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013:移住者を地域でシェア!特定地域づくり事業
2026-11-02 24:46

013:移住者を地域でシェア!特定地域づくり事業

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特定地域づくり事業で移住者の安定雇用を実現

特定地域づくり事業は、地域で人材をシェアし、移住者に安定した雇用を提供する取り組みです。地域の企業が協力し、繁忙期に応じて人材を共有することで、移住者の定着を支援します。徳之島での事例を通じて、この事業の仕組みと効果を詳しく解説します。

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ゲスト:大保 健司さん関連リンク

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🎧今週のハイライト🎧

  • 特定地域づくり事業の仕組みを解説
  • 移住者の安定雇用を地域で実現
  • 地域の企業が人材をシェアする方法
  • 徳之島での具体的な取り組み事例
  • 地域おこし協力隊との違いを説明
  • 人材派遣の手法で地域課題を解決
  • 移住者支援のワンストップサービス
  • 離島での生活と仕事のリアルを紹介

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⏱Chapters

– 地方創生ラボ Brought to you by 株式会社ぱずるの紹介
– 徳之島移住の魅力と特定地域づくり事業の概要
– 特定地域づくり事業による移住支援と人材派遣の仕組み
– 地域での人材シェアと安定雇用の実現
– 移住者支援とワンストップサービスの提供
– 地域おこし協力隊と特定地域づくり事業の違い
– 協同組合としての取り組みと地域事業者の協力
– 移住者の生活と地域コミュニティの魅力
– 徳之島の子育て環境とインフラの重要性
– Laboノートで学ぶ地方創生の豆知識と島の魅力

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全国「道の駅」女性駅長会

全国「道の駅」女性駅長会は、2020年に発足した、全国の道の駅で活躍する女性駅長・女性スタッフの交流・連携組織です。細やかな目線でサービスの向上を心がけ、「地域」と「人」がつながる道の駅づくりをサポートします。液体ミルクや紙おむつのバラ売りといった子育て支援のほか、開駅支援、災害対応、運営ノウハウの共有など、現場発の課題解決に取り組んでいます。

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今週も最後までお聴きいただきありがとうございました。
この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。

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サマリー

徳之島伊仙まちづくり協同組合の大保さんが、総務省の特定地域づくり事業を活用した移住支援と人材派遣の仕組みを説明します。地域の複数事業者で人材をシェアし、農業や介護、保育などの仕事を組み合わせて、移住者に安定した正社員雇用を提供しています。移住相談から住居探し、仕事、地域との橋渡しまでをワンストップで支援し、地域おこし協力隊との違いや協同組合の運営も語られます。後半では、子育て環境や医療・道路などのインフラ、徳之島のシンプルな暮らし、豊かな食、人口減少や高齢化といった課題について話します。

