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起業家のお金不安、即解消!攻めの融資術で未来を拓く
2026-03-28 12:40

起業家のお金不安、即解消!攻めの融資術で未来を拓く

No.088

起業直後のお金の不安を解消!攻めの資金調達術で未来を描く

今回は、『起業家のお金不安、即解消!攻めの融資術で未来を拓く』というお話しです。
起業家にとって最大の不安要素「お金」。特に起業直後は収入が不安定で、多くの人が精神的にも追い込まれます。今回は、そんなお金の不安を解消する「攻めの融資術」を徹底解説。日本政策金融公庫の創業融資を賢く活用し、自己資金が潤沢なうちに行動を起こす重要性を説きます。借金は怖いという固定観念を打ち破り、むしろ起業を加速させる「精神安定剤」として活用する方法を具体的にご紹介。安心して事業に集中できる環境を手に入れましょう。
ぜひ最後までお聴きくださいね。

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今週のハイライト

  • 融資は「今すぐ」動くのが最善策。
  • 自己資金があるうちが融資に断然有利。
  • 日本政策金融公庫の創業融資を活用せよ。
  • 無担保・無保証で借りられる可能性も。
  • 借金はむしろ「精神安定剤」となる。
  • 返済不能時も「返せません」と言えば良い。
  • 自治体の金利補助を積極的に活用する。
  • 事業計画作成は成長の貴重な機会。
  • 融資交渉でメンタルが強くなる。
  • 手元にお金を残し、事業に集中する。

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Chapter

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  1. – オープニング
  2. – サラリーマン起業で一番不安なこと
  3. – お金の問題が起業家の最大不安要素
  4. – サラリーマンと起業家のお金の違い
  5. – 起業初期に「お金が入ってこない」理由
  6. – 解決策:銀行からの「攻めの融資」
  7. – 自己資金があるうちに融資を受けるべき理由
  8. – 日本政策金融公庫の創業融資の活用術
  9. – 「借金は怖い」という誤解を解く
  10. – 借りたお金は無理に使う必要はない
  11. – 融資はポジティブな側面しかない
  12. – 驚き!自治体の金利補助を活用しよう
  13. – 融資交渉は自分を磨く最高の訓練
  14. – 融資がもたらす精神安定剤効果
  15. – 融資はデメリットよりメリットが圧倒的
  16. – まとめ:起業したらすぐに銀行へ行こう

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コミュニケーション

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❺著書の紹介

宇佐神 悟の著書がフォレスト出版より発売になりました。

『英会話は9割が身体能力』⁠
⁠⁠英語を話せない理由を「読み書き英語」と「話す英語」の違いに焦点を当てて解明しています。

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今週も最後までお聴きいただきありがとうございました。
この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。


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サマリー

起業家にとって最大の不安要素である「お金」の問題に対し、本エピソードでは「攻めの融資術」を提唱します。特に起業直後、自己資金があるうちに日本政策金融公庫の創業融資を活用し、無担保・無保証人で資金を確保することの重要性を解説。借金への誤解を解き、むしろ精神安定剤として活用し、自治体の金利補助なども積極的に利用して事業に集中できる環境を整えることを推奨しています。

