入社してからずっと法人クレジットカードのオペレーションを担当してきておりまして、入会の審査、限度額の管理、請求、回収、特速、不正利用やその保証とかまでカードの裏側の仕込みをどう回すかというところをずっとやってきました。
最近ハマっていることでいきますと、仕事だと採用関連のカジュアル面談でいろんな方とお話しすることが多いので、これまでちょっと不得意だなと思っていたんですが、いろいろなバックグラウンドの方とお話しできるのは楽しいなと思っております。
プライベートですと、今ちょっと広めの小民家に住んでおりますので、たくさん観葉植物を並べて日々眺めております。
今日はよろしくお願いいたします。
お願いします。りえさんは地方からフルリモートで働いていただいております。
最初に爆落事業のカード部ってそもそもどんな組織とか、どんなミッションを持ってどんなことに取り組んでいるかというところを伺えればと思うんですけれども、こちらはゆうさんからお願いしてもいいでしょうか。
ミッションで、決済の前に爆落全体で働くを楽に楽をもっと創造的にっていうことを掲げてやってて、これって単に業務を効率しましょうみたいな話じゃないと思ってて、
それでお客様の企業活動の中にある時間だったりお金の無駄っていうのを減らしていく。その結果として判断することだったりとか、新しいものを作るってことに集中できる状態を作るっていうことを目指してやってます。
私たちのカード部はその思想を決済っていう側面から実装する組織として私は捉えてて、企業活動でシンプルに言うと意思決定をします、実行します、お金を払います、処理をしますっていうこの繰り返しってお金必ず動くので、これが楽にならないと当然その前後の業務も楽にならないっていうのは構造的にあるのかなと思ってるんですよね。
なんで私たちが目指してるっていうのは法人カードを起点にしてその支払いの情報がその後の業務だったりとか管理につながっていく世界を作るっていうのをやってます。
何かを買ったときにその瞬間から管理だったり経理の仕事っていうのは進むんで、気づいたらお客様の仕事が進んでるとか、お客様の企業運営が合理的になっているっていうのを作れたらいいなと思ってやってます。
ありがとうございます。あと現在の事業のフェーズみたいなところも伺えればと思うんですけれども、バックラックビジネスカードを改めて皆さんにお伝えすると、2022年の8月からお客様に提供していて、今大体リリースから3年半くらいかなと思うんですけれども、ゆうさんほぼほぼ立ち上げからいらっしゃるかなと思っていて、今どんなフェーズかも伺ってもいいですか?
そうですね。お言う通り3年半くらいやってるんですけど、このフェーズですみたいな一言で言うのはあんまりしっくりこないというか、よく言う01、10みたいな話あると思うんですけど、そういうふうにシンプルに切れるものじゃないかなっていうのが大前提あります。
一応3年間やってきて見えてきてる部分としては、どうやったらこのカード事業っていうのは事業として成立するのかとか、どういったお客様の問題を解決するのかとか、どういった活動をするか、どういったものを作るとお客様は日常的にバックラックカードを使ってくれるのかみたいなところは解像度高く分かってきたかなと思うんですけど、一方でこの事業はどうやったら勝ち続けられるのかなったりとか、
個人カード市場が盛り上がっていく中で自分たち独自の価値をどう提供するかっていうと、正解はない、明確な正解を持ってないかなって思ってますね。おそらくこれっていうのは、どういうフェーズ、何年経ったとしても向き合い続けるテーマだと思っているので、この観点でいくと、今はより多くのお客様にどうやって使ってもらうかっていうことの広げ方を発明していくフェーズかなと思ってますね。
組織とかオペレーション観点でいくと、人を増やしてスケールするっていう発想を、私そもそもあんまり持ってない。特にこの決済事業っていうのは、ここに関わる社員の数が多ければいいっていうような性質のものじゃないので、同じ仕事でも100人でやる方法もあれば10人でできる方法もあるかなと思ってるんですよね。
私は組織オペレーションでいうと、10人でやる前提でどうやってやっていくかっていうのを考えていくフェーズだし、これが実現できるような、この先2,3年っていうのを作っていければいいかなって思ってます。
なので、1個のフェーズにいるっていうよりも、スケールさせる部分と作り直す部分っていうのは同時にあるので、それぞれ選び続けてるっていうようなのが現状かなと思ってます。
ありがとうございます。あとはカード事業の役員の優さんの視点だとどういうふうなチームに進化してほしいとか期待とかってありますか?
