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2026-01-22 19:12

#119 「金融未経験」でも活躍できる。審査・請求・不正検知…カード部の「裏側」を支える業務企画の役割【u × Rie × naoki】

▼LayerX Now!とは・・・こんにちは、LayerX NOW!です。LayerXの日常を伝えるPodcast『LayerX NOW!』は事業やチームの話を中心に、"いま知っておくべき"LayerXのホットなトピックスをお届けしていきます。時々社外ゲストの招待があるかも!お楽しみに!


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サマリー

今回のエピソードでは、LayerXのカード部における業務企画の役割やミッションが深堀りされ、未経験者でも活躍できる可能性があることが伝えられます。特に、入会審査や請求、不正検知の仕組みを通じて、カード事業の運営の裏側が紹介されます。カード部の業務企画では、AIを活用した生産性の改善や業務フローの効率化が重要なテーマとされています。また、業務のスケーラビリティを高めるために、新しい働き方やシステムの構築に取り組む姿勢が求められています。

カード部の紹介と役割
それでは、今回もやっていきたいと思います。LayerX NOW! 今回、司会を務めますカード部のnaokiと申します。よろしくお願いいたします。
LayerX NOW!では、LayerXで働く仲間たちのリアルな声をお届けしていくのですが、今回はですね、LayerX 爆落事業部、カード部の今と面白さについてお伝えできたらと思っております。
最初に私の自己紹介なんですけれども、カード部のnaokiと申しまして、2021年の11月にLayerXに入ったので、今LayerXは5年目になります。
LayerXでは最初はですね、マーケティングチームのメンバーとして入社をしまして、最初はマーケティング部門の立ち上げみたいなことを1年半ほどやってきたんですけれども、
2023年の春頃からですね、カード事業の方に移動しまして、その後はですね、セールスとかカードの事業企画とかいろんな仕事をやらせていただいて、今はですね、カード部の部長をしております。
チームとしてはですね、お客様にご契約いただいてカードを使っていただくというようなセールス系のチームと、今回お話しさせていただく業務企画とかオペレーション系のチームを見ております。
最近ハマっていることは年収あるあるかなと思うんですけれども、ちょっと運動不足なので朝早く起きてランニングをしています。よろしくお願い致します。
今日はですね、ゲストとして同じ部署のYuさんとRieさんにもお越しいただいておりますので、じゃあお二人の自己紹介と何かハマっていることなどあったら簡単にお願いします。
はい、じゃあ私から行かせてもらいます。改めましてYuです。
3年ちょっと前にレイヤーXに入社して、今は爆落の中の決済事業の責任者をやっています。
入社してからずっとこの決済事業をやっているので、事業づくりだったり組織づくりみたいなことは一通りやってきました。
最近ハマっていることで、仕事だと製品と数字を見るっていうことで、職業病なんですけど、どういう機能使われているかとか、事業の数字がどう動いているかっていうのは純粋に楽しいという側面もあるし、仕事なんでずっと見てます。
プライベートだと、仕事モードをちゃんと切るためにサウナに行くっていうのは昔からずっとやってます。
あと社交性を育まなきゃいけないなって最近思うようになったので、いろんな人とご飯を食べに行くっていうのは、ちょっぴり1、2ヶ月ぐらいやるようになりました。
今日はよろしくお願いします。
よろしくお願いします。レイさんもお願いします。
はい、リエです。レイヤーXに入社して2年目になります。
私はバクラクのカード部で業務企画グループのマネージャーをしております。
ミッションと運営の流れ
入社してからずっと法人クレジットカードのオペレーションを担当してきておりまして、入会の審査、限度額の管理、請求、回収、特速、不正利用やその保証とかまでカードの裏側の仕込みをどう回すかというところをずっとやってきました。
最近ハマっていることでいきますと、仕事だと採用関連のカジュアル面談でいろんな方とお話しすることが多いので、これまでちょっと不得意だなと思っていたんですが、いろいろなバックグラウンドの方とお話しできるのは楽しいなと思っております。
プライベートですと、今ちょっと広めの小民家に住んでおりますので、たくさん観葉植物を並べて日々眺めております。
今日はよろしくお願いいたします。
お願いします。りえさんは地方からフルリモートで働いていただいております。