オープニング
宇佐美悟のサラリーマン起業戦略室。 この番組は社外取締役クラブの提供でお送りいたします。
皆さんこんにちは。サラリーマン起業家戦略室へようこそ。 LAT英会話トレーニングを運営するH&K株式会社代表の宇佐美です。
この番組では起業を考えているサラリーマンの方に向けて有益な情報を発信していきます。 ぜひ今回も最後までお聞きください。
起業家最大の不安要素:お金
はい。サラリーマン起業してですね、最初というかずっとかもしれませんけれども、皆さんが一番不安に思うポイントって何でしょうか。
おそらくそれってお金の問題なんではないかなというふうに思います。 サラリーマンの間って安定して常に毎日ちゃんと会社にさえ行っていればですね、
そこで何の仕事もしなくても毎日昼寝してても企業は一応法律上給料払わなきゃいけないんですよね。
そういう意味では必ず安定的にお金が入ってくる立場にあるっていうことを言えるかなというふうに思います。
一方で起業してしまうとあなたに発注してくれる人がどこにもいなければお金が入ってくる経路っていうのは立たれてしまうわけですよね。
そういった意味でおそらく最も不安に感じるのってお金に関する不安なんではないかなというふうに思います。
今回はそのお金の不安の解消方法というところでお話をしたいなというふうに思うんですけれども、
起業初期の資金問題と「攻めの融資」
皆さんが想像している通りおそらくですね、起業して最初の頃なかなかお金入ってこないと思います。
お金が入ってこない中で不安に苛まれながらもやっていかなきゃいけないわけですけれども、
そうした場合どういう対策があるでしょうかというと、
僕は過去にも何度かお話はしたことがあるかもしれませんが、
銀行の融資を受けるということを早い段階から考えたほうがいいかなというふうに思います。
自己資金があるうちの融資活用術
サラリーマンを辞めた直後であれば結構な割合の方が予貯金なんかもお持ちの方いらっしゃるんじゃないかと思うんですよね。
予貯金がある間はまあいいかというところで自分の力で頑張ろうというふうにされる方も多いと思うんですけれども、
実はここが大きな違いで予貯金がちょっとでも減り始めるともうそれだけでお金ってすごい感情に近いものなので不安を感じ始めちゃうんですね。
そうなるぐらいであれば私のお勧めはその予貯金を見せ金にして銀行から融資を得るということを早い段階でやったほうがいいと思います。
特に起業して間もない頃というのは日本政策金融広報の創業融資を活用することができるので、
それを使うことで無担保無保証人でお金は借りることができるんですね。
ただそれをやるにあたっても法人化しておくということが大前提としてやっておいたほうがいいかなというふうには思うんですけれども、
設立したばかりの法人に対しても無担保無保証人で日本政策金融広報がお金を貸してくれるというのがあります。
これも例えば事業を半年間ぐらいやってどんどん目の前のお金が減っていってほとんどカツカツになってから助けてくださいと言っても、
なかなか銀行側もその人危なすぎて貸せないと思うんですよね。
そうではなくてちゃんとした事業計画を用意した上で手元に300万とか400万とか貯金がある中で銀行に行くと、
ある程度自分の資金も持っているわけだからこの人にはこの自己資金と同じくらいの300万円ぐらいだったら貸しても大丈夫かなみたいな、
そういう判断にもなりやすいわけなんですよね。銀行として。
なのでお金がなくなってきたら融資をしてもらおうというふうに考えている方がいらっしゃるかもしれないですけど、
これ大きな間違いですね。そうではなくてお金が少しでもあるうちに。
なので融資って今日やるよりも明日やる方がいいなんていうことは絶対あり得ないと僕は思っています。
なので明日やるぐらいだったら今日融資してもらいに銀行に行った方がいいし、
もちろん来月やるぐらいだったらもう今月絶対やった方がいいしっていうぐらいに融資は早く早くちょっとでも早くやった方がいいです。
唯一遅い方がいいとすれば間違いなく国との仕事をしていて、
3月末まではお金が入ってこないんだけれども、4月に入ればお金がドカッと入ってくるみたいな、
そういうのがもう分かっているケースなんかはそのタイミングでお金がたくさん入ってきた後に融資を受けるっていうのは一つの考え方としてはありかなとは思うんですけれども、
そうではなくて最初からお金に不安を抱えながら起業しているという方においては、
真っ先に銀行に相談をしに行って融資を受けるということをやってみていただきたいなと思います。
「借金は怖い」という誤解の解消
大体聞こえてきそうな反論として、そうは言っても借金は怖いというような話なんかは出てくる可能性あるかなと思うんですけれども、
借金が怖いって何が怖いかっていうところをちゃんと抑えておいた方がいいと思います。
なんかそれって本当にお化けが怖いみたいな感じで、何か実体が怖い対象がよく分かってなくて借金が怖いっていう風に言ってるケースもあるんじゃないかなと思います。
実際問題僕も銀行からの借金返せなくなってですね、銀行に対してもう返済不可っていう話をしに行った経験もあります。
その経験をしたからこそ余計に思うんですけれども、借金って別に怖くないんですよね。返せなくなったら返せませんっていうことを銀行に言えばいいだけなんですよ。
