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副業・経営者必見!「売らない営業」で成功する秘密
2026-03-21 13:35

副業・経営者必見!「売らない営業」で成功する秘密

No.087

営業はもう「売る」だけじゃない!共感と人脈で顧客を掴む

今回は、『副業・経営者必見!「売らない営業」で成功する秘密』というお話しです。
営業嫌いなあなたも必聴!起業家・経営者にとって最重要スキル「営業」の固定観念を覆します。IBM式営業術から学ぶ「売らない営業」の本質は、顧客の課題を深く理解し、解決策を共に見出すこと。さらに、自社商品に固執せず、人脈を活かした柔軟な提案が、大きな信頼と成果を生む秘訣です。年商1000万円未満の事業者でも実践できる、応援される営業戦略を公開します!
ぜひ最後までお聴きくださいね。

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今週のハイライト

  • 営業スキルは起業家成功の最重要スキル。
  • 営業嫌いは「人の役に立つ」意識で克服。
  • 営業は「物を売る」から「課題解決」へ。
  • まず顧客の「ペイン(課題)」を特定する。
  • ソリューション合意は商品提案より前。
  • 大企業流営業は小規模でも応用可能。
  • 自社商品がベストとは限らないと知る。
  • 人脈活用で最適な解決策を提案する。
  • 「聞く力」が営業成功の70%を占める。
  • 営業を通して「応援される人」になろう。

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Chapter

s

  1. – オープニング
  2. – 起業家こそ営業スキルが必須!
  3. – IBM流 営業の考え方:物を売らない
  4. – 営業の第一歩は「顧客のペイン」を知る
  5. – 課題解決のための「ソリューション合意」
  6. – 具体的な「契約条件」と「契約締結」
  7. – 中小企業・個人事業主が活かす営業
  8. – 人脈活用が信頼を築く具体的な事例
  9. – 営業は「傾聴力」が70%を占める
  10. – 営業活動で「応援される人」になる

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コミュニケーション

❶番組へのお便りをお待ちしてます。

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お気軽に評価をいただきましたら幸いです。

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❸Discordを覗いてみる。

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❹番組のシェア

あなたのご家族や友人、同僚や先輩後輩など、番組に共感をいただけそうな方に向けて、番組のシェアをお願いいたします。
SNSで「#サラ起業戦略」をつけての投稿もお待ちしております。

番組紹介ページhttps://lifebloom.fun/programs/egs/

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❺著書の紹介

宇佐神 悟の著書がフォレスト出版より発売になりました。

『英会話は9割が身体能力』⁠
⁠⁠英語を話せない理由を「読み書き英語」と「話す英語」の違いに焦点を当てて解明しています。

Amazonで購入https://amzn.to/3XgxAog

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今週も最後までお聴きいただきありがとうございました。
この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。


感想

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サマリー

起業家にとって営業スキルは不可欠であり、単に「物を売る」のではなく、顧客の課題解決に焦点を当てるべきです。IBMの営業ステップでは、まず顧客の「ペイン(課題)」を明確にし、その解決策に合意することが重要とされます。中小企業や個人事業主は、自社商品に固執せず人脈を活用して最適な解決策を提案することで、顧客からの信頼を得て「応援される人」になることができます。

