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視野を広げろ!海外で掴むビジネス成長の鍵
2026-05-30 13:57

視野を広げろ!海外で掴むビジネス成長の鍵

No.094

ビジネスを加速!マレーシアで得た実践的成長戦略

今回は、『視野を広げろ!海外で掴むビジネス成長の鍵』というお話しです。
年商1000万円未満の事業者・経営者必聴!今回はマレーシアでのBNI体験談から、海外がもたらすビジネス成長の可能性を深掘り。現地の交通の便の良さや活発な紹介文化に触れ、日本とのビジネス習慣の違いを解説します。日本人のパスポート保有率の低さを指摘し、海外経験がなぜビジネスセンスを磨き、新たな事業機会を創出するのかを熱く語ります。小さな一歩でも、海外に出ることで得られる自己成長と、視野が広がる体験があなたのビジネスを次のステージへ。明日から海外へ行きたくなる必聴回!
ぜひ最後までお聴きくださいね。

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今週のハイライト

  • マレーシアの住みやすさ、事業家に最適。
  • 「Grab」アプリが海外移動費を大幅削減。
  • BNIのビジネス紹介文化は海外が活発。
  • 海外では紹介ビジネスが成功の鍵に。
  • 日本人のパスポート保有率は20%以下。
  • 海外経験がビジネス感覚と視野を広げる。
  • 常識を疑う視点が事業拡大の突破口。
  • 身近な海外で「非日常」を体験しよう。
  • 現地で肌感覚を養い、ビジネスを加速。
  • 海外渡航が新たな事業機会を創出する。

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Chapters

  1. – オープニング:サボリーマン起業戦略室へようこそ
  2. – マレーシアのリアル:住みやすさの秘密と気候
  3. – 交通費激安!Grabアプリ活用術と日本との比較
  4. – 海外ならでは?お酒文化の違いに潜むビジネス示唆
  5. – BNIで目撃!マレーシアの活発な紹介ビジネス
  6. – 日本の紹介文化に潜む「怪しい」の壁を越える
  7. – 多様性を生む食文化:本場の味を楽しむ旅
  8. – 日本のパスポート保有率が示すビジネスチャンスの損失
  9. – 感性を磨く海外経験:なぜ海外に出るべきか?
  10. – エンディング:次回の海外渡航とビジネスへの貢献

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コミュニケーション

❶番組へのお便りをお待ちしてます。

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お気軽に評価をいただきましたら幸いです。

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❸Discordを覗いてみる。

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❹番組のシェア

あなたのご家族や友人、同僚や先輩後輩など、番組に共感をいただけそうな方に向けて、番組のシェアをお願いいたします。
SNSで「#サラ起業戦略」をつけての投稿もお待ちしております。

番組紹介ページhttps://lifebloom.fun/programs/egs/

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❺著書の紹介

宇佐神 悟の著書がフォレスト出版より発売になりました。

『英会話は9割が身体能力』⁠
⁠⁠英語を話せない理由を「読み書き英語」と「話す英語」の違いに焦点を当てて解明しています。

Amazonで購入https://amzn.to/3XgxAog

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今週も最後までお聴きいただきありがとうございました。
この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。


感想

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サマリー

宇佐美悟は、最近のマレーシア訪問経験を共有し、その住みやすさ、Grabアプリによる交通費の安さ、そして活発なBNIの紹介ビジネス文化に触れました。日本人のパスポート保有率の低さを指摘し、海外経験がビジネス感覚を磨き、視野を広げる上でいかに重要であるかを強調しています。リスナーに対し、たとえ近隣国への短い旅行であっても、積極的に海外に出て「非日常」を体験し、新たな事業機会を創出するよう促しています。

