#193_日本人はホラーが苦手なのか
2026-04-02 26:56

#193_日本人はホラーが苦手なのか

例えば リサーチプラス社の商品では男女40%以上の人が「ホラー映画を観たいと思ったことがない」と回答しているようです。

確かにホラーコンテンツは日本でもどちらかというとニッチなイメージはありますが、一方で「バイオハザード」や「リング」などのヒットコンテンツも多く、日本は世界最大級のホラーコンテンツ輸出国でもあります。一体日本人はホラーが好きなのか、苦手なのか、マーケター2人で話していきます。


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サマリー

このエピソードでは、「日本人はホラーが苦手なのか?」というテーマについて、マーケターのきんちゃんとごじらが議論します。最近のリアル脱出ゲームのホラーコンテンツで「怖すぎるから参加を敬遠する」という声があったことがきっかけで、ホラーに対する日本人の感覚を探ります。調査によると、ホラー映画に関心がある人は全体のわずか8.5%で、特に男性では「観たいと思ったことがない」という回答が42.8%に上ることが示されました。しかし、一方で「バイオハザード」や「リング」のようなヒット作を生み出し、世界最大級のホラーコンテンツ輸出国でもあるという矛盾も指摘されます。 ホラーの中でも、グロテスクな表現やジャンプスケアは苦手だが、雰囲気や世界観を重視するタイプは好むなど、ジャンルによって好みが分かれることが明らかになりました。特にジャパニーズホラーや、じっとりとした心理的な恐怖を煽るタイプは根強い人気があるようです。また、ホラーコンテンツが日本で人気を博し、世界に輸出される背景には、西洋の悪魔崇拝とは異なる、幽霊や妖怪との共存、領域侵犯への恐れといった日本独自の文化や価値観が影響している可能性が考察されました。 さらに、Z世代のホラーへの関心度の上昇や、ゲーム実況を通じてホラーゲームを楽しむ層の拡大など、現代におけるホラーコンテンツの受容の変化も語られました。総じて、ホラーは一部にはニッチながらも熱量の高いファンが存在し、好き嫌いがはっきり分かれるジャンルであり、その受容のされ方には日本独自の文化や現代のメディア環境が複雑に絡み合っていることが示唆されました。

ホラーコンテンツへの苦手意識と市場の現状
はい、始まりました。マーケターの仮説ラヂオです。 この番組は、マーケターのきんちゃんとごじらが、世の中で話題になっていることや、気になっているあれこれについて、なぜ、どうなる? をテーマに、仮説を立てていく番組です。
テーマを様々な切り口で捉えながら、自分たちが共感できる答えを探していく、言語化エンターテイメント。本日は、日本人はホラーが苦手なのか? というテーマで、私、きんちゃんとごじらで、やっていきたいと思います。
これですね、ふと気になるきっかけの出来事があってですね。 前回、このラジオで、ユーミープレイという、シャンハイのリアル脱出ゲームかな? のコンテンツの話をしたと思うんですけど、
それは、もうめちゃくちゃ言い回し没入型で、ホラーなんですね。 真っ暗な中で、いろんなことが起こったりとか、騒いだりとかして、それがまた、すごい没入感を強めるってコンテンツだったんですけど、
それのMRXっていう、とある謎解きブランドが日本にやってきたんですよ、最近。 1年、2年くらいで。
うんうんうん。 で、ヤヨイっていう向こうでめちゃくちゃ人気なコンテンツなんですけど、が来てるんですけど、その原木、お題目が。
それがあの、ついこれ、昨日、今日か? ちょっと待ってね。
Xでですね、
4月、3月31日に、正直に言います。
怖そうだからめちゃくちゃ、Xで怖そうだから行けないって人、めちゃくちゃ多いです。 なので作りました。
ホラー大幅軽減会開催のお知らせは、みたいな感じで、特別な会を設けたと。
うん。 で、確かに、なんか、僕も周りの人誘うとホラーって言うと、やっぱこう、外に行きづらかったんですよ。
あーまあハードルあるよね、行って。 うん。 お化け屋敷とかって意外と日本ではまだなんかこう、遊園地においてそんな行く人そんな大多数じゃないな、みたいな。
まああれだよね、好きな人と嫌いな人って結構きっぱり別れるよね。 きっぱり別れる。 うん。
まあ好きな人は一部いるけど、なんか、なんだろうな、ホラーが、すごいなんか、大多数のブームを、なんかなんていうの、恋愛とかもでかいジャンルあるじゃないですか。
そうね。 アニメとか漫画とか、ああいうのに比べるとなんかちょっとサブカル寄りかなって思っているんだけど、どうだろう。
ホラーコンテンツの消費動向とジャンル別嗜好
あーなんかね、まあサブカル寄りではあるとは思うが、日本、そうね、でも根強く強いというか、
