ということで、作戦司令部からの緊急告知でした。
下田文夫 リーダーズストーリー
こんにちは、RKBアナウンサーの下田文夫です。
この番組では、毎週お一人の福岡、
そして日本の経済を支えるリーダーたちの
これまでの人生、
そしてこれから開く未来のストーリーを
語っていただきます。
今日のお客様です。
ライジングゼファー福岡株式会社、
代表取締役社長古川光一郎さんです。
ようこそお越しくださいました。よろしくお願いします。
こんにちは、よろしくお願いいたします。
ライジングゼファー福岡、
これプロバスケットボールB2リーグ所属ということですね。
古川さんは社長に就任されて何年になりますか?
今年で5年目です。
そうですか、5年目。
プロの試合を実際に観戦しますとすごいですね。
これまでサッカーのお仕事もしていた時もあったんですけども、
横浜Fマリーです。
バスケットボールに転じてからは
バスケットボールが見るスポーツとしては
本当にすごく楽しいスポーツだなというのに
改めて気づきまして
特典の機会がすごく多いというのが
まず一番大きいかなと思います。
あとは観客席と選手がプレーする場所が
一番近いのがバスケットボールかなというふうに思うんですね。
野球とかサッカーだともう少し球場とかスタジアムが大きいので
その分たくさんのお客様の熱狂というのを
社長としての心がけとアメリカ視察
感じられると思うんですけれども
バスケットの場合はコートが本当に近くてですね
一番近い席っていうのは
本当に1.5メーター前を選手が
2メーターの大きい選手たちが駆け抜けていくので
ドリブルの音であったりとか
選手たちが走る音を
音圧を体で感じることができるスポーツっていうのは
バスケットボールだけかなというふうに思います。
そうですね。やっぱり迫力がありますよね。
その筋肉の光り方とか
性も高いですよね。
そうですね。
2メートル超えてます。
今うちで一番大きい選手が2メーター10センチですかね。
2メーター10センチ超えると
本当に毎回会うたびに大きいなと思いますね。
超人揃いですね。
その魅力的なプロスポーツの社長として
最も心がけていることなんですか。
ファンの方々に
試合に満足して帰っていたことかなと思います。
福岡のバスケットボール環境とBリーグの改革
僕たちはもちろん選手ではないですし
チームのスタッフでもないので
事業部系のスタッフは
試合の勝敗は
これはもう僕たちではどうしようもない。
そこは選手たちがベストを尽くしてくれると信じているので
その上で試合会場に来ていただいたお客様
初めて来ていただいたお客様もいらっしゃいますし
熱心に応援に毎回いらしていただけるお客様
いろんなお客様がいらっしゃると思うんですよね。
なので一品一様の考え方というか
一つの対応の仕方だけで
全てのお客様にご満足いただけるわけではないので
全てのお客様に目配り、気配り、心配りが
必要だなというふうに思っています。
アメリカのプロバスケットボールの視察にも行かれました。
その試合周りの観戦環境のショーアップですとか
演出というのも
最近はもう工夫が凝らされてますよね。
そうですね。アメリカは本当に
エンターテイメントでかけるお金の規模が
すごく違うなというのは
アリーナのサイズであったり
サッカーとかアメフトとか野球とかもそうですけれども
規模が圧倒的に大きいなというのは感じますね。
Bリーグも今新しいアリーナが各地で立ってきていますので
本当にNBAと遜色ないようなアリーナも出てきていますし
音響とか照明とか
Bリーグの会場にいらしていただけたら
すごく驚くような世界観が
そこで見れるんじゃないかなと思います。
ライジングゼファー福岡は
福岡市東区のアイランドシティにある
テイハ石水アリーナがベイン会場ですね。
そうですね。はい。
実際に光や音響の
ショーアップされた部分も楽しいですし
多くの世代で興奮を味わえると思うんですけれども
福岡ってどんな環境ですか。バスケットボールに関しては。
皆さんご存知のように
高校の世代では
福岡第一高校と大堀高校が
ウィンターカップという日本一を決する
決勝を本当に2校で
福岡代表の2校で争うぐらい
高校の世代はとても盛んですし
それこそバスケ王国という形で
よく語られることも多いと思うんですね。
そうですね。そして今年の秋
カテゴリーの再編がありますね。
そうですね。Bリーグは創設10周年を
今年迎えることになりまして
この10周年を機に
新アリーナ建設とB1昇格への計画
これまでは毎年の競技成績で
B1に昇格、B2に降格
昇降格と呼ばれるものがあったんですけれども
これはプロ野球のように
昇降格がなくなる制度に変わります。
これは一番の目的は
昇降格をなくすことによって
新しいアリーナを全国各地で建設してもらいたいという
そういう思いがあります。
競技会場が変わるとですね
お客様も非常に増えますし
お客様の観戦体験というのもすごく変わるんですね。
今は我々もそうですけれども
私立体育館とか県立体育館
そういった会場をお借りして
試合に向けていろいろ装飾をして
試合を行うというのが大きいんですね。
そうするとテリハロ総合体育館も
3面バスケットボールのコートが取れまして
その真ん中で1面コートを作ってやっているので
コートの周りに少しエリア、スペースができるんですね。
専用のアリーナであれば
このバスケットコートのすぐ横から観客席が立ち上がる形になるので
番組告知
より特化した専用のアリーナを作っていきたいというのが
そういう思いなんですけれども
どうしても新しいアリーナを作ろうとすると
それなりの投資がかかる。
投資がかかるけれども
もし万が一合格した場合
B1のクラブだとするとですね
合格してしまうとどうしても
お客様の入場者数であったりとか
協賛いただけるスポンサーの皆様の数であったりというのが
少し減ってしまうと
そうすると安定して
どう資金開始をやっていくかという計画を立てるのが難しいという
そういうお声もあって
ではアリーナを立ててくれるのであれば
合格をなくそうということで
新しいリーグに参入する
参画要件として3つあるんですけれども
1つが入場者数
これが平均4,000人あること
売上高が12億円あること
そして3つ目が新しい専用のアリーナを持っているという
この3つをクリアしたクラブが
上のリーグに行けるという
そういう新しい構造改革ですね
でこの福岡では
その計画実施計画というか目標というのは
どのように描いていらっしゃいますか
去年の9月に発表させていただいたんですけれども
福岡でも新しいアリーナを建設する計画を今持っています
29年の春頃に新しいアリーナが立つ予定になっていますので
シーズンとしてはバスケットボールは10月から4月なので
29年の秋から始まる新しいシーズン
ここで一番上のリーグに行きたいというのが計画です
そのために今から最も力を入れていきたいことというのは
何かありますかいくつか
そうですねアリーナは29年に経ちます
あと2つクリアをしなければいけない要件が残っておりまして
売上高と入場者数ですね
売上高の方は去年10億円を超えているので
12億円というのは見える水準にあります
入場者数が去年が2200人になったんですけれども
これをほぼ倍の4000人に上げていかなければいけない
その一番大きいタスクに今年取り組んでいます
人気選手がいたりとかそこで体験新たなものができるとか
その地域とのつながりとかいろんなことがあると思うんですけど
このあたりはまた来週に伺いたいと思います
リーダーズストーリー
今週のお客様はライジングゼファー福岡株式会社
代表取締役社長古川光一郎さんでした
お相手は下田文夫でした
それではまた
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