オープニング:マレーシア体験談の紹介
うさみさとるのサラリーマン起業戦略室。 この番組は、社外取締役クラブの提供でお送りいたします。
皆さんこんにちは。サラリーマン起業家戦略室へようこそ。 H&K株式会社代表のうさみです。
この番組では、起業を考えているサラリーマンの方に向けて 有益な情報を発信しています。
ぜひ今回も最後までお聞きください。
マレーシアの住みやすさと気候
今回は先月行ってきたマレーシアでの経験の 共有をさせていただければなというふうに思っております。
マレーシア、久しぶりに、もう2年ぶりぐらいですかね、 マレーシアに行ってきたんですけれども、
改めてまず印象としては、 本当に住みやすい国だなというふうに思いました。
気候もですね、先月4月の中旬ぐらいに 行ってきたんですけれども、
大体最高気温が30度弱ぐらいですかね。
もう日中ずっと半袖で過ごしてっていうところで、 暑すぎず涼しすぎずっていうような形の気候で過ごすことができました。
日本人の中で移住を検討する国として、 すごく人気のある国であるというところは、
すごく理解ができるなというふうに思いました。
Grabアプリ活用術と移動コストの比較
そしてですね、マレーシア、何がいいかというと、 移動のコストがすごく安いんですよね。
どういう意味かというとですね、
マレーシアの中にもちろん、 今回行ったのがクアラルンプールなんですけれども、
クアラルンプールは比較的電車も 発達している地域ではあるんですけれども、
それ以上にグラブっていうアプリで、 配車アプリですね、が非常に人気になっています。
日本でいうと、タクシーのGoアプリであったりとか、
Uberとか、そういったところのサービスと 似ているサービスになるんですけれども、
このグラブがですね、非常に人気で、 非常にコストも安いんですね。
例えば今回クアラルンプールの空港に着いて、 ホテルまでタクシーで移動したんですけれども、
だいたい乗っている時間が45分ぐらい、 もうちょっとかな?
45分から1時間弱ぐらいだったと思うんですけれども、
その間、乗ってタクシー代として支払った料金は、 日本円でだいたい3000円ぐらいっていう感じなんですね。
日々のクアラルンプール市内の移動なんかも、 近いと500円ぐらいで終わりますし、
遠くても1000円も出せば、 だいたいのところにはいけるかなっていうような感じです。
なので例えば複数の人で行動するなんていう風になると、 もう圧倒的にそのグラブ使った方が便利っていうようなところがあるんですよね。
なので日本に帰って、やっぱり一番寂しく思うのは、 そのグラブがないっていうところ。
あるんですけれども、非常にコストが高いっていうところ。
こういったところなんかは、 すごくマレーシアを恋しく思うようなところではあります。
お酒文化の違いとBNIの活発な紹介ビジネス
一方でネガティブというほどのことでもないんですけれども、 生活しづらいなというふうに思ったポイントで言うと、
僕はお酒が好きでしょっちゅう飲みに行ったりとかするんですけれども、
レストランでお酒を置いてない店が9割方ぐらいですかね。 9割方のお店でお酒が置いてないっていうところがあってですね。
そういった意味では、飲むのが好きな方なんかにとっては、 ちょっといろいろと不便を感じる部分もあるのかなというふうには思います。
そして今回、現地でもよくこのポッドキャストでもお話をさせていただいている BNIという集まりのチャプターミーティングっていう、
そのグループのミーティングに参加させていただいたりっていうのもしてきました。
やっぱりここ行くとですね、すごく刺激を受けるなと思うのが、
日本と同じ部分ももちろんあるんですけれども、 日本以上に活発にメンバーがビジネスを取り交わしているっていうような姿を見ることもできました。
チャプターミーティング、そのBNIのミーティングでお互いに紹介を出し合って ビジネスをやっていくっていうところも活発にやってますし、
それに加えて近い業種の人たち、お客様を共有できる人たち同士が集まってですね、
その中でより活発にビジネスの紹介をお互いに出し合うみたいなことをやってたりっていうふうに取り組んでおりもしていました。
これは本当、日本以上に活発に取り交わされているっていう様子を見ることができて、すごく刺激を受けたなというふうに思いました。
日本の紹介ビジネスへの抵抗感と多民族国家の食文化
もしかするとですね、日本人ってこの紹介っていうビジネスに抵抗感を覚える方も 結構多い文化があるのかなっていうふうに最近感じたりもしているんですね。
というのは、日本人ってその詐欺に騙されるとか、なんかネガティブなことにすごく引っ張られるところもあるので、
そういったところを意識しすぎると、その紹介っていう怪しいっていう、そういう紹介イコール怪しいみたいなそういう判断になってしまって、
大手がやっている広告で得られる情報っていうのは、安心安全っていう、そういうふうに変換される、そういうケースもあるのかななんていうふうには思ったりしてですね。
そういった意味でもしかしたら、日本の方がその紹介ビジネスっていうのが広がりづらい部分もあるのかななんていうのも、なんとなく今回のマレーシアで感じたことだったりもしました。
で、それ以外にもですね、もちろんマレーシアでの食生活とか食文化、本当にいろんな食文化もあったりですね。
マレーシアっていうのはイスラム系の方、中華系の方、インド系の方っていうところで結構多民族で生活をしておられるっていうところもあってですね。
いろんな各国の食事を食べられる、食べられるっていうところがあります。
