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海外経験が拓く!新しいビジネスチャンスの見つけ方
2026-08-01 14:38

海外経験が拓く!新しいビジネスチャンスの見つけ方

No.103

異文化体験から生まれる新規事業のヒントと成長戦略

今回は、『海外経験が拓く!新しいビジネスチャンスの見つけ方』というお話しです。
インドでの海外体験を通して、日本との文化や常識の違いを肌で感じた宇佐神さん。特にBNIミーティングでの驚きは、混沌とした中にも規律が共存する現地ビジネスの実態を浮き彫りにします。これら実体験が、やがてインドネシア人向け日本語学習プログラムという新たな事業アイデアに繋がりました。自身のビジネスの成長に行き詰まりを感じる事業者が、海外に目を向けることで得られる具体的な事業機会創出のヒントを提供します。
ぜひ最後までお聴きくださいね。

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今週のハイライト

  • 海外経験は新たな事業機会の宝庫
  • 異文化理解がビジネスの視点を広げる
  • 混沌の中に潜む独自の秩序と規律
  • 現地の実体験がリアルなニーズを掴む
  • 常識の違いから生まれる新規事業の種
  • 自身の経験をシェアすることが次の糧に
  • 「まさか」の体験が固定観念を破る
  • 成功への道は海外への一歩から始まる
  • 試練こそがビジネス成長の原動力
  • 海外志向は常にポジティブな投資

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Chapter

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  1. – サラリーマン企業戦略室とは
  2. – 海外思考への関心と今回のテーマ
  3. – インドでの海外体験:コロナ禍での入国規制
  4. – 旅の始まり:インド一人旅とチェンナイでのPCR検査
  5. – 衝撃体験:メールアドレス未登録と知人の助け
  6. – 日本とインド、文化と常識の違い
  7. – 2度目のインド渡航:BNIミーティングでの驚き
  8. – カオスの中の規律と成功する経営者の共通点
  9. – 海外経験から生まれた新しいビジネスチャンス
  10. – 海外に目を向けることの重要性と成長への確信

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コミュニケーション

❶番組へのお便りをお待ちしてます。

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❸Discordを覗いてみる。

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❺著書の紹介

宇佐神 悟の著書がフォレスト出版より発売になりました。

『英会話は9割が身体能力』⁠
⁠⁠英語を話せない理由を「読み書き英語」と「話す英語」の違いに焦点を当てて解明しています。

Amazonで購入https://amzn.to/3XgxAog

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今週も最後までお聴きいただきありがとうございました。
この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。



感想

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サマリー

宇佐神悟氏は、コロナ禍とその後に訪れたインドでの経験を共有し、海外思考が新たなビジネスチャンスを拓く可能性を語ります。一度目の渡航では、PCR検査結果の受け取りを巡る日本の常識との違いに直面し、現地の知人の助けで困難を乗り越えました。二度目の渡航では、混沌としたインドの街とは対照的に、BNIミーティングの驚くほどの規律正しさに触れ、成功する経営者の共通点を発見。これらの異文化体験が、インドネシア人向けの日本語学習プログラムという新規事業アイデアに繋がり、海外に目を向けることの重要性と成長への確信をリスナーに伝えています。