徳之島での特定地域づくり事業
地方創生ラボ Brought to you by 株式会社ぱずる
こんにちは、地方創生ラボのみかんです。 この番組は、地方創生のど真ん中で活動する私たちがお届けするポッドキャスト番組となっております。
道の駅や公共施設、観光、交通、街づくりなど、全国各地のリアルな現場で起きていることを、成功事例だけでなく課題も含めて率直にお話ししていきたいと思っています。
私は株式会社ぱずるの加藤鳩子です。 そして今回も前回に続いて、徳之島伊勢町づくり共同組合の大坊さんをゲストにお迎えしてお届けしていきたいと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。徳之島の大坊です。
はい、では今回は大坊さんが島で何やってるの?みたいなところを深掘りして聞いていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
早速なんですけど、大阪から移住されて、作業療養士として働かれて、その後今のお仕事になってると思うんですけど、今のお仕事の内容、私は前回行ったときに伺っているんですけど、ちょっとその辺詳しく教えてもら
ってもいいですか?
そうですね、仕事何してるのかな?みたいな職業で言うと本当に狭められないんですけど、これって。
本当にざっくり街づくり関係のことを広くやってるって感じなんですけど、そのうちの一つが総務省の特定地域づくり事業っていう、そういうのを活用した移住支援の人材派遣会社を一つ運営しています。
人材派遣なんだもんね。
そうですそうです。
じゃあ、総務省の制度を使ってるとはいえ、派遣っていうには派遣の資格っていうか、派遣の資格もあるよね。
人材シェアによる安定雇用の仕組み
そうですそうです、派遣業の届出を労働局にしっかり行ってます。
特定地域づくり事業の、もうちょっと詳しく教えてもらってもいいですか?
特定地域づくり事業っていうのが今、全国で私がやってるような組織が146ぐらい、現在ありまして、これが始まったのがたぶん令和2年ぐらい、島根県の天町から始まって。
これが何かというと、二軸ちょっとあるんですけど、大きく全体の枠でいうと、人材を地域でシェアしよう。
地域の一つの会社じゃ一人を雇用しきれないので、人材をいろんな会社でシェアして人手不足を解消しよう。
なおかつ移住してきた人の安定的な雇用を作りましょう、っていうのが仕組みなんですね。
地域おこし協力隊とか例にあげると、結構国がいろんな地方に移住施策打ってきたと思うんですけど、やっぱり協力隊だったら3年後の出口が上手いこと稼げなくて帰っちゃうみたいなのが結構あったのかなっていうのが総
務省の研究データであって、
じゃあこの特定地域づくり事業は人の移動だけじゃなくて、移動した後の安定した雇用環境を作りましょうっていうのが一個の軸なんですね。
ただ地域見ても、うちの会社一人雇うのなんて無理だみたいなところがあるので、じゃあ人材をシェアしましょうと。
で、プラスそれぞれの事業の繁忙期ごとに人をシェアしましょうと。農業だったら冬場とか、夏場は観光とか、それぐらいの時は事務作業とか、そういう地域の仕事を1年間通じて組み合わせて仕事を作る。
そうすることで移住してくる方には1年間の安定した雇用機会を提供できるっていう。それを人材派遣という手法で行っている。
へー。やりがいはあるね。
やりがいはありますね。大変ですね。
ねー、大変だよねー。ねー。だってね、こっちでは、その移住されてる方とか、これから移住希望の方とかももしかしたらいらっしゃるかもしれないし、こっちはこっちでね、なんてコミュニケーションもいるし、なんかカ
ウンセリング的なね、こともありそうな気がするし。
で、反面ではやっぱ島の中のね、あのー、これ伊泉町だけなのかな。
あ、そうです。これは一応行政単位なので、今は伊泉町と一緒にやってます。
伊泉町の中の事業者さんとか、でもやっぱ農家さんが多いのか。
そうですね、農家さん、あとは介護福祉関係。
あ、はい、なるほどなるほど。
結構なんか島の産業というよりは地域を下支えするような職種が多いかなーっていう感じです。
確かにね、なんか小売りとか飲食とかそういうのより、あと観光っていう感じもあんまりない。
あんまりないですね、はい。
えー、もう本当に生活に根差した仕事。
そうですね、そう。
うん。
移住相談から住居までのワンストップ支援
本当になので、今やってることはまあ、移住者の支援だけじゃなくて、移住相談、その前のリクルートから始めないといけないんですよね。
はいはいはいはい。
リクルートを打って、連れてきたところの移住相談。
全部やってるじゃん。
そう。で、定着するまでの暮らしの支援。
うん。
で、仕事のところ。
うん。
で、あと地域への橋渡し。
はい。