まあすごく強力なコンテンツではあるとは思っている。 コアなファンはいる。 うん。
で、めちゃくちゃコアかというと、ニッチというよりかは割とちゃんと巨大なニッチみたいな感じかも。
印象としては。 巨大なニッチ、難しい言葉だ。
そうだね、ちょっと相反する言葉だけど。 巨大なサブカルって感じ、ホラーコンテンツって。
えっと、せっかくなんで数字を調べてみたんですよ。 はいはいはい。
えっとですね、クロードさんにリサーチしてもらいまして、
いろんな切り口あると思うんですけど、例えば映画、ホラー映画に関しては、
ビデオリサーチさんの2019年の調査で、ホラー映画に関心があると回答した人は、全体のわずか8.5%に過ぎなかったと。
最も人気のあるアニメーションが36%だったことを考えると、4分の1に過ぎないと。
で、男性の42.8%はホラー映画を見たいと思ったことがないと回答してると。 へー、そうなんだ。
そう。
まぁ、ちょっとだけ補足すると、Z世代に限定すると、今ちょっと違う傾向があるっていうのはあるんですけど、
全体のホラーに興味あるっていうのが、これまた別の2020年の調査であるんですけど、僕は結構感覚値はちょっと近いかなと思った。
その、3割ぐらいだよね、みたいなこと? あーえっと、むしろ8.5%ぐらい。ホラー映画というパイがあった時の関心の中では8.5%ぐらいかなと。
あー、なるほどね。
まぁ、確かにホラー映画の、あの、ホラー映画ってでもさ、結構あれがあるじゃん。なんか、より濃さというかさ。
うん。
なんか、ジオンだっけ?ああいうのは俺も確かに見れないから、8.5%。 うん、俺見れない。だって、グロいもん。グロいのは嫌だ。
あー。 うん。
怖い映画は見れるよ。
あのー、なんだろうな、怖い映画って言って、なんかあのー、直近で見たやつあったっけな。
あの、A24、A24の映画をね、あのー、割とよく見る方ではあるんだけど、A24って言い方で合ってるかわかんないです。えーとですね。
あー。
あ、あれだ。えっとね、トークトゥーミーってやつが、私が最近映画館で見た、えー、怖いやつで言うと、これかな。
なんかね、説明が難しいけど、あの、90秒憑依チャレンジっていうやつに参加して、なんかあーだこーだーっていう、そういうホラー映画。
えー。
これは別にめっちゃ怖いわけじゃないけど、まあ、ホラー寄りではある。
はいはいはいはい。
うん、みたいな。これ、これぐらいは、あの、見れるけど、もっとグロいとか、あの、おぞましいやつは無理だね。
なんか、思ったより言うほどホラー好きじゃなさそうだな。
そうだよ。
擁護するほどじゃない。
えーとね、だからホラーって言ってもあれがあるからさ、その、個性。
うん、だからね、ちょうどいいぐらいは好きなんよ。
行き過ぎると嫌だ。
例えばだけど、私あの、階段が好きみたいな話って、以前したことあるっけ。
あーはいはいはい。
多分ね、どっかでしてるんだけど、えーとね、YouTubeチャンネルで、えっと、ヨシイマサオの階段の浴びる会、階段を浴びる会っていうのがあって、
それがあの、人気なんだけど、YouTubeで。
えーとね、あの、それはね、たぶん100本以上は見たからな。
100本から200本ぐらいも見てるんだけど、まあ階段動画めっちゃ見てる。
もしかしたら300本ぐらい見てるかもしれないんだけど、まあよく、その、ご飯作るときに見てて、で、最近は本を読み出したというマイブームなんだけど、だからその、あれだよね、
動画見るから本を音声で聞くようになったんだけど、
まあっていう感じで、階段というかホラーは好き、だけどグロいのは嫌だって感じ。
なんかそれあれだね、あの、ホラーの中にも結構ジャンルあるなと思ってて。
そう思う。
そう、えっと、僕の感覚だと、これ僕の切り方だけど、えっと、まずグロはそうだし、
あとジャンプスケアリーっていう、あの、ガッて刺すやつ。
あれ嫌い。
俺も嫌いなんだよな。
うん、あれだって驚きたくないもん。
そうだし、なんかゲーねえなって思っちゃう。
っていうのと、あと雰囲気だよね、その、世界観。
うーん、あのミッドサマーみたいなやつね。
そうだね、ミッドサマーとかはまさにそうかもね。
ミッドサマーはすごい好きなのよ。
俺めっちゃ好きで。
でも、エイティンティフォーだよね、確かに。
そう。えっとね、私が嫌いなのね、スプラッターっていうやつらしい。
はいはいはいはい、スプラッターホラーね。
うん、これ大嫌い。見たくない。
わかる。
あの、人体が切り裂かれ血しぶきが飛び散るみたいな、そういう残虐なやつだね。
なんかもうここは、これっていうのか、
日本発ホラーコンテンツの世界的な影響力と文化差
俺、私はだからもはやホラー投資っていう感じだな。
いえいえいえいえ、どうなの?