サラリーマン起業戦略室と海外思考の紹介
宇佐美悟のサラリーマン起業戦略室。 この番組は、社外取締役クラブの提供でお送りいたします。
皆さんこんにちは。サラリーマン起業家戦略室へようこそ。 H&K株式会社代表の宇佐美です。
この番組では、起業を考えているサラリーマンの方に向けて有益な情報を発信しています。 ぜひ今回も最後までお聞きください。
この番組の中で、過去に何度か触れたことがある 海外思考という考え方なんですけれども、
意外とその海外思考というところについて 興味深く聞いてくださっている方が多いというところが分かってきたので、
今回は僕が非常に印象に残っている海外での経験を 共有させていただきたいなというふうに思います。
インドでの衝撃的な初体験:PCR検査と文化の違い
それはですね、コロナが終わる直前と コロナが終わって1、2年した後に行ったインドでの経験なんですね。
インドって皆さん行かれたことありますかね。
よくインドに行くと人生観が変わる なんていうふうに言われたりすることがあります。
僕が人生観が変わったかというと、 特に人生観が変わったというわけではないんですけれども、
ものすごい価値観というか、 いろんな世界の常識の違いというか、
そういったところをまざまざと体験できた というところでは有益な経験だったなというふうに思っています。
例えばですね、1度目インドに行った時、 コロナが完全に明けるちょっと前だったんですけれども、
その当時ですね、海外に行った日本人が 国内に帰国するときには、
現地でPCR検査を受けてから帰国してくださいね というような、そういう規制があったりしたんですよね。
僕は当時ちょっと一人旅をしてみたいというふうに思って、
インドに行って、北の方のデリーから入って、 デリーに行って、バンガロールに行って、
南の主要都市のチェンナイというところに行って、 チェンナイからまたデリーに戻って日本に帰ってくるという、
そんな予定だったんですね。
チェンナイに行った理由としては、 当時私と一緒にBA内で活動してくれていたメンバーが住んでいて、
彼はインド人なんですけれども、 彼がチェンナイに住んでいてというところもあって、
せっかくの機会なのでと思って、 彼に会いに行こうというところでですね、
チェンナイにまで足を運んで、 彼に会いに行ったというところがあります。
先ほどのPCR検査の話に戻るとですね、
チェンナイで過ごして、チェンナイを出発した翌日に、 日本にデリーから帰国するというタイミングでですね、
PCR検査をチェンナイで受けておく必要があったんですね。
というのが、チェンナイからデリーに戻ってからだと、 時間的に検査を受けられる場所があるかどうかもわからないしというところもあって、
チェンナイでPCR検査を受けておこうと思ってですね、 受けに行きました。
ただ、そこで検査を受けたところでですね、 検査結果を待つと飛行機の時間に間に合わないというところもあったので、
先にメールで検査結果を送ってもらえるかどうかというのを確認してたんですよね。
そうしたらメールで送りますよっていう話だったので、 じゃあ検査お願いしますというところで検査を受けさせてもらったのを覚えてます。
でですね、一通りPCRの検査受け終わって、それで検査以上なので検査終了ですということで告げられてですね、
あと結果は追って送りますみたいな話だったんですけど、
ただそこで僕が気づいたのがですね、 僕もだいぶ用心深くはなってたというところで気づけたんだと思うんですけど、
気づいたのが、僕がその病院に対してどこにもメールアドレスを登録してなかったんですよね。
で、メールで送ってくれるって言ってるのにメールアドレスどこにも登録してないってもうかなりやばい状況だなと思っていて、
それでメールアドレスまだ伝えてないよって言ったら、 あ、その辺に書いといてみたいな感じで言われたのを覚えてます。
で、非常に不安だなぁと思いながらチェン内を移動してですね、
一応病院で確認したときには、大体検査終わって6時間以内にはメールで届きますっていう話だったんですよね。
それでチェン内からデリーへの移動が確か4時間ぐらいかかるんですよ。
で、空港に移動する時間とか、空港内での手続きとか含めると大体6時間から7時間ぐらい時間はかかるので、
じゃあデリーに着いた頃にはメールで届くかなというところでデリーに移動して、
デリーでスマホを開いてメールを見たらですね、案の定というか検査結果届いてなかったんですよね。
で、これは困ったぞと思ったんですけれども、先ほどお話したようにチェン内には僕の知人が住んでいたので、
彼に助けを求めてですね、彼に連絡して、
どこそこのこここの病院でこういうことが起きて、今メールが届いてないというところでですね、
ちょっと彼に確認とってもらえないかっていうふうにお願いしたんですよね。
そしたらなんとですね、彼が病院にまで行ってくれて、
で、なんとですね、その病院から検査結果を、僕の検査結果を入手してくれるという、
そういうなかなかすごいことがありました。
日本だったらさすがにPCR検査の結果を他人に渡すなんていうことは絶対にやらないだろうなと思うんですけれども、
さすがインドですよね。
僕に頼まれたということで、彼はですね、その検査結果を入手してくれてですね、
無事彼が入手した紙のPCR検査のデータを社名で送ってもらって、
その社名を使って出国して日本に帰ってくることができた、なんていうそんな経験をすることができました。
いろいろとですね、やはり日本ってすごくちゃんとした国なので、
逆にちゃんとしすぎてるからこそのストレスっていうのもあるのかなとも思うんですけれども、
そんな国の違いっていうか、文化の違いというか、
そういったところを1回目のインドでは感じさせられたのを覚えています。
カオスの中の規律:BNIミーティングでの発見
で、実は2回目またインドが比較的僕はそんな状況ですけど好きでですね、2回目行ったんですね。
で、まあ行ったことある方はわかるかもしれないんですけど、