みたいなところ全部ワンストップでやってるんですけど、結局やってたらどうしても人が来るってなったら、家の問題が出てくるので、住居。
はいはいはいはい。
なので今、そこにアキアバンクの事業も追加して。
そっかー。
全部もう。
うん。
じゃあもう徳之島行きたいってなったら、まず大羽君にすいませんって言ったら、何から何まで。
はい。
何から何まで。
ワンストップサービスで。
やってくれるってことだね。
はい。家仕事。
すごいな。
人とつなげる。はい。
すごいね。でも相当だよ、今何年目ですか?
今7年目です。
7年目?7年やってたらさ、相当地元の人と仲良くなったでしょ?
いやーほんとおかげさまっすね。もう受け入れてくれる力がすごいっすね、ほんとに。
あれよあれよって。
えーすごい。で、ちなみに今どのくらいの人が登録されてるんですか?
うちその登録型の派遣じゃなくて、安定した雇用機会を作るっていうので、無期雇用なんですよ。
へー。
だから来た移住者さんを雇用してるのはみんな正社員なんですよ。
えー。
正社員。
すごいな。
結構大変なんですけど。
大変すごいね。
まあでもね、やっぱり僕も移住者だと思うんすけど、やっぱり安定した給与なかったら暮らし続けられるっていうのが。
そうだね、そうだよね。
1年2年やったら何でもいいんすよ、バイトでもリゾバでも。
でもやっぱりここで5年10年とかまた。
それも家族がいたりね、するとね。
そうなんです。で、今働いてくれてるのが8名。
はいはいはい。
で、トータルで20数名ぐらいの方が今までうちの組合で働いて卒業してとかいう方がいらっしゃいます。
確かに地域おこし協力隊はね、すごい、もうすごい数いると思うんだけどさ、卒業生も入れたら。
そうですよね。あれですよね、1万人近くいくようにやってますよね。
で、私もね、そういう活動してた人、今してる人も何人も知ってるけど、やっぱりその期間が終わってそこの地域に残りたいと思っても残れないっていうことあるもん。
あるある、いっぱいあって、なんかみんな嫌になって出ていくわけじゃないっていうかさ。
そうなんですよ。残りたいけど残れない構造的な問題がやっぱりあるので。
協同組合と地域事業者の連携
でもあれだね、総務省も、私も総務省の専門家ではあるんだけど、やっぱその地域おこし協力隊っていうのを一個始めて、
なんかそれもね、ふるさと納税と地域おこし協力隊はね、総務省の大ヒット商品で言っていいと思うんだけど、
なんかそっから、やっぱその次の課題にちゃんとそういう制度を設けて、で今それ使ってるの146。
へー、なるほどね、やっぱり離島に限らずちょっと、なんだろう、ちっちゃい自治体がそういうのを使うことの方が多いのかな。
そうですね、一応なんか使えるのが人口休減法みたいな法律の根拠があって、人口休減してる地域にその事業していいですよって許可を与えるので、許可認可を与えるので、
146ある中でほぼもう皆さん仮想地域だったり旧市町村単位で複合でやったりとか。
なるほどね、そっかそっか、まあ今ね日本で、日本ほとんど仮想地域扱いだけどね、なるほどね、そっかそういうのがあるんだって、そこで共同組合としてやってる。
そうです、はい、1個の会社じゃ抱えきれないので、地域の事業者さん4社以上でまず共同組合っていう法人格を作るんです。
作ったところにその特定地域づくり事業っていう事業の許可みたいなのを県からいただいて。
なるほど、コンソーシアムで取り組むみたいなイメージかな。
ちなみに他の組合メンバーっていうか、この企業さんってどんなところと協力してるんですか。
うちが今共同組合で入ってくださってる8社いるんですけど、農家さんだったり保育園、あとは介護施設、農業関係がメインになってますね。
保育園いいね。
保育園めっちゃ人気ですよ、ほんとめっちゃ人気です。
私さ、そういえばさ、久米島のお友達1人いるんですけど、地域おこし協力隊での保育園の先生募集してた。
いいですね、そういうのめっちゃいいですね。
だから全然違うだろうね、都会でやる保育園の先生と。
違うと思います。
全然多分違うよね。
散歩で、うちの子供が通ってる保育園に派遣もしてるんですけど、本当に日々のお散歩が海なんですよ。
いいねいいね。なんかさ、危なくない気がするしね、道路とかも。
先生とかもみんな顔見知りなんですよね、子供。
コミュニティが狭いから。
親と先生がもう同級生だったりとか、親戚やったりとかするので。
すごいアットホームすぎるぐらいの。
その登録、登録っていうか社員でいらっしゃる8人の方は、ちなみにどこからいらっしゃってるんですか。
みんな、うちの場合だいたいアイタンの方ばっかりで。
アイタン。へー。
北海道。しかもその来てる、今まで20人ぐらい雇用。
20人ぐらいいた中で半分ぐらいが、1回も視察なしで移住してるんですよ。
特濃島に1回も来たことなくて、すごくないですか。
勇気あるね。