オープニングと営業への問いかけ
宇佐美悟のサラリーマン起業戦略室。 この番組は社外取締役クラブの提供でお送りいたします。
皆さんこんにちは。サラリーマン起業家戦略室へようこそ。 LAT英会話トレーニングを運営するH&K株式会社代表の宇佐美です。
この番組では企業を考えているサラリーマンの方に向けて有益な情報を発信していきます。 ぜひ今回も最後までお聞きください。
今回はですね皆さんにちょっとお伺いしたいことがあります。 それは
皆さん営業の仕事って好きですか?っていう話なんですね。 営業の仕事を皆さんお好きでしょうか?
いやいやいやいやもう営業の仕事するのが嫌だから起業したいんだよなんていうような 方ももしかしたらいらっしゃるのかなというふうに思います。
とにかく営業って言うとなんか3Kとかですねそんなイメージで 汚いとかきついとかまあそういうなんか嫌な思いを持って営業に対するイメージがある方も多いかなというふうに思うんですけれども
ぜひですね起業家として成功していきたいのであればこの考え方は根底から変えて いただいた方がいいかなというふうに思います。
でもあの起業家として成功させるための最初に求められるスキルは営業のスキル っていうふうに言っても過言ではないかなというふうに思います。
「売らない営業」の概念とIBM式営業術
営業はですね過去にもお話ししたことあるかもしれないですけれども そもそも物を売る仕事が営業だっていうふうな考え方をしていると最初から辛くなっていくと思うんですよね。
なのでまずそこの考え方から変えた方がいいかなというふうに思います。 例えば僕がいた IBM という会社ではですね
営業のステップって明確に定義をされています。 その定義を順次進めていくことによって結果お客様に商品やサービスを買っていただけるっていう流れが出来上がってるんですね。
でその中にはお客様がいらないものを押し付けるなんていう考え方はどこにも存在していません。
IBM式営業術:顧客の「ペイン」を特定する
でそのステップがどういうステップかというと IBM が考える営業のステップ、まず前半がですねマーケティングのステップとして3段階ぐらいあるんですけれどもそこについてはちょっと一旦今回置いておいて営業のステップはトータルで4段階あります。
でその IBM が唱えている営業の最初のステップは何かというとお客様のペインを明らかにするということなんですね。
お客様のペイン、つまりまあ特に B2B で商品サービスを販売する場合っていうのは何かしらお客様には解決したい課題があるはずなんですね。
で経営課題解決しなきゃいけない、もしくはその社長レベルから落ちてきた経営課題について情報システム部長として解決しなきゃいけない課題、そういったものが何かしら存在しているはずなんです。
まずお客様がその時点で抱えている課題意識がどこにあるのかということを理解しましょうっていうところが営業のステップのファーストステップとして定義されています。
つまり IBM でいうとそのファーストステップをクリアするためにはお客様のペインを明らかにできていない限りにおいて次のセールステージに行くっていうことは本来ありえない状況なんですね。
IBM式営業術:ソリューション合意と契約
でそのお客様のペインを理解できた上で次何をするかというとそれはお客様のそのペインを課題解決をするためのソリューションに合意するということなんですね。
ソリューションということなのでまだ実はここに商品やサービスというプロダクトは出てこないんです。
でその上でどういった考え方でその課題を解決するためにできるのかというところでですね。
例えばそうですね、ある情報システム部門でサーバーの補修公開のタイミングが近づいているというような感じのものがあるとします。
で補修の期限切れがAというサーバーは1月、Bというサーバーは6月、Cというサーバーは12月に切れるみたいな感じになっていて、じゃあこれをどうするかみたいな話で言ってみればそのA、B、Cを順次交換していきましょうっていうのも一つのソリューションとしてはあるわけですし、
もしくは最初に頭のところで揃えて次の補修公開のタイミングも一緒にできるように機械も揃えてしまいましょうなんていうそういうソリューションもあるかもしれないし、
もしくはIBMがもうそういったハードウェアも含めてサービスとして提供するので、そういった補修公開の悩みなんかはお客さんが抱えずにそれもまるっとアウトソーシングしてやりましょうなんていうそういうソリューションもあるかもしれないし、
それぞれについていろんな考え方やり方がある中でどういうふうなやり方がお客さんの課題であったりとか将来ビジョンに基づいて最も有益な方法化っていうのを一緒に考えるフェーズが2番目のセールスステージになるんですね。
そこまで合意ができた上で今度3段階目で何をするかというと契約条件の合意になってきます。
そこになってくると具体的なそこに合致する商品、サーバーのスペックが何で、そのサーバーとして何を使うのか、その金額がいくらになってというような話、もしくはそのサーバーのセットアップの費用がいくらかかってとかですね、
あとは納品の時期がいつになってとか、そういったコマゴマとした契約条件についての合意っていうのがされていくという段階になってきます。
それを経過して最終的な中で出てくるのが契約行為というところになってきますっていうところなんですね。