もう街中もものすごいんですよ、インドってもう本当に雑多な感じで、
もうカオスで、街中を歩いてるとですね、もう本当に人が多くて、
まっすぐ歩くのも難しいみたいな、そんな状況のカオスな街なんですけれども、
そんな中でですね、2回目行った時には現地のBNIのミーティング、
BNIは全世界で行われてるコミュニティなので、インドのBNIのミーティングに出てみたんですね。
で、出る前はインドだからどれだけカオスなミーティングをやってるんだろうっていうのが、
僕の中では結構楽しみだったんですよ。
本当にミーティングのアジェンダとかぐちゃぐちゃなんじゃないかなとかですね、
ミーティング中少なくとも全員が椅子に座ってるなんていうことはまずありえないよなとかですね、
そんな感じのことを予想しながら参加したんですけれども、
なんとですね、もうインドのBNIのミーティングは驚くほど整然としていてですね、
特にまた驚いたのが2つミーティング行ったんですけど、
2つのうち1つはですね、そのミーティングの会場の入り口に台が置いてあってですね、
大きい台が置いてあって、その台の上にスマートフォンを置いてみんな会場に入っていくんですね、
ミーティングの部屋に。
で、そうやってミーティング中は一切スマホを見たりスマホを触ったりすることはしませんっていうことを
もう明らかにしてですね、その状態で部屋の中に入り、
ミーティング中誰一人席を立つようなことはないですし、
ミーティングをリードする役員の人たちは本当にもう規律正しくですね、
ミーティングを進めていくっていうところで、
日本のBNIでもこんだけ規律正しいミーティングは見たことないなっていうぐらいに
規律正しいミーティングがなされていて、
この差が起きてるっていうのもまたすごい面白いところだなというふうに思いました。
あれだけカオスな国の中において、
やはり成功する経営者になる人たちっていうのは、
そういう規律も守れる人たちなんだというところで、
誇りを持ってですね、彼らがBNIの活動をしているっていうところも会話を見ることができて、
面白いなあなんていうふうに思いました。
海外経験から生まれた新規事業:インドネシア人向け日本語学習プログラム
こんな感じでですね、僕は日々いろんな方にですね、
海外の僕の経験なんかをお話をさせていただいてるんですけれども、
そんなお話をする中で今回また新しいビジネスの話が出てきたのは、
インドネシアの方に対して、
インドネシアの方々が最近たくさん日本で働くために日本に入ってきているっていう
実情があるらしいんですけれども、
そういった方々が結構言葉でやっぱりかなり苦しんでいると。
日本語の検定としてはN2とかN3とか、
それなりの検定の結果を持っているんだけれども、
実際会話では全く使えないみたいな感じで、
ストレスも溜まって、お互いに雇う側も雇われる側もストレスが溜まって、
大変な問題になってきているなんていうことを話を聞きました。
そんな中でですね、僕のLAT英会話で提供している特許2つ取っているスピーキング練習のプログラムを、
インドネシア人向けの日本語プログラムとして提供するっていう話が今動いています。
これがですね、動き始めて、
インドネシアの日本語学校とかに導入されたりとかですね、
将来的には日本に入ってくるインドネシア人のデファクトスタンダードみたいな感じのアプリになっていったりとかすると、
非常に面白い伸びしろがある状態になるんではないかななんて思っています。
既に日本人向けの英語ではかなり実績を上げてきているアプリではありますので、
そのアプリを使ってインドネシア人向けの日本語アプリを作っていくっていうところでですね、
実際トライアルもスタートしているような、そんな感じのことがあります。
海外に目を向けることの重要性と成長への確信
こんな感じでですね、実は僕インドネシア自体には行ったことがないんですけれども、
こうやって海外に普段から目を向けて海外の話なんかをしていると、
そういうネタも入ってきたりとか、そういったところがありますので、
ぜひですね、やはり自分のビジネスなんて人と変わらなくて、何の変哲もないなんていうふうに、
もし思っている方がいらっしゃったら、とりあえず海外に行ってみて、
その国で何か自分でもできるかもなんていうことを考えながら、
海外での生活を楽しんでみていただくといいかなと思います。
そんなところで感じたこととか考えたことなんかを周りの方とシェアしているうちに、
全く新しいビジネスチャンスが生まれるなんていうこともありえると思います。
もう海外に目を向けて、僕はマイナスのことって何もないかなというふうに思うんですよね。
成長以外、自分の成長、自分自身の成長、もしくは自分の事業の成長、
いずれにせよ成長に結びつく経験になることは間違いないと思います。
なのでぜひ皆さんにも、もしサラリーマンを辞めて時間があるなんていうタイミングができたんだとしたら、
ぜひですね、海外に目を向けていただいて、海外で1、2ヶ月生活してみるとかですね、
そういった経験もしてみるといいんではないかなというふうに思っております。
エンディングとリスナーへのメッセージ
この番組では、IBMで営業部長のキャリアも含め、
20年間在籍した私が全く畑違いのB2Cの事業で起業し、成長してきた経験を踏まえて、
サラリーマン企業家の方にとって有益な情報を発信していきたいと思っています。
ぜひですね、少しでも今回の話が面白かったなと思われた方はフォローしていただいて、
継続的に聞いていただけると嬉しいです。
それではまた次回お会いしましょう。さようなら。
今回のポッドキャストはいかがでしたか。
番組では、うさみさとるへの質問やメッセージをお待ちしています。
概要欄のフォームからお寄せください。
番組のフォローやレビュー、コメントもお待ちしています。
それではまた次回もお聞きください。
ご機嫌よう。さようなら。
この番組は、社外取締役クラブの提供でお送りいたしました。
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