最初に爆落事業のカード部ってそもそもどんな組織とか、どんなミッションを持ってどんなことに取り組んでいるかというところを伺えればと思うんですけれども、こちらはゆうさんからお願いしてもいいでしょうか。
ミッションで、決済の前に爆落全体で働くを楽に楽をもっと創造的にっていうことを掲げてやってて、これって単に業務を効率しましょうみたいな話じゃないと思ってて、
それでお客様の企業活動の中にある時間だったりお金の無駄っていうのを減らしていく。その結果として判断することだったりとか、新しいものを作るってことに集中できる状態を作るっていうことを目指してやってます。
私たちのカード部はその思想を決済っていう側面から実装する組織として私は捉えてて、企業活動でシンプルに言うと意思決定をします、実行します、お金を払います、処理をしますっていうこの繰り返しってお金必ず動くので、これが楽にならないと当然その前後の業務も楽にならないっていうのは構造的にあるのかなと思ってるんですよね。
なんで私たちが目指してるっていうのは法人カードを起点にしてその支払いの情報がその後の業務だったりとか管理につながっていく世界を作るっていうのをやってます。
何かを買ったときにその瞬間から管理だったり経理の仕事っていうのは進むんで、気づいたらお客様の仕事が進んでるとか、お客様の企業運営が合理的になっているっていうのを作れたらいいなと思ってやってます。
ありがとうございます。あと現在の事業のフェーズみたいなところも伺えればと思うんですけれども、バックラックビジネスカードを改めて皆さんにお伝えすると、2022年の8月からお客様に提供していて、今大体リリースから3年半くらいかなと思うんですけれども、ゆうさんほぼほぼ立ち上げからいらっしゃるかなと思っていて、今どんなフェーズかも伺ってもいいですか?
そうですね。お言う通り3年半くらいやってるんですけど、このフェーズですみたいな一言で言うのはあんまりしっくりこないというか、よく言う01、10みたいな話あると思うんですけど、そういうふうにシンプルに切れるものじゃないかなっていうのが大前提あります。
一応3年間やってきて見えてきてる部分としては、どうやったらこのカード事業っていうのは事業として成立するのかとか、どういったお客様の問題を解決するのかとか、どういった活動をするか、どういったものを作るとお客様は日常的にバックラックカードを使ってくれるのかみたいなところは解像度高く分かってきたかなと思うんですけど、一方でこの事業はどうやったら勝ち続けられるのかなったりとか、
個人カード市場が盛り上がっていく中で自分たち独自の価値をどう提供するかっていうと、正解はない、明確な正解を持ってないかなって思ってますね。おそらくこれっていうのは、どういうフェーズ、何年経ったとしても向き合い続けるテーマだと思っているので、この観点でいくと、今はより多くのお客様にどうやって使ってもらうかっていうことの広げ方を発明していくフェーズかなと思ってますね。
組織とかオペレーション観点でいくと、人を増やしてスケールするっていう発想を、私そもそもあんまり持ってない。特にこの決済事業っていうのは、ここに関わる社員の数が多ければいいっていうような性質のものじゃないので、同じ仕事でも100人でやる方法もあれば10人でできる方法もあるかなと思ってるんですよね。
私は組織オペレーションでいうと、10人でやる前提でどうやってやっていくかっていうのを考えていくフェーズだし、これが実現できるような、この先2,3年っていうのを作っていければいいかなって思ってます。
なので、1個のフェーズにいるっていうよりも、スケールさせる部分と作り直す部分っていうのは同時にあるので、それぞれ選び続けてるっていうようなのが現状かなと思ってます。
業務企画チームの活動
ありがとうございます。オペレーションのことにも触れていただきました。
次はですね、ミッションとかカード部について、今ゆうさんからお話しいただいたので、業務企画チームについてもですね、伺えればと思うんですけれども、このカード部の業務企画どんなことをしているかは、りえさんからお話しいただいてもいいでしょうか。
私から回答します。
業務企画と言われるとちょっと分かりづらいかなと思うんですが、一言で言うとカードという決済のインフラを安定して回し続けるチームだと思ってます。
カードというとユーザーから見ると使うというだけなんですけれども、裏側では入会審査、限度額の管理、請求回収、不正の検知、その保証、また国際ブランドとの生産までかなり多くの仕組みがつながっております。
その一例の流れが止まらず、かつ破綻しないように設計し、安定して回し続けるのが私たちの仕事だと思っております。
ありがとうございます。自分も本当に決済事業を携わるようになって、こんな風な仕組みなんだというところは今でも驚いているかなと思うんですけれども、具体例として、例えば業務企画のチームとして直近どんなことに取り組んだかと伺っていいですか?