勇気ありすぎますよね。
俺60いくつ見てんのに。
そうなんですよ。俺の優柔不断恥ずかしいみたいな。
すごいね。
すごいんですよ。でも北は北海道ですね。
北の人はわかるわ。憧れあるもん。
北海道出身が今まで3人かな。います。20人中。あと福井とか。
あと関東関西は多いですね。やっぱり。
みなさん家族で来られたりしてるんですか。
8割ぐらいは単身、シングルの方です。
ファミリーもいらっしゃいます。
ファミリーはね、覚悟いるよ。
覚悟がいる。
いるよね。いるよ。それはね、優柔不断にもなります。
僕は単身でやったのね。
単身でたの?
単身じゃない。単身じゃない。
当時彼女だった方を、今奥さんです。と一緒に移住しました。
そうなんだ。娘さんは徳之島で生まれたんだ。
そうです。
じゃあ、喫水の徳之島っ子なんだね。
そうなんですよ。この子は島の子だねって、島の子に言われてます。
そうだね、そうだね。
徳之島の子育て環境とインフラ
でも、徳之島でちょっと話ずれるけど、徳之島で子供が多いのって、
やっぱり私は徳之島の力は大きいんじゃないかなっていう気はするけどね。
大きいです。
埋める病院が離島にあるっていうのがまずやっぱりすごいですね。
そうだよね。
何かあってもさ、安心じゃん。
そうです、そうです。
実際ね、本当に何かある場合もあるから、
なんかそれこそね、それこそ双子だって大変なのに、
5つ子なんか、5つ子が埋めるってすごいよね、離島で。
すごい、確かに。
で、たぶんケアできる仕組みも、
行政の公助じゃなくて、ちゃんと自助だったり、
教助の中でできてるんだろうなっていう地域コミュニティの中で、
そういうのがたぶん育てられる環境がそもそもあるんかなっていう。
いやー、ちょっとあれだね。
特殊、やっぱりインフラって大事だってことだよね。
大事、大事です。
大事よ、大事、大事。
いやー、でも特集会があるから道路とかさ、
道路もなんかちゃんと、すごいきちんと作られてる感じするけど。
そうなんです、しかも山の中とかまでね、しっかりきれいに整備されてるんで。
いやー、それは大事、大事っていうか、
特集会の力でできてるってとこもあるような気がするけどね。
そうですね。
あとやっぱり、こっちが戦後もともとアメリカ領だったので、
復興予算みたいなのがずっと70年あまみ振興の。
へー。
それがずっとついてるので、そういうとって大枠が結構公共、
個人に使われるじゃないですか。
そういうのもあって、結構道とかはしっかり整備されてる。
そうか、でもさ、それさ、歴代のさ、
行政がさ、なんか上手に使ってきたっていうのあると思うよね。
なんか、まあこんなこと言うのもあれだけどさ、
お金使うのが下手な行政いっぱいあるじゃん。
なんでこんなの?みたいなのがある中で、
やっぱりちゃんと地元の人を見て使ってきたみたいな感じがするけどね、徳島。
いやですね、ほんと道とかきれいなの割とにしてはね、ほんとありがたいので。
いやー、いいね、なんか後悔なさそうだね、移住して。
そう、庭に羽生が出なければ。
なるほど、じゃあちょっとそろそろ時間になったので、
今回は大枠くんが徳島でどんなお仕事をしてるのかというのをお聞きする回となりました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
島のシンプルな暮らしと食の豊かさ
はい、それではラボノートのコーナーに行きたいと思います。
このコーナーでは地方創生にまつわる制度やデータ、全国のユニークな取り組みなどを毎回一つピックアップしてご紹介します。
知ってるようで知らない地方の豆知識を一緒に学んでいきましょうというコーナーですが、
また改めて島の魅力みたいなところを聞いてみたいなと思いますがどうですか。
はい、島の魅力いっぱいあります。
なんかいっぱいあるんですけど、なんだろう、なんか暮らしがシンプルになるなみたいなところはすごいあります。
なんだろう、ほんとちっちゃなところで言うと、
スーパーに行った時に、都会のスーパーって牛乳1個だけでも何十種類ってあるじゃないですか、十何種類。
でもこっちで言うと牛乳2種類とかなんで。
迷えないみたいなね。
そう、迷えないし、なんか迷う必要がないので、すごい選択がシンプルで。
確かにね。
それめっちゃいいなと思います。
だってさ、スティーブ・ジョブスだってさ、いかに選択をね、いかに選択しないかという人生をさ、やってるわけだからさ。
確かにね、集中できるっていうかさ、そういうとこあるかもね。
めっちゃシンプルでいいと思います。
飲食店も限られてるので、何個かこうルーティンで行ったりとか。
そういうのは本当考えなくていいっていうのか。
なんか頭ん中忙しいもんね。
そうそう、ありすぎて。
必要なものがあればネットで買ったりとか、それから旅先で食べればいいので。