画像検索すんな、スプラッター。
あぶねあぶね、今画像検索押しそうになった。
やめろ。
うん、見たくない。
あの、そう、あともう一個が一応あの、
うん。
ジャパニーズホラー的なじっとりしたやつ。
あーいいね、ジャパニーズホラーは結構好きかも。
いやー、怖いけどね、怖いけど、なんか見たくなるというか。
いやー、わかるよ。
うん。
わかるよ。
あ、いいな、いいよな。
いいよねー。
あとは、まあホラーもの、あれとかも好きよ。
なんだっけ、あの物動いちゃう系というか、パラノーマルアクティビティみたいな。
あー、あれも結構じっとりくる系だよね。
うん、まあなんか海外っぽいかな、わかんないけど、うん。
海外にしては日本の影響を受けてるなって思ったけどね。
あ、そう、そうかもな。
なんか、そうそう。
あ、何?
なんか、強度もあるけど、ジャンルっぽいなとは思った、今の話聞いてたこっちの。
そうかもね、うん、ジャンルによって好きなやつはあると思うし、
これ別に自分だけじゃなくて、他の人もそうなんじゃないかなって思ってて。
そうだね。
うん。
ホラーとひっくりにいっても、まあたくさんあるよねっていう。
まあね、そりゃそう。
なんか、そうなんだよな。
で、この話がもう一個おもろいなって思ったことがあったよ、調べてたら。
うん。
日本って、そのそういうホラーコンテンツは、まあ、
ジャンルによってはまあ、8.5%ぐらいしか見たことない、見ないって人いるぐらいなんだけど、
逆にそのホラー輸出国ではある、輸出大国。
あ、ホラーコンテンツの。
そう、全国的に見る、全世界的に見ると、それこそなんか、
バイオハザードとかはもうなんか世界でも類を見ないぐらいめちゃくちゃ売り出して、
売れてたりするし。
確かに。
そう、それこそそのリングとかがすごいもう、世界的なブームを起こったりとかね。
そうだね。
なんか、なんならさっきのそのパラノーマルアクティビティとかは、
うん。
結構こう、Jホラーにやっぱ影響を受けてるってされてるみたいで。
あ、そうなんだ。
そう。
へえ。
だからそういう意味では、苦手な人が多いのに、
輸出大国でもあるっていう矛盾がおもろいなって思った。
ああ、なるほど。
あれじゃない?良質なさ、ホラーがよくあるから、
それで怖くて、見れない、苦手みたいな思ってる人がいるというか。
なんだろうね、うん。
ね、面白いよね、そういう意味で。
でもさ、めっちゃホラー好きな人いるじゃん。
実際にあの、さっき言った怪談ワーベル会員も、イベントよくやってるんだけど、
マジでめっちゃすごい売り切れるというか。
はいはいはい。
見に行けないぐらいすぐチケット売り切れちゃって、
なんか地方とかでも、何か数千枚のキャパとかが会場が埋まるみたいな。
いいっすね。
とんでもないなと思っており、
なかなかさ、その動画で見れるのにさ、
その足を運ぶってすごいことじゃないと思ってて。
うーん。
この時代に。
確かに。
うん、なんかタイパーとか言われてるような時代にさ、
わざわざ行って聞く、見る。
これめちゃくちゃすごいなと思ってて。
まあ、ホラーってどっちかっていうと体験コンテンツだよね。
アナロギーだけが大事そうというか。
まあそうだね。
まあその怪談のやつはさ、
要は何なら動画でも一部聞けたりするというか、
まあ動画で話せないやつでもあるから、
それを聞きに行ってんのかなとは思うけど、
うーん、まあなんかすごいなと思ってて。
今日好きな人だいぶ好きだよねっていうやっぱその一つの、
現れる、でもあるなと思うけど。
いや好きな人ほんと好きだよな。
ホラー映画研究家とか結構いるもんね。
そうだね。
うーん。
そう思う。
なんで日本がそんなにホラーが、
えっと、
コンテンツとして面白いのが多いのかみたいなのは、
たぶん調べれば絶対出てくるんだけど。
出てきたよ。
うん。
あ、なんか出てきた?