直近だと不正利用の対策のためのルールを見直していたり、ETCなどのプロダクトの機能追加に合わせてオペレーションを見直すことが多いです。
バックラックのカードは、だいたい市販機に1回ぐらいのペースで何か新しいことが発生しているので、そのたびに審査、請求、それぞれ関わるオペレーションについても見直しが必要になってきます。
プロダクトが前に進むと裏側も必ず動くということで、日々その調整をしているのが私たちの業務企画グループになります。
ありがとうございます。リエイさんは新卒もクレジットカードの会社だったりとか、金融系のバックグラウンドが長いかなと思うんですけれども、リエイさんから見て他のカード会社さんとかと比較したときのバックラックのカード部業務企画チームのやりがいとか面白さってどういうところにありますかね?
そうですね。私もすべてのカード会社を知っているとかということではないので、なかなかひっかけしづらいところもあるんですが、私がこの会社でこの仕事をさせていただいて面白いなと思っているのは、カードの裏側を横断して見られるところだなと思っております。
私が特に所属していた金融機関ですから、審査は審査、改修は改修、そういった形で完全に業務自体が分断されていて、何か問題が発生しても自分の担当範囲だけを見て直すということが多かったんですが、今の業務企画はこのカード事業がきちんと回っているかというのを裏側を丸ごと振るめて見ている立場になるので、
何かひとつ問題があれば、どこにボトルネックがあって何を改善すべきなのかということを突き詰めて改善しにいけるのが面白い点かなと思っております。
なるほど。ありがとうございます。
あと、結構私もカジュアル面談などしているとよく聞かれる質問で、やっぱりカード事業に興味があるけど、フィンテックとか決済業界のバックグラウンドがないと入れないんですか、活躍できないんですかというような質問をいただいているんですけれど、業務企画チームだとどういう経験があるといいとかってあったりしますかね。
そうですね。もちろんカード業界とか金融の経験がある方というのはすごく歓迎はしてますが、メンバーの中でも全然決済をやったことがないとか、金融自体も全く初めてというメンバーもおります。
業務改善とAIの活用
実際審査や補正、請求回収触ったことがある方というのは立ち上がりは早いと思うんですけど、その上でチームに本当に活躍いただけるっていうのは、自分で業務やオペレーションを考えて変えてきた経験がある方かなと思ってます。
例えば、業務フローを一から作ったり、あとは新しいものに改善をしたりだとか、あとは人の作業とか、実際のデータを見てどこに詰まりがあるかを考えて業務を改善したことがある方、こういった方の経験はそのまま活かせていただけるんじゃないかなと思います。
なので、正直に言ってしまうとこれまで何をやってきたかという以上に、自分で学びに来た方と一緒に働けるといいですし、そういうことが大事かなと思っております。
なるほど、ありがとうございます。なので結構どれぐらい自分で学びにいけるかみたいなところが大事というところですし、結構前者的にも今AI使ってどう生産性を改善できるかというところが注力事項になっていて、すごくそこにもフィットするというかレバレッジがかかるポジションかなと思っているので、そういう方も良さそうだなと思っております。
あと最後のほうになってくるんですけれども、今後のこととか未来のお話についても伺いたいなというふうに思っておりまして、カード部の業務企画として今後やっていきたいこととか、実現したいことみたいなところってあったりしますでしょうか。
業務企画においては、今やっている業務についてはもちろんルールとかプロっていうのも一通り出来上がってはいるんですけれども、まだ人が気を利かせて回しているという部分もかなり多く残っていると思っています。
例えば不正利用があったとの対応だったり返金のルールだったり、ルールはあるけどこんなケース初めてだよねみたいなときはこの場合どうするっていうことを常に釣り合わせながら運用しているので、そういったものをもっと判断なくやっていける環境下にしていきたいなと思います。
迷わず処理できるところは仕組みに寄せて、人は本当に難しいところとか本当にイレギュラーなものに時間を割けるようにしたいなと思います。
そういう運用と仕組みの境目を整理していくのが今後も業務企画のテーマだなと思います。
ありがとうございます。あとはカード事業の役員の優さんの視点だとどういうふうなチームに進化してほしいとか期待とかってありますか?
