【京都新聞Podcast】【フォロワーさん200人突破に大感謝】
【配信3ヶ月まだまだひよっこだけど収録裏話とかしてみたい特別編】です。
こんにちは、広瀬です。今日は特別編ということで、クロス報道センターから国定さん、それからニュース編集部から原さんに来ていただいております。
今日はこの3人でお送りします。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
早速、タイトルの通りではございますが、9月4日に京都新聞Podcastのフォロワーさんが200人に到達しました。おめでとうございます。
はい、今日のこの3人が揃って話す企画っていうのはないんですけれども、実は京都新聞Podcastの企画のアイディアとか、立ち上げまでの長い準備期間は実はこの国定さん、原さん、私という3人で企画会議チームみたいな位置づけでですね、結構細かいことを詰めていったと。
なので、出演こそ一緒にないんですけど、打ち合わせをしている回数は多分この3人が一番多いかなみたいな感じですよね、国定さんはね。
そうですね。何かこう基準がどれぐらいになったらいいのかとかすごいのかっていうのが、あんまり僕ちょっと持ち合わせてないんだけど。
全くわからないですね。
ちょっとずつだけど停滞せずに増えてきてるっていう感じはするので、まあまあなんじゃないかなと思います。
冒頭タイトルにもございましたが、3ヶ月経ったということで、ちょっと生意気ながら収録今までの裏話というか。
私は普段編集もやってるんですけど、そんなことをやりながら皆さんの変化とか200人記念を聞いてくださっている濃い目のリスナーさんにはちょっと思ってもらえるような話がここからちょっとできたらいいなぁなんていうことを思っております。
本当にね、一からやってきたよね。
だって新聞社って、KBS京都さんともコラボ番組をさせてもらったけど、もともとこういう放送局ではないので、機材一つから持ち合わせていないし、そういうところから機材を買って、
どんなふうに配信していくかみたいなのは、本当に一からやってきたっていう気がするんだけど。
これ昨日家で見つけた資料が出てきたんですけども、2月だと思うんですけども、国沢さんの知り合いの北海道新聞の方、北海道新聞のポッドキャストやってらっしゃるんで、先行してやってるところのヒアリングをしたときのこのメモ書きが出てきまして、
だいたいおっしゃってる通りの出来事が起きていて、編集がめっちゃしんどくなるとか、コスト費でどうかって常に言われるようなこととか、
あと社内での反発まではいかないけども、ちゃんと説明できる環境、説得できる材料をちゃんと持っておかないといけないよとか、本当にすごいこれ、今見てもなるほどなとメモが出てきて、本当に北海道新聞の方に感謝です。
機材のことも書いてあります。こういうのがいいよって勧めてくれたやつ。
オンラインでね、ミーティングさせてもらったんですよね。
そっから考えると半年以上、8ヶ月、7ヶ月くらいなのかな、大変でしたよね結構ね。
でもね、やりましょうって最初にね、黒騒動センターの中で言っていただけたので、っていう感じですよね。ちょっと張り入れ悪くなってしまった。
結構あれですよね、北海道新聞さんの話も出たけど、新聞社のいわゆる地方紙と呼ばれる新聞社、全国各都道府にありますけど、やってる社はね、こういうふうにポッドキャストをやってるっていうところが結構あるんですよね。
結構じゃないか、いくつかは熱心にやってるところがありますよね。
そうですね、一番多分長いところで言うと、長崎新聞さんとか、あと岐阜新聞さんとか、一応なんか地方紙ポッドキャスト連名、ちぽれんみたいな。
そんなの?
そんな名前が多分あったと思うんですよ。予想のやついっぱい聞いてる中で一回聞いて、正確に加盟するしないとか言うのが厳密にどうなってるのかとかちょっと調べてないんでわからないんですけど、
多分そういう繋がりの中で皆さんコラボしたりとかされてて、うちもそこに入っていかないといけないかなと。
申請したら?