契約が完了してそこからその商品が届けられたりとかサービスが提供されたりとかそういったところがなされていくっていうのが営業の4段階目という形になっていきます。
中小企業・個人事業主のための「売らない営業」
つまりですね、このIBMの例をとっても最初から新商品が出たのでこれを買いませんかっていう、もちろんそういう案内をすることはあるんですけれども、それを買ってもらう前提で話すのではなくて、
やはり一番最初のステージとして大事にされるのがこのお客様のペインを明確に理解するっていうそこのステージなんですね。
これをしっかり意識して独立した後、営業活動をしていただけるとものすごく営業が楽しくなりますし、周りの人の役に立つことができてるっていう思いができると思います。
ただ、IBMみたいな大企業であればお客様の課題を聞いて、そのための方法は例えばIBMだったらこういうやり方とこういうやり方とこういうやり方ができますみたいなそういう提案ができると思うんですけれども、
中小企業、もっと言うと小規模事業者の僕たちがそれをやるってなった場合、なかなかそのお客様の課題に考えてることとか、実際に手に入れたい価値とかそういったところに対して100%自分が提供できる商品やサービスだけでうまくいくとは限らないと思うんですよね。
そういった時のために何が使えるかというと人脈です。
人脈を活用して自分の仲間とか知り合いの事業を助けるということにもなりますので、そういったところの紹介をしながらお客さんの今回の課題であれば自分のサービスよりももしかしたらこっちの方がいいかもしれませんなんていうことを提案していくことができると、
間違いなくお客さんからも大きな信頼が勝ち得られるのではないかなというふうに思います。
人脈活用による課題解決の具体例
実際問題ですね。私も英会話の授業をやってますけれども、ある方からあるタイミングでミセスユニバースに参加するメンバーのスピーチコンテストの準備をしたいというところに対してですね、うさみさん男でなんとかサポートできないかという相談があったんですね。
なんとなくその時点で勘づいておりましたけれども、お話を聞いているとスピーチコンテストなので事前に話す内容を決めて、その内容をスピーチして聴衆にできるだけ分かりやすく伝えていくプレゼンテーション力を鍛えていくという、そういったところが求められる内容だったんですね。
で、僕のところのプログラム、英会話のプログラムもちろん長い時間かけてそういったこともできるようにはなるでしょうけれども、もう期限も決まっていて、いついつそのプレゼンテーション大会があって、それまでにプレゼン力を鍛えるっていう話になってくると、間違いなく僕の商品サービス、LATという英会話のサービスがそのお客さんにとってベストではないなというふうに思いました。
なので、私はBNIの同じグループの中にいる他のメンバーで発音共生のプログラムを提供しているメンバーがいたので、そのメンバーを紹介して、そっちでやってもらうことにしました。
そうすると見事に彼女のサービスはそのお客さんのニーズにはマッチして、そのお客様は見事プレゼンテーションも突破して賞を得ることができたというふうに聞いています。
営業成功の鍵は「傾聴力」と「応援される人」
そういった形で、営業という仕事については勝手に自分の商品やサービスを売りつけるとか売り込むとかそういうイメージで持っている方がいらっしゃると思うんですけれども、そうではなくて営業の一番大事な仕事というのはお客様が求めることは何なのか、今困っていることは何なのか、そのために手に入れたいものは何なのかということを正確にリスニングして、
傾聴してそれを正確に理解するっていう、それが営業の仕事の100だとすると70%ぐらいはそこの部分かなというふうに思うんですね。
で、それさえできれば適切な提案は十分にできるかなというふうに思います。
なので、営業の仕事が嫌いって言っている人は、僕はある意味人の話を聞くのが嫌いであったりとか、もしくは人の役に立つのが嫌いであったりとか、そういうふうにすら聞こえてしまうような言葉だなというふうに感じています。
ぜひですね、皆さんにも独立して起業するのであれば、営業が大好きというふうに言っていただきたいなと思います。
そして人の話にしっかりと耳を傾けて、その人たちのお役に立つという、そういう考え方のもと営業活動をしていただければというふうに思っています。
そうすると、前回お話ししたような応援されるあなたにも近づいていけるのではないかなというふうに思います。
エンディング
この番組では、 IBM で営業部長のキャリアも含め、20年間在籍した私が全く畑地外の B2C の事業で起業し、成長してきた経験を踏まえ、
サラリーマン・起業家の方にとって有益な情報を発信していきたいと思っています。
今日の話が少しでも良かったなと思われる方は、是非フォローしていただき、継続して聞いていただければと思います。
それではまた次回お会いしましょう。さようなら。
今回のポッドキャストはいかがでしたか?
番組では、うさみさとるへの質問やメッセージをお待ちしています。
概要欄のフォームからお寄せください。番組のフォローやレビュー、コメントもお待ちしています。
それではまた次回もお聞きください。ご機嫌よう、さようなら。
この番組は、社外取締役クラブの提供でお送りいたしました。
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