そうですね。一個一個の業務みたいな話じゃなくて割とマクロ全体観でいくと、これまでも部に対して伝えている通り、お客様ってすごく増えてるじゃないですか。
増えてるってことはそれに比例してやらなきゃいけない仕事っていうのが増えていくんですよね。
ここにどれだけスケーラビリティを高めていくかというか持たせるっていう観点で、ちょっとPL的に言うとお客様増えました、売り上げ増えました、それを対するオペレーションのコストも増えましたっていうのはいわゆる変動費ですよね。
これをいかにAIを使ってどれだけスケールしてもコストというか工数が増えない、どれだけ固定費に変えていけるかっていうのをこのチームにはやってほしいなと思っているので、ちょっと言い方難しいんですけど、大変になったので人を増やさなきゃいけませんっていう話ではなくて新しいことをやる。
それは1人が10倍、100倍っていうレバレッジがかかる仕事の仕方をするっていうところに意識向けてやっていければいいなっていうのが自分もそうやって考えてやってますし、チームのみんなにもこれからやっていってほしいなと思っているところですね。
ありがとうございます。本当にAI時代の新しい生産性の上げ方とか働き方をすごく追求できるチームだなというのは自分も見てて思います。
ではですね、最後にお二人からカード事業でしたりとか、この業務企画のチームに興味を持ってくれそうな方に対して何かメッセージがあればお願いしたいんですけれども、じゃあこれはりえさんからお願いします。
カードの裏側の仕事、あまり表には出づらいんですけど、先ほどゆうさんの話にもあった通りかなり事業はスケールしていっているので、この裏側が止まると一気に事業自体が進められなくなるので、ここを一緒にやってくださる方と一緒に頑張れればなと思っております。
また今はゼロから作る段階ではないんですけど、どうすればもっとちゃんと回るかとか、どうやるともっと事業のスケールをフォローしていけるかみたいなところを実行していくフェーズだと思っています。
なのでそこを楽しんでいただけそうな方がいればぜひ一緒に頑張れればと思いますのでお願いします。
はい、ありがとうございます。じゃあゆうさんも最後お願いします。
自分がやっている事業なので思い入れがだいぶ乗ると思うんですけど、個人的には爆楽の中で一番面白い事業かなっていうのはすごく思うんですよね。
ほとんどの製品はサースでサブスクリプションみたいな形の影響をやっているんですけど、私たちはトランザクションのビジネスをやっていて、IT系の会社だとどうしてもこれまでやってきた経験というのがサブスクリプションモデルの経験の方が多いと思うんですよね。
そういう意味ではキャリアの幅を広げるとか、事業の作り方とか物事の幅を広げるという意味でも面白いし、すごく伸びている事業なので伸びている環境でしか味わえないことっていうのもたくさんあると思うので、ぜひもし興味ある方いれば私のオープンドアに連絡ください。
ありがとうございます。
自分も本当にサース業界2016年ぐらいから、HitlerXも最初2年ぐらいサースだったんですけれども、フィンテックにこの2,3年で飛び込んで、めちゃくちゃ面白いなというところをいろんな面で感じているので、そういった方に入っていただきたいなと思っております。
では、そろそろお時間になりましたので、この辺で終わらせていただきたいと思います。
今日のお話で爆落事業のカード部ですとか、業務企画チームにご興味を持っていただいた方は、ぜひお気軽にカジュアル面談などからお話しできればというふうに思っております。
また、今日お話しした内容は別途、記事も出るそうなので、ぜひ公開されたらそちらもご覧いただけると嬉しいです。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
ユウさんとリエさんもありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
失礼いたします。
19:12

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