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2026年4月20日放送 株式会社フラウ  代表取締役社長 濵砂 圭子さん
2026-04-20 08:00

2026年4月20日放送 株式会社フラウ 代表取締役社長 濵砂 圭子さん

株式会社フラウは、福岡市中央区にある「子育て環境改善」をめざす会社です。主な事業として、福岡のママと子どもを応援する地域密着型の子育て情報誌「子づれ DE CHA・CHA・CHA!」を発行しています。

会社の企業理念は「CHAnce CHAllenge CHAnge(チャンス・チャレンジ・チェンジ)」。新価値観を創造し、生活者起点のビジネスで社会を変え続ける企業を目指しています。

社長の濵砂さんは、広告制作会社、販促、編集の会社と、広告業界の中で転職を重ね、それまでの経験から福岡初の子育て情報誌「子づれ DE CHA・CHA・CHA!」を自費出版しました。

出産まで何不自由なく生きてこられたのに、身が二つになった途端、社会への不安、不満、不足、不条理を感じ、「社会を変えたい」と本気で思い、自分のためではなく、これから産むであろう女性達のために産み育てやすい国を作りたいと今でも思っていらっしゃるそうです。

https://www.frau-net.com/

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サマリー

株式会社フラウ代表取締役社長の濵砂圭子さんは、自身の子育て経験から福岡初の子育て情報誌「子づれ DE CHA・CHA・CHA!」を創刊しました。現在は学力向上を目指し、親子の視野を広げる「福岡小学生新聞」を発行しています。起業当初は男性中心の社会で困難に直面しましたが、自身の経験をまとめた著書「チャンスチャレンジチェンジ」は多くの起業家に影響を与えています。

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ね、一人暮らし始めたって聞いたけど、親心配してない?
意外と大丈夫。ちゃんと仕組みがあるから。
仕組み?
親に送る写真だけはもらない。今の自分をそのまま届ける。
それがマイルール。
仕事だってなんだって、離れてても安心できる仕組みがあると強いでしょ?
それソラコムみたいじゃん。
え、ソラコム?
繋がる通信と確かなITでビジネスの安心を支える。
IoTならソラコム。
誰もやったことがない挑戦。それは勇気がいる一歩。
でもその一歩が世界を変える。
ヤッホー!ソラコム!
ソラコムは繋がる通信と確かなITであなたのビジネスの挑戦をサポート。
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株式会社フラウと子育て情報誌の創刊
下田文夫 リーダーズストーリー
こんにちは。RKBアナウンサーの下田文夫です。
この番組では、毎週お一人の福岡、そして日本の経済を支えるリーダーたちの
これまでの人生、そしてこれから開く未来のストーリーを語っていただきます。
今日のお客様です。
先週に引き続き、株式会社フラウ代表取締役社長浜砂恵子さんです。
今週もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
子育ての不便、不条理を感じて、子連れでチャチャチャという本を、是非出版からスタートで。
そこが原点にあり、今は福岡小学生新聞、こちらも発行されているということです。
福岡小学生新聞の発行意図と内容
これどんな思いで発行されるようになったんですか?
やっぱり学力が低い福岡県って言われたので、カチンと来て、なんとかしなきゃって。
だから学力が上がる新聞ではないんですけど、親を見回したところ、やっぱり我が子のことだけしか見てない。
自分の子供がかわいいと。
生きて帰ってきなさい、気をつけなさいっていうことばっかりなんだけど、
ちゃんと高い視点で周辺を見回したら、隣の学校の部活はこんなに頑張ってるよとか、文部科学大臣賞を取った子がいるとか、いっぱいいるわけですよ。
だから、もっとマーケティングというか、親も視野を広く、視点を高く持って、子供と親子が読む新聞を作ろうと思って、福岡県で12万3千部、北急、福岡、筑豊、筑後、4ブロックあるので、
その中から一人ずつ、毎号乗せてて、この間50号。これが春休み、夏休み、冬休みしか出してないので、16年かかってやっと50号。
それで特集で、あの小学生は今っていうのをね、特集したんですよ。ここに3人いるんですけどね。お相撲で優勝した子が、某電力会社さんに就職して、会長さんにも相撲を教えて、地域の神社で地域の子どもたちに相撲を教えてるとか、
県道で優勝した子が、県警に就職して。
警察官になられたわけですかね。
指導者になってるとか、追跡しました。
そうですか、それはもう50号を重ねたからこそできて、夢がありますね。今の親、そして子どもたちに夢が持てる時代でしょうか。
子育てのゴールと親の役割
まあね、ちょっと厳しいですよね。お受験ばっかりでね。
そういう環境になりましたか。
そう、それがゴールみたいになってるから、違うのよと。
違うのよと。
子育てのゴールわかってるあなたたちって公演してるんですけど、それは自分のことが自分でできて、自分の考えをちゃんと言えるような子にすることなんだけど、世話と子育ては違うんですよ。
子供の時、お世話しないと生きていけないじゃないですか。赤ん坊の時。
それの癖が、ママたちも離れなくて。ある程度のところから、親の立ち位置も変えていかないといけないんですけど。
うち女性の働く率が高いので、前よく電話かかってきてたんです。保育園に熱が出てるんで迎えに来てくださいって。
行っていいよ、行っていいよって。保育産官も行っていいよってずっと言って。ちょっと待てよと思って。たまにはね、男親の会社に電話しなさいって言いましたよ。
うちみたいな小さな会社の奥さんが、全部阪急取って迎えに行ってしてるわけじゃないですか。
起業の苦労と社会からの評価
そうですね。33年前に会社を立ち上げられて、今でこそ女性起業家、もちろん男性もそうですし、幅広く行われてますけど、当時会社を起こすってことは。
大変でした。アミカスの女性起業家支援セミナーの1期生で、その1年前に起業してたもんですから。
教えに来るのが男性の中小企業診断士の方ばっかりなんですね。私の場合、主婦が子育て情報誌を作ったっていうのは、ずいぶんテレビ新聞に載らないものはないぐらい載ってたんですね。
そしたらその中小企業診断士のおじいさんが、君がね、テレビ新聞に載ってるのはね、珍獣だからだって言われて、私珍しい獣みたいな。すごい傷つきました。
そういうこともありつつ、今、電子書籍でないなら作るしかないという、今の当たり前を作った女性社会起業家ということで、電子書籍出版にこぎつけたというわけですね。タイトルが、
著書「チャンスチャレンジチェンジ」と影響
チャンスチャレンジチェンジ。
こちらで、そのご苦労や。
そうです。で、読んでもらった若い起業家の夫婦がいるんです。別々に起業してるんですけど、面白かったし、不当不屈の精神が書いてあって、ヒントになるのがあるとか、いろいろ言ってくれるんですね。
それとか、経営者に読んでもらったら、一番第一章が、おじさんの妊娠なんですね。このつかみがもう、笑えるさすがだね、とか言われて。
そうですか。ぜひ、これは。
Amazonで。
ぜひお読みください。
よろしくお願いします。
番組の締めとポッドキャスト案内
先週と今週のリーダーは、株式会社フラウ・コズレデチャチャチャを出版された、そして今、小学生新聞も発行されている浜砂恵子さんでした。どうもありがとうございました。
お相手は下田文夫でした。それではまた。
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