そうですね。一個一個の業務みたいな話じゃなくて割とマクロ全体観でいくと、これまでも部に対して伝えている通り、お客様ってすごく増えてるじゃないですか。
増えてるってことはそれに比例してやらなきゃいけない仕事っていうのが増えていくんですよね。
ここにどれだけスケーラビリティを高めていくかというか持たせるっていう観点で、ちょっとPL的に言うとお客様増えました、売り上げ増えました、それを対するオペレーションのコストも増えましたっていうのはいわゆる変動費ですよね。
これをいかにAIを使ってどれだけスケールしてもコストというか工数が増えない、どれだけ固定費に変えていけるかっていうのをこのチームにはやってほしいなと思っているので、ちょっと言い方難しいんですけど、大変になったので人を増やさなきゃいけませんっていう話ではなくて新しいことをやる。
それは1人が10倍、100倍っていうレバレッジがかかる仕事の仕方をするっていうところに意識向けてやっていければいいなっていうのが自分もそうやって考えてやってますし、チームのみんなにもこれからやっていってほしいなと思っているところですね。
ありがとうございます。本当にAI時代の新しい生産性の上げ方とか働き方をすごく追求できるチームだなというのは自分も見てて思います。
ではですね、最後にお二人からカード事業でしたりとか、この業務企画のチームに興味を持ってくれそうな方に対して何かメッセージがあればお願いしたいんですけれども、じゃあこれはりえさんからお願いします。
カードの裏側の仕事、あまり表には出づらいんですけど、先ほどゆうさんの話にもあった通りかなり事業はスケールしていっているので、この裏側が止まると一気に事業自体が進められなくなるので、ここを一緒にやってくださる方と一緒に頑張れればなと思っております。
また今はゼロから作る段階ではないんですけど、どうすればもっとちゃんと回るかとか、どうやるともっと事業のスケールをフォローしていけるかみたいなところを実行していくフェーズだと思っています。
なのでそこを楽しんでいただけそうな方がいればぜひ一緒に頑張れればと思いますのでお願いします。
はい、ありがとうございます。じゃあゆうさんも最後お願いします。
自分がやっている事業なので思い入れがだいぶ乗ると思うんですけど、個人的には爆楽の中で一番面白い事業かなっていうのはすごく思うんですよね。
ほとんどの製品はサースでサブスクリプションみたいな形の影響をやっているんですけど、私たちはトランザクションのビジネスをやっていて、IT系の会社だとどうしてもこれまでやってきた経験というのがサブスクリプションモデルの経験の方が多いと思うんですよね。
そういう意味ではキャリアの幅を広げるとか、事業の作り方とか物事の幅を広げるという意味でも面白いし、すごく伸びている事業なので伸びている環境でしか味わえないことっていうのもたくさんあると思うので、ぜひもし興味ある方いれば私のオープンドアに連絡ください。
ありがとうございます。
自分も本当にサース業界2016年ぐらいから、HitlerXも最初2年ぐらいサースだったんですけれども、フィンテックにこの2,3年で飛び込んで、めちゃくちゃ面白いなというところをいろんな面で感じているので、そういった方に入っていただきたいなと思っております。
では、そろそろお時間になりましたので、この辺で終わらせていただきたいと思います。
今日のお話で爆落事業のカード部ですとか、業務企画チームにご興味を持っていただいた方は、ぜひお気軽にカジュアル面談などからお話しできればというふうに思っております。
また、今日お話しした内容は別途、記事も出るそうなので、ぜひ公開されたらそちらもご覧いただけると嬉しいです。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
ユウさんとリエさんもありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
失礼いたします。