普段の暮らしは結構僕の場合シンプル、それでいいのかなと。
もともとさ、結構アウトドアだからさ、割となんかフェーズフリーっていうかさ。
なんかそういうね、日常とアウトドアが、僕の場合はこう、ちょうどグレーにグラデーションしてるのが好きっていうのがあるかもしれないよね。
でもそうそうかですね。
食べ物とかどうですか?
食べ物?
食べ物、おいしいっていうか豊かっすね。
豊かだと思った、確かに。
食べ物で言うと本当、徳之島、お米以外は全部自給できるんですよ。
お米だけも今玄関製作なくなっちゃってるんで。
でも果物が本当に豊富で、バナナなんか国産無農薬がその辺になってるし。
そうだったわ、そうだったわ。
ドラゴンフルーツ、マンゴー、ファッションフルーツ、なんか至るものが結構豊富にとれて、グアバとかいただけるので。
夏場はもう、なんていうんですか、南国果樹で冷蔵庫がいっぱいみたいな。
すごい。
それ、あれだよ、大阪、東京で買ったらさ、いくらになるみたいな。
そうそう、そうなんすよ。このマンゴー1個、1000リキュアで、そうそう5000円みたいなのがポッとくれる。
すごいね。お米以外自給できるのってすごい。今ね、コーヒーも作ってたりするしね。
そうです、そうです。国産コーヒー。僕も今その生産社会の運営に関わっていて。
なんかさ、あれじゃない、まちづくりのいろんなことが、以前まちづくり共同組合で集中してそうな感じがするね。
そうです。
困ったら応募応募みたいな。
応募に投げる。ちゃんとこのまちづくり共同組合ってつけたのも、まちづくりってつけたら何やってもOKじゃないですか。
何やってもOK。
そうそう、何でも一応できるように。でも本当何でも受けてますね、今。
離島が抱える人口減少と地域づくり
いや、なんかそういうのもさ、今さ、地方創生したい、やりたいっていう人本当たくさんいるけど、
私もさ、今、大学でさ、大学でそういう研究したりとかしてんだけど、なんか結局勉強してじゃあどうするみたいな。
その後、どうするみたいなとこで、結局出口が観光とかになっちゃったり。
まあ、なっちゃうというか観光も大事なんだけど、でももっとさ、まちづくりっていうとなかなか仕事として成り立たないみたいなことも実際多いから、
そういう意味では、なんか私もさ、地方創生やってるけど、なんかそれでちゃんと仕事としてやっていけるって幸せだよね。
いや、本当幸せですね。
楽しいでしょ。
楽しいです。めっちゃ忙しいけどめっちゃ楽しいです。
ね、なんかダイレクトにさ、役に立ってるみたいな感じもありそうだし。
そうですね、なんかそこと離島の魅力掛け合わせるで言うなら、大学生とかに来て感じてもらってるのがいつも。離島って日本の結構僕は宿図かなと思ってて。
このちっちゃい中に、今徳之島で言うと、人口2万人なんですけど、毎年年間400人減ってるんですよ。1日1人。
1日1人ってリアルだわ。
で、高齢化率は40%超えてて。
あ、でも40%あるんだ。
はい。
そっか。子供がいっぱいいても、あんなにいっぱいいるのに。
そうです、そうです、そうです。
そっか。
でも、逆に他の離島で言ったら40%は奇跡かもしれないけどね。
まあでもそうですね。
ね、みんな55とかさ。
確かに。
60とかに。
そう。
ね、言ってるところで。
規模感的に他のたぶん、本田が抱える課題を10年20年先にたぶん今経験してたり。それがギュッと詰まってるので。
なんかフィールドとしてはすごい離島は魅力的やなと思います。
なんかそういう人増えてほしいね。
そうですね。
徳之島は移住しようと思ったら仕事はあるってことは分かったけどさ。
仕事も、はい、家も。
仕事も家もあるってことは。
分かったけど、なんかやっぱね、ぜひね、地方創生勉強してるね、若者たちは現場に入ってほしいね。
いやーほんとそうです。
ね。
で、こういう人がさ、増えていけばさ。
あの、Uターンもいいけどさ、あれだよね。
いやー、いいね。ちょっとまた徳之島行きたくなるね。
ぜひぜひ。
皆さんも皆さんも。
クリジャー見に行かなきゃ。
ほんとに。
ぜひ皆さんも旅の一つのね、選択肢に徳之島を入れて。
あの、応募さん訪ねていってもいいのかな。
はい、ぜひ来てください。
あの、フォトキャスト聞いてきましたとか言っても。
はい、大歓迎です。
やった。ありがとうございます。
ありがとうございます。
じゃあ今日はこんなところで。
次回はぜひ今度は島の魅力はたくさん伝えてもらったんですけど。
でもやっぱりこんなこと大変だよねみたいな。
課題はいっぱいあると思うので。
ちょっと最後その辺を深掘りできたらなと思ってます。
はい。ありがとうございました。
では今回はこの辺でありがとうございました。
ありがとうございます。
24:46

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