っていうぐらいに思えばいいし、何だったら本当にどうしても借金の返済ができなくなることを恐れるのであれば、借金してそこのお金に手を付けなければいいだけなんですよね。
借りたお金は全額何かに使わなきゃいけないというわけでもないし、特に本当に日本政策金融高校のお金、日本政策金融高校からお金を借りるっていうのってすごくありがたいというか使いやすいっていうところはですね、
高校は一度お金を貸した後、細かく使用用途について確認をしてきたりということもないんですよね。そういったところもあって非常に使いやすい融資っていうところは言えるかなというふうに思うので、
何らかのもちろん事業計画を作ってですね、何らかの理由で資金が必要っていうところは書いていくことにはなると思うんですけれども、必ずしもその計画通りにお金使わなくてもいいんですよ。
なので言ってみればそのキャッシュがあるのってすごい精神安定剤にはなるので、そういった用途で使っていくっていうのは全然ありかなというふうに思います。
自治体の金利補助と融資の多角的メリット
なおかつ本当に日本という国はとてもいい国でですね、各自治体においても創業者に対して金利の補助をしてくれたりということもあるんですよね。
極端な例だと、僕が本当に一番最初に借金した頃がその極端な例だったんですけれども、その例ですと、豊島区の補助で実は政策金融広報から借り入れた創業融資の金利、100%自治体が補助してくれたんですね。
つまり当初、僕が起業して間もなく借りた政策金融広報からの融資というのは、無担保、無保証任、無金利で借りたという状況になります。
そういったことすらできてしまう、この日本という国の素晴らしさというのを活用してですね、そんだけものすごいサポートがあるわけですから、ぜひそのサポートを使って融資には取り組んでいただきたいなというふうに思います。
融資をしていただくと、もちろん現行から、なんであなたにそんなお金を貸せるんですか、みたいな感じの態度で望まれる可能性というのも十分にあります。
これはこれですごくいい訓練になるんですよね。
そういった時に自分が本当に何をやりたいのかというところを相手に伝えて、やりたい目的のためにこのお金がいるんですというところの事業計画をブラッシュアップするということもそれを機会にやることができます。
そういったところも含めてですね、いろいろともう本当に融資を受けるって僕の中ではポジティブな面しか実はもうないと思っているぐらいなんですよね。
ネガティブを唯一言うとしたら、金利負担が発生した場合にその金利を毎年払い続けなきゃいけないということぐらいあるかなと思うんですけれども、
でもその金利を支払うということって融資を受けて手元にキャッシュができるということのメリットと比べるともう圧倒的に小さいデメリットかなというふうに思っています。
融資交渉を通じた自己成長と結論
ぜひですね、起業したらできるだけ早いうちに銀行に行ってですね、銀行の融資を相談するというところをスタートしてみていただければなというふうに思います。
そういった意味では世の中に融資のサポートしてくださるコンサルの方なんかもいらっしゃるので、そういう方に頼るのも手ですし、逆にあえてそこを頼らずに自分でチャレンジしてみるっていうのも手かなと思います。
おそらくそういう方に頼った方が融資で得られる金額自体は大きな金額が融資される可能性が高いかなと思うんですけれども、
逆に頼らないメリットとしてはそのメンタル面としてですね、銀行員からなんであなたにっていうような目で見られたりとか、それを追求されたりとかしたときのメンタルをどう保っていくかっていうのを自分でコントロールできたり、
自分の事件を客観的に見直す機会があったり、そういった観点でのメリットもあるかなというところで、融資コンサルの方に頼るのが100%メリットでもないし、もちろん100%デメリットでもないというところでですね、ご自身にとってベストなやり方を選んでいただければいいかなというふうには思います。
今日のメッセージはとにかく起業したらすぐに銀行に行きましょうというところですね。そこで融資の相談をしてみましょうということを強くお勧めしたいなというところで今回のポッドキャストを収録させていただきました。
エンディング
この番組ではIBMで営業部長のキャリアも含め20年間在籍した私が全く畑違いのB2Cの事業で起業し、成長してきた経験を踏まえてサラリーマン企業家の方にとって有益な情報を発信していきたいと思っています。
今日の話も少しでも良かったなというふうに思われた方は是非フォローしていただいて継続的に聞いていただければというふうに思います。
それでは次回またお会いしましょう。さようなら。
今回のポッドキャストはいかがでしたか?
番組では宇佐美さとるへの質問やメッセージをお待ちしています。
概要欄のフォームからお寄せください。
番組のフォローやレビュー、コメントもお待ちしています。
それではまた次回もお聞きください。ご機嫌よう。さようなら。
この番組は社外取締役クラブの提供でお送りいたしました。
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