まあなんか、もちろんその、
もちろん正解のない話だから、
ホラー作家の、
これなんて読むんだ?
有名なホラー作家のね、
平山ゆめあきさん。
うーん。
っていう方。
うん。
の、
のんが出てきて、
えっと、
これ僕も聞いたことあるぐらい結構有名なキリクチャーだと思うんだけど、
西洋と日本はそもそもホラーに対する価値観が根本的に違うと。
はいはい。
で、日本人は幽霊を恐れるけど、
西洋人は悪魔が最大の恐怖対象ですと。
あー、確かに。
まあ宗教文化的なフレームワークが違うから。
うん。
で、日本はその、
ホラーに対して、
領域侵犯みたいなものを恐れている。
うん。
で、しかも幽霊っていうのは、別に、
悪魔はまあ退治するものとか、
壊す対象だから、バトルとかそういう方向に行くんだけど、
確かに。
日本はなんか、幽霊は倒せないというか、共存するもの。
あー、意味。
そう。
妖怪、あやかし文化もそうじゃないですか。
根絶するっていうのはもうなんか、消えないっていうのがもう日本人の結構、
どの創作でも割とよく見る考え方。
そうだね、確かにそう思う。
今でもそうだと思うしね。
そうだよね。
うん。
だからそこもあって、なんかその、
全然違う、その、領域侵犯が怖いし、
呪いは感染者のように伝播していくし、みたいなのが、
やっぱこう、西洋にはない。
確かに。
なんかさ、今の話聞いて思ったけどさ、
なんか自然に対する考え方と似てるね。
似てる。
あの、コントロールしたいと思う。
例えば西洋とかで、自然コントロールして、
例えばオランダとかで、なんかすごい区画が整った感じで、
やってるみたいな価値観、考え方なのかな。
日本はどっちかというと、自然と共生していくみたいな、
共に過ごすぞ、みたいな。
わかるわかる。
うん、なんかその感じと似てるね。
似てるね。
あの、多分根は同じと思う。
そこに対する、だから自然に対する恐怖とかそういったものがやっぱり、
例的なものと相性は良いとは思うよね。
そうだね。なんかそんな感じするね。
ちなみにそこがなぜそうなるかとかの文化人類的な話とかを、
まあ人見といたりするとよく言われてるのは、やっぱ、
西洋が開墾文化だからとかを言われてたりするよね。
なるほどね。
そう、13世紀とかの、めちゃくちゃ暗黒時代とかに、まああれか、
人生とかにガンガンこう山を切り開いて、
土地を作ってたのは西洋だから、みたいな話とか、まあ、
ちょこちょこ聞くよな、そういう話。
なるほどね。
多分ここら辺がかなり面白い話だから、
それこそ本でめっちゃなんか詳しく書かれてるんだろうなと思うので、
ちょっと普通に気になるから今度読んでみよう。
そうだね、ぜひちょっとそれ、気になる、まとめて聞きたいわ。
ね。
そうそう、まあただその価値観の違いもあって、
日本はやっぱ独自進化しているからこそ、周りの国からするとやっぱ、
面白さとか目当たらしさがあったんじゃないかな。
なるほどね。
確かに。
現代におけるホラーコンテンツの受容とゲーム実況
あ、あとこのおばけの東西でおもろいなって思ったのももう1かんだけど、
あの海外はハロウィンの秋のがホラーの季節なんだけど、
日本で夏じゃんっていう。
ああ、確かに。
なんか夏で涼むのがホラーだみたいな、ちょっとおもろいな、そこも違いが。
