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この放送は、農業の常識を超越する、Metagriをキーワードに活動する、Metagri研究所がお届けする、Metagri Voicesです。
Metagriの皆さん、こんにちは。そして、今日もMetagri Voicesを聞いてくださり、本当にありがとうございます。
Metagri研究所インターンの岩崎です。 前回は、インターン生の小林さんに、
水戸市とのキックオフイベントについてのインタビューを行いました。 今回は、インターン生のりつとさんにインタビューを行いたいと思います。
りつとさん、よろしくお願いします。 お願いします。
まず、りつとさんの自己紹介と、大学でどのようなことを学んでいるのか教えてください。 熊本の大学生で、趣味は音楽を聞いたり、ドライブに行ったり、ロードバイクに乗ったりすることです。
大学では今、生物と地学をやっています。 ありがとうございます。
生物や地学に興味を持ったきっかけは何でしたか?
生物に興味を持ったきっかけは、高校生の時に生物を勉強して、自分たちがどう進化してきたかとか、他の動物とかの仕組みを知ったりすることが楽しかったからです。
地学は大学で初めて習って、地球の構造とかが意外と面白くて、
今、どっちのコースに行くか迷っているところです。
なるほど、ありがとうございます。 今回、メタグリのインターンに応募しようと思った理由は何ですか?
生物を勉強する中で、日本の農業が抱える課題に危機感を少し持っていて、
農家さんの現場はどうなっているんだろうというのが気になったので、つながりを持ちたいと思って参加しました。
ありがとうございます。
11月から12月のイメディエイトタスクとして、ゲノム編集セミナーの集客企画を担当されていましたが、どのようなアイデアやアプローチを考えていましたか?
集客の方法として、メタグリ研究所が持っているインスタグラムを使おうと思って、Z世代にはインスタグラムでの集客が一番効果があると思ったので、インスタグラムを運用しようと思いました。
アカウントが小規模だったので、まずは大きくするところから始めました。
ありがとうございます。Z世代に届けるためにはインスタグラムを使うことがいいとおっしゃっていましたが、それに加えて届けるために意識していることや言葉選びで工夫している点はありますか?
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肩苦しい言葉だとちょっと難しそうって感じられちゃうので、できるだけ若者に伝わる柔らかいような言葉と、あとTikTokとかで流行っているような音源を使ってストーリーに音楽を載せたりしています。
なるほど。ありがとうございます。将来的に農家インタビューや記事作成にも挑戦予定ですが、どんな視点で農家の方のお話を聞いてみたいですか?
農業の担い手が減る中で、農家さんたちが直面している実際の問題だったり、それに対しての農家さんの取り組みだったりを聞いてみたいと思っています。
ありがとうございます。将来の農家インタビューや記事が出てくるのすごい楽しみです。
リツトさんが考えるゲノム編集が社会で誤解されやすいポイントがあれば教えてください。
誤解されやすいポイントは、ゲノム編集と遺伝子組み替えが全くもってほぼ同じもので、起源性も同じなのではないかという勘違いが多いと思います。
遺伝子組み替えは外来の遺伝子を導入するので、自然界では起こり得ない変化をもたらす技術なのですが、
ゲノム編集というのは、生物がもともと持っているゲノムの特定の場所を狙って、DNAの遺伝子配列を書き換えたり、欠損させたりする技術なので、
自然の突然変異でも起こり得る変化というのを人為的に起こすことなので、この認識を間違っている人が多いと思います。
なるほど。このテーマをもっと多くの人に正しく知ってもらうためにどんな発信が必要だと思いますか?
DNAとかゲノムとか、そういう言葉というのを小学生でも分かるような言葉にして、
それこそZ世代に伝わるようにインスタグラムなどを使って説明していくことから始めなきゃいけないんじゃないかなと思っています。
ありがとうございます。これまで様々な観点から質問をさせていただきましたが、最後にメタグリで挑戦してみたいこと、実現したい姿はありますか?
メタグリ研究所では、今の日本の農家さんに対してメタグリ研究所がどのような活動をしているとかを見てもらいたいと思っています。
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自分自身としては、メタグリ研究所の中でインターン語原則にあるようなことができる人間になりたいなと思っています。
ありがとうございます。2026年に向けて個人としての目標もあればぜひ教えてください。
2026年は就活が始まるので、就活も頑張って、まだ考えている途中なのですが、資格としてマイナンシャルプランナー2級だったりを取ってみたいなと思っています。
ありがとうございます。
りつとさん、今日は貴重なお話をありがとうございました。今回は、りつとさんの活動についてやゲノム編集についてを深掘りできました。
というわけで、本日のメタグリボイシューズはここまで。お相手は、メタグリ研究所インターンの岩崎と
りつとでした。
今日もメタグリボイシューズを最後までお聞きいただき、どうもありがとうございました。
あなたと一緒に、新しい農業の世界を創造する旅を続けていけることに感謝しています。
では、次回もお楽しみに。バイバイ。