日本は、僕はこれポジティブな意味で言ってますけれども、いい意味、すごく文化、歴史が長いので単一民族で、その似た文化の中でみんなが生活しているっていうところもあって、
食生活も当然単一文化において平準化されていくっていうところがあるので、やっぱりインド料理の店であったりとかそういったところも日本にローカライズされている部分も少なからずあるかなというふうに思うんですけれども、
マレーシアでは本当インド料理、中華料理、マレーシアの料理、マレー料理、それぞれに本場の味を楽しめるっていう、そんなところの違いも今回感じてくることができました。
日本人のパスポート保有率と海外経験の重要性
海外に行くとですね、本当いろいろと何かしら感じることがあるなっていうのを毎回思っています。
一方で、今、日本人のパスポートの保有率って何パーセントかってご存知の方いらっしゃるかなと思うんですけれども、実はなんと今20%を切ってるらしいんですよね。
つまりパスポートを持っている方じゃないと海外に行くことはもちろんないわけで、海外に行く切符を手にすることができる人が5人に1人しかいないっていう状況になっている。
日本は本当に僕は日本という国が大好きで、日本のこの単一の文化でずっと成長してきた歴史背景含めてすごく大好きなんですけれども、どうしても日本というのは似た文化の中でみんなが生活しているので特に刺激を受けづらいというか、他の外部からの影響を受けづらい、そういった環境にあるのかなというふうに思っていて、
僕としては5分の1の方しかパスポートを持っていないっていうのはとってもチャンスロスになっている可能性があるかなっていうふうに感じたりもしています。
どんどんですね海外に出ていくと日本の中の当たり前が当たり前ではないというか、それこそさっき言ったように日本だったら普通にコンビニで買ったビールをコンビニの前で飲むみたいなのが簡単にできたりしますけれども、こんなことができる国が滅多にないみたいなそういうことを知ることができるのってすごい発見だと思うんですよね。
そういう発見を日々体験をしていく機会っていうのを皆さんにも作っていただきたいなというふうに思います。
日々ですね仕事で忙しくてなかなか海外に行く時間なんてないっていうふうに思われている方も多いと思うんですけれども、
行こうと思えばですね、それこそ韓国です。韓国だったら2時間半ぐらいですかね。台湾も3時間半ぐらい。
上海とかであれば中国でも上海だったら3時間ちょっとで行けますし、フィリピンも4時間ぐらいでは行けるんですよね。
そういった形で近い海外でもいいので、とにかくどんどん外に出ていくっていうことをやって、そこで自分が何を感じるのか感じないのかっていうことも、
自分を理解する上でいい経験になるんではないかなというふうに思います。
そういった意味で僕はずっと日本にいると、大好きな日本ではありますけれども、自分の感性が狭くなってしまうというか、
自分の感性を広げていくチャンスが失われていくなっていうところも感じていて、意図的に海外には出ていくようにしているというところはあります。
フィリピン渡航計画とビジネスセンスの向上
来月6月にはですね、今これ収録しているのが5月なんですけれども、6月にはまた久しぶりにフィリピン、もう1年以上行ってないと思うんですけれども、
フィリピンにもまた久しぶりに行ってこようかなというふうに思っています。
フィリピンも本当にいろんな問題を抱えた国で、そういった国に行くことによって、
やはり私もスタッフがフィリピン人ばかりっていうところもありますけれども、
そういったスタッフが生活している現場がどうなっているのかっていうところを肌に感じることによって、
自分のビジネスセンスっていうのも磨かれていく機会になるかなというふうに思っています。
フィリピンはですね、来月はBNIのナショナルカンファレンスっていうのがフィリピン国内のカンファレンスがある予定なので、
そちらに参加して、現地の人とのコミュニケーションをとっていきたいなというふうに思っています。
海外体験による視野拡大の勧めとエンディング
そんな形でですね、私自身も本当に日本にしかいないと自分の感性が鈍っていくっていう恐れがあるっていうところもあって、
積極的に海外には出ていこうとしています。
皆さんもですね、本当にチャンスを自分で作って、ぜひ海外に行って、見て、肌に感じて、
YouTubeでYouTuberの画像を見るだけではなくて、
自分がその空気を吸って何を感じるのかっていうのを体感してきていただけるといいなというふうに思います。
ぜひこのポッドキャストを聞いておられる方々には、どんどん海外に出ていく機会を作っていただきたいなというふうにも思って、
今回の収録をさせていただきました。
この番組では、IBMで営業部長のキャリアも含めて、
20年間在籍した私が全く畑違いのB2Cの事業で起業して成長してきた経験を踏まえて、
サラリーマン起業家の方にとって有益な情報を発信していきたいと思っています。
今回の話が少しでも有益だったなと思っていただけたら、
フォローしていただいて引き続き聞いていただけると助かります。
それではまた次回お会いしましょう。さようなら。
今回のポッドキャストはいかがでしたか?
番組では、宇佐美悟れへの質問やメッセージをお待ちしています。
概要欄のフォームからお寄せください。
番組のフォローやレビュー、コメントもお待ちしています。
それではまた次回もお聞きください。ご機嫌よう。さようなら。
この番組は、社外取締役クラブの提供でお送りいたしました。
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