ああ、なるほどね、確かにそこも違うんだな。
そうそう。
なんかあの、全然これ余談だけどさ、悪魔退治するみたいなのあったじゃん。
うんうん。
遠い昔に読んだやつで、植物の歴史みたいなやつを読んだんだけど、
その時に、じゃがいもって昔、悪魔みたいに思われてたらしくて、
というのも毒あるじゃん、目とか。
で、あれ食べて実際に具合悪くなっちゃった人とかがたくさんいたから、
じゃがいもが悪魔だと思われて、じゃがいもを魔女狩りするっていうのがあったらしくて、
じゃがいもを魔女狩りするとどうなるかというと、
いい匂いが立ち広がるっていうのがあったらしくて。
なんだそれ。
そう、焼き芋だからさ、焼きじゃがいもだっていう、そういうほっこりエピソードがあるっていうね。
変わったもんじゃないけどな、芋として。
焼かれてるだけだからな、じゃがいもとしては。
そう、ある時から、じゃがいもは別にちゃんと処理すれば美味しいんだということが分かって、
貴金を乗り越えることにもなったみたいに言われてるらしいけどね。
じゃがいもだいぶヒーローだからね。
そう、だいぶヒーロー。
育てやすいんだろうね。
育てやすいんだからアイルランドとかでも育ってんじゃないかと思うんだけど。
アイルランドってじゃがいもなくなっちゃっただけで、もうとんでもない人口減っちゃったからな。
まあ、あれはそれも全然今の余談ですけど。
そうですね、じゃがいもの話を見てると。
まあそれね、悪魔ね、面白いよね。
そう、っていうのもあって、だからなんか受けてる理由はそうなんじゃないかという仮説。
世界に日本のジャパニーズホラーが。
ジャパニーズホラーがね。
確かに。
ちなみにあの、苦手なのかっていうテーマに立ち返ると、
実際その8.5%みたいなやつは1個出てはいるけど、
最近のZ世代の方々、最近のか、もうZ世代ってもはや最近か、若者なのかも微妙なとこではあるが。
まあそうだね、そう思う。
Z世代は34%がホラーに興味があると。
ホラー動画を数年に一度も視聴する人は51.5%だと。
これは、東洋学園大学と株式会社闇データ、2022年に調査してますね。
それは何?調査主体によってさ、結構そういうのってバイアス出ちゃうと思うんだけど、
それはホラーコンテンツを作っている会社みたいな感じ?
そうです。
なるほどね、じゃあこれはね、鵜呑みにはしない方がいいですね。
まあそれはしょうがない。
感覚はあるけどね。
感覚はある、そう思うよ、感覚はある。
多分だけど、前に話したじゃん、そのSNSとホラーの相性は結構何回か出てきてる気がするんだけど。
そうだね、そう思うよ。
やっぱ露出する機会が増えてるし、目について入る入り口が増えてるんだろうなと思う、昔より。
そうだね、それももし単純に刺激的なコンテンツとして協力だしな。
あと思ったのがさ、ちょっとこれ俺また話膨らませちゃうんだけど、
その映画って取り上げたけど、ゲームに関しては俺結構おもろい動きを見せてるなと思って。
ホラーの?
そう、インディーズのホラーゲームって僕の感覚だと結構ちゃんと人気ジャンルなんだよね。
えー、そうなんだ。
そのお化け屋敷とかホラー映画よりも全然なんか割と一大ジャンル味があって、私の中では。
なるほどね、それはあのあれなの?
インディーズゲーム好きな人とホラーゲームとの相性がいいみたいなこと?
それもあると思うし、僕の仮説は実況のありなしだと思う。
あー、なるほどね。
うん。
なんか知らんけど、自分でやる人よりもはるかに多分実況見たって人が多いと思う。ホラーゲームの人気の背景は。
あー、確かに。そんな感じするな。
うん。
てか、思ったよりゲーム実況って人気だよね。
いや、すごい人気だよ。
うん。俺はあんまり見ないからさ。
おもろいけどな、ゲーム実況って。
うん。
思いのほかすごい身の回りの人も含めめっちゃ見てるから。
え、なんならもうYouTubeの中の多分、もし5大ジャンルをあげるともう1個ぐらい入ってくる勢いだと思う。
うん、なんかね、そうそうそうそう。そう思って。多分ホラーよりも人気なんだろうなという。わかんないけど。
そうそうそうそう。
うん。
なんかホラーは人とやってキャイキャイするならば、まあいいと思える日本人がいるかと思ってる。
あー、わかる。あの、加納栄光がバイオハザードやってるの見るの好きみたいな感じだよな。
そうそうそうそうそうそうそう。
うん。おもしろいしね。
そう。あれだけ俺、特殊な市場だなって思うんだよね、ホラーの中でも。
そうだね、確かに。
うん。
うん。
パーティーゲーム的な感じというか。
そうなんだよねー。
うん。確かにあれは変わってるね。
自分ではやりたくないけど人がやってるのは好きっていう。
そうそうそうそう。
マジであるもんね。
で、安全圏から見てるんだよなしかも。
あー、そうねー。
そう。
うん。
それもさ、なんかジャンプスケーリー系でもさ、その1枚さ、あの、壁があるからさ、あんまり怖くないとかもあるのかもね。
そうだねー。あと自分より驚く人がだいたいやってるからね。
あー、確かにね。
確かに確かに。それはあるな。
代わりに驚いてくれるっていう。
あー、俺それ見たなー。
なんか前にUNPAの話したとき思ったけど、なんか、結局行った人の半分以上が鉄の心臓だと全然怖くないんだよね。
鉄の心臓?
あー、そういうことか。
確かに。
あー、なるほどね。
ゲームプレイでめちゃくちゃ思った、それ。
あー、あ、そうだったんだ。一緒に、あのー、回るんだよな、たぶん。他の人たちと。
4人ぐらいで回ったんだけど。
はいはいはい。
うん。
えっとね、私別にそんなすげー強い方じゃないんだけど、
うん。
なんか行った2人がもうなんか、バーって出てきても、「あー、なるほどね。」っていうタイプだから。
あー、よくない。
ははは。
ははは。
あー、よくない。
あー、よくない。そこでいいねー、みたいな。
うん。
こっちも、スンってなって。
なるほどね。
いや、めちゃくちゃ楽しめた。逆に。
うんうん。
ははは。
逆に楽しかった。だって俺めっ…
ホラー体験の楽しみ方と心霊スポットのリスク
うん。
これ、世に言う霊障系って言われるやつじゃない?最近。
あー、霊障系というよりは、
うん。
なんか、感情が沈んでる系ですよね。
ははは。
そうだね。ちょっと、下に構えちゃうんだよな。やっぱちょっとその…
もらってない。
え、違うんだ。
下に構えてない。もう、本当に驚けない。むしろ驚かせてくれよ、俺をってスタンスで言ってる。
なるほどね。あ、そういう感じね。
もらしたいって言ってた、そいつは。
なるほどね。あ、もらすぐらい?
もらってくれって。
なるほどね。あー、じゃあだいぶ好きだね。
うんうんうん。
うん。
それがいたおかげで、なんか、むしろおもろかったもん。なんかもう、軽口叩けるぐらいでは、めちゃくちゃワイワイ、和やかな雰囲気で進んでった。
うーん、なるほどね。まあでも一般的にあれだよな。怖がってくれるぐらいが、あのー、楽しめるというかね。
まあ。
あ、例えばあの、ジェットコースターで余裕ですよりもさ、うわー怖いってやってる方が楽しいみたいな。
え、けど、まあユニプレイに関しては、そうでもない。あのー、いけますよ。他が面白いんで、あのー。
あ、そうなんだ。
ホラーだけじゃないんで。
あーまあ、そういうことだよな。うん。理解。
あ、ただ、なんかめちゃくちゃその、ガチにホラーだけの、おば、日本のバケ屋敷とかだと、あんまりないかもしれないね。
うーん、なるほどね。理解です。
まあ、あのー、日本人はホラーが苦手なのかという話ですけれども、
まあ割とまあ、身近な存在ではあるので、
そうだね。
うん。逆に身近な存在だからこそ、あの怖いものを見て、あの苦手と思ってる人もいるだろうし、
本当に怖い思いをして嫌な人もいるだろうし、逆に好きな人は好きという、まあ結構面白い市場だよね。
まあけど、めちゃくちゃわかりやすくニッチで熱量の高いファンがいるっていうのは、なんかわかりやすいジャンルだよね。
そう思う。
で、極端に好き嫌いが割れる、ジャンル。
そうだね、そう思う。
うん。
うん。
あ、これ全然、
ほど割れる。
あの余談だけど、あのー、YouTubeでそのー、怪談系の動画をめちゃくちゃ見て学んだこととしては、
あの心霊スポットには絶対に行かない方がいいということを、
ふふふ。
学びまして、まあいろいろな観点から行かない方がいいっていう。
あ、例えば。
あの呪われちゃうとかもあるし、まあそれが本当かどうかはわかんないよ。
でも単純に、あのガチで危ない人もいたりするから、
あのー、
あ、そういうことか。
そう、あのー、普通普段人が寄らないところだから、そこに潜入してる人とかが、
あ、潜伏?潜伏してる人とかがいたりするみたいな感じで。
はいはいはい。
だから、行かない方がいい。
それ横のトイレ?