そうですね、申請どうやってしたらいいのかな。多分NNさんの方に本当はお声掛けするべしなんですが、ちょっと長崎遠いですね、コラボしに行くにはね。
リアルでやろうとかね。
そうなんですよね。
ズームとかになるのかな、もしお願いされるとしたら。
何かとコラボで言うと、KBSの岡割謙人さんとコラボしたからね。
はい、海浦さんと。
あれが、私も参加してないんですけども聞いた時にすごい楽しそうで、いつものうちでやってるなんかちょっと緊張気味の感じと全然違くて、あれ収録どんな感じだったのかなと聞きたかったんですけど。
とにかく海浦さんが本当に優しい方だったっていうのがやっぱ大きかったなと思ってて。
国原さんはね、取材でちゃんとその面識があってっていうことだったんですけど、私は初めましてのはずだったんですよ、思い返すと。
ただ、多分海浦さんもそうかもしれないんですけど、番組をお互い聞き合ってることで声だけを知ってるっていう状態から不思議な始めましてというか、声知ってる人とのファーストインパクトみたいなことで、だからなんか多分声が分かる親近感みたいなのがお互いにあったのかなっていうのが一つと、
あとそのアナウンサーさんの技術と言っていいんですかね。
初めてお会いして喋る人が楽しく喋れる雰囲気とか流れを作るっていうのも、やっぱりアナウンサーさんの力なんだなっていうのも。
愛の手とかね、おそらく。
あと笑い声一つでも、なんかこう華やいだ雰囲気が流れるっていうかね。そういう感覚があったよね。
全然面白いこと言ってないはずなのに、うみなさんがすごいちゃんとリアクションしてくださるから、なんかうまいこと喋れてる気分になってくれてるから。
確かに確かに、それは感じたね。うまいこと救ってくれるっていうか。
ここでやってるとね、あんまり救う人もいいから、ズルズルって言ってしまう感があるけど。
やっぱすごいなって思いましたよね。
本当にタイトルコールの衝撃をちょっと皆さんにも味わっていただきたかったです。びっくりしましたよね。
びっくりした。
なんかあのタイトルコールだけ、アナウンサーさんモード150%でお願いしますみたいな感じで、その後のトークは割とそのポッドキャストの雰囲気、ちょっとお風呂面の感じでみたいなことを実は最初撮り始める前にお願いしてたので、
声の張りとイントネーションも多分ね、あれ多分アナウンサーさんのルールにのっとって多分読み上げてくださってるんですけど。
ちょっと華やかさが違いますよね。
みんな顔見合わせてる。
うちの番組もコールだけ海平さんに撮ってもらって毎回使いましょうか。
それお金とか発生しないですか?
でもそれぐらいほんまにね、あれでしたね。
すごかったですね。
またできたらいいですね。
本当に2回目ぜひっていうお話はしてたんですけど、次どんなこと話そうかなっていうのはいつもちらちら考えてはいるんですけど、何がいいですかね次ね。
定期的にやってもいいかもしれないですけどね、コーナーみたいなの作って。
あとこれは私ただの自慢なんですけど、海平さんの番組で広瀬さんの声が好きって言ってもらったんですよ。
お優しい方なんで多少ね、リップサービス的なところももちろんあるかもしれないんですけど、冷静に考えてポッドキャストっていうメディアが存在しなかったら、
このハイパー一般人の私の声が好きってアナウンサーさんに言ってもらえるなんてことは多分絶対起きなかったと思うんですよ。
すごい時代に生まれてないって思って。
確かにね、そういうふうに見ればそうだな確かにな。
ただの自慢話でした。
おかわりきゅんと皆さんぜひ聞いてください。
海平さんでもあれで、水をさすようで申し訳ないけど、海平さんって京都生まれの京都育ちの京都人で、
どこまでが本音か、竹前なのか。
ちょっとここカットになったかもしれません。
その声の話で、この間休みの日なんですけど、自分の車で、友人と一緒に高速道路に乗って、滋賀県のほうに遊びに行ってたんですね。
学生時代の友達だったんで、実は最近、新聞記者やけど、ポッドキャストやってんねっていう話で、
海平さんとのコラボ番組のやつを流したんですよ。
そしたらですね、高速道路ってやっぱり走ってると、走行音って車の中に入ってくるじゃないですか。
で、僕とね、ひろせさんの声は、その走行音にかき消されるんですよ。
結構つまみでボリューム上げてやってるんだけど、
だいぶ上げてもかき消されて聞こえないんですよ。
でもね、海平さんはクリアに聞こえるんですよ。
で、もちろん静かな車が高速降りて、あんまり高速で走ってないとか信号待ちの時とかは、僕たちの声もまあまあ聞けるんですよ。
でも高速に入ると、もう途端にやっぱり、
素人の声なんよね。
なんかあるんやろうなと思って。
でもさっきのね、タイトルコールの話もそうですけど、
気合い入れてこうファって発声し合った時の圧があるんですよ。
圧感じましたよね。別に悪いあれじゃなくて、声の圧というか、
これ同じスタジオにいないとわからないあれなんですけど、すごいんですよ。
こないだうちのゆうかの一面のトップで、織脇賢治さん出てたでしょ。
ラジオブースで喋ってる写真出てたじゃん。
ああいう人たちもすごいんでしょうね、きっとね、声の技術とか。
そのやっぱり芸人さんとかも声大事よね。
声大きい人は売れるって言ってる芸人さんの話聞いたことありますね。
売れてる人はみんな声がしっかり出てるみたいな。
頑張ろうと思って今日も話してるんですけど、なかなかやっぱり訓練というか、
もともとのやっぱり声帯の問題もあるやろうし。
この前私小説の回で初めてちゃんと喋ったんですけど、
データできたやつ送ってもらって、スマホで聞いたらもごもごで全然聞き取れなくて、
お蔵入りになるんじゃないかと思ったんですけど、
でもスポッティファイの方にあげてもらい直して聞いたら聞き取れないほどではなかったんですね。
でも高速では消えてしまうかな。
これは発見でしたね。
多分声通らない度で言ったらチームの中でもここ3人は結構。
通らないですね。
なんか京都新聞の人みんな声通らないって言ってるから誤解が生じるかもしれへんけど。
実は声大きい方もいっぱいいらっしゃる。
それはそうと、広瀬さんこの間京都新聞の長官に若手の自由研究っていう京都新聞の若手記者が自分の関心興味持ったものを取材して広々と紙面で書くというそういうコーナーがあるんですけど、それに広瀬さん出ましたよね。
そうですね。だいぶもうこのポッドキャストを手前見そうな締めにはなってしまったんですけど、読者の皆さんに改めて周知させていただくという意味も込めまして、ちょっと取材に行きまして。
先日から配信始めましたポッドキャストのアプリのリッスンを運営されてる近藤さん。大人気番組、私より先に丁寧に暮らすな!深井よしきさんという京都で総領されているかつ人気番組パーソナリティーという多分京都で一番有名なパーソナリティーさんになりますかね原さん。
なるんじゃないでしょうかね。
そう思ってお願いしたんですけど、実は深井さん、昔京都新聞に寄稿していただいてたことが実はあったんですよ。
深井さん、実は京都のつたや岡崎書店。
岡崎にあるロームシアターの。
そうですね、そこで書店員さんされてた時代がありまして、その時に本屋と一冊という書店員さんに書評書いていただくという機会があって、
それに岡崎さん、実はずっと月1、4回、2回ぐらいのペースで寄稿いただいてたという。
しかもその頃に文芸担当してたのが実は安倍さんだったっていう。
立津の近藤さんも主題して、ハテナブログ立ち上げられた方っていう意味でも有名な方ですけど。
IT業界ではレジェンドみたいな方で、ずっと自分の手で新しいサービスをどんどん作り続けてる方っていう感じなんですけど、本当に温かい方で。
この京都新聞ポッドキャストも聞いてくださったんですよ。
なんか私がうまくできてるか自信がなくてみたいな、半分相談みたいなこともせつだったんですけど。
たぶん広瀬さんは考えをそうやってこねくり回すのが好きな人だから向いてると思いますよって。
私が一人で励まされて帰ってくるという。
原さんどうでした?原さん、ニュース演習部で紙面を日々レイアウト組んだりしてるじゃないですか。
いろんな原稿、記事見てると思うけど。
広瀬記者の自由研究、見口というか内側ですけど、どうでした?
良かったと思いますけど、本当はもっと書きたいことあったのかもなっていう感じもあって。
前段でポッドキャストってどんなもんなんかなっていう説明にやっぱり紙面の量的に逆れてしまう部分もあったんで。
岡井さんのインタビュー記事ももう一本書きたいなという気持ちは。
また別で?
そうですね。ちょっと今忙しくて全然手がついてないんですが、デジタル向けに一本書けないかなというのはちょっと思ってます。
いいと思います。
紙面上はそこそこの面積があるけど、実際に字にしてみると思ってたことの何割かぐらいしか書けてないっていう感じがあったのかもしれないなと思いました。
新聞社って記者が書いた原稿をベテランの記者が見て直したりとか言葉を補ったりとかするんですけど、そのデスク役をクリーンサイダーが実はやりまして。
原さんが言ってたように、ひろしさん最初のもらった、書いてきた原稿はもうちょっとやっぱり自分の書きたいこととか伝えたいことが、ポッドキャストの世界において訴えたいことがあったんだけど、
やっぱり新聞読者なんで、ポッドキャストを詳しくない人とか、ひょっとしたらポッドキャストのポの字も知らないっていう人もいるかもしれないので、そこはもうなくなくというか、ある程度も基本の金みたいなところかもしれないけど、表面的なところをちょっと足したりとかっていうことは僕の方で実はさせてもらっていて。
そうですね。新聞って新聞紙か。紙って難しいんですね。どこを対象にどんな人向けて書くかっていうところは。
そうですね。制約がありますしね。
久しぶりに紙面読み記事を書いたんですけど、紙面を組む仕事も、書く仕事も、それからデジタルの見出しつける普段の配信の仕事も、それからポッドキャストもやって、出す媒体によってやれることの幅の広さをこの1ヶ月ぐらい一人で全部味わったという。
だんだん配信の仕事もやったり、このポッドキャストで尺を気にせずに、誰かと喋るスタイルで何かを伝えていくっていうことをやってると、新聞って改めて制約の多いメディアではあるなということ。
だからこそ今こういう音声番組みたいなことで補っていくというか、いろんな伝え方をもっともっと試していく意味があるよなっていうことを改めて感じています。
書くだけじゃなくて、喋るのもそうだし、動画とかYouTubeみたいなのを使って、このテーマ1個の取材だけど、書くのも紙面用があったりウェブ用があったり、ポッドキャストもやったり、動画もやったりっていうことができるのかもしれないですね。
どこまで言ってもね、やっぱり僕らメディアの人間なんで、伝える向こう側にどんな人であるかっていうことを、多分新聞は新聞の紙の読者は求めているものもあるし、ポッドキャストのリスナーさんが求めているものもあるだろうし、もちろん重なり合うところもあると思うんだけど、
やっぱり伝える内容とか伝え方みたいなものは変えていかないといけないし、いろんな接点を守っておくっていうのが、これからのローカルメディアとしても多分大事なんだろうなと思ってますけど。
ちょっとこういう話が面白かったかどうかとかも、リスナーの皆さんとコミュニケーションを取れる場所がもっといっぱいあったらいいなって思います。
そういうのはいつも思ってて。
感想フォームの方にね、実は結構お便り、2ヶ月くらい前に1回お便りコーナーやった時はいつだったんですけど、それもだいぶね、ぼちぼち届いておりました。
確かにありがたいですね。
ありがとうございます。
最初に送ってきてくれた方、また送ってきてくれた。
そうなんです。お便り一号さんがもう一度、私の自由研究の記事が出たタイミングでまたご感想いただいててありがとうございます。
ラジオ番組ならここでステッカーをお送りしてるところなんですが、まだまだ弱廃物でして、ステッカーとかはちょっとないんですけど、
もし作れた暁にはね、ぜひお便り一号さんに最初にプレゼントしたいというような心持ちではおります。
その方、だから京都新聞を読んでくださっている方であり、このポッドキャストも聞いてくださっている方。
そういう方がどうなのかな?多いのかな?それとも新聞読者ではまだないけど、何らかの告知でこれを知って、少しお近づきになってくれてる人がいるんで。
昨日感想をくれた方はデジタルだけの会員って言ってましたっけ?
デジタルの有料会員っていう方もいらっしゃいましたね。
一番最初の方の話に戻りますけど、北海道新聞の方にヒアリングしたことがあったじゃないですか。
具体的な地名はあれですけど、別に北海道の方だけが聞いてるわけじゃない。
はいはいはい、言ってた言ってた。
東京であったりとか。
東京が多いって言ってたよね、北海道新聞さん。
うちで言うと一番多いのはもちろん京都の方なんですけど、その次に多いのが大阪の方なんですよ。
ニュージーランドの方が毎回聞いてるっていう、ちょっとデータもあるって話してたじゃないですか。
海外、ポッドキャストのリスナーさんの内訳って国ごとにも見ることができて、もちろん95%くらいは日本の方なんですけど、
残りの5%くらいの上位を占めてるのがアメリカとニュージーランドの方なんですよ。
で、更新した日におそらく聞いてくださってるみたいなところにニュージーランドって書かれて。
どういうふうに知っていただいたのか、お便りいただきたいですね。
もしよければ。もしこれ聞いてらっしゃってね。
よかったら感想本の方にニュージーランドからですね、お便りあると嬉しいですね。
アメリカとかでね、よく車で聞くって言うんで、もし声聞き取れなくなってたら申し訳ないですね。
アメリカとか日本の公職より制限速度がなんか速そうな気するし、しかもアメリカの車って結構音もバンバン。
4駆のね、大きい車かもしれないですし。
大丈夫かな。
聞いていただけてるんですかね。
テスラとか乗ってる人は大丈夫かもしれない。
出演者の皆さんがこなれてきたっていうことの、まあ象徴的なエピソードじゃないですけど、
アメさんが喋りながら、うん、ここはカットやなって。
言うな、言う言う言う。
スッとおっしゃるようになったなっていうのは、ここ1、2ヶ月ですって感じですね。
私は小説の回で3回ぐらいは言われていて。
リサちゃん含めてね。
うち2回ぐらいここカットやなって残っているはずです。
僕もめっちゃわかるわかる。
どんな表情で、どんな感じで言ってるかって。
若干の削りも入りつつ、ここカットやなって。
編集作業してるのは私だけなんで、これ多分音声編集した人にしかわからない話なんですけど、
人の声ってこう波形になって、AとかUとか考えてる間が絶対あるじゃないですか。
結構番組では切ってるんですけど、
国定さんのAを切る回数結構あって。
多いからね。
切ってるうちに国定さんのAっていう声の波形の形がわかりやすくなって。
なんて言うんですかね、台形。
台形。
人によってはちょっと形がもう違うっていうことですかね。
安部さんとかはAじゃなくて、もう1回同じことを説明して繋ぐみたいなイメージなんですよ。
だから言うことに困った時に皆さんリアクションがなんかそれぞれ違うんだなっていうのをずっと聞いてるとわかる。
なるほどね。
ちなみに私はなんて言うんでしょうって100万回ぐらい言ってる。
確かにそれ聞くな。
そうです、言ってます。
原さんは?
また1回しか出てないからあれか。
黙っちゃいますけどね。
でも黙っちゃうのは編集的にはめっちゃありがたいんですよ。
もうわかりやすいので。
切っちゃいない?
そうなんです。
噛んじゃったところとかも、私たまに、今日の収録でもたぶん1,2回やってるんですけど、
噛んだ後にちょっとまっつくって、もう1回言い直すと、そこだけ切って繋げば噛んでなかったことにできるから。
なるほど。
これ私1人収録の時しょっちゅうやってるんですよ。
そうなの?綺麗に喋ってんなと思って。
大体テイク2とかテイク3にしてるんですよね。
そうなんだ。
今なったな、いろせさんってもうだいぶ先行ってしまってるわって思いながら聞いてるけど。
上手になったなとは思いますよね。
上手になってんのは編集の方かもしれないです。
いやでもな、編集もたぶん本当に本職の方からしたら雑なことしてるなってもしかしたら思われてるかもしれないなっていうのがいつもあって。
1回KBSに研修に行ってきたら、KBSラジオの本職の方にちょっと教えてもらって。
編集の方で。
私たち収録の時にディレクターさんいらっしゃるブースを見てたんですけど、マイクの音をそもそも最初からミキシングされてるんじゃないかなって思ったんですけど違いますかね?
いや聞かれてもわからへん。
いやなんかそんな気がしたんですよ。
いただいた音源はもう3人の声が1本になってるものだったから、録った段階で既にもうその音量調整がもうされてる状態だったような気はしたんですよ。
本当に私しかわかんない話になりますね。
結論は出ようがない話。
ちょっと今度聞いておきます。
聞きに行きましょう。
さあだいぶ長いこと収録してまいりましたが。
これから番組なんかちょっと万千じゃないけど、どんなエピソードが近日中に出るみたいなのは?
京都の先頭のお話、それから若手の自由研究の中から爬虫類大好きな若手記者の方をちょっと呼んで、生き物と京都みたいな。
大阪担当の記者を呼んで、京都と大阪の話をちょっとやる回なんかも撮れたらいいかなと思ってます。
ちょっと配信する順番とかはいよいよ決めていくんですが、今後のラインナップ予定としてはこんな感じ。
あと小説の回は小説と映画同じタイトル、小説原作になっている映画の京都舞台のやつの話をしようかという話もしてます。
お引越しは?
お引越しは言ってもいいんだ。
お引越しは多分概要欄にも載っているので。
お引越しという映画。
僕は小説の原作知らなかったので、映画が好きで見ていったやつの原作があると安倍さんが言っていて、それ2つ比べながら話しようかなと思っておりますが。
ここカットだよ。
どうでしょう?使ってもいいってことか。
あとはサンガね。昨日ACLEでなかなかに不甲斐ない結果になりまして、天皇杯終わった後のタイミングで撮ると思うんですけど。
どんな感じになっているかというのはその時次第ですけどね。
サンガの収録毎回月1で楽しみにしてくださっている方がまだかなというのはあるかもしれないんですけど。
京都新聞ポッドキャストお知らせのインスタグラムやっております。
概要欄とか番組の説明文の方にもリンク貼っているんですが、そちらには今日収録しましたっていうのを収録日には一応アップするように。
ちょっと忘れがちなんですけど、きちんと今日収録しましたっていうのをお知らせしていますので、ぜひフォローと通知登録。
インスタグラムって通知登録ありましたっけ。
いやわからない。
その辺も適宜確認していただければなと思います。
ここまでなんか緩いトークをするつもりがね、なんか結構真剣に3ヶ月真面目に振り返るかみたいになってしまったんですけどね。
ちょっとここからね、100人ずつとかの節目でちょっとこういうお祝い話をちょっと撮れるかどうかはちょっと定かではないんですけれども、
引き続き京都新聞ポッドキャストをお聞きいただけると嬉しいなというところでございます。
先ほども申しましたが、皆さんからの感想、それからトークテーマですね。
こんなお話してみてほしいですというお便りもお待ちしておりますので、どうぞお気軽に感想フォームの方からお便りいただければ励みになります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
今日は藤原さん、原さんに来ていただきました。ありがとうございました。
京都新聞デジタルでは、京都、滋賀、大阪を中心に毎日新しいニュースを配信しています。
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こちらも概要欄のリンクからご覧ください。では次回の配信でお会いしましょう。ありがとうございました。