うん。
あの、ひとコアの話としてもあるし、
ひとコアで怖い。
うん。で、呪われてしまって、みたいな人もいるわけだから、
まあこれ信じるか信じないかその人次第だと思うけど、まあまあとりあえず行かない方がいいという。
なるほどね。
若気のいたりで、あの結構行くみたいなのが、なんかね、あるらしいけど、行かない方がいいっていう。
いやー、なんか。
っていう感じです。
そうですね。呪われること自体は、ちょっとあんまり私はどうかなと思っておりますが、
うん。
まあ、普通に、あの、整備されてないから危険とかもありそうだよね。
そうそうそうそう、それもある。あの、壊れちゃうっていう建物が。
そうそう。
それもあると思う。
そっちの方が怖い。
うん。だからまあ、そう思うだけで全然いいと思うんで。
心霊物件とホラーコンテンツのマス化
まあ、けど実際言うよね、本当にその、呪いの話は、
そやくんさんが一回、よく言ってた場合で、なんか、
うん。
ずっとカレコレ自己物件に住み続けてるっていう、
で、自己物件を引っ越し続けて、なんか自己物件マイスターみたいな、なんか。
松原た、松原たりんしさん?
松原たりんしさんじゃないか。松原たりんしさんが、あの、自己物件住みます芸人で有名な人なんだけど。
あー、この人じゃないな。
あ、違うか。
ただこの人じゃないけど、そういう人がいて、
うん。
その人はもうほんと、なんか、やっぱ普通に出るらしい。
あ、そうなんだ。住んでたら。
それでね、普通に出るらしいし、
うん。
なんかラップ現象とかが、パチパチ歩いて、うるせーって言ったら戻るらしい。
あー、なんか聞くよね。そう、それ動画見ててもそういう話をたくさん聞くからさ。
でさ、なんかこう、商売とか、それこそ芸風でそう言ってるならば、言うメリットあるじゃん。
そうだね。
なんかその辺のさ、別にさ、普通にバーでさ、ただ単純に飲んでる会話の中でも、本当にそうなんですよねって言うと、本当にそうなんだって思っちゃうよね。
そうね、そう思う。メリットがある。
いや、そう思うよ。
なるほどね。
まあ、今日はそんな感じ。
そうですね。苦手かどうかで、そんな感じだし。
まあ、少なくともけど、増えてきてはいるから、なんかマスになりつつあるのかなっていうことは、ちょっと確実になんかこう、僕の中の仮説では。
なるほどね。
これはあの、さっき適当に言ったあの、巨大なニッチっていう説で。
巨大なニッチ。
あの、すごい適当な言葉だけど、マスというか、あの、ニッチではあるんだけど、どんどん広がっているみたいな。
じゃあ、完全に空集合ということで大丈夫ですね。
巨大なニッチじゃなくて、広がっているニッチ。
広がっているニッチ。
なんだ、空集合かと。
あ、違いますよ。
違いますよ。
よいしょ。ありがとうございます。
それでは、今日はこんなところで、最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
よければ、ハッシュタグ、仮説ラジオ7つけて、感想を投稿いただけると嬉しいです。
はい、スポティファイやアップルポッドキャストで、高評価といただけると助かります。
あと、お便りもお待ちしております。ということで、ありがとうございました。
